FC2ブログ

雲界迷宮街の片隅遊戯迷宮

VOCALOID(作品の制作エピソードなど)やゲーム・日記中心のブログ

 
13
 



今年に入って迎え入れた洛天依ちゃん、早くも3作目となったが今作公開日の7月12日はその天依ちゃんの誕生祭の日、勿論僕としては初めてだが、天依ちゃんは今年7月12日で生誕7周年を迎える。
僕の天依ちゃん作品は過去2作はイケイケなノリのEDMだったが、今作は一転して哀愁系バラードを制作。
そして、日本語天依ちゃんには2種類のボイスがあって、過去の2作はnormal、今作ではもう1つのボイスであるsweetを使った。
ちなみに、このnormalとsweetはクロスシンセシスが可能となっていてその為の仕様も標準で用意されている。
今作のタイプの曲は、過去に初音ミクとGUMIの共演作である「あの空の向こうへ」があり、それに少し似た感じでもある。
そして、このタイプのバラードは個人的に青い夏を描くにはとても適していると思っている。

それで、swwetタイプの天依ちゃんに歌わせてみてとてもはまっていると思えた。
まるで、「ニッポンの歌姫」って思えてしまうくらいだった。
動画のフォントも楷書体を使ったのもそれらしさを意識していた。

そして、最近夏が楽しめていないという自分のフラストレーションがある意味テーマになっていたりする。
昨年の「凍てついた夏」というレンの作品がそれを如実に物語っているわけだし。
そして、今年はそれら輪をかけて酷くなっているという感じしかしない。
それでも、何とか曲作りは続いているといった形だ。

あと歌詞にも載せているが、昨年の夏は熱射病が続出するほど熱すぎたが、そんな夏でさえ思い出が作れるような夏であればそれはそれでいいと僕は思っている。
勿論、熱射病には気をつけなきゃいけないのは当然として。

今年は梅雨入りが遅く、現在も梅雨明けの目途はたっていないが、梅雨が明けた時家庭内でまた不幸が起こらないことをただ願うばかりだ。
もうすぐ夏祭りの時期というのもあるから。
スポンサーサイト
 
30
 
そろそろ6月も終わり、この6月はとても重すぎてやっと終わったという気持ちが強かった。
地元に大分オーパがオープンしてわくわくしてたは良かったが、その後父の深刻なまでに進行していた腎不全と再入院、僕の腸内内視鏡検査など、いろいろ振り回されることが多く、家庭内対立も多かった。
それもあって、GUMI誕生祭の前夜に制作した「最低の母親へ」を公開した。

あと、初音ミクとロート製薬でコラボした目薬「デジアイ」のパッケージが来月から初音ミクのパッケージではなくなるそうだ。
ということで、最後の日にもう1度デジアイのミクパッケージ版を買った。
結局、スマートフォンを使ったコンテンツに在りつけることはなかったが。
ロートダジアイ、さよなら初音ミクパッケージ
では、本題へ




もう1つのGUMI誕、今度は恋モノだが動画に使う絵で結構迷走していた。
メインとなった2枚目だけはそれでも決まっていたけど、前作公開後に絵を選び直して作り直していた。
ということで、ニコニコの動画ID番号の捻じれは何とか免れたが。

GUMIちゃんの恋モノはエロいものが多かったが、今作は意外とサッパリとしている。
それでもディープキスな表現は含んでいるが。
絵を選び直したのは、黒い空白が多すぎて地味すぎるという結論に達したため、それで白い空白を出来るだけ入れないように使用するイラストを選び直してこの形になった。

ということで、今回はこのへんで・・・
7月もまた誕生祭関係で振り回されそうだけど。
 
25
 



今回は、世界観などについては一切言及しない。
簡単に言ってしまえば、実話を元にほぼ正確に歌詞を再現しているとだけ言っておく。
そして、歌詞をあらかじめ作ってそこに伴奏を後から作るとう珍しい方法で制作して完成につなげた。

GUMI10周年前夜、つまり10周年を迎えるのは明日だが、実は明日の丁度10周年向けにもう1作公開する。
つまり、誕生祭で初めての複数作品となり、今回のケースは2部作(世界観的つながりは無いが)となる。

ちなみに実際は、今作が後から制作して捻じ込んだ形になって、ニコニコの場合、明日公開の2作目がsm番号が若くなってしまうのだが、ここに来て使用している絵と一部の字幕の色を変更して作り直すことにした。
というのも、どうも地味すぎて勿体ないという感じが否めなかった。
こうすることで、sm番号も正しい順番で続く形に戻すことができた。
こちらの2作目は、26日0時(YouTube版は同日19時)から公開する。
 
12
 
元号が変わってから去年の悪夢の再来が襲ってきていて、ボロボロの状態だった。
父が腎不全と診断されたことに加え、自分のお腹の調子が依然としてよくない。
定期的に通院している病院で便潜血検査を依頼して検査キットを受け取り、次の通院日(今日)が近づく頃に採便を行い提出したのだが、結果は2回目の分で陽性反応が出て、近く内視鏡検査を受けることになった。
ところが、これが大きなネックとなっているのが勤務先への欠勤届、もし内視鏡検査結果で入院治療沙汰になった時欠勤ができるかどうか微妙というか絶望的で、この狭間で苦悩が続いている。
以前にも書いたが、今の職場に対してはもう完全に失望(社長が吠えまくりのバカで、人手不足等で休みを取りにくい状況がかなり昔から慢性的に常態化)しているし、無理して今の仕事を続ける必要性もなくなってきている。(次に仕事できるところがあればだが)

そんなこんなでなかなかボカロ曲を作る意欲が出てこなかった。
ただ、それでもどうしても作らなければと思っていた。
それは今月あのGUMIちゃんが生誕10周年を迎えるということだ。
そのため、気持ちを堪えながら少しずつではあるが曲作りを進めていた。
そして、そんな中で降って湧いたように出てきたのが、正岡小豆ちゃんの生誕祭の日だった。
なので、急遽GUMIちゃん向け作品の制作を中断し、小豆ちゃんの作品の制作に着手した。
丁度、今年に入る前に作っていた方向性も決まっていなかった作りかけの曲があったので、これを完成形に仕上げて小豆ちゃん向けの曲とした。
元々は、猪突猛進をイメージした曲だったが、音色を一部変えたら切ない物語のような曲に仕上がった。



テーマは、失われた最愛の人。
アップテンポのナンバーだが、切ないタイプに分類される曲だ。
以前にも、初音ミクの「蒼空ジャンパー」がそんな感じの曲だった。
設定は、彼女は亡き彼のことが忘れられず、それが自身の足を止めてしまっていた。
世を去った彼は、そんな彼女に対して語りかけた。
それが、「俺のことは忘れてお前はお前の道を行くんだ」といったような内容だった。
彼女にとってその言葉を受け入れることはとても難しく、さらに自分の心や胸が絞めつけられていく。
そして、一夜を号泣して明かした、泣き明かすと心が軽くなっていた。
そして、彼女の決断は彼を忘れずとも歩みを再び始めるというものだった。

この曲の結末は、「決別せずとも歩むことはできる」ということ、亡き人を忘れることと自分の歩みを始めることはリンクしている必要はないということ。
勿論、彼はそれを納得しているかどうかは分からないが。

ちなみに、2番のBメロで抹茶の入ったボトルという歌詞が出てきてるが、これはやはり小豆の相棒を意識したものとなっている。
ちなみに、小豆も抹茶も誕生日設定が演じた声優と同じ設定になっているが。

とりあえず、何とか小豆聖誕祭はやれたが、GUMI誕生祭は医療関係で早く仕上げなければと思っている。
 
10
 


元号が平成から令和に変わって初めての更新。
今回は、ニコニコ動画のプレイ動画を借りて語ってみる。

何故かというと、とうとうアーケードアーカイブスで配信されたのだ。
アーケード以外では初代XboxのニンジャガイデンBlackのオマケでしか遊べなかったそうだが、まさか本当に遊べる日が来るとは思わなかった、コエテクさんとハムスターさんに感謝ですな。
考えてみれば、元のこのゲームが稼働したのが平成元年に入ってすぐ(2月)、そして令和元年になってすぐにこのゲームが移植されて配信、何らかの縁を感じずにはいられない。
ちなみに、当時難易度や残機といった設定を比較的緩くして稼働していたゲームセンターでプレイして1コインクリアを成し遂げたが標準設定だとアッという間にあのおぞましいコンティニュー画面を見る羽目になるwww

ゲームはベルトスクロール型のアクションで、操作はボタン付きロングレバー(ナムコの「アサルトで使われていたもの」)と2つのボタン、レバーはマイキャラである忍者(後のリュウ・ハヤブサ)の操作、ボタンはレバーについたボタンが「握れ」、あとの2つのボタンがそれぞれ「戦え」「跳べ」という設定。
この3つのボタンにより、三段連続拳、首切り投げ、反動蹴りといった技を出せるのだが、ステージ上に配置されたオブジェクトを連続攻撃や投げといった技で敵を飛ばしてぶつけることでアイテムが入手できるが、中身は体力回復、ボーナス、1UP、龍剣(10人斬り剣)などがある。
だから、普通に戦うより敵を誘導してぶつけることを前提に戦っていくのが基本だが、これがそれなりに楽しい。
ただ、アイテムが出現してから少し時間が経過するだけで消えてしまうからそれで焦ることもしばしば。

そして、音楽がパロディに溢れてると言ってもいい。
ちなみに、2面のボスの曲が削除されてしまっていたのは残念(原曲がブラック・サバスの「Ironman」なのは分かっているが)。
あと、ステージクリアの画面がユニークで、忍者の主人公が寿司屋で寿司を食べたり電車に乗って新聞を読んだりタキシードを着てカジノで遊んだりとなかなか笑える。

それで、つい最近標準設定でゲームクリアを達成できた。
「上を向いて歩こう」のパロみたいな曲がほんわかしてて良い。



 
30
 


149作目となる今回の作品は、改元前の最後の作品になる。
曲の感じとしては、以前制作したGUMIちゃんの「Dance With Ypur Love」に似ているかもしれない。

今作の発想は簡単に言えば、時代の境を越える時にどこにいるのか、どんな状況なのかである。
例えば、毎年大晦日と元旦を跨ぐ間がそうだが、家の中でのんびりテレビを見ながら迎えるのと、旅先で大賑わいの中で迎えるのでは大きく違う。
前者が8割方で後者が2割方といえると思うが、これもまた各々で違う。(少なくとも僕は前者9割方だと思っている)
一番盛り上がった中での年越しといえば、京都の北野天満宮に大晦日の夜に行ったこと、この時入場制限の中で長蛇の列の中にいたが、これが自分にとって最大の年越しだったといえる。
もう参拝するってレベルじゃねぇぞ

この曲は、こういった一つの区切りの時を宴を開いて盛り上がりながら迎えたいという思いから出た。
曲と言うよりは歌詞と言った方がいいかもしれないが。

曲について特筆すべきことは1つ。
いつもは、メロディパートはSynth1を使用しているが、今回は新しいシンセサイザープラグインの「Kairatune」をメロディとアルペジオパートに使用した。
シンセサイザー「Kairatune」

動画は敢えて天依ちゃんの公式のものをお借りする形になったが、それだけ好きなのかもしれない。

ということで、最近ずっと体調崩しがちで今もそうだが、2か月ぶりの新作となった今作。
公開日は平成の最後の日、次の作品からは令和でのことになるがまずは、無事公開できたことに安堵である。


 
28
 
世間では、元号改元を跨いだ10連休でもちきりで、この時期はニコニコ超会議などイベントも盛りだくさん。
10連休とは無縁とは言え、この日と明日の連休を満喫してるといいたいところだが、慢性的な体調不良にまた苦しめられている。
そして、最悪なことに寒さが戻ってきているからダブルパンチといったところか。
行楽に出たいのが本音だけど我慢している、無い無い尽くしの地元大分の街と自宅で適当に休日潰しをしているようなもの。
確かに、今日はレストランで食事とかは出来たのだが、ゆっくりしていきたい気持ちを踏みにじるように気分が優れない。
そして、この病気を治療するとなれば、仕事失う覚悟が伴うしそれが自分を縛り付けている。

この慢性的な病気がこれからも自分に枷をはめてくるだろう。
ただ、それでも今月中に1つだけやっておきたいことがある。
それが、平成最後のボカロ新作の公開、楽曲は完成しており後は動画だけ、あまり凝った演出は使わないので何とか明日には完成させたいと思っている。
既に、前作から2か月も経過しているし、そろそろ新作を上げないととは思っていた。
この2か月のブランクがまさにこの慢性的な病気に苦しめられていたわけで、今後もこの枷をはめられたまま生きるしかない現状に耐えなければならない。

ホント、僕は不幸な星の下に生まれたんだと言いたい。
おそらく2018年の悪夢の連続による蓄積したストレスが牙をむいてきたと思うのだが。
 
08
 
体調もあまりよろしくない状態が続いている。
やる気も出なければ食欲不振まで招いている有様。
近く定期健診に行く予定だが、もしかすると重大な病を患ってるのではないかと思っている。
まあ、それは行ってみないと分からないが、3年前の虚血性大腸炎での入院時に腸の内視鏡検査をしたときに、腸が狭くなっているということを担当医から言われたとき少し驚いた。
それが、今になってまた悪化してるのではないかという懸念が悩みの種となっている。
何せ、今度入院ということになると仕事を失うかもしれない、だからなかなか決断ができないでいるのが現状だ。
とにかく、その話は置いておいて。

昔はよく、セガ系列のゲームセンターで初音ミクProjectDIVAアーケードをプレイしていた。
あれの延長線上で家庭用版を購入したりもしていたが、その中でも「表裏ラバーズ」はよくプレイしていた。
同時に、あの楽曲用にデザインされたミクちゃんのモジュール「コンフリクト」の短い靴下で飾った美脚な姿がとても大好きだった。

その同曲を手掛け、他に「ワールズエンド・ダンスホール」や「ローリンガール」などのメガヒット作を生んだ現実逃避Pことwowaka氏が31歳の若さで永眠したという知らせに衝撃が走った。
4年前に、samナイトシリーズで知られるsamfree氏も31歳で亡くなっているが、早死にするボカロPさんとても多い。
当然のことながら、twitter上でも大騒ぎ状態だ。

とにかく、同氏の冥福を心から祈りたいと思う。


 
24
 



この曲が公開開始してもう10日経つが、僅か2日で1000再生を突破するという快挙を成し遂げられた。
増して、この2人の前作「Border Line」の再生数をそれだけの日数で上回っただけでも大きいのに、輪をかけてのことである。
人生の歌であるが、ゲーム感覚に描いてある。
それは、「ライフゲージ」という設定である。
ビデオゲームが稼働していた当時は、大抵がスペースインベーダーやギャラクシアンを始めとする「残機制」、これとは対照的に自分の体力やエネルギーが0になると死んでしまい、その時点でゲームオーバーといういわゆる「1度死んだらお終い」のライフ制というルール。
古くは「オズマウォーズ」というのがあり、1986年になると「源平討魔伝」とか「ニンジャウォーリアーズ」とかがそうだ。
そんな、1度死んだらお終いのルールをリアルな人生と掛け合わせているのがこの作品。
kokoneは、日常生活で起きるケガが主にライフを奪い、KAITOは勤務先での過酷な長時間労働での疲労が重なって徐々にライフを奪われていく、そしてライフが回復しないという設定も付け加えられている。
ライフが回復しないといえば、「エイリアンストーム」「コンバットライブス」「スターブレード」なんかがそうだが、つまり体力を回復できるほどの余裕を与えてもらえないという世界観設定、ある意味「リアル」なのだ。
ちなみに、kokoneの最期のシーンは軽トラックに撥ねられるというものだが、あれはやはりあの某佐賀県が舞台のゾンビアイドルアニメを意識したといわれるだろう。
そして、KAITOは長期にわたって問題化している「過労死」という最期を遂げている。
最後のシーンは、その二人が天国にいるという設定である。

つまり、ゲーム的な表現というオブラートに包んではいるが、ある意味現実の社会問題にも少し触れた形の人生作品となった。
 
24
 
父が病弱になって、遠征なんて夢のまた夢といえるほど遠のいた。
何よりも楽しいことを求め、楽しくしたいがためにネガティブな気持ちになりたくなかったはずの僕が、珍しく一日中出て回ったというのに、楽しんで帰ったという実感がわかない。
自分が病に冒されているかも知れないから、そしてその病は遺伝的な目安からすると恐ろしい。
父は大腸がんと腎臓がんを患っているが、これが自分にも来ているのではないかという不安が過る。
今月初旬にいつもの糖尿の検査に行ったが、尿から潜血とケトンの反応があった。
ただ、年越し後の検査でヘモグロビンA1cの値が昨年最後の検査時の値から現状維持していたことが僕には最大の朗報だった。
年を越しての検査では大抵大幅に上がっていたし、酷い時には1パーセント丸々上昇していた。
だから、ちょっと浮かれていたかもしれないが、ここにきて尿検査の反応で急に思い出したことがあった。
それは、大腸炎で二度入院したことだった。
一度目は2015年の8月の大腸内憩室炎、二度目は2016年の1月3日の虚血性大腸炎。
二度目の入院生活を終えた後に、僕はこのボカロ曲を作った。



そして、当時の記事も書いてある。

実は、この過去2回の入院で、自分が最も心配していることがある。
それは、この入院により仕事を長期欠勤したことだ。
今度また入院になるようなことがあれば、3度目の長期欠勤をする羽目になる。
こうなると、最も懸念していることが「解雇事由」に該当しかねないということである。
増して、以前その職場のことについて不満について語ったことがあったが、昨年収入を増やすために仕事を増やしてもらうように交渉し、その新しい仕事に就くための指導を受けていた時肉離れを起こした。
結果、また長期欠勤をする羽目になり職場に連絡した時に社長が出たのだが、社長は激昂していた。
後に母と共に診断書を職場に提出して面談もしたのだが、はっきりいって呆れた。
社長はただのバカだったのだ、ただ責任を回避したいがために恫喝や激昂を繰り返すだけの能無しでしかなかった。
こちらの主張なんて聞かないし、こちらが主張しようものならすぐに話を遮って一方的に持論を押し付けるだけ。
まして、うちの職場はワンマン経営のためそんなバカの言うことをしぶしぶ聞かざるを得なかった。
この面談は母が要求したものだが、向こうは全く向き合う姿勢は見せず、しぶしぶ応じてもらったと言った方がいいだろう。
しかし、言っていることは小学生でも分かるレベルのことばかり。
そして最終的に分かったのは、あの男は社長の器じゃないということだ。
そもそも、あの社長のもとに自分で仕事を申し出ていたわけでは無く、僕にとってその社長は前の社長の死去によりそれを引き継いで今の状態になっているだけである。
そして、昔も社長に「大変もうし訳ないのですが」と話しかけたらその後の話を遮って
「辞めるんか?」

とにかく、全く話を聞かないわ自分の言いたいことだけを押し付けるわともう無茶苦茶。
それでも我慢して続けてきたが、肉離れの一件で醜悪な体質が露呈した。
そして、もっと酷いことに自分の発言したことに対して全く責任を持たず、発言も日を過ぎればコロコロ変わる支離滅裂ぶり。
面談後の労災の時、5号を書いてもらった時に、労災申請書は実際は5号と6号が必要だったことが分かり、病院から職場に連絡をした時は、
「お前何故病院を変えたんか!?」
と激昂、そもそもこちらは負傷した当日に応急処置だけでも施してもらい、改めて専門の整形外科に行って診てもらうことになっていた、というか、そうするしかなかった。
そして、ここで一つ呆れたことがあった。
このバカ社長は、最初診断した時のメモを持って行った時にこんな発言をしていたのだ。
「病院を最低3軒は回れ、そして一週間で治して来い」
つまり、「お前何故病院を変えたんか!?」という発言とは矛盾しているのだ。
そもそも、3軒回って一週間で直すとか、どうやって判断しろというのだ?

そして、最終的にこの問題で最も許せなかったのは、職務中の負傷に対して何の見舞いの言葉もかけなかったばかりか、自分の負傷の最大理由の点を労災申請時に無理矢理隠蔽したことだった。
そもそも、この隠蔽こそが職場での面談の最大理由だったが、もうその態度といったら呆れるしかなかった。
ちなみに、その面談中に僕はこの曲をニコニコに予約投稿していたのだ。




この無能なリーダーのモデルは当然そのバカ社長だ。
歌詞である不満を綴る言葉は全部敬語で丁寧に作ってあるが、もし表現を不満MAXで綴ったら絶対削除事由になりかねないほどだった。
これが、今上司デスノートで度々投稿しているバカ社長に対する殺意にも似た憎しみだ。
そして、そういう体質だからこそ今凄く苦悩している。

当時新しく授かった仕事から結局外され、その代替となる仕事を回してもらう時期がもうそろそろ来る。
しかし、そのタイミングで今の体調であり、検査すべきかどうか迷っていてそれが死ぬほどの重圧になって、気分転換すら許されないほどだったのだ。
もし、検査をするとなればどんな時期ですらまず新しく回してもらう仕事に関する顧客に対しての背信行為となり、運良くても新しい仕事が破談に、最悪の場合解雇を覚悟しないといけないし、またあのバカ社長の醜悪な激昂に向き合わねばならなくなる。
下手すれば、本当に命取りになりかねないのだ。

そして、その決断の日はもうすぐそこまで来ている。
だから、今後が物凄く不安なのだ。

現在の訪問者カウント

プロフィール

夢永美朱

Author:夢永美朱
趣味は映画・音楽鑑賞(制作)とテレビゲームです。
ニコニコ動画で「夜色P」というP名を命名して頂きました。
宜しくです。

twitter
http://twitter.com/miakayumenaga

トラックバックとコメントは管理人による承認後に有効になります。
スパム対策としてコメント中のURL表記はご法度としています。
無関係な宣伝、不適切なワードを含んだコメントやトラックバックは承認不可にする場合があります、ご了承ください。

VOCALOID作品集

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク