雲界迷宮街の片隅遊戯迷宮

VOCALOID(作品の制作エピソードなど)やゲーム・日記中心のブログ


【告知】七音彩がアルバムになります



イラストレーターの7.74氏によるイラストから生み出された9曲の楽曲。
その9曲がアルバムになって配信されることになりました。
ここで紹介しているのはクロスフェード式のダイジェスト版になりますが、このアルバムがBOOTHにてフリーダウンロードアルバムとして出品されます。
以前の記事でも書いたように、私もこの七音彩のクリエーターとして参加させていただいており、自分としてはDTMを始めて20年近く経つ中、初めてのコンピアルバム参加ということもあり一つの転機になってくれるといいなと思ってはおりますが。
配信日は12月19日の予定です。

以上、告知でした。
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音街ウナ第1弾「Double Dealer」、ウナだからこそ成せた二面性をテーマにしたダンスポップ

艦これ劇場版見て帰ってきた、艦娘と深海棲艦の関係にスポットが当たってたけど、あの艦娘が登場ってのもポイントの1つかなと、
ちなみに、自分はまだ提督の身にはなっていない。
ただ、艦娘無双ばかりやってるとかテレビアニメ版を見たというのがある(不覚にも10話だけ未視聴だが)
前置きはこのくらいにして・・・


七音彩から11日しか経過していないが、ニコニ広告チケット有効利用したいからもう1曲同じ月に完成させて投稿したいと思っていた。
あと、毎年のことだが12月は生誕やら習わしやらで最も多く曲作りで時間に追われる形になりそう。

干物妹!うまるちゃんで主演している田中あいみさんのボカロが仲間入りして初の作品、音街ウナはSugerとSpicyの2通りのキャラクターを持ち合わせているが、やはりルーツはうまるちゃんだよなぁとつくづく感じる。
同じ声優が同一人物の二面性を演じ分けるという魅力をそのままボカロに移植したみたいなものだろし、今作のテーマはまさにその二面性(二重人格)がテーマだ。
ニコニコ版の声明文でダライアス外伝の話を持ち出しているが、ダライアス外伝の5番目のステージの一部でダブルディーラーというヒラメ型の戦艦が登場する(人によってはファッティグラトンかタイタニックランスのコースに進んでいると思うが)が、一定のダメージを与えるとペラッとひっくり返ってもう1つの性格が露わになって違う攻撃を仕掛けてくる、この戦艦にも二面性があるなぁと、それが二重人格という意味になって今作のタイトルの元になっているといってもいい。

もちろん、この二重人格を表現するならウナのような声優自体がその演じ分けで定評があり、それをそのまま収めているということから最適だと思った、過去の初音ミクに始まる一連のAppendや結月ゆかりの凛・純・穏等に見られる1キャラ複数タイプとかあったけど、ボカロだけの話でアニメとかだと一人複数役とかしかお目にかかってない(艦これ、三國無双等・・・)し、そんな話題性も考えて、というよりはウナの出現によってこれを思いついたといった方がいいかもしれない。

設定は清楚な少女と目的のためなら手段を選ばない性格の少女、この2つの性格を一人の少女が持ち合わせている。
この二面性を2種類のボイスを使い分けてついでに動画では歌詞に2通りのフォントカラーを使い分けるという概念を取り入れている。
甘い夢と愛を貫く表の顔、対して残酷な現実を渡るために穢れにまみれ野心を持って渡り歩く裏の顔。

で、実際曲を完成させてみて表の顔の声を聴いてみると、やっぱりうまるちゃん(美人な8等身の方)だなぁと思えてくる。
ただ、裏は干物妹っぽくはないが。

で、動画はMMD静画を使用しているがモデルは当然公式のものを使っている。
ただ、今作の世界観を考えてpmxエディタでウナのチャームポイントの1つであるオタマン帽を脱がせた。
ウナは11歳という設定、自分の持ちボカロでも当然最年少だが11歳というプロフィールは全く意識しなかった、実際今作のSugerがモノ16歳のうまるちゃんっぽいしあとテーマが結構硬派なので(ちなみに、今作はダイナミクス調整は一切せず、SugerボイスはGENを2割程度上げている)11歳の設定は似合わなさそうである。

ということで、初めてのウナ作品となるが、2作目はいつの日になることやら。

七音彩参加作品「アメモヨウ」公開


実は、非常に混乱していた。
というのは、この作品のYouTube版の公開でトラブルが発生したためだ。
YouTube版の説明文にも掲載してあるが、実は現在の制作環境になってからはm2tsファイルでアップロードしていた。
ところが、この作品を19日の22時頃にアップロードしたら、音がバリバリ割れていたのだ。
今までのアップロード方法が急に通用しなくなったのか、それともブラウザかサーバーで何らかのトラブルが発生しているのかが分からず大混乱に陥っていた。
それでYouTubeのヘルプフォーラムを見ると、同じような問題のトピックが見つかった。

アップロードした動画の音声にノイズが入ります

ここによれば、m2ts形式の動画をアップロードするとノイズや音割れが入っているとのこと、私の探していたことと同じだった。
時期も勿論ほぼ同時期であることから同じトラブルに見舞われている人が他にも居ることが分かった。
結論としてはYouTubeではm2ts形式がサポート対象外ということ、だとすれば今まで上手くアップロード出来ていたことが何故か分からない。
つまり、サポートしていない形式のファイルはサーバーエンコードで閉め出してしまおうという運営の方針転換があったと考えざるを得ないが、それを糾弾したところで解決にもならないし、それで全てが覆るわけでもない。
ということで、こっちで生成ファイルの形式やプロファイルを見直した。
というのも、動画をどうしても60fpsでアップロードしたかったというのが正直な気持ちである。
そこで、動画の書き出しのオリジナルプロファイル作成でMP4で出来ないか模索していたら、MP4を60fpsで書き出すことが可能であることが分かったので早速そのプロファイルを作り、それで改めて書き出すことに、ようやく解決に至ったが当初よりも1日と2時間遅れての公開となった。ただ、あくまでYouTube版の問題であって、メインのニコニコ版には何の問題もない。

ちなみにメインのニコニコ版は、イベント「七音彩」開始の約1週間ほど前には完了していた。
実際この企画の話があったのは7ヶ月ほど前で私は参加の打診を受けた形で参加させていただいた。
ちなみに、テーマを考えるのも実はかなり苦心していて、曲名だけが先行して浮かんでいた。
「アメモヨウ」、元の言葉は雨模様だが、雨と飴という同じ読み繋がりからキーワードに浮かんだ形だ。
また、雨を題材にした作品を過去に何作か作っていることがヒントになった。
この七音彩という企画は、提示された1枚のイラストから楽曲を作る、この時イラストに載っている要素を必ず含めないと行けないというもので、傘と飴、そして空がそれにあたるのだと思った、またイラストの女性は和服姿だがそこまで盛り込む必要はないと判断した。
ちなみに、イラストの飴をニッケ飴と表現したのは全9作品中私だけのようだ。
9組の使用したボイスの内訳は、ミクが4作GUMIが2作、あとは私の使ったIA、そしてOИEとMEIKOが1作ずつ。


ということで、七音彩のイベントは滞ることなく無事に終えることが出来たが、今作は企画参加作でありながら、特別編ではなく正式作品に分類した、このケースは昨年の結月ゆかり処女作であるCry Moonがボカロ曲170BPM祭りという企画の参加曲であることに続く2度目のケースとなる。
ただ、いつまでも余韻に浸っているかというとそうでもない、というのは、あの「干物妹!うまるちゃん」の主役で知られる田中あいみさんのVOCALOIDである音街ウナが昨日正式に仲間入りしたのだ。
それで、現在その第1作目の制作が進行しているところだ。11月中には何としても公開したい。

IA強化月間作「Wishes of Light」

今月の1日が誕生日だったことは前々回で書いたが、1日と言えば映画の日。
そういえば、この2ヶ月で3本のアニメ映画を観た。
今年最大のヒット作へと化けた「君の名は。」、京アニが制作した「聲の形」、そしてもう一作品、これがこの1日に観たアニメ映画でタイトルは「planetarian~-星の人~」。
あの泣ける映画として定評のあるkeyの作品なのだがまさかkey作品が地元で見れるとは思わなかった。
key作品の映画といえば過去にわざわざ福岡に遠征して「CLANNAD」を観たことがあったが地元では初めて。
繰り返される戦争のなれの果ての未来を舞台にしたSFなのだが、空を見ることが出来なくなっていてそれを見る唯一の方法がプラネタリウムというそんな設定、屑屋の青年とロボットの少女「ほしのゆめみ」との関係がメインなのだが見ていてとてもグッと来ていた。
映画感想の記事じゃないから詳しくは述べないが、最後の命の終わりから、決して見ることのない夜空の向こうの星の彼方の宇宙へとつながっていくエピローグで流れるのが、「星の舟」という曲、あのLiaさんが歌っているのだ。
勿論、聴き入っていたのは確かだが今まで多くの映画を観たあとで関連グッズを買うといえばごくまれにパンフレットを買うことはあった。
しかし、今回に限ってはCDまで衝動買いしてしまったほどだった。

planetarian~-星の人~ 鑑賞記念

でも、自分の場合はそれにとどまらなかった。
何故ならば、そのLiaさんに自分で制作した歌を歌わせることが出来るからということである。
既に、LiaさんはVOCALOIDのIAの声主でもあるわけで。

それが、今月IA強化月間の発端となった。
その強化月間として制作したのが本作「Wishes of Light」である。



実際、今作がその映画や主題歌の影響を受けていることは確かである。
まず、宇宙や星を題材にしていること。
そしてもう1つは、自分が今まで制作してきた曲において、コーラスが入るのはサビの部分に限定していた。
しかし、今作は初めてBメロにコーラスを入れている。

ただ、今作はIAちゃんの作品では珍しいかなりアップテンポな部類の曲になった。
今作がIA作品としてしは6作目になるが今までで最も熱く奏でるダンス調、でも内容はSFチックで人間味のあるような内容。
星に願いをの延長線上に幻想的な話を乗せた感じの世界観である。
願いは神様が叶えてれるならその神様は宇宙のどこかに通じる場所がある、そういう形で描いた。
ちなみに、IAのボイスだが初めてビブラートを含んだ構成にした、今まではノンビブラート構成だった。
そして、声もかなりLiaさんを意識した、というよりこれまでのIA作品全てに当てはまることだが今作は特にその傾向が強い。

タイトルは言うまでもなく「願いの光」である。
幻想的宇宙を描く、イメージ作りは結構大変だったが。
IA強化月間と銘打った今月、ただ来月に入ってももう少しIA作品をやる予定ではある。

告知・VOCALOIDのイベント「七音彩」に参加



今月、とある訳あってIA強化月間としている。(ちょっと関連あり)
それについては次の機会に話すとして、実は来月あるVOCALOIDの投稿イベントが開催される。
七音彩というイベントだが、動画を見てもらえれば分かるかも知れない。
イラストレーターの7.7.4氏が一枚のイラストを描き、そのイラストをテーマにした楽曲と動画を10組のクリエーターがそれぞれ独自の解釈で制作、11月19日に専用のニコニコ生放送でその作品群が一挙に公開されるというもの。
ちなみに、そのイラストについては現時点ではまだ表には出せない。

何故この話をしたのかというと、動画を見てもらえれば分かるようにこの10組のクリエーターのうちの1組として参加させてもらうこととなった。
7.7.4氏のイラストは自分のツイッター友のボカロPさんたちが以前からいろいろ投稿しているが、この企画で私も初めて7.7.4氏のイラストで曲と動画を作る機会を得ることになった。

その楽曲については現在制作中であるが、現在インストがようやく完成になり歌詞段階に移行しているところである。
11月19日、何としても完成させたい。

2年ぶりのささらオリジナル曲「幻の街」、それは切なさと虚しさの光景

ミクルカが祝ってくれました
ミクちゃん、ルカさん、ありがとう(o´∀`o)

また年を取ってしまったが、明るい未来なんてものは見えてこない。
先に進めば進むほど絶望してそうな光景だが、活気のある街とかも時が進むと閉店してシャッターが閉まりっぱなしの店が並んでいるといった光景は見ると悲惨である。
実際、今回の新曲のテーマはそこにある。
例えば、外を歩けば数多くの店を目の当たりにするだろう、特に商店街とかそうだが。
通りかかったら美味そうだなと思いつつその場を去ってしまう、そして知らないうちにテナント募集の看板が掲げられて店が閉店しているという、そうなるとこうなる前に立ち寄りたいとか思ったりもする。
また、車で遠方の目的地に行くと、途中で活気のある街を経由することもあるだろう、そうするとその過ぎた所に立ち寄ってみたい店とかあっても不思議じゃない。
自分の場合は専ら食べ物ばかりで、飲食店で気になるところとかあって一度立ち寄ってみたいななんて考えたことはよくある。
そんな店についてちょっと語ってみたい。
車で通り過ぎる店、歩いてよく通りかかるのに全く利用しないけど本当は行ってみたいようなところ、一部は後に最近よく立ち寄ったりしている。

チキンカレー(五車堂)
地元の中央商店街にある老舗のとんかつとカレーの店「五車堂」、つい最近店内をリニューアルした。
そこで食べるチキンカレー(正確にはチキンカツカレー)が最近のハマリメニューだったりする。

とり天定食(東洋軒)
とり天が美味しいと評判の東洋軒より、とり天。
価格はちょっと張るかも知れない。

デラックスタンタン麺(紅虎餃子房)
紅虎餃子房よりデラックス担々麺、地元ではパークプレイス店一店のみだが、いつでも行けるのになかなか行けないから、思い切って注文、1,300円もかかったが。

なべしまカルビ(焼肉なべしま)
そのパークプレイスへ向かったり岐路でよく通りかかるのが、焼肉のなべしま。
一見高価に見えるが、ランチは日曜日でも実施していてなべしまカルビのランチセットを注文。
1,100円とはいえ、サラダバーとドリンクバーとおかわり自由なライスが付いていることを考えるとそうでもないように思える。
なべしまの焼肉美味しかった
美味しかったぁ

極めつけは時々自家用車で北九州市小倉区に向かう途中の気になっていた店。
宇佐市にある金のスプーンというカレー専門店。
バターチキンカレー(金のスプーン)
こっちは、いろんなカレーメニューがあったが、この時はバターチキンカレーを注文。
勿論、美味でしたな。

金のスプーンにて

このように、一度行ってみたい店ってのはやはり結果の善し悪しとか関係なく思い切って行ってみたいと思った。

今日の本題はここから



「Connecting Terminal」から2年ぶりのさとうささらの新曲。
実は、ぶっちゃけ白状するとこのプロジェクトは長期間迷走していた。
当初はCUL向けのつもりがテーマも使用するボイスもコロコロ変わって結局曲だけは出来ているのにお蔵入りになった。
テーマが消えた街に決まったのも唐突というほどの迷走っぷりでCeVIOを使うことすらそれまで考えていなかった。
ささらに決まってからもメンタル系か流血的な表現のものにもなったが最終的に消えた街というテーマになった。

そこで、行ってみたい街だけど行けないというシチュエーションにピッタリなのが長距離バス通学という結論に至った。
通学ならイヤでも目にせずにはいられないしその街の姿に好奇心が隠せなくなる、だけど行けない。
何故かというと、お金がない、時間がない、休みが足りないと3拍子そろっていたから。
そして、動画では途中からささらの服が黒に変わっているのだがこれは学生から社会人になったという一種の表現のつもりだ。
就職して収入もそれなりにあり、ポケットマネーにもかなりの余裕が出来た、そして有給休暇を撮ることで数日間の休みを確保することで彼女は初めてその街に足を運ぶ機会を得ることに成功した。
しかし、その時訪れた街はもうあの活気などひとかけらもなく、商店街は閉店のシャッターが降りているところばかり、デパートや施設も閉鎖されてゴーストビルディング化していたという衰退の果ての現実である。
動画では廃墟という姿になっているがこれはこの設定の誇張的表現である。
どっちにしろ、訪れた目的を果たすことが出来なくなったことには変わりない。
ただ、ほんの僅かだけでも営業している店舗があるとすればきっと立ち寄っているかも知れないが、活気なき街は当然彼女を失望させる結果になった。

今回描きたかったのは、そういった意味での消えた街である。
ここにも、また現実の厳しさというものがあるのだろう。

そういうことで、ささら曲としては珍しく非恋愛曲になったが、どうだろうか?


初音ミク9周年向け新曲「夏、少女」、最高の夏にきらめくミクちゃんを描いた夏




そういえば、今年はミクにまつわるフェアをファミマでやっているような感じでは無かった、今年も新作のミク傘売ってるかと思っていた。
もしそうなら今年は2本くらい買おうかと思っていたけど、もちろん、その予算も確保のつもりだったが、今のところ気配は無い。

前作であるGUMI誕作「Dance with Your Love」から2ヶ月開いてしまったが今年もミク誕新曲を制作した。
以前から何度も書いているように、自分は雨が嫌いである。
そして、梅雨が予定通りに終わらず真夏の季節を全部雨に塗り替えることほど嫌なことはない。
そして、そういう時は気圧配置を見ると太平洋高気圧が日本をすっぽりと覆っているが、九州と沖縄だけが完全にその外に放り出されている形だ。結果として、連日の雨の中で流れるテレビニュースは熱中症や水不足のニュースばかりであり、また今年も九州だけ冷夏となってしまったということが嘆きと慟哭にも似た逆上的感情すら隠せなくなっていた。
過去にボカロでもこれをテーマにした作品を何曲か書いているし、ミク誕曲でも書いた。
最近ではKAITOのオリジナル曲である「Disappointed Rain」がそんな嫌な雨を題材にしている。

2年連続冷夏となって今年の夏、梅雨時期の連日の雨は過去に例が無いほどすざましかった。
7月に入って、そして梅雨明けが発表された。
その何日か前からあのすざましい雨の毎日が一区切りして晴れの日が続いていた中での梅雨明け発表。
それでも、梅雨明け後にまた雨の日が戻っては続く戻り梅雨なんてのもあったり、梅雨前線から秋雨前線にノンストップ梅雨がリレータッチしたりなんてこともあって半信半疑だった。
しかし今年は違った、雨が再び降ることは無く、熱い陽射しに雲の少ない青空、蝉の鳴き声、望んでいた夏が現実のものとなったのだった、それこそが今作「夏、少女」のテーマである。

動画では、今回もミクちゃんは公式ではなく私服姿のものを使っている。
もともとミニスカートとニーハイブーツ姿のミクちゃん、そんなミクちゃんの生足もまたとても綺麗で、ミク作の前回では美麗を極めた素足がとても美しかったが、今作使用した現実迷子さんのイラストはコスチュームがTYPE2020をアレンジしたような夏の軽装みたいなもので、ミニスカートにリボンソックス姿、これがまたとっても可愛い美脚を魅せている。
そんな姿がまさに夏をキラキラした笑顔で駆けていく女の子というイメージにピッタリで作詞や動画制作のイメージを手助けしてくれた形になった。
そして楽曲では昔のような可愛いミクのような声になった、ミクの標準設定みたいなもので初音ミク初期のヒットソングでよく聴かれるタイプ、実際V3ミクを使っているが、オリジナルボイスで今回はジェンダーを一切いじっていない。
曲はいつもの夜色さんらしいダンスポップだが明るくさわやかなイメージに仕上げられたと思っている。

あと、今回は動画のアップロードもちょっと異変があった。
ニコニコ動画のアップロード容量がこれまでの100メガから1.5Gに拡張されて推奨動画フォーマットも変わったのだ。
ちなみに、今回はAviUtlでエンコードしたが条件が大幅に変更になり、音声を260kbpsにしてある。
これまで128kbpsだったのでその倍はあるが、こうした大きな変更に対して十分な準備をしていなかったせいかエンコードで失敗が重なり、31日に入って1時間アップロードが遅くなった。
今後は、しっかりと情報を整理してエンコードに備えなければと思ったている。
ちなみに、YouTube同様にAviUtlを通さないm2tsファイルでアップロードするとサムネイルがおかしくなってしまうことが分かった。
これが、余分にエンコード時間を割いてしまったことにつながってしまったが、結局、総ビットレート43100kbs、音声260kbs、フレームレート59.94fpsというこれまでとは比べものにならないフォイルを生成して投稿、AviUtlでMP4に変換するのに約2時間も時間を要したがなんとか投稿に至った。

今年のミクの誕生日は、初音ミクV4X発売やユニリーバのCMでミクちゃんがスカーレット・ヨハンソンと共演なんてのまであって今までとひと味違うバースデイになっただろう。
ただ自分は現在ミクのV4X導入は考えていない。
理由は、ミクV3で間に合っていること、またV4Xシリーズの最大の売りはピアプロスタジオを使うことが前提となっているが自分の場合はヤマハ製のエディターを使っているため必要性を感じていないこと、それと音街ウナに興味があることが関係している。
実際、V2ミクが現役というボカロPもいるだろうし、なので現在は考えていない(勿論、導入する可能性が無いわけでは無いが)が今回、爽やかな夏ソングをミク誕としてこうして制作できたことを嬉しく思っている。

なので、是非聴いてみて欲しい。


ゲームセンター稼働から30年、ダライアス待望の3画面完全移植

ミク「夜色さん、新曲はどうなってるんですか?」
夜色「ミク、すまん、ちゃんとミク誕には間に合わせるから」
ミク「最近無双ばっかりやってて全然曲作らないじゃないのよ、大丈夫なの?」

そう、もうすぐミク誕、なんとしてでも新曲作らねばということで歌詞段階には入っていないものの楽曲制作を少しずつではあるが進めている。
しかし、今日だけはそれどころでは無かったのだ。
PS4で往年のビデオゲームが移植されて遊べるアーケードアーカイブスシリーズ、このシリーズでかねてから噂されていたあの「ダライアス」が初めて本物のスペックのまま完全移植されて登場したのである。
あの当時4:3画面を3つ連結した横に長いディスプレイ、ヘッドホン端子装備、座席にボディソニック搭載、海の生物をモチーフにした巨大戦艦との迫力のバトルなど当時シューティングファンを驚かせたタイトルだ。
当時、ゲームスト大賞受賞という功績も残している。
これまでにダライアスの移植はPCエンジンを始めとしたいろいろなプラットフォームで行われていたが4:3画面の1画面という空間に縮小して所狭しと巨大戦艦と戦うという構図に変更された。
当時はPCエンジンHuカード版のダライアスPLUSをよくプレイしていたが、音源もPCエンジンの音源ということで物足りなかった感はあった、確かにあのスペックを完全移植するなんていろいろな意味で不可能だった。
PCエンジンのCD-ROM版スーパーダライアスはドルビーサラウンドを搭載してはいたが。

だから、あの当時に完全移植したダライアスといえばシリーズの別作品になるがダライアス外伝が主流といっていいかもしれない。
アーケードでも1画面だし、この当時はセガサターンへの完全移植もあったし、当時のF3パッケージシステムならではの圧倒的なビジュアルやサウンドをそのまま移植しているし、自分も実際今も持っている。
そして、PS2のタイトーメモリーズにも移植が実現しなかった初代ダライアスが今年の8月26日に3画面仕様(比率は4:1になるが)で完全移植されて配信、しかもホームシアター対応でサラウンドスピーカーを使ってあの筐体の迫力を再現するという仕様まで搭載されての登場となった。
勿論、当時のグラフィックも完全再現ということで、早速ダウンロードした。
バンアレンベルトの死闘
海底基地にて
シュモクザメ型戦艦アイアンハンマーにミサイル
(c )TAITO CORP.1986

実は、この移植版をプレイするにあたって初めてやったこと、それが初代バージョンのプレイだった。
自分がアーケードでプレイしたのはエクストラバージョンで初代バージョンは未経験だったのだ。
というのは、初代バージョンは武器をミサイルからレーザーにアップグレードすると逆に不利になってしまうと言う欠点があった。
そのため、いつもなら赤いパワーユニットを全部回収してできる限りパワーアップして戦うというスタンスを曲げて、あくまでもミサイルのままで戦うというスタイルでブレイしてみた。
ルートはA-B-E-G-K-Q-VだがVの道中でしくじってミサイル初期装備に戻ったときは完全に終わっていた状態に。
結局、ラスボスのストロングシェルに完敗を喫してしまった。

個人的には、連射と単発を同時に使えるようになってくれればと思っているが。

ということで、このPS4アーケードアーカイブス版、823円ということで良かったら是非プレイしてみては
(ちなみに、初代バージョンとエクストラバージョン両方収録しているので)

ニコニコ町会議来たる

ニコニコ動画といえば、ただの動画サイトにとどまらないイベントをしていることは有名。
その代表格となるのが、ニコニコ超会議という一大イベント、ニコニコのアカウントを持っている人はこのイベントに参加するに当たって住民票というものを発行してもらうことが出来る。(発行手数料はかかるが)
この超会議のご当地版とも言えるのが、ニコニコ町会議である。

地元に初めてニコニコのイベントがやってくるとのことで、本日その町会議へと足を運んだ。

いざ、町会議へ

炎天下の中で行われたが、主流は歌ってみたとか踊ってみた、ちなみにゲーム体験ブースに参加してきた。

で、ニコニコカーをバックにウチのミクとリンで1枚写した。

ニコニコカーの前で

1日限りではあるが、2時間ほど滞在した。
もちろん、自分もニコニコ住民票を発行してもらった。

夜色さんは住民票を手に入れた


規模的にはいろいろな企業がブースを出しているといった大規模なものではないが、当然東方とかアニキャラのコスプレして来てる人も居た訳で。

こうして、私の7月は終わったが、来月はやはりミク誕やそれにまつわるイベントだろうな。
ファミマでミク傘の新作売ってたら是非3つは買いたいと思っている。

2016年GUMI誕最新作「Dance with Your Love」




今年のGUMI誕曲として公開した最新作のこの曲も公開開始から1ヶ月が経つ。
この間、自分も人間ではなくなっていたほどおかしくなっていてブログで秘話を書くことが遅れてしまっていた。
増して、表ボカロをやっていない状況だった。

あのシュワちゃん主演でスティーブン・キング原作のあの映画のストーリーの「2017年、警察国家が世を支配し」というフレーズが現実のものになることを考えるとゾッとしてしまうほどだった。

それはここで語らずともだが、最近はニコニ広告チケットの有効利用のためか1ヶ月1曲ペースになりつつある。
しかし、今月はまだ作り始めにも至っていないが、それに危機感を抱きつつある。
あと、今月のPSプラスの配信タイトルにあの真・三國無双7Empiresが含まれていてVita版を落とした。
そんなこともあって、また久々にプレイしている。
確かに不満はいっぱいあってAmazonレビューでも☆1つという酷評であるにもかかわらずすでにトロフィーコンプ済み、ただこれをVita版でやるとなると長時間待ちの時間潰しには最強のアイテムになるだろうなと。

今作は特に特筆したいことはないが、前作のKAITO作品である「Disappointed Rain」から新しくなった制作環境での第2弾となる。
フォントにモーションをたっぷり適用している点は前作よりも多くなっている。
ただ、1つ失敗したことがあって、今作はメインの動画ファイルの書き出し設定を間違えてしまった。
60pで書き出すはずが60iで書き出してしまったために、YouTube版は30fps動画になってしまった。
次回は、この辺りを間違わないように気をつけたいが。

今までGUMIちゃんの作品はとにかくエロイ内容が多かったが、今作はその路線を踏襲しつつもエロさの表現には注力していない。
ちょっと地味な感じになったがイラストが魅力的だったのか結構好評いただいている。
ただ、これまでのGUMI単独オリジナル曲7作のうち、今作が一番再生数が多い。

ちなみに、実際は2度同じ動画をニコニコに投稿していた、しかし1度目で内容に不備が見つかったため新しく書き出し直してから再エンコード、ちなみに1度目のサムネはGUMIちゃんの露出した胴体部分をズームアップしたものになっていた、魅力的な臍も目立つほどだった。

ただ、こけだけGUMIちゃんの作品にはエロさが必ずと言っていいほど描かれているのはそれこそがGUMIちゃんの魅力なんだなと思えてくる。

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夢永美朱

Author:夢永美朱
趣味は映画・音楽鑑賞(制作)とテレビゲームです。
ニコニコ動画で「夜色P」というP名を命名して頂きました。
宜しくです。

twitter
http://twitter.com/miakayumenaga

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