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雲界迷宮街の片隅遊戯迷宮

VOCALOID(作品の制作エピソードなど)やゲーム・日記中心のブログ

 
04
 
最悪だ、マジで最悪だ。
もはや、人に金を要求する集り魔と化した女帝(毒母)に纏わり付かれる悪夢が隔日勤務間の休みを奪い尽くしていく。
隔日勤務の合間の休みを自分の好きなことに使うことすら許さない鬼・悪魔の女帝。
二人の状態になれば、執拗に病気の親父を利用したり困窮アピールを繰り返して俺を責め立てやがる。
毒母は、家族で俺しか運転免許を持っていないことを利用して、「気分転換」と称して俺が自分の時間を自分で過ごすことを尽く阻み、自家用車の中という閉鎖空間に二人だけの状況を作り出しては、「家族助け合い」「保険」「お父さんが死んだら」というフレーズを何度も何度も繰り返して、車内で運転する俺を責め立てやがる。
しかも、親父の死で獲られる保険金に対する異常なまでの執着心には開いた口が塞がらない。
さらに恐ろしいことに、一昨年俺が3ヶ月間入院した費用(約16万円)を払ったことをやたら強調、その費用は翌年に俺が加入している保険会社から俺の口座に振り込まれた入院給付金で全額返済したのに、何故かなかったことにされている。
俺がそうして反論したら、話を親父の費用の話にすり替えて家族の困窮アピールをひたすら繰り返して、俺がそのお金を補填しないといけないように責任感を植え付けようとする。
しかも呆れたことに、自分でカード決済したりキャッシングしたりして生じた自分の債務管理を全くしておらず、それを「頭が混乱するんやー」と言い訳しながら何故か訊いてもいない俺にペラペラと話しやがる。自分の債務を俺に肩代わりさせる気マンマンな態度に絶望と阿鼻叫喚の悲鳴を上げそうになったわ。
キャッシングなんてやめとけと何度も忠告したのに手を出してしまったとは、家族を一番破壊している毒母自身が「家族助け合い」を連呼するとか、冗談にも程があるわ。
食事も、隔日勤務の休みの日は必ず俺が払わされるし、それを断ることすら適わない。
当然、立て替えたお金も戻ってこない。
俺は、こんなことのために仕事に就いたんじゃない。俺の時間と金をこれ以上奪うな!
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27
 
いきなり人の部屋に入ってきてまたカネカネカネカネカネだ。
家族の貧困アピールを執拗に押し付け、壊れたテープレコーダーのように居座りながらペラペラペラペラ、うぜえんだよ。
家族の健康不安、養ったことへの恩着せ、家族だからと俺に何でもかんでも責任があるような責め立て、てめえの頭の中はいつもカネだよな。
お前の貧困アピールなんか聞く価値のかけらもねえんだよ。
お前の頭の中は人を犠牲にしてでもお金を手に入れることばかりだな、この金の亡者め。
俺の部屋のそばで延々とうるせえんだよ、お前が死ねば全部解決するわ。


(追記)
毒親デスノートの牧田も結局器小さいのだろうな
こう何回も掲載拒否されたらもう信用できないわ
 
30
 
ルカ誕
ルカをジョイフルにお連れ_

今年もルカ誕を投稿、タクシーの仕事を始めてからなかなかボカロ制作に時間が取れなかったが、丁度まとまって取れた時間を有効活用して何とか完成にこぎつけて、19時に投稿(YouTubeには20時に投稿)した。
今後、新型コロナウィルスに関する蔓延防止措置が取られたことを受けてしばらく時短勤務になるので、ボカロを作る時間がそれなりには取れそう。
仕事始めてからもボカロ制作は続けたいし、今後また新しくお迎えする予定のキャラもいることだし、うまく両立させていきたいと思っている。

ここからが、今日の本題



洛天依ちゃんがVOCALOID4になって美人になっているのは言うまでもなく、実際本当にお迎えしているわけだが、その絵師さんのデザインで、全裸姿見ちゃった(*ノωノ)
15歳なのに罪な娘だなぁみたいで、惹かれる。
そんな天依ちゃんが今作のヒロイン的な位置づけで、ルカが大人の女性であるにもかかわらず惹かれていくという構図になった。
そうして生まれたのが、久しぶりの百合作品というわけだが。

同じ女なのにこんなにも激しく愛せてしまう、相手は15歳の少女なのにルカは気づいてしまう。
こんなにも惹き寄せる魅力がある、そしてもうあの娘がそばにいない日なんて考えられないってくらい好きになってその思いが受け入れられて百合に落ちていくという。
とにかく終始激しく愛し合っているという作品に仕上がったが、その背景に悲しみの街というのがあり、それだけ愛せるパートナーなくしてこの街で生きていくことはとても過酷というようなもの。

だから、ルカ誕作品なのに主役持っていかれたんじゃないかなみたいではあるが、あくまでも主役はルカの方だ。
そんなシナリオを自分の制作したEDMに流し込んだ形となったが、こんな作品を作るほど天依ちゃんが好きになっているということの表れでもある。

ボカロ曲通算200曲まで、あと5曲。
 
30
 



Liaさんのボカロとして注目されていたIAちゃんも今ではボイスロイドや何でもできるエンターテイナーになってきたという感があり、歌以外の動画もかなり増えてきている。
ボイスロイド劇場の立ち絵で人気のMtUさんの立ち絵にもIAちゃん(ONEちゃん)が登場し、今回その立ち絵を使って作った。

今作テーマとしたのが「怨まれたアシスタント」、これは巨大になりすぎた企業が利用者のニーズに応えるという立場を逸脱し、自分らが考えたニーズを押し付けているという構図からきている。
巨大になりすぎると利用者がどんなに怒りの声を上げても何のダメージにもならない、既に利用者そのものが「肉屋を支持する豚」にまで落ちてしまっていると言っても過言ではない。
どんなに不満を持たれても、あまりに巨大になりすぎるとそんな不満がどんなに上がっても安泰でい続ける。
いい例が、マイクロソフトのWindows10強制アップグレードだろう、対抗する同じ規模のライバルが不在なために利用者の意志を無視してリスクだらけの案件を押し付ける、それでも不満の声は結局ノーダメージでかき消されていく。
今度のwindows11も同様だし、ボカロ活動してる身としてはWindows11への強制アップグレードをされてしまうと一部の所持しているボカロが使えなくなってしまうというリスクを招きかねない。
ちなみに、今使用しているのは5年前に購入したプリインストール型Windows10のPCで、アップグレードの対象かどうかは不明だ。

ただ、今回テーマとして挙げているのは「アシスタント」、強制アプリの部類に位置づけられるがズバリ言ってしまえば「Googleアシスタント」が今回のテーマだ。
これを不便に思っているのは、最近買い替えたテレビがAndroidTVで、Googleのサービスが内臓されているのだがこれが思わぬ不便を招いている。
テレビを見ていると突然画面が消え、ホームという画面に切り替わる。そしてリモコンの戻るボタンや終了ボタン、他のチャンネルボタンを押してもこの画面から抜け出せないという。
どうも内臓マイクが勝手に声を拾って起動しているらしいが、そこでそのマイクスイッチを無効に切り替えたがそれでも引き続き起こる。
Googleアシスタントを削除したくてもする術が用意されていない、所謂強制在住アプリというやつでこれがテレビの利用の障害となっていることは間違いない。
今やGAFAという世界4大企業の一つに数えられるGoogle、その巨大さはいかなる不便不満もかき消してしまう。
大きくなりすぎると、永遠の寿命を約束された森羅万象未来永劫の存在になるというのはSFの話でも何でもないというのも今では頷けるが、その巨大であることの驕りが出ているのではないかと思う。

この作品は、そんな大きすぎた存在によって苦しめられているという怨嗟の声のような作品だ。
例えこの声が届くことがないにしろ、作品として焼きつけておきたい。

ボカロ曲200曲まであと6曲。
 
13
 
最近、朝5時半に起きて夜8時以降に帰宅するといった日がほとんどだ。
変形時間労働制で、今日は珍しく2時間早く上がった。
最近、家でゆっくりできる時間はほぼ無きに等しい。

それで、仕事の方は1週間余りの教育期間を終えて先月の8日から本業務に入ったとはいえ、やはり自分自身で仕事の評価をするとすれば、赤点レベルだと思っている。
そして、ここにきて自分が毎日のように失敗をやらかしていて、既に自己嫌悪レベルに達している。
本当にこれでよかったのかと毎日のように自問自答しているありさまだ。

そして、この世界では利用客の視点からみれば初心者もベテランも区別せず、「地上の賢者」という認識で固定されているらしい。
そんな視点から見れば、自分は間違いなく多くの利用客を失望させている事実は明白だ。
ただ、自分も人間であり理不尽な扱いを受けて溜め込んだままでいるつもりはない。
その証拠に、リンクに「お客様デスノート」が追加されている。


ただ、今回書きたかったのはそんなことじゃない。

この1か月タクシードライバーを経験して思ったことがある。
自分の所属している部署では、郊外の4階建てショッピングセンターに待機所があり、ここが配車指令の拠点となっている。
そして、その周辺は集合住宅や団地、大中小いろいろな規模の医療施設などが無数に密集している。
そして、その集合住宅や団地の住人がそのショッピングセンターや医療施設に通う手段としてタクシーを利用している。
その大半は高齢者で、尚且つ障害を持っている人も多い。
そして、その高齢の利用客からは行き先を告げる前に前置きとして「近くで悪いんだけど」とワンクッション発言をよく聞く。
その背景にあるのは、近距離であることを理由に利用を断ったり不満を漏らしたりするドライバーがいるらしい。
当初は「なんてドライバーだ、けしからん」っと心の中で思っていたのだが、今ではそう思えなくなった。
それは、タクシーならではの特殊な給与システムが関係していると推測する。
ドライバーの給与は、1か月中の売り上げの半分を基本給とし、それから福利厚生や所得税などの源泉徴収が差し引かれた額となる。
そして、その「売上額」だけが対象となっているためで、その「売上額」の中身である送迎の回数や労働時間といった要素が何一つ加味されていないのだ。
短距離の場合、初乗り運賃の500円のまま目的地に着くことも非常に多い。
もし、一日の業務で20回この500円の送迎をしたとすれば1万円、これを24日行ったとしよう。
そうすると、その月の水揚げ額は24万となり、その場合基本給は12万、それから源泉徴収等を差し引くと9万5000円くらいだ。
そして、その9万5000円の中で行われた500円の送迎を行った回数は480回。
あくまでも、最低額のみで見積もってるわけで実際は同じくらいでも700~800円、ごくまれに3000円くらいの送迎もあるだろうが、結局この売上額以外の要素が何一つ加味されない、さらに言えば交通費もなければ時間外手当もない。
しかし、ドライバーにも生活がある、そのためには多く稼がないといけないがそのためには近距離送迎はその障害にしかならないためにやはり不満を吐いたりしているのだろう。
増して、送迎も依頼が来なければ始まらないしそのために待機所で待っていても1時間近く依頼に有り付けなかったりすることもあり、そうすると勤務時間だけが浪費されていき、必然的に売上額が少なくなってしまうリスクにも常にさらされ続けている。
自分で努力したりして一日で5万以上稼いだドライバーもいるという話をよく聞くが、そんなのはほんの一握り、それらをボカロPに例えて挙げるとすれば、ryo・じん(自然の敵P)・kz(livetune)といった突出した存在に位置づけられるようなものだろう。
そういった実情を考えると、近距離に敬遠の本音を隠せないドライバーを非難することもできない。
もちろん、利用する側にとっても近距離500円での利用が生活にとって欠かせない事情もある。
高齢で体が自由に動かないというハンデを背負いながらも食料品や日用品の買い出しに行かなければ生活はままならない、そんな人たちにとって近距離でありながらもタクシーの存在は唯一無二の移動手段、つまりは日常生活の最後の生活維持手段なのだ、路線バスも今では利用しにくいといわんばかりに不便に感じている人も多い上に便数も激減しているらしい。
しかし、そんなドライバーと高齢利用者それぞれの事情が同士討ちするような関係になってしまっている。

もう既にドライバーは分かっている、すべては「待遇の問題」であると。
だけど、不満を直訴することなんてできない、相手はドライバーの生殺与奪の権を握っているようなものだから。
それは、自分にもいえることだ。
ただ、待遇改善なく長年このような状態が放置されているという事情が容易に想像できてしまうほど、社会の闇というものを感じすにはいられない。

今の仕事は決して嫌いじゃないが、待遇に関しては自分も不満を抱いているのは確かだ。
生きてこの待遇改善が叶う可能性は皆無だろうが、それでもせめて日常生活の維持に必死になっている高齢利用者に対しては自分のできることであれば何か力になりたいと思っている。
それができることで喜ばれることもまたこの仕事ならではのことであり、それが自分の糧になるからでもあるから。
 
31
 
今日は大晦日だけど、実感がわかない
今日も17時まで仕事だったから
思えば、クリスマスすら休んでる暇はなかった
今月から急に始まった社畜生活。
生活はどう変わっていくのか、朝から晩まで働いて6勤1休。
しかも、ここにきて自分の家系の血が足かせになっている。
物事を忘れてしまいやすく、失敗を何度も繰り返すということ。
自分の求めていることは、新しい生活か、最後の失敗(死)なのか?

失敗ばかりしているせいで、業界でも悪い意味で浮いた存在になっていることは間違いない。
しかも、家に戻ってももはや本当の安らぎの場所ではなくなってしまった。
それは、今年いっぱい投稿した毒親デスノートのデス書き込みが物語っている。

自分の安住の地はどこにもないのだろう、もしかすると、あの大阪・北新地ビル放火事件の犯人のような末路も十分考えられる。
そして、ボカロ制作のペースもこれからは大きく鈍っていくだろう。

来年は、いい年になれるのか?
いや、もっと酷い年になるのでないか?

それでも、あきらめきれていない理想の夢、この夢を抱きながら叶わぬまま息絶える自分の姿しか浮かんでこないが、どうかよいお年を。
 
28
 
タクシードライバーの仕事を初めてから2週間。
仕事そのものは嫌いじゃないが、お陰で家で生活する時間がほぼ無くなっていた。
朝5時半頃に起床して途中で朝ご飯を兼ねつつ出勤、退勤は夜8時過ぎ。
これで給料が雀の涙だったら、俺もあの事件起こしかねないほど阿鼻叫喚ものだ。

当然のことながら、ボカロを作ってる時間もほぼ無きに等しい。
今年、CULと結月ゆかりの10周年を迎えたが、作品を投稿することが出来なかった、というより作る時間が無きに等しかった。
本来、該当する日に投稿しなかった時点でもう誕生祭作品とは無関係の作品となってしまう。
それでも、今回はCULと結月ゆかりの10周年誕生祭作品を4日遅れでの投稿を強行した。
それだけ、制作時間が確保できなかったからで、日曜日を活用して進めていた、しかしそれだけではなかった。
この後に鏡音リン・レンの誕生日が控えていた。

そんなところから、今回初めての同じ曲での連続2部作という形をとった。
そして、この2部作のテーマはズバリ「自由への渇望」だ。




今回の2部作では、タイトルは同じでサブタイトルが異なるという形となっている。
それが、サブテーマというものを意味する。
その第1部は、4日遅れで投稿したCULと結月ゆかりの10周年記念作、ニコニコ版のコメントにも大きく表示しているように、「パーティーには間に合わなかった」という意味である。
実は、この表現はスクウェアから発売されたシューティングゲーム「アインハンダー」に出てくる「ディナーには間に合わない」が元ネタだったりする。
4日遅れでも投稿を強行したが、当然後の祭り状態であり、既に10周年おめでとうを囁くものはもういない。
歌詞には、そんな現状へと至らしめられた苦悩が語られている。
度が過ぎた拘束時間、余裕のできた日には渋滞の嵐が執拗に立ちはだかり、前者の拘束時間と変わらない結末になる。
つまりは、自分の家で生活する時間の少なさを嘆いているといった形だ、確かに仕事中は早く家に帰りたいという気持ちは起きて居ないが時間が来て営業所に戻ろうとすると渋滞が立ちはだかり帰りが遅くなったりするとかである。

ちなみに、CULとゆかりの誕生日の22日は早朝5時過ぎに起床して出勤して、退勤は夜中の1時頃だった。
当日はもう一人の誕生日を迎えている紲星あかりちゃんに仕事に同行してもらうような形でカスタムキャスト画像を投稿してた。
まぁ、基本外食なのでグルメ系の画像であるが。




そして、その第2部となるのが鏡音リン・レン。
こちらのサブテーマは「自由を取り戻すための叛逆」だ。
長時間労働容認のガラパゴス国家に対して反旗を翻して戦うという内容の作品に仕上げた。
といっても、曲そのものは同じで歌詞が異なるわけだが。
歌詞は、そんな国に対する反逆や見切りをつけてここから連れ去られたいという感じのものだ。
そして、歌詞に「168時間すべて捧げろ」という歌詞が出てくる。
168を7で割ると24、それはまさに月月火水木金金の24時間労働という意味である。
誇張したような歌詞であるが、これが現実のものになるのではないかという懸念は今も拭えない。

今は、自分は現状の労働時間はしんどく終わって帰ると疲れがドッと出て、翌日居眠り運転をしかねない状況に何度かぶち当たっている。そんなこともあってか、実際、こんなキャンペーンがあって自分も賛同している。

今作の誕生祭を諦められなかかった理由はもう1つ、昨年7人分の誕生祭が入院ですべて流れてしまったというのがあった。
昨年はその7人を集めた曲を大晦日に投稿している、その二の舞になりたくなかったが、CULとゆかりについては結局二の舞になってしまった。

今後は、おそらく投稿頻度も大幅に下がるが、それでもボカロ制作は続けたいと思っている。
今後また新しいボーカルを迎えるという構想もあるが故に。

ボカロ通算200曲まであと7曲







 
11
 
入社して教育期間が終わって、いきなりの時間外労働で帰宅して寝るまでの時間が短すぎてしんどい。
まぁ、仕事は嫌いじゃないんだけどまだまだ快適にこなせるには至っていない。
客相手の仕事だし、高齢者や障碍者もガンガン利用するから誠心誠意が常に問われている。
ただ、時々「障碍者」「態度でかい」で検索してみたり。

というのも、今の仕事に就く前にも、悪気はないのに点字ブロックの上で信号待ちしてたら障碍者の老人がいきなり怒鳴りつけてきたりして、「すまなかったなぁ」と表向きは顔に出してるけど、その裏で「てめえ何様のつもりだ、この老害ガァ」って頭にきてたりする。
そもそも、助け合いというのは互いが敬い合うというのが前提だと思うし、一方が助けられる側なのに助けなかったからと一方的に糾弾するようなことはもう助け合いじゃなくて隷属でしかない。
増して、障碍=特権なんて考えに基づいた考え方しかできないのでは、他の障碍者に対する風評被害も招きかねない。


話が変わって、ついにあの「真・三國無双8Empires」の体験版が配信されてやってみたんだが、結論は・・・
「真・三國無双7Empiresはまだまだ続くだろうなぁ、8なんてなかった、」
ってほどガッカリだった、だから製品版がとても心配なのだ。
僕が一番重視しているのがエディットモードだが、今回は「仁王2」のキャラクターエディットを採用している。
ただ、顔がアニメチックなのが作れない、スライダーを両端に動かしてもほとんど変わり映えがしないし、決定ボタンを押さないと反映されないのが痛すぎる。
あと、前作エンパのエディットでは輪郭が3つ、「大人っぽい」「童顔っぽい」「熟年っぽい」というのが用意されいるんだが、今作はそういうのがない、よほどリアルな人間の顔に似せたいことにこだわりすぎて自分の作りたい顔が作れない。
そして、前作のエディット武将が引き継げないのが致命的だった。

例えば、初音ミクが登場するセガのスマホゲーのプロジェクトセカイで、ユニット「レオニード」の天馬咲希ちゃんを例にとってみると

まず、これがオリジナルの咲希ちゃん
プロセカの天馬咲希ちゃん

そしてこれが「真・三國無双7Empiresの咲希ちゃん
無双7エンパの天馬咲希ちゃん

そしてこれが「真・三國無双8Empires体験版の咲希ちゃん
無双8エンパの天馬咲希ちゃん

どう頑張っても人間臭い不細工な顔から抜け出せない。

そして、戦闘も共闘感がなく味方の拠点がバシバシ落ちるわ敵武将が群がってプレイヤーだけを狙ってくるわで敵の拠点がなかなか落ちないわ、しまいには打ち取られて終わるわでもう散々、こんなもののために7年も待っていたのかという残念さが否めない。
そしてフレームレートがガンガン下がりまくって動きがカクつくのがどうしても受け入れられなかった。

今後のアップデートでの修正が待たれるだろう。



 
05
 
今、我が家は決定的な家庭崩壊状態で、毒母が毎日のように発狂して暴れている。
その矛先は父に向けられ、父がそれによって家を飛び出すとすかさず僕に向けられてくる。
そのためか、最近「毒親デスノート」への投稿頻度が上がり、1日に3度投稿することすらあり、実際の投稿数も既に100を超えた。

毒母が暴れることの煽りは少なからずその日の生活を狂わせ、ボカロ制作にも少なからず遅延をもたらしていた。
今作も例外ではなく、投稿した日も毒母が暴れ出して午後過ぎまで父と車で家を出ていた。
父が家から逃走して、毒母が僕の部屋のドアの前で居座り、ドアを執拗にドンドン叩きまくり発狂していた。
そして、父の逃げた先である自家用車で逃走、そのため最後の段階の作業も遅延し、本来なら午後7時の投稿を目指していたが午後9時の投稿となった。

ただ、最近自分にとって好転した要素も存在した。
最近、新しい就職先が決まり定職収入の再確保の道筋がついた。
そして、そんな自分へのご褒美として新しいテレビを購入した。

ミクとリンが大画面でワイルドスピード・スーパーコンボを鑑賞
ミク「大画面で見ると迫力あるよね?」
リン「これ、アトモス対応してるし、音がいい」

レグザのX8900K55V、有機ELタイプの機種。
購入理由は他にもあるわけだが、一応ポジティブな動機を優先。
いつか、PS5を入れたいと思っていたからそれをお迎えする準備も兼ねてだけど、PS4でもなかなか綺麗で迫力があり、これで無双7エンパや最近配信を開始した無双8エンパの体験版とかをプレイしている、後者は不満だらけで相当ガッカリしたが、他にタイトーの3画面筐体移植ゲームをプレイしてみると、本物のアーケードの3画面筐体とほぼ変わらない画面の大きさに驚いて、最近またニンジャウォーリアーズにはまり始めた。

ここから本題




昨年、開発コードmikiのコンピレーションアルバム「コス★ミキ」の企画があって、私も誘いを受けてその企画に参加すべく制作していたものの、音源の提出前に78日間もの入院により参加を断念、そしてその年のmiki誕生祭としてのプランもあったがすべて叶わぬこととなった(退院したのは12月29日だった)のが本作。
つまりそれからしばらくこのプロジェクトは止まっていたのだが、今年のmiki誕として1年の時を得てようやく完成にこきつけた。
そんなこともあって、今年は投稿をあきらめきれなかったが、冒頭で書いたように毒母が毎日のように暴れてそれが次第にエスカレートし、制作にも遅延が生じてしまった。

mikiといえばアンドロイドだが、今作は人間として、そして恋する少女として描いている。
そして、切ない恋ではなく幸せいっぱいという珍しい設定だ。
そしてmikiとしては多分初めてのEDMになるんじゃないかと思う。
なので、2年分の思いを込めて今作を発表した。
 
23
 
また、女帝の運転手をする羽目になり、財産相続で親父への怒りのサンドバッグにされた。
不快な思いをしていることを訴えてもひとこと「ごめん」というとまたサンドバッグ、そしてまと不快を訴えても今度は開き直って「だって言うちょかんと」とかいってサンドバッグをすかさず再開、北斗百裂拳を無限に喰らいながら運転手してるようで地獄だ。
折角の貴重な入社後の休日がまた狂気に染められた、女帝が憎い、殺したい!

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プロフィール

夢永美朱

Author:夢永美朱
趣味は映画・音楽鑑賞(制作)とテレビゲームです。
ニコニコ動画で「夜色P」というP名を命名して頂きました。
宜しくです。

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http://twitter.com/miakayumenaga

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