雲界迷宮街の片隅遊戯迷宮

VOCALOID(作品の制作エピソードなど)やゲーム・日記中心のブログ


新年早々、無双三昧中




今年最初の記事、今年の元旦は珍しく初日の出を拝みに行った。
そして、動画撮影に成功したのでせっかくだから、非実況系動画にしてニコニコにアップしてみた。

結月ゆかりのVOICEROIDのEX版を初めて使用したが、OSがWin7までしか対応しないというAHSの方針で今まで使っていたVOICEROID+版が使えなくなった、そうなると+EX版をまた買わなきゃいけないがパッケージ版買ったらまたフルプライス払うことになってしまっていた。
ただ、アップグレード版の存在を知り、そちらを買うことで大量出費は免れた形だ。


本題はここから
自分もアマゾンで評価星最低の1つをつけている真・三國無双7Empiresはまだまだプレイが続いている。
同じ星1つをつけた無双シリーズのもう1つである戦国無双3Empiresとは天と地ほどの差があるといっていい。
戦国は1週間足らずで売り払った、Empiresと銘打っておきながら肝心のエディット武将が1人しか出撃できない、NPCとして扱えないというあの致命的な仕様には怒りを隠せないしそのことは今でも根に持っている。
三国ではそれとは対照的にエディットが充実しているし、まだまだ進化の余地はあると思っている。
増して、真・三國無双8の発表と同時に今度はオープンワールドが舞台になるそうであり、Empiresではそのオープンワールドをどのように生かしているのかということも考えてしまう。
でも、向こうの本音からして秒間60フレーム描画の要望を一蹴するためにオープンワールドを採用したのではないかという邪推すらしてしまう、何せ三国6以降の三国チームは滑らかに動かすことを極端に忌み嫌ってるのではないかと思っているからだ。
アーケードでポリゴンが採用された初期の頃のような15フレーム描画とかが好きなのではないかとか、そうも思ってしまう。
当然、それは嫌味的に自分の心の奥底にこびりついて離れないし、そんなイメージを自分で具現化しようとまで思うほど。

本題から脱線したが、最低評価でありながら未だにプレイ継続中の真・三國無双7Empires、エディット武将の数も500人を超えた。
そのうち300人くらいが自分で作ったもの、残りは別の人が作ったキャラをダウンロードや武将登録して改造を施したもの、それとプレイ中に女性キャラが出産した子供、全部合わせると500人を超えるが子供として生まれた武将の顔が残念すぎて笑えない。

その一部を公開してみる。
孫策と大喬の子、後の陸遜の妻、孫氏
孫策と大喬が結婚して生んだ孫氏、これが大喬のお腹から生まれたんだって。
ちょっとこの顔はないんじゃないかな。
モーションは孫策のものになったが。

孫権と練師の子の一人、孫魯班
つい最近までプレイしていた官渡の戦いシナリオで孫権を選択し、練師と結婚してその練師が生んだ子の一人、孫魯班。
モーションは孫権のものになったが、この顔も整形の必要性ありと判断した。

ちなみに、この時のプレイは孫権は最初から会稽の地の太守になっているのだがこれが悲惨すぎる。
というのは、この会稽の地は隣接している地域がすべて君主孫策のものになっていて、孫権は会稽の地から一歩も出ることができない状態になっていて、自分で侵攻戦をして領土を増やすことも襲撃戦も行えない状態になっている。
その間の軍略目標も、戦闘での目標もほぼ確実に全部達成し続けているのに全然変化もない。
ちなみに、軍師として周瑜が最初から就任しているが大将軍の座は空白になっている。
讒言を使うという手もあったが過去に何度失脚させても別の誰かが就任というイタチごっこ状態(代わりなんていくらでもいるみたいな)を経験してて、それを考えると焼け石に水とも思い、この軍略は使わなかった。
その間に、呂蒙や周泰が孫策に不満を抱いて別プレーヤーが作った来訪放浪軍に転籍、所属武将が限界値まで膨れ上がりまくりという状態に、当然、于吉による孫策呪殺イベントも存在しない。
独立しようと考えたときはすでに10地域に迫るほどの地域を抑えていて国力も大きくなっていることを考えると無謀と言わざるを得ない。
そして、その追い打ちをかけるかのように、孫策は同じ勢力にいるエディット武将を大将軍に就任させていた。
とうとう心が折れて野に下り、別勢力の地域に移動して旗揚げ戦を起こすという流れに。
まさに、自分の兄に飼い殺しにされていたようなものだった。
結局、最後は自ら天下統一を果たし、兄を自分の手で処刑するという結末になった。


どっちみち、ゲームクリアまではこの不細工な顔に耐えながらプレイし、クリア後に登録したら整形を施すという流れになっている。

あと、このゲームで終生根に持つほどの許せないことが1つある。
それは、ゲーム途中で強制終了というバグである。
発売して1年あまりの間に13回のアップデートが行われたにもかかわらずとうとう最後まで治ることのなかったこの現象に今も迫害され続けている現状、唯一の救いは本体ごとフリーズして強制電源オフという不正終了、本体にダメージという流れにならなかったことくらいだ。PS4版だからだがもしこれがPS3版だったら本体が逝ってしまいかねない。
そしてその現象は激増しており、そのケースも多様なようである。
最も遭遇しているのが、敵の多数の武将と兵をまとめて無双乱舞で葬り去ろうとするとエラー。
次に戦闘中に知らないうちに移動中にいきなりエラー。
内政から戦闘に移行すると稀にエラー。
特定の無双乱舞を使用すると高確率でエラー。

この無双乱舞については、以下の技で確認している。
「召兵劇・横」(陳宮)
「飛翔斬」(関平)

そして、その現象はNPCが使用しても起こるようなので陳宮と関平をこの技を使わない武将に差し替えるという方法で対処。
ただ、Vita版は再現するかどうかはわからないがそちらは大丈夫とは思っている。
ただ、PS4版のこのエラーの起きやすさは終生根に持つことになるだろう。

今時のエディットだが、最近はこっちといい戦国といい、艦娘が主役の座につくような勢いだ。
全武将のうち60人くらいが艦娘、今では艦種別勢力化するほどまでに至った。
艦娘武将は他のプレイヤーもやっていることは分かっているが、それも活用したりしてる。
高雄型2番艦が皇帝即位、逆らった者たちの末路は・・・
無双でもぽいぽい教

エディットのネタでもほとんどのプレイヤー間で共通しているのは、東方、アイドルマスター(デレマス含む)、艦これ、ラブライブ(サンシャイン含む)だろう、私の場合は東方以外は実際存在している(東方は一部DLしたものがある)。
このように折角充実しているのだし、これが次回作にも活きてくれればとは思っている。

今年は、真・三國無双8に先駆けて無双☆スターズというタイトルが3月に発売予定だが、この先の無双がどう展開するかは注視したいところである。





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2016年最後の記事

直近5作品のキャラ勢ぞろい

最近5作品で共通していることは、MikuMikuDanceを使用していること。
それでtwitterのヘッダー用に5作品分のキャラを勢ぞろいさせてみた。
それぞれに思い入れがあるが、中でも一番思い入れがあるのが、ミクとGUMIの「あの空の向こうへ」。
共通した彼を持つ二人の女性、その互いがかけがえのない存在、そして最も愛おしい存在という設定。

ちょっと、このヘッダー画像の視点を変えてみると・・・
ミクとGUMI、二人の胸が・・・
ミクとGUMIのバストが作中よりも大きくなってる・・・
あと、お姫様だっこは好きな人だからこそ出来るんだけど、好き合っているうちに二人とも成長していってそのうち深い恋に落ちてしまうってのは本当にやりたかったことだし。
実際、ミクもGUMIも好きで好きでたまらないし、だから、GUMIはミクの好きな人、ミクはGUMIの好きな人という関係もまたその表れなんだろうと思う。

全部で17曲作ったが、新しい仲間としてkokoneと音街ウナを迎えたことも特徴だった。
そして、ミクにある意味回帰したともいえた。
100曲という1つの区切りを迎えたこと、ポジディブなこともネガティブなことも多かったが自分がインターネットで自分を主張する手段としてDTMをやるということは大きかったと思う。
今度の初夢、いい初夢がみれるといいななんて。

来年は、ずっと滞ってた呪界外伝の第2弾をそろそろやりたい、MikuMikuDanceを使っているうちにもしかしたら突破口が見えてくるのではと思っているからだ。

そろそろ、この辺で今年最後の記事を閉めようと思う・・・



鏡音リン9周年作「恋はFuture Style」、本気で恋したいくらい大人リンちゃんが好き



今月だけで4作品、今年の作品数は17作品と、新年早々入院していたのがウソのような作品数の多さ。
当然、今作が今年最後だろう(去年は大晦日にめーちゃん新曲を緊急UPしたという前例があったが)。
今年はkokoneと音街ウナが仲間入りもしたし、通算100曲目という一つの大きな通過点もと通り過ぎた。
鏡音リン・レンV4Xも今年迎えたが、今作が事実上初めてのV4Xリン作品となる(過去にコーラスで出ていたことはあったが)
リン単独としては今作が10作目だが、今作も大人リンである。(タイトルでもう丸分かりだろうけど)
そして、もちろん成長した体であるが、MMDでのリン作品は初めて。
モデルはTda式ミクをリンに改造したモデル、これがまた別の人によって衣装が着せ替えられて胸も膨らんでいる。
この時点では通常のショートヘアリンなのだが、ここに自分で手を加えた。
後ろ髪をロングにし、胸もさらに7パーセントほど増量、背丈も15パーセント大きくなっている。
ちなみに、今回は世界観を重視してリボン付きインカムは取り外した。
教会を舞台にした理由は、結婚したいほど好きという表現である。
どこかキュートでかわいい女の子と大人のような体型や妖しさも兼ね備えているけど心はとってもピュアという女性、今作のリンの特徴である。
そんなリンちゃんが恋する女の子として描かれる、その彼氏はここでは鏡音レンのことではない。

曲はいつものダンス調でこれといった特色はないが、ノリとテンポのいいリズムの中でつづられていくハートフルラブソングとMMDの融合はこれまでそんなに作っていない、しいて過去作品を挙げるならさとうささらの「Night Shower」くらいか。

そして、今回もウナちゃんにコーラスをしてもらった、あとkokoneちゃんにもしてもらった。
あんな綺麗なお姉さんと共演できたウナちゃんも本望かも。

今月は全部で4作品、全てMikuMikuDanceを使った作品となったが来年はまだやっていないレンV4X、それとウナちゃんの2作目もやりたいと思っている。


W誕生祭、結月ゆかり「Nightlight Labyrinth」、CUL「Girlish Bomber 」を一気に語る

2日前にミクとGUMIのデュオ曲「あの空の向こうへ」を上げたばかりだがこの日は誕生祭関係でまた新曲。
といっても、楽曲の制作自体は「あの空の向こうへ」より前からジワジワ進行していた。
結月ゆかりとCULの二人がこの日誕生日なのだが、私が結月ゆかり誕生祭で動画を上げるのは今回が初めてとなる。
というのは、昨年はゆかりとCULのデュオを22日に上げていたのだがゆかり誕生祭の日が19日に設定されていたため今年が初めてということになる。(今年からゆかり誕も22日に変更になった)
実際、結月ゆかりとCULはユーザー規模が天と地ほどの差がある、ゆかりさんはVOCALOIDの他にVOICEROIDもあり、結月ゆかり実況プレイという超有名な界隈も存在しているが、CULはVOCALOIDのみな上にユーザー規模もあまり大きくない、そんな中で自分はCULの方に身を置いていたし、今年はゆかりとCULの両方で別々の楽曲を作ってW誕生祭投稿しちゃおうと考えていた。
ただ、1つ残念だったのは21日22時、両方の動画をアップロードして一息つけたのも束の間、重大な漏れがあったことに気づいたためだった。
今回は、両方とも動画はMikuMikuDanceで制作しているが、素材元のクレジットに一部掲載漏れがあったことが分かったためだった。
扱いを平等にするためには一部の記載を動画説明文で済まそうなどといった妥協は絶対に許されない、よって22日0時きっかりの投稿を諦めて動画を修正し、書き出し直した。
当然、書き出しているうちに時間は22日0時を過ぎてしまった。
投稿時間を朝7時に変更したが0時投稿と7時投稿では見てもらえる人の数も天と地ほどの差がある、しかしだからといってこれ以上遅らせることは出来なかったし、22日中の掲載時間を長くするにはこうするしかなかったが、スタートダッシュ最大のチャンスを逃してしまったことは確かである。
こういった動画制作において、1度書き出しただけでは終わらないということを1作作るごとに必ず思い知らされる。
自分の制作時における情報管理の甘さももちろんあった訳だが。
では、そろそろこの日に投稿した2曲の動画について書いていこうと思う。



ちなみに、自分も結月ゆかり実況プレイは投稿したことがあるがやはりメインはVOCALOIDオリジナル曲である。
といっても、自分が導入したのはVOICEROIDの方が何年も先(ちなみに、GUMIと同時だった)、ゆかりさんのVOCALOID自体VOCALOID4の凛でデビュー作も昨年の夏~秋頃だったし。
そして、ゆかりさんに思うのは、胸がペッタンコでよく揶揄されるのに美人なイラストを描く人が多い。
自分のtwitterにも美人なゆかりさんのイラストが次々と流れ込んでくる。
昨年の「Endless Way」からかなり経っての3作目となる今作「Nightlight Labyrinth」。
構想としては、夜の街とお洒落な曲調、そして大人なゆかりさんをイメージしていた。
イメージとしては黒のタイトスカートあたりを構想していたがイラストはなかった。
イメージそのものもMikuMikuDanceを使用したのだが、今回はボーイッシュな感じのものになった。
使用したのがお宮式ゆかりさんだが黒のコートと紺のショートパンツ、紺のニーソックス姿にアレンジされている。
ちなみに、もともとコートの色は白だがここは私が自分で黒に変更して使用している。
本来はビルの中をイメージしていたが、今回はビルの屋上に座っている形を取った。
しかし、ただ座っている姿勢ではなくちょっとセクシーを思わせる姿勢にした。
ボーイッシュなのに絶対領域から滲み出てくる女性美がゆかりさんを「誘う女」みたいな感じに魅せている。
歌っているときも時々顔が火照ったりしている。
なので、表向きはゆかりさんは人をいとも簡単に悩殺することができる魅力を持つことに対して幸せを感じているように見えるが、この曲のテーマは全くの逆である。
この曲では、自分の生きたいように生きる、だけどこの街はそれをねじ曲げてしまう。
ゆかりさんが知らないうちに人の視線を浴びるようになり、人を惑わし誘う女になってしまっている、そうと気づいたゆかりさんはボーイッシュな衣装で少年を装うが、ショートパンツとニーソックス姿だったためにボーイッシュの中に残された女性美が輝いてしまい、余計に視線を浴びてしまう、結局「魔性の女」という存在になってしまった、それに苦悩するという内容だ。
こんな設定が作れることは、ゆかりさんがそれだけの魅力を兼ね備えている証なのだろうし、とても戦場で暴れ回る某大尉とは思えないってくらいだ。
音楽は自分の定番のダンス調、今日のダブル誕生祭両方ともダンス調なのだが、今回このゆかりとCULの楽曲は対照的な位置づけになっており、ゆかりさんの作品をボーイッシュサイド、CULちゃんの作品をガーリッシュサイドという名前で位置づけしている。
それで、ゆかりさんの今作は歌詞がかなり早口を要求するように出来ている。
今、このブログ記事を書いている時もBPMをもう少し下げてもよかったかなと思えてきたり。
以上が、ゆかりさんのこの曲で言えることだ。




ゆかりさんと対照的な位置づけとなったCULの新曲、カーリッシュサイドと位置づけられる今作のタイトル「Girlish Bomber」>
ちなみに、ボンバーでありナンバーではない。
ボンバーというだけあって爆弾というイメージ、ブッ飛んだ内容だが、世界観はドタバタラブコメディみたいなものだ。
こちらも、MikuMikuDanceで動画化だが今回のCULちゃんはかなり可愛いイメージもある。
あとコスチューム、これはCULがVOCALOIDになる以前のものだそうだが、スカート姿ということでMikuMikuDanceだとヒラヒラしまくって今回爆発シーンでパンツモロ見えになってしまった。
勿論、自分で意図したモものはないが物理演算が関わっているだけあって自分にはまだ対処できるレベルに到達していないのでああいう形になった。
ただ、ブッ飛んでいるときの表情はまさにコミカル路線といってもいいだろう。
あと、歌詞の2番に合わせた舞台、レストランだがあのサイゼリヤである。
地元にはないけど何度か行ったことのあるイタリア系ファミレス、考えただけでもまた行きたくなるほどだ。
そして、今回CULの彼氏役は鏡音レンにしてもらった、そういえば、この次は鏡音誕である。
なので、まだぐすぐずしているヒマはなさそうではあるが。

「あの空の向こうへ」、恋のライバルのはずだったもう一人の彼女は、最愛の恋人となった。

まず、前回の告知について
私の参加したイベント「七音彩」の9曲の楽曲が、アルバム「七音彩 vol.1~飴玉~」というタイトルで配信開始となった。
このアルバムは無料で提供しているのでよかったら是非ダウンロードしてもらえると幸い。

ダウンロードはこちらから
七音彩 vol.1 ~飴玉~
同梱内容は、収録曲のWAV音源ファイル、MP3音源ファイル、全曲歌詞カードPDFファイル、オリジナルアートワーク(png形式)となっている。

では、本題へ



いつもの慣わしに従うような形で今年のこの日の新曲公開。
実は、今回のこの曲調は大昔にあるアニソンの影響を受けている。(さらに言えば、このブログのタイトルも影響を受けた)
歌い出しはこうだ
「天使が降りそうな銀色の月明かり、怒られるくらい夜の中にいた」
いつか、VOCALOIDカバー曲で投稿してみようかとも思っている。

確かに、80年代90年代の歌謡曲風にも今作は聞こえるが、そんな中で切ない物語を作ってみようと思っていた。
そして、設定だがこれも前々からしてみたかったことだったがこの作品でようやく叶った形となった。
「一人の彼と二人の彼女」
そして、この関係は普通なら一人の彼を巡って二人の彼女が争うという展開が最も考えられている。
この部分をひっくり返すような形がこの形、争うはずの二人の彼女らを互いが「好きな人同士」という関係にする。
彼からすれば、二人とも好きで傷つけ合って欲しくないということになる。
この二人を初音ミクとGUMIにやってもらった訳だが、私からすればミクとGUMIは「好きな女の子」という位置づけが出来ることはそれぞれの過去の作品が物語っている。
ミクは、私の通算100曲目となる「Naked Diva~100のウタ~」で語られたようにそのミクがhakusaiさんの描いた美麗なイラストに乗っかるように「最愛の恋人」というイメージで描かれた。
GUMIは、過去7作品の大半で美しくて妖しく官能的な表現で悩殺的なイメージをメインに描いてきたが、その根幹には「好きな女の子」というイメージが存在していた。
そして、これをさらにイメージアップさせたのがMMDを使用した理由にもある直接的イメージ。
ミクは悩殺的イメージに近いtda式モデルを使用しているがこれがさらに進化して、ミクの胸が大きくなっているのだ。
あの「月曜日のたわわ」の第11話の幼なじみの女の子を思わせるような感じだ。
そしてGUMIは可愛さで定評のあるままま式を使用している。
ままま式というとミクにもままま式あぴミクというメッチャキュートなモデルもあるが今回はイメージや世界観を考えると似合いそうにないし、あぴミク自体は胸もディフォルトのままなので選択肢自体存在しなかった。
そして、GUMIも衣装の異なるものを使用しているが、悩殺的なガーターのあるチェック柄衣装のものを使った。

二人はまず隣り合って座った状態になっているが、中盤からいきなり大胆な形になる。
GUMIがミクの太股の上に座り、それをミクが両手で抱くというミクがGUMIを独り占めするような形になっている、彼を好きな人同士で付き合っているうちに互いに惹かれ合うようになって彼のいなくなった隙間を完全に埋めてしまうほど、好きな人から愛しい人へと変わっていく、この二人はそれはもう幸福の絶頂にいるようなものだ。彼を巡るライバルだった彼女とこうしていることがこんなにも幸せという状態。

この動画には出ていないが、この後の展開は間違いなく二人が教会で二人の花嫁になって式を挙げているというイメージが沸いてくれたら私的にはめっちゃ嬉しい。

あと、最後にオマケでゲストコーラスが登場しているが、人選は言うまでもなくミクとGUMIの中の人繋がり。
所謂さっきぃ艦隊とまめぐ艦隊だが、実は各キャラごとに声質のパラメーターを弄っている。
さっきぃ艦隊の方はある程度再現はできたかなと思っている。
ちなみに、自分はまだ着任していないが本音は睦月ちゃんを立たせたかったかなと。



【告知】七音彩がアルバムになります



イラストレーターの7.74氏によるイラストから生み出された9曲の楽曲。
その9曲がアルバムになって配信されることになりました。
ここで紹介しているのはクロスフェード式のダイジェスト版になりますが、このアルバムがBOOTHにてフリーダウンロードアルバムとして出品されます。
以前の記事でも書いたように、私もこの七音彩のクリエーターとして参加させていただいており、自分としてはDTMを始めて20年近く経つ中、初めてのコンピアルバム参加ということもあり一つの転機になってくれるといいなと思ってはおりますが。
配信日は12月19日の予定です。

以上、告知でした。

音街ウナ第1弾「Double Dealer」、ウナだからこそ成せた二面性をテーマにしたダンスポップ

艦これ劇場版見て帰ってきた、艦娘と深海棲艦の関係にスポットが当たってたけど、あの艦娘が登場ってのもポイントの1つかなと、
ちなみに、自分はまだ提督の身にはなっていない。
ただ、艦娘無双ばかりやってるとかテレビアニメ版を見たというのがある(不覚にも10話だけ未視聴だが)
前置きはこのくらいにして・・・


七音彩から11日しか経過していないが、ニコニ広告チケット有効利用したいからもう1曲同じ月に完成させて投稿したいと思っていた。
あと、毎年のことだが12月は生誕やら習わしやらで最も多く曲作りで時間に追われる形になりそう。

干物妹!うまるちゃんで主演している田中あいみさんのボカロが仲間入りして初の作品、音街ウナはSugerとSpicyの2通りのキャラクターを持ち合わせているが、やはりルーツはうまるちゃんだよなぁとつくづく感じる。
同じ声優が同一人物の二面性を演じ分けるという魅力をそのままボカロに移植したみたいなものだろし、今作のテーマはまさにその二面性(二重人格)がテーマだ。
ニコニコ版の声明文でダライアス外伝の話を持ち出しているが、ダライアス外伝の5番目のステージの一部でダブルディーラーというヒラメ型の戦艦が登場する(人によってはファッティグラトンかタイタニックランスのコースに進んでいると思うが)が、一定のダメージを与えるとペラッとひっくり返ってもう1つの性格が露わになって違う攻撃を仕掛けてくる、この戦艦にも二面性があるなぁと、それが二重人格という意味になって今作のタイトルの元になっているといってもいい。

もちろん、この二重人格を表現するならウナのような声優自体がその演じ分けで定評があり、それをそのまま収めているということから最適だと思った、過去の初音ミクに始まる一連のAppendや結月ゆかりの凛・純・穏等に見られる1キャラ複数タイプとかあったけど、ボカロだけの話でアニメとかだと一人複数役とかしかお目にかかってない(艦これ、三國無双等・・・)し、そんな話題性も考えて、というよりはウナの出現によってこれを思いついたといった方がいいかもしれない。

設定は清楚な少女と目的のためなら手段を選ばない性格の少女、この2つの性格を一人の少女が持ち合わせている。
この二面性を2種類のボイスを使い分けてついでに動画では歌詞に2通りのフォントカラーを使い分けるという概念を取り入れている。
甘い夢と愛を貫く表の顔、対して残酷な現実を渡るために穢れにまみれ野心を持って渡り歩く裏の顔。

で、実際曲を完成させてみて表の顔の声を聴いてみると、やっぱりうまるちゃん(美人な8等身の方)だなぁと思えてくる。
ただ、裏は干物妹っぽくはないが。

で、動画はMMD静画を使用しているがモデルは当然公式のものを使っている。
ただ、今作の世界観を考えてpmxエディタでウナのチャームポイントの1つであるオタマン帽を脱がせた。
ウナは11歳という設定、自分の持ちボカロでも当然最年少だが11歳というプロフィールは全く意識しなかった、実際今作のSugerがモノ16歳のうまるちゃんっぽいしあとテーマが結構硬派なので(ちなみに、今作はダイナミクス調整は一切せず、SugerボイスはGENを2割程度上げている)11歳の設定は似合わなさそうである。

ということで、初めてのウナ作品となるが、2作目はいつの日になることやら。

七音彩参加作品「アメモヨウ」公開


実は、非常に混乱していた。
というのは、この作品のYouTube版の公開でトラブルが発生したためだ。
YouTube版の説明文にも掲載してあるが、実は現在の制作環境になってからはm2tsファイルでアップロードしていた。
ところが、この作品を19日の22時頃にアップロードしたら、音がバリバリ割れていたのだ。
今までのアップロード方法が急に通用しなくなったのか、それともブラウザかサーバーで何らかのトラブルが発生しているのかが分からず大混乱に陥っていた。
それでYouTubeのヘルプフォーラムを見ると、同じような問題のトピックが見つかった。

アップロードした動画の音声にノイズが入ります

ここによれば、m2ts形式の動画をアップロードするとノイズや音割れが入っているとのこと、私の探していたことと同じだった。
時期も勿論ほぼ同時期であることから同じトラブルに見舞われている人が他にも居ることが分かった。
結論としてはYouTubeではm2ts形式がサポート対象外ということ、だとすれば今まで上手くアップロード出来ていたことが何故か分からない。
つまり、サポートしていない形式のファイルはサーバーエンコードで閉め出してしまおうという運営の方針転換があったと考えざるを得ないが、それを糾弾したところで解決にもならないし、それで全てが覆るわけでもない。
ということで、こっちで生成ファイルの形式やプロファイルを見直した。
というのも、動画をどうしても60fpsでアップロードしたかったというのが正直な気持ちである。
そこで、動画の書き出しのオリジナルプロファイル作成でMP4で出来ないか模索していたら、MP4を60fpsで書き出すことが可能であることが分かったので早速そのプロファイルを作り、それで改めて書き出すことに、ようやく解決に至ったが当初よりも1日と2時間遅れての公開となった。ただ、あくまでYouTube版の問題であって、メインのニコニコ版には何の問題もない。

ちなみにメインのニコニコ版は、イベント「七音彩」開始の約1週間ほど前には完了していた。
実際この企画の話があったのは7ヶ月ほど前で私は参加の打診を受けた形で参加させていただいた。
ちなみに、テーマを考えるのも実はかなり苦心していて、曲名だけが先行して浮かんでいた。
「アメモヨウ」、元の言葉は雨模様だが、雨と飴という同じ読み繋がりからキーワードに浮かんだ形だ。
また、雨を題材にした作品を過去に何作か作っていることがヒントになった。
この七音彩という企画は、提示された1枚のイラストから楽曲を作る、この時イラストに載っている要素を必ず含めないと行けないというもので、傘と飴、そして空がそれにあたるのだと思った、またイラストの女性は和服姿だがそこまで盛り込む必要はないと判断した。
ちなみに、イラストの飴をニッケ飴と表現したのは全9作品中私だけのようだ。
9組の使用したボイスの内訳は、ミクが4作GUMIが2作、あとは私の使ったIA、そしてOИEとMEIKOが1作ずつ。


ということで、七音彩のイベントは滞ることなく無事に終えることが出来たが、今作は企画参加作でありながら、特別編ではなく正式作品に分類した、このケースは昨年の結月ゆかり処女作であるCry Moonがボカロ曲170BPM祭りという企画の参加曲であることに続く2度目のケースとなる。
ただ、いつまでも余韻に浸っているかというとそうでもない、というのは、あの「干物妹!うまるちゃん」の主役で知られる田中あいみさんのVOCALOIDである音街ウナが昨日正式に仲間入りしたのだ。
それで、現在その第1作目の制作が進行しているところだ。11月中には何としても公開したい。

IA強化月間作「Wishes of Light」

今月の1日が誕生日だったことは前々回で書いたが、1日と言えば映画の日。
そういえば、この2ヶ月で3本のアニメ映画を観た。
今年最大のヒット作へと化けた「君の名は。」、京アニが制作した「聲の形」、そしてもう一作品、これがこの1日に観たアニメ映画でタイトルは「planetarian~-星の人~」。
あの泣ける映画として定評のあるkeyの作品なのだがまさかkey作品が地元で見れるとは思わなかった。
key作品の映画といえば過去にわざわざ福岡に遠征して「CLANNAD」を観たことがあったが地元では初めて。
繰り返される戦争のなれの果ての未来を舞台にしたSFなのだが、空を見ることが出来なくなっていてそれを見る唯一の方法がプラネタリウムというそんな設定、屑屋の青年とロボットの少女「ほしのゆめみ」との関係がメインなのだが見ていてとてもグッと来ていた。
映画感想の記事じゃないから詳しくは述べないが、最後の命の終わりから、決して見ることのない夜空の向こうの星の彼方の宇宙へとつながっていくエピローグで流れるのが、「星の舟」という曲、あのLiaさんが歌っているのだ。
勿論、聴き入っていたのは確かだが今まで多くの映画を観たあとで関連グッズを買うといえばごくまれにパンフレットを買うことはあった。
しかし、今回に限ってはCDまで衝動買いしてしまったほどだった。

planetarian~-星の人~ 鑑賞記念

でも、自分の場合はそれにとどまらなかった。
何故ならば、そのLiaさんに自分で制作した歌を歌わせることが出来るからということである。
既に、LiaさんはVOCALOIDのIAの声主でもあるわけで。

それが、今月IA強化月間の発端となった。
その強化月間として制作したのが本作「Wishes of Light」である。



実際、今作がその映画や主題歌の影響を受けていることは確かである。
まず、宇宙や星を題材にしていること。
そしてもう1つは、自分が今まで制作してきた曲において、コーラスが入るのはサビの部分に限定していた。
しかし、今作は初めてBメロにコーラスを入れている。

ただ、今作はIAちゃんの作品では珍しいかなりアップテンポな部類の曲になった。
今作がIA作品としてしは6作目になるが今までで最も熱く奏でるダンス調、でも内容はSFチックで人間味のあるような内容。
星に願いをの延長線上に幻想的な話を乗せた感じの世界観である。
願いは神様が叶えてれるならその神様は宇宙のどこかに通じる場所がある、そういう形で描いた。
ちなみに、IAのボイスだが初めてビブラートを含んだ構成にした、今まではノンビブラート構成だった。
そして、声もかなりLiaさんを意識した、というよりこれまでのIA作品全てに当てはまることだが今作は特にその傾向が強い。

タイトルは言うまでもなく「願いの光」である。
幻想的宇宙を描く、イメージ作りは結構大変だったが。
IA強化月間と銘打った今月、ただ来月に入ってももう少しIA作品をやる予定ではある。

告知・VOCALOIDのイベント「七音彩」に参加



今月、とある訳あってIA強化月間としている。(ちょっと関連あり)
それについては次の機会に話すとして、実は来月あるVOCALOIDの投稿イベントが開催される。
七音彩というイベントだが、動画を見てもらえれば分かるかも知れない。
イラストレーターの7.7.4氏が一枚のイラストを描き、そのイラストをテーマにした楽曲と動画を10組のクリエーターがそれぞれ独自の解釈で制作、11月19日に専用のニコニコ生放送でその作品群が一挙に公開されるというもの。
ちなみに、そのイラストについては現時点ではまだ表には出せない。

何故この話をしたのかというと、動画を見てもらえれば分かるようにこの10組のクリエーターのうちの1組として参加させてもらうこととなった。
7.7.4氏のイラストは自分のツイッター友のボカロPさんたちが以前からいろいろ投稿しているが、この企画で私も初めて7.7.4氏のイラストで曲と動画を作る機会を得ることになった。

その楽曲については現在制作中であるが、現在インストがようやく完成になり歌詞段階に移行しているところである。
11月19日、何としても完成させたい。

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夢永美朱

Author:夢永美朱
趣味は映画・音楽鑑賞(制作)とテレビゲームです。
ニコニコ動画で「夜色P」というP名を命名して頂きました。
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