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雲界迷宮街の片隅遊戯迷宮

VOCALOID(作品の制作エピソードなど)やゲーム・日記中心のブログ

 
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最近、ニンテンドースイッチを導入してからやり始めたものがある。
それが、それを利用したフィットネスだ。
スイッチのフィットネスで有名なのが、リングフィットアドベンチャーというゲームで、リング型のコントローラーを使い、体をトレーニングすることでゲームをクリアーしていくというもの。
全身のいろいろな個所をトレーニングするため、ゲームをクリアーするころには体の隅々が鍛えられていくというもの。
しかし、これには2つほど問題があって、足の運動をするときに、それを行う場所がマンション等の部屋だと騒音問題などが起きること、そしてリングコントローラーを別に買う(所持する)必要があるというのがネックになってくる。
で、スイッチの体験版で見つけた別のフィットネスゲームとしてはまっているのが、フィットボクシング2というタイトル。
同ゲームの2作目だが、ボクシングタイプのエクササイズで、これならスイッチ本体を購入したときにセットでついているストラップコントローラーが使えるのでソフト以外の購入が不要であることと、足音をほとんど立てるリスクがないということ。
それで、体験版でデイリーエクササイズを3日ほどやって製品版を購入して今毎日夕食後にやっている。
昨年3か月も入院して、その間にウェストがかなり小さくなったのにまた食生活が戻ってリバウンドしないかが心配になり、そこで折角スイッチを購入したのだから活かしたいということで、始めた。
Fit Boxing 2 より
内容は、インストラクターの指導に従いながらジャブ、ストレート、フックなどのアクションを、BGMに合わせて音ゲー感覚で行うもので、インストラクターは自分で選ぶことができる。
インストラクターは9人(前作の6人に新たに3人追加)で、それぞれ有名声優陣によるボイスが充てられている。
画像のインストラクターはもはや自分の専属みたいにずっと指導してもらっているカレン先生、声は鬼滅の刃の禰豆子の中の人。
今日で13日継続した。
3日坊主で終わらなくてよかったと思っているが、リバウンド対策としてダイエットとウェスト対策を重視するプログラムで行っている。

では、今日の本題へ


これを書き始めた17日はKAITO兄さんの誕生日、今までkokoneと共演した14日も別の意味で誕生日だったのでここ3年はデュオで投稿してきたが、KAITO兄さんは今年が生誕15周年のため、今年はkokoneとのデュオはやめてそれぞれソロ作品として制作、今日はその15周年記念作の「Inviting Angel」を公開したが、これについては次回書くことにして、今回は14日に投稿したkokone作品について軽く語る。

実は、最近kokone動画のやべーやつをよく見るのだが、おかげでkokoneにやべー属性がついてしまって今回それに感化されたような変な内容になった。
主にトークロイド系の動画だが、おかげで清楚なイメージが吹っ飛んでしまった。
なので、歌詞はやべー感じだが曲はそんなやべー作りにはしていない。
ちなみに、今回もSC-D70の音源を使っている。
世の中の嫌なことをとにかく歌詞にした感じだが、半分はやはり機能不全家族路線かなぁと思っている。
そして最後は地球が爆発するオチになるという。
kokoneがMMDで出てくるシーンの顔もとにかくヤバいが、その顔も感化させたここねんのやべーやつ動画に影響を受けている。


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突然ではあるが
任天堂SWITCH降臨
あのニンテンドースイッチがうちにも遂にお目見えとなった。
世間ではPS5の入手合戦が熾烈を極めているが、こっちは事を急いでいないし、むしろこっちのプラットフォームでしか遊べないけど遊びたいタイトルが存在する。
今度、カプコンからカプコンアーケードスタジアムというレトロゲーム集が出るそうで、なんとラインナップにカプコンCPシステムⅠの1941やU.S.NAVY、カプコンCPシステムⅡの19XXが収録されているのを見て一気に心が傾いた。
この情報を知ったのは、昨年病院に入院していた時にスマートフォンでtwitterをしていた時のことだった。
また、ハムスターが展開しているアーケードアーカイブスでは、SWITCH独占タイトルが存在する。
それが、任天堂がアーケードに参入していた時に発売したタイトルで、ドンキーコングやマリオブラザーズ、パンチアウトシリーズなどであり、アーケード版のマリオブラザーズを購入した。
そういえば、ポパイはまだ出ていないが出るのだろうか?

星のカービィースーパーデラックスより
ちなみに、すぐにニンテンドーオンラインの加入手続きを済ませたことで、ファミコンとスーファミの一部のソフトが無料で遊べるコンテンツがあって、星のカービィースーパーデラックスを遊んでみた。
このタイトルといえば、ニコニコMADの宝庫ともいえる作品、ノヴァ破壊シリーズやグルメレースが特に有名だ。
この画面は、グルメレースで負けたときのやつ。

そして、もう一つ。
ローリングサンダー2を自宅で初プレイ
SWITCH版ナムコミュージアムを早速購入、初移植作品にスプラッターハウス、タンクフォース、ローリングサンダー2がある。
この画面は、そのローリングサンダー2なんだが、あまり評判はよろしくないとはいえ、僕は結構はまっていた。
前作のローリングサンダーをよくプレイしていたことや、このゲームに使われているのがあのシステムⅡで、音楽がめっちゃ気に入っている。
あのAYA女史が手掛けた名曲の宝庫、我慢できなくなって無双用BGMに何曲か採用したほどだった。
ちなみに、ナムコでは1991年最初の作品でドラゴンセイバーの次のシステムⅡ作品となる。

そんなこんなもあってなんだが、今後全部こっちで間に合わせようとは思っていない。
前回の記事のハレーズコメットはPS4版であり、これも理由がある。
SWITCHの場合はPS4のような30分にも及ぶプレイ動画が仕様上録画できないからで、録画するにはそれなりの機材が必要になるからである。
だから、今後はタイトルでうまく使い分けていきたいと思っている。

次に、今日は巡音ルカの聖誕祭の日なのでこっちに話を移す。
ルカちゃんおめでとう
ジョイフルに連れてきた

今年も巡音ルカの誕生日やってきました。
そして、今はもう自宅にいる状態なので、曲作りもペースがやや戻りつつある。
それでは、本題に入りたい。



10年以上以前から目をつけていた巡音ルカのイラストがあった。
即死級の悩殺ものだがここに何らかのエピソードをつけてみたい。
そして、今回も旧式環境で作った作品。
MEIKOの15周年記念向けに一旦作りかけたままのものがあったので、昨年の入院中にこれを時間をかけて仕上げて、退院と同時に自宅の環境に持ち帰って仕上げていた。
そして、今日巡音ルカの作品として完成することとなった。
今回も官能的な恋愛が絡む作品だが、やはり今回のイラストがすべてのような感じに仕上がった。
やはり、ルカちゃんは女神のように美しい、そんな気分に心がイッてしまいそうなほどだった。
今回は強い女性の内部に官能的で快楽を覚えてしまう脆さや柔らかさが潜んでいるという内容、これはMEIKOの作品で以前用いられた表現だ。

背景となる物語は、罠に満ちた街が舞台でイメージ的にはスラム色が強い。
そこで自分を守りながら生活するにはある程度の強さを持ち合わせておかなければならない。
そんな強さを持ち合わせた美人女性シンガーが今回のルカとなる。
でも、そんな彼女にも弱点が存在して、それをアクシデントで突然出会った男性に見抜かれていき、彼女の強さという表皮は徐々に剥がされていくことになる。
しかし、それが恋の始まりとなったというのが今作のエピソードである。

ということで今年のルカ誕は、巡音ルカの初期の頃の作品である旧環境であるSC-D70音源とルカの組み合わせ(V4X巡音ルカでは初の組み合わせ)となったが、いかがだっただろうか。
 
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タイトーメモリーズ関連記事整理
第1話 「逆鱗弾」
第2話 「ガン・フロンティア」
第3話 「マジェスティック12」
第4話 「ラスタンサーガ」
第5話 「ダライアス外伝」
第6話 「グリッドシーカー」
第7話 「スペースガン」
第8話 「ダライアスⅡ」
第9話 「ヴォルフィード」
第10話 「エレベーターアクション・リターンズ」
第11話 「レイフォース」
第12話 「中華大仙」
第13話 「ギャラクティックストーム」(未収録作品編)

このシリーズ11年4か月ぶりの更新となるが、今回取り上げるゲームの「ハレーズコメット」もPS2のタイトーメモリーズに収録されていたゲーム。
今回取り上げた理由は、アケアカとして配信されたことによるものだが、久しぶりにはまったので少しだけ書いてみたくなった。



今回の動画は、Replay Burnersさんのをお借りした。
当時、76年ぶりに地球に最接近したことで話題となった「ハレー彗星」からきてるのだが、彗星が地球を滅亡させるという意味で考えると、昔の「宇宙戦艦ヤマト」もそうだった。
ゲームは、そんな彗星から出撃してくる敵の戦力から太陽系の惑星などを防衛することなのだが、ルールはいたって簡単でシンプルな縦スクロールのシューティングゲーム、マイシップを操作して大彗星から襲ってくる敵を撃破しつつ大彗星内部に突入し、大彗星の中枢部を破壊することが目的。
1つの惑星につき3ステージ構成になっていて、初めの2ステージは宇宙空間、3ステージ目は大彗星内部となっている。
これまでのシューティングゲームと違うのは、敵を打ち漏らすと防衛対象の星がダメージを受けていき、ダメージが100%に達すると即ゲームオーバー、3ステージ単位で防衛対象が変わるのでその都度ダメージはリセットされ、全部で10の惑星を防衛しつつのループゲームとなっている。
ゲームとしては、それなりに爽快感のある撃ちまくり系で、小惑星やコンテナを破壊すると出現するアイテムでシップをパワーアップする形になっている。
ちなみに、自分の場合はまだ防衛2つ目の金星の防衛にあと一歩のところまでしか来ていない。
ゲーム自体は爽快感があるものの、難度としてめやはり高め。
特に、破壊すると撃ち返し弾をばらまくボールのようなやつが特に厄介かつ頻繁に出現してくるからこれが悩みの種になってはいる。
あと、BGMがPSG音源なのでこの辺が物足りないかなとは思っているが、最近シューティングをあまりやっていないのでそんな意味も兼ねてアケアカ版を購入した次第である。
 
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CeVIOとSC-D70の組み合わせはおそらく今回が初めてとなる。
実際、この曲も入院中に旧環境で作っていた訳だし、長期化する入院そのものがネタになっている。
まぁ、思いついて作品化したのは事実で、歌詞も実際入院中に作って完成していた。
元々は鏡音レン向けのプロジェクトだったが、英単語が歌詞に含まれていたのはそれを意識していたからだ。
ただ、レンとして投稿する大義が失われていたのは事実、レンは今回コーラスサイドに回る形になった。
今回のコーラスも6人によるユニゾン形式のものになったが、大人数コーラスを入れることはすでに決まっていた。
ただ、当時は昨年の最終作「永遠の空白」の7人が充てられる予定だったが、オリジナル曲で既に役目を果たしていたために、今回新しくメンバーを組み替えた。
で、曲調がかなりノリノリになっていたのは、入院中にテレビでD4DJのアニメを見たのがきっかけだった。
そして、間奏パートにもネタがあって、BUCK-TICKのM・A・Dが影響している。
というのも、同曲の歌詞に「汁を垂らしながら」というフレーズがあって、汁つながりで考え付いた。

動画の背景は、そんな汁がついたガーゼなのだが実際の汁の色は黄緑色、血のように見えることもあるが大して意識していたわけではなく結果的にという意味だ。

秘話は大体こんなところである。

まぁ、実際78日に渡る入院で払った大商は余りに大きすぎたが、代わりにそれで得たものも一応あって、その甲斐あって今度さとうささらを生んだCeVIOの新しいパッケージ製品「CeVIO AI」が発売されることとなり、東北きりたんのスターターパックをポチッた。
最近、CeVIOがそんな風に新しい風が吹いていて、VOCALOIDに取って代わってもおかしくないような形になろうとしているし。
CeVIO AIをポチッた理由は他にもあって、今回ささらの歌声制作で使用したCeVIOクリエイティブスタジオには1stPLACEからIAの妹のONEがトークとソングが存在して、ソングがまだ未導入であること、今後CeVIO AIのソングボイスとして登場(トークボイスが出ることは判明済み)の可能性が考えられるかもしれないという理由で、そちらで導入したほうが相応しいのではないかという結論に達したことも関係している。
 
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去年入院していた時、毎日リハビリでリハビリ棟に移動していた時FMラジオがかかっていた。
そのFMラジオでよく、法律事務所ホームワンのCMが流れていた。

最後の電話番号のボイスがめーちゃんなのだ、つまりFMラジオをよく聴く人なら最も聴いたボカロ声といえばめーちゃんで間違いないだろう。
昔から、車を運転している時などを含めて、FMラジオをよく流してはよく耳にしたものである。

前回、「永遠の空白」で7人ユニゾンで歌っていた一人であるめーちゃん、今作のめーちゃんの作品はその動機となったMEIKO誕生祭の叶わなかった代わりの投稿でも何でもなく、ただ単にめーちゃんの作品が作りたかったというだけの話。
ちなみに、楽曲は入院中に病室に持ち込んだPCとSC-D70を使って作っていたもので、当然そのモジュールの音源が使われている。

テーマは所謂「成長する恋」なのだが、この「成長する」の表現を「発毛する」という表現を用いているのが今作の特徴だ。
第二次成長期の象徴ともいえるし官能的でもあるが、幼いころから毛フェチだったせいか、かなり表現がエロくなった感がある。
それでもその表現を使いたかった、それもめーちゃんの作品で、「恋するめーちゃん」であり「官能的なめーちゃん」であり、「最愛の恋人であるめーちゃん」、無性にめーちゃんに惹かれていく、めーちゃんが好きで好きでたまらないというくらいに惹かれていく。
この感情はどこから芽生えたのか、それすらも分からないのだ。
表現する範囲はその分とても狭く、抱かれているめーちゃんという姿から全編にわたって離れることがない、狭く深くの路線だ。

このエロい表現ができたのは、つい最近亡くなった作詞家のなかにし礼さんの一作である「時には娼婦のように」の前例があったからこそ思い切ってできたものだと思っている。
78日間も入院している間に作った曲はまだストックが十分あるので、今後も作品公開がちょっと多くなるかもしれないが、どのような形で完成するのかは未定、増して今月はIAとルカが関係あるからそこに使う可能性は十分あるが。

 
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前作「Love Me All」から3か月半、この時期にこのブランクがあること自体が異例だった。
何故なら、この時期は本来なら投稿作品数が多く、いろいろな誕生祭に関わってきたからだ。
それが、突然の空白になってしまったのだ。
前の記事で、10月9日に退院して同月の13日に再入院という記事を書いた。
そして、その当時は入院期間は3週間の予定だった。
求職者支援訓練を受けた関係もあり、退院したら求職活動の再開、そして仕事に就くという計画でもあったが、全部が破綻してしまった、そしてボカロすら一切投稿できなかったのだ。
さらにもっと辛いことに、今年はSF-A2開発コードmikiのコンピレーション企画に参加を表明していた。
その全部が果たされることなく何もなかったかのように過ぎて行ってしまったのだ。

それは、本来の3週間(21日間)という入院期間がその3倍以上の11週間余り(78日間)に膨れ上がってしまったからだ。
当然、これを予測できた人は自分を含めて誰一人いなかったのだ。
かねてから抱えていたS状結腸の疾患、今回この問題の個所を手術で切除するという自分にとっては初めての手術入院だったが、術後からの回復で予想外のことが起きた。
自分がかねてから患っていた糖尿病が、切除のために手術で創傷した部分の回復を異常なまでに遅らせていたのだ。
主治医から「もうすぐ帰れますよ」、そして翌日に「あと数週間かかります」の繰り返し、そのうちに入院期間だけがどんどん延びていった。まさに、「無限入院編」と言わざるを得ないほどだった。
この入院期間の長期化で、投稿予定だったボカロ誕生祭が次々と潰れていき、ボカロ最後の誕生祭である鏡音誕生祭まで全て潰れた。

そして、求職者支援訓練プログラムでも暗雲が漂い始めていた。
期限が11月だったために、それをオーバーすることで財産没収の危機に晒される羽目にまでなってしまった。
このプログラムは国の制度であるが、今の国にこういった事情を汲んだ寛大な措置など望めないと絶望している。
どちらにしろ、来年正月三が日が明けたらハローワークを行かなければならないが、覚悟はしておかないといけないだろう。

今回の入院は、波乱続きだった。
手術後は、集中治療室に移されて、ドレインや尿カテーテルなどを繋がれた状態で、手術の全身麻酔が切れて集中治療室で意識を取り戻すと、恐ろしいまでの激痛が半日以上に渡って襲い、悲鳴を上げ続ける有様だった。
北斗の拳で、秘孔新血愁を突かれた南斗水鳥拳の使い手のレイが、秘孔心霊台を突かれて激痛に襲われた時の気持ちが分かったかのようなほどだった。
その不自由窮まる集中治療室に6日間も留め置かれるという地獄、そしてその後は病室を転々と移動させられた。
大体4回くらいは移動している。
ちなみに、11月下旬にS状結腸の一部切除のために創傷して未だ回復の兆しすら見られない箇所を縫い合わせるために再び手術室へ、そして数日後に抜糸したが、12月上旬になって再び傷口が悪化、再度また手術室へ行く羽目に。
さらに、このころには自分がいる病棟内でコロナ陽性患者が現れて、職員が全員防護服を着用、いきなり病棟内が慌ただしくなって、部屋の外へ出ることを禁止されるばかりか、部屋内でもマスク着用が義務付けられるという大変な状況に置かれた。
勿論PCR検査も受けたが、2週間余りに渡って院内感染と隣り合わせの極限状態に置かれる羽目になった。

ちなみに、入院中はスマートフォンでtwitterを開きっぱなしで、さらにカスタムキャストも何回も開いていた。
所謂お見舞いである。
因みに、実際は新型コロナウィルスの関係で、お見舞いは固く禁じられている。

紲星あかりが見舞いに来てくれたGUMIが見舞いに来てくれた小林抹茶が見舞いに来てくれた洛天依が泊りがけで居てくれた朝
マジカルミライの話題の中でミクとMEIKOが見舞い
ミクとリンが見舞い
鏡音誕生祭の日にリンとレンが見舞い

結局、12月29日で退院したものの、肝心の創傷箇所はまだ完治に至っておらず、僅かな傷口からの汁や脂の流出は未だに続いている。




そろそろ、本題である制作秘話に話を移すことにして



入院生活がこれほど長期化することは予定外だったが、当初の3週間でも長丁場だと認識していたため、次の写真のような形をとった。

旧式制作環境

そう、旧式の制作環境を持ち込んで、曲を制作していた。
Windows VistaのノートPCとRoland SC-D70を接続して、何曲か作っていたのだ。
ただ、旧式のPCのためにVOCALOID自体は入れられず、仮に入れられたとしても動画が作れないし、Wi-Fiが整備されていないために素材のダウンロードも出来なければ、サイトにアップロードすら出来ない。
増して、Windows VistaのPCをネットに繋いだら確実に何らかのウィルスに感染するリスクも高い。
なので、旧式環境でオケだけ制作してSC-D70を通じてオーディオデータにした状態でプロジェクトを保留しておき、退院後に現環境にプロジェクトを移してプラグインを差し込んだり音を調整したりしてミックスして、VOCALOIDで歌詞を作って組み合わせてから動画を作り完成させるというプロセスとなっている。
今作「永遠の空白」もその中の一曲で、年内に公開するために入院中に歌詞やメロディまで完成させた。

今回のボーカルは、誕生祭が流れたキャラ7人によるユニゾン形式の合唱という形をとった。
ユニゾン形式の作品は、2017年の冬に公開した「GIRLS」(ミク・GUMI・kokone・ささら)があるが、当時と違って悩ませていたことがあった。
当時は、VOCALOIDエディタ用のプラグインに発生タイミングやピッチをランダムにずらすものがあったが、一度PCを修理に出したことでそのプラグインが消えてしまい、再ダウンロードしようとしたものの、ダウンロード先が消滅して再入手が不可能になってしまった。
そこで、発生タイミングを自分の手で微妙にずらしてピッチに緩やかな登りと下りの線を描いてそれらを各ボーカルに異なるタイミングで適用したことで、何とかユニゾンを表現することが出来た。

そして、動画版のみの仕様だがオープニングにナレーションを入れてみたのだが、これが今回初登場のついなちゃんにやらせてみた。
ついなちゃんといえば、Fateシリーズのイリヤスフィール・フォン・アインツベルンやロロナのアトリエシリーズのロロライナ・フリクセルの声でとても有名な門脇舞以さんが声を担当していることで知られているボイスロイド2の音声だ。
今では、synthVのソングボイスに関しても計画が進んでいるようであるが。

今回は、作品の世界観については言及しないがこれに関しては、動画の説明文で十分に説明してある。
この記事を以って、今年のブログ更新を終えることとする。

来年は、いい年になるのかな?
 
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大分三愛メディカルセンターの病棟にて1
大分三愛メディカルセンターの病棟にて2
大分三愛メディカルセンターの病棟にて3
大分三愛メディカルセンターの病棟にて4
大分三愛メディカルセンターの病棟にて5
大分三愛メディカルセンターの病棟にて6

今月2日からまた入院、そして今日退院したのだが。

4月中旬 
以前から気になっていた常時腹痛のため、親の知り合いが院長をしている小さな消化器内科で大腸ファイバー検査を申し込む。
職業訓練の開講前までに終わらせてしまう予定。

4月下旬
依頼していた消化器内科で、新型コロナウィルスのために検査が当分出来ないとの通達を受ける。
検査は5月中旬(職業訓練期間中)まで延期された。

5月下旬
検査をするものの、腸内の便が残留していて検査を妨害、入り口まで入ることが出来なかった。
別の病院に入院しての治療を進められるも、訓練期間中のため訓練終了後まで延期せざるを得なかった。

9月上旬
訓練期間修了後、同消化器内科へ再来院、院長の後輩が務めている稙田の大きな病院を紹介される。
数日後、その病院で入院をしつつ腸内を検査、スタッフの必死の努力によりようやく腸内の全てを検査することに成功する。
しかし、入り口のS字結腸が慢性的な炎症を起こしており、これが常時腹痛という生活の障害となっていて、抗生剤の薬を飲みながら4泊5日の入院を得てその病院に後3度通院する。
この時、抗生剤が効果が見られない場合は手術で切除するという道も提示される。

9月下旬
抗生剤の投与は無力に終わり、S字結腸の手術でこの事態を打開することが決まった。
しかし、持病の糖尿病がこの手術に大きく立ちはだかる壁となった。
手術の前に血糖のコントロールが必要と診断され、10月に入ったら即入院となった。

10月上旬
2日に再入院して今日9日に退院。
退院前に手術についての説明を聞くが、持病の糖尿病がこの手術によって合併症を誘発するリスクについても説明された。
そのリスクはかなり大きく、切除した部分の傷の直りが糖尿病によって鈍くなり、場合によっては腹膜炎や輸血、最悪の場合人工肛門を作る危険性まで孕んでいるとのこと。
再入院後の期間は3週間を要し、この手術によって引き起こされる合併症が場合によっては命を奪う可能性まで存在することを知る。



13日の再入院を4日後に控えてとなったが、この腸に関する問題は、もはや16ブロックみたいに巨大化していくばかり。
腸の問題自体、短期間で済ませるはずが手が付けられないレベルまでスケールアップしてしまった。
ちなみに、16ブロックというのは、ブルース・ウィリス主演×リチャード・ドナー監督の映画のタイトルだ。



当然ながら、10月に入ってほとんどの日を病棟で過ごすことになる。
この間にも、求職者支援期間はどんどんなくなっていくし、シナリオは手が付けられないレベルにまで狂ってしまった。
もしかしたら、今公開している最新のボカロ曲がそのまま遺作となってしまう可能性すら否定できない。
それでも、手術に臨む覚悟は変わらないが、どうか何らかの幸福な報いを私に・・・
どうか・・・


 
01
 
2020年の誕生日
今年は、ミクルカが祝ってくれました。

と言いたいところだが、今日はヴァイオレット・エヴァーガーデンの劇場版新作を観に行く、そして中旬からは鬼滅の刃の劇場版も封切りで当然観に行く予定をしている。
ちなみに、地元ではテレビアニメでの鬼滅の刃が放映中だが、アニメの最終回は今月25日になるようだ。
22話のオート録画が機能していなかったので、この際DVDレンタルで一気に22話から24話まで見てしまった。

ま、それはそうとして、明日からまた入院生活に逆戻りになる。
そして、多分生活内容はハードになりそうだ。
今回は、切除を伴う手術も控えているだけにそれなりの覚悟はしておきたいと思っている。
しかし、乗り越えなければ今まで訓練で頑張ってきたことも生かせなくなるだろうから、乗り越えたいと思っている。
それよりも、要介護な高齢者しか入院患者がいないからそれ自体ハードな生活かもしれない。

誕生日のお楽しみは、退院後までお預けになりそうだ。

折角なので、一つまた投稿をしたのだが紹介したい。


前に、東北きりたんのNEUTRINO作品を投稿したのだが、その東北姉妹長女の東北イタコもNEUTRINOのソング音源化されたので、セルフカバーを投稿してみた。
声優は「レーカン!」の主演を務めた木戸衣吹さんだそうで、当時主役の天海響役を聴いていたら、癒し系の女性的なものを感じていた。
そんな彼女がボカロのように歌わせられるようになったというのはどこか嬉しさを隠せなかった。
今回は、8年前のCULオリジナル曲のカバーだが、恋する乙女のような表現と動画ではエロさを表現してみたいと思っていた。
まだ、NEUTRINOでの完全オリジナル曲は、音街ウナと東北きりたんのデュオオリジナルの「TRY NOW!!」だけだが今後いつかソロオリジナルもやりたいと思っている。
ただ、そのための時間は今後確実に大幅に縮小されるだろうけど。
 
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俺は今日、この上ない屈辱と人格否定を毒母から受けた。
俺が一体何をしたっていうんだ、俺がいなかったら遠方への水汲みなんてできなかっただろうに。
運転している俺に感謝もせず、俺を人格否定したり過去のことを持ち出して俺を攻撃したりと俺はまさにサンドバッグ状態。
常套句として持ち出している「助け合い」「お父さんが死んだら」「独立して出ていきなさいよ」
反吐が出る、全くもって反吐が出る。

自分の親が毒親だと分かっていたら、絶縁状を叩きつけて独立していたけど、俺は頭が悪い。
毒親と分かっていれば、自分で高額収入を得ながら自分らしく生きていけた。
でも、それができなかった。
大学生活していた時に感じてしまったのだろう。
結局自分は「いい子」を演じていただけ、そしてそれに耐えられなくなって大学を休みがちになり中退した。
思えば、幼いころからいろいろ制約だらけの人生だったし可能性は摘み取られていたのだろう。
何もかも中途半端に身について、社会の役に立てる人間になることが出来なかったのだろう。

毒母は、俺が出来もしないことを分かっていて俺を攻撃して心の底でヘラヘラ笑っているのだろうな。
俺は何せ「奴隷運転手」なんだから。
俺の人格は否定され、俺はカプセルの中に閉じ込められて毒ガスを吸わされているほどの狂気に包み込まれた。

最近、毒親デスノートへの投稿が活発化してきた。
心の底で、毒母への憎しみが止まらない。
4日前にファミレスでスマホから苦労して作成し投稿したデス書き込みが、2日ぶりに更新されたデス書き込みの掲載から外されていたのが追い打ちをかけた。
俺の居場所は、どこにあるというのだ!?




 
18
 
プレイステーション5
時が経つのは早くて、もうプレイステーション4から6年が経つ。
だけど、一向に興味を示すに至れない今度の次世代機。
といっても、「いつかは必ず」という意味であって、まだ購入できる決断には至っていない。
というのも、「他のゲームが欲しい」という好奇心が無くなってしまっていたからだ。
SIEが、プレイヤーが最もプレイしたゲームというのを計測して上位3つを割り出してくれるツールを提供していて、僕の場合それがこうなったのだ。
無双三冠
ちなみに、上位2つはプラットフォームが異なっている同一タイトル(PS4とPSVita)、3番目も無双エンパイアーズとまさにこの域から全然出られない、たまにアーケードアーカイブスでレトロゲームを遊ぶ以外はほとんどこれ、「真・三國無双8」も全然プレイしていないのだ。

今、うちで最も起動しているゲーム機はプレイステーション4とPSVita、両方とも無双シリーズがメイン。
だから、PS5以前に他のゲームをしたいという関心が湧いてこないのである。
それが、ゲーム購入の支出を最小限に抑えている要因にもなっている。

しかし、PS5で驚いたのが価格、大抵の人は7万円台以上を予想していたし、PSXみたいな価格になってるんじゃないかという予想は僕もしていたが、PS4とほとんど変わらない、いや少し安い。
そして、年末商戦として12月かと予想していたが何と11月12日に決定、そして日本での展開が今回は早いのだ。
PS4は、日本では世界で最後発だったので驚きを隠せなかった。
そしてPS5は2通りあって、ダウンロード購入オンリーのディスクドライブ不搭載モデル(デジタルエディション)と、ディスクドライブを搭載したモデル(スタンダードエディション)の2種類があり、前者が39,980円、後者が49,980円(いずれも税別)。
どちらを選ぶかはこれがいろいろ考えることになるだろうが、パッケージ版の場合だと店頭などで安く買えたりクレジットカード決済だと分割払いができたりというメリットがある。ダウンロード版は全て一括決済になるんじゃないかなと思っている。
当然、こういったゲーム機の購入は大抵がクレジットカード決済なのはPS4を店頭で購入した時に見てきている。
ちなみに、僕は現金決済で直接購入した。

今回は様子見だが、今後いつかはと思っている。

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プロフィール

夢永美朱

Author:夢永美朱
趣味は映画・音楽鑑賞(制作)とテレビゲームです。
ニコニコ動画で「夜色P」というP名を命名して頂きました。
宜しくです。

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http://twitter.com/miakayumenaga

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