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雲界迷宮街の片隅遊戯迷宮

VOCALOID(作品の制作エピソードなど)やゲーム・日記中心のブログ

 
08
 



この作品も公開して1週間が経過した。
今回は、不本意ながら音街ウナ誕生祭作品としての公開は叶わず、誕生祭が過ぎた31日の公開になった。
原因は、動画制作で問題が噴出して効率の悪い作業と失敗を繰り返したこと、素材の本質を見極められなかったこと、そして創作活動の時間が限られている現状があるということだった。
現在パソコンの職業訓練の身で、検定試験も受験するということから試験勉強にも力を入れなければならず(ちなみに、これでうちのPCで眠ったままになるはずだったExcelが大活躍することになったが)、創作も捗っているとはいい難い状況だった、それでも普通に誕生祭としての公開は大丈夫と思われていた。

使用した素材がフラッシュが絶えず連発していたものを使ったせいで、実際に再生してみると自分の目がついて行かなくなるほど眩しく目に良くない、それは視聴者にとっても有害な結果を招きかねない、不特定多数の人が見る投稿型動画サイトで公開する以上は、見る側に立った配慮もしなければならず、輝度を落とすようにソフト側で何度も調整したが、目に刺激を与えるフラッシュの強さを抑えることはできなかった。
何度も書き出しをやり直した結果、結局その素材はボツとなり、別の素材に差し替えて作り直している頃には、音街ウナの誕生日は終わった後だった。

だから、誕生祭作品として制作し、その目的を果たさないまま全く別物の形としての公開となったことで、残念ながらそのインパクトを発揮することは叶わなかったが、翌年の7月30日まで待ってまでこだわっていたら1年間冷蔵庫に入れっぱなしの肉を食べるようなものでそれこそ公開の意味がなくなってしまう、だから「音街ウナ誕生祭2020作品」として制作しながら、「音街ウナ誕生祭2020」とは全く無関係の作品という定義として公開するという最悪の選択の形で公開に踏み切った。
余談だが、前回から採用した「PowerDirector18」になってから動画の制作に費やす時間があまりに長くなってしまっている。
今回、動画の書き出しに2時間以上かかり、失敗、そしてまた2時間かけて書き出し、失敗の無限ループに陥った。
これまでのように1日あれば余裕なんてのはもうPowerDirector13を使っていた過去の話になった。
そして、メインの公開場所であるニコニコ動画もアップロードにかかる時間が急に長くなり、そのせいで予約した時間をさらに遅い時間に設定し直さなければならないということまでやらされる始末だ。
そして、エンコードにかかる時間も大幅に長くなった、かなりの余裕をもってアップロードしないと不本意に希望する日での公開を断念せざるを得なくなることになりかねない、というか実際なった。

今回、公開から1週間たってようやく記事が書けたのは、職業訓練を通じて資格を取得する検定試験が終わったためだ。
今回の作品は、エールを送るという意味合いの作品だが、本音は自分の士気を上げたいというのがあった。
検定試験を通じて資格を取ることに死に物狂いで専心していた。
そんな自分の士気を上げたい思いから作ったのだが、今回やりたかったのが、ウナきりというコンビでの作品にしたかったということ。
東北きりたんがNEUTRINOというソフトで歌を歌うことができるようになったことから実現したボカロ版ウナきり、その初めての作品となったが、ここで大活躍したものがあった。
それがこれ。

SynthV

きりたんの歌声を作るNEUTRINOで歌声を出力するために使った。
AHSユーザーとしての特権を生かして購入したSynthVのスターターパック、発売よりも早く届いてしまい、歌声の音源をダウンロードしようとしたら落とせるのは実際の発売日になってからだったのでそれまで使い道がないはずが、NEUTRINO用のインポートファイル作成に一役買った。
当然のことながら、落とせる音源として選んだのは琴葉姉妹だが。

そうやって、きりたんの歌声ボイスを作り、ウナとのデュオに仕上げることができた。
ウナ誕作になるはずだった初めてのウナきり作品、よかったら聴いてもらえると幸いだ。






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22
 



動画は他の方のをお借りしている。

今まさに、コロナ不況と呼ばれてて伝統のある店などが次々と畳んでいくところは目を覆いたくなる。
でも、いろんな意味で自業自得なことしてるのかとも思える。

よく僕が表現する方法として、「初音ミクがとんかつを食べる」という表現だ。
そして、ミクは食べる前に「いただきます」の意味を込めてこう言うのだ。
「マスター、いままでたくさんの曲を作ってくれてありがとう・・・」と
そして、こうもいうのだ。
「マスターが命を賭して護った施設でマスターはこのような姿になって、私の胃の中に入っていくんだね・・・」とも。

でも、そうでない人ならこれから語るゲームの敵役みたいなものではないだろうか。
このゲームの敵は、不況にあえぎ不満を抱くごくごく普通の労働者、一人のマッドサイエンティストにそそのかされて「アイゼルンガイスト」という組織に入隊して、世界征服のための兵として戦っているという。

怒涛の如き不況の波

で、そんな「怒涛の如き不況の波!!」という最初のワンフレーズがとても有名なシューティングゲームが、今回語る「鋼鉄要塞シュトラール」という横スクロールのシューティングゲーム。
古くは「忍者くんシリーズ」から「オメガファイター」「タスクフォースハリアー」などで知られるUPLの最後の作品、これが何とアーケードアーカイブスでまさかのサプライズ移植が実現、本日配信となった。

重量配分

このゲームでは、まず各ステージ開始前に自機の武装を選択する。
武装はメインショット、サブウェポン、ボムの3種類で各カテゴリーごとに複数の武器から選べるのだが、それぞれの武器には重さが設定されていて、当然使い勝手のいい武器ほど重くなっている。
搭載できる重量は決められているので、その範囲内でバランスを考えて装備を組み立てていくことになる。
ちなみに、道中でのパワーアップ等は一切存在しない。

ステージ1

1面、背景の空がとても綺麗だなぁ、そんな中アイゼルンガイストの基地の内部を目指して最深部の巨大兵器を壊しに行く。

ステージ2-1
ステージ2-2

そして2面、雲の上を舞台にした戦いが熱い、高速スクロールで突き進む展開が気持ちよすぎでキャッホー状態だ。
このゲームのような画面構成としては、それ以前にUPLからリリースされた「宇宙戦艦ゴモラ」があるがあっちのような重さが嘘のように思える。

ステージ3-1

3面、背景の都市、ビルの看板がネタだらけだ。
ファナソニックは笑ったが、まだこの当時はパナソニックはナショナルのブランド名みたいなものだったが、社名も正式に「パナソニック」に変わったそうで。
ちなみにUPLビルやCONY(SONY)まである。
これが、進んでいくとだんだん廃墟になっていって中ボスを越えると背景が夜になるという演出がなんとも凝っている。
今回、3面途中で終わってしまったが、結構正統派色の強いゲームになってるのではないかと思う。
ゴモラが難しすぎた反動というのもあるが。

で、このゲームのサントラも持っている。

UPLのゲームサントラ

購入の動機は、併せて収録されている宇宙戦艦ゴモラとタスクフォースハリアーの一部の曲を、無双用に使いたかったというのがあったからだ、それに今回のこの「鋼鉄要塞シュトラール」も収録されている。
音楽は、長島義夫氏が手掛けているが(ゴモラもそうだが)、この作品の後にデザエモンで知られるアテナに移ってスーファミ用オリジナル横スクロールシューティング「バイオメタル」の曲を手掛けたが、今聴いてみると確かにどこかゴモラのようなテイストが入ってるなみたいな印象だった。そのアテナももう存在しないが。

今後アケアカでそろそろタスクフォースハリアーが来ないかとヤキモキしているが、まずはこのゲームの移植実現を素直に喜びたい。何せ、初移植だし。



 
13
 
今作でボカロ作品も170曲目、あと30曲で200曲目になろうとしてるが、その200曲目でまた10分を超える大作を作ろうかと考えている。
ちなみに、実際にはボカロを複数の音声合成ソング作品をまとめてそう呼んでいる。
一部にCeVIOが混ざっているためだが、この音声合成ボーカルを使ったオリジナル曲の枠組が大きく変化しようとしている。
VOCALOIDがあった当時も、UTAUというフリーソフトの音声合成ソフトが開発され、重音テト、東北きりたんといったボイスバンクがいっぱい存在する。
そして、そこにCeVIOが現れたという形だ。
ところが、これがさらに多様化の動きを見せている。
多分、VOCALOID5をYAMAHAが開発した辺りくらいだと思うが、僕はこのVOCALOID5導入についてとても躊躇している。
理由は、エディターだけで3万近く(アップグレードでも2万近く)と高価なことと、それに対応した音声バンクがほとんど登場していないということだ。
VOCALOID5は、Chris、Ken、Amy、Kaoriの4人分のボイスバンクが同梱しているが、それ以外の音声バンクは永遠の17歳の異名で知られる井上喜久子さんの声を元にした「桜乃そら」、のんのんびよりのにゃんぱすーで知られる小岩井ことりさんの鳴花ヒメ・ミコト以外に聞かないし。今後VOCALOID5の対応ボイスバンクの登場が望めそうにないのではという懸念がある。
実際、VOCALOIDの頂点に立つクリプトンの初音ミクも、初音ミクNT(ニュータイプ)という方向に進んでおり「VOCALOID5初音ミク」という製品すら今後出てくることは望めなくなっている。
そして、桜乃そらはAHSのVOCALOID5製品だが、もしかすると最初で最後のVOCALOID5バンクになるのではないかと思っている。
というのは、AHSも独自のバーチャルシンガーエディタ「synthesizer V」という製品を発表、そのボイスバンクに今までボイスロイドとして数多くの劇場動画、実況プレイ動画の顔として親しまれてきた琴葉姉妹や、東京6エンタテイメントの女子高生キャラの小春六花が登場することが発表されている。
ちなみにこの「synthesizer V」は、僕も導入を決定した。
そんなことから、僕のニコニコ動画のマイリスト名も「VOCALOID」から「VOCALOID・CeVIO」に、そして今後の複数のエディタからオリジナル曲を投稿する予定から総称を「Virtual Singer」に改めた。
既に、特別編としてNEUTRINOの東北きりたんの曲を投稿しているが、そろそろきりたんのオリジナル曲も作りたいと思っている。
今でも僕はVOCALOIDが中心だが今後多様化していくことは間違いないと考えている。

話を戻して、今日の本題



7月12日は、天依ちゃんの誕生日、そして今年はその生誕8周年となる。
といっても、もともと中国生まれの中国のバーチャルシンガーキャラだから生誕8周年といってもあまり実感はわかない。
それでも、現に昨年から僕のボカロファミリーの仲間入りをしていることだし、昨年も生誕曲を投稿している。
そして、今回テーマに選んだのは今猛威を振るっている連続大雨だ。
季節の節目は大体決まっているが、夏に関してはそれを味わえるか否かは梅雨の長さに左右される。
梅雨明けが遅くなれば、必然的に蒼天の夏の期間はそれだけ短くなる。
実際、真夏日たったの4日なんて年も珍しくないくらいだ。
ドラえもんがいたら、真っ先に欲しい道具は「雲取りバケツ」といってもいいほどである。
この作品は、雨に気を落とす天依ちゃんのシーンをメインにモノクロで構成し、本当に望んでいた夏の姿をたびたび鮮やかな色調で登場させるという手法を用いている。
本当は、もっとお洒落な歌詞でやってみたかったけど浮かんでこなかったというのが本音だ。
そして、天依ちゃんの作品では久々のEDMテイストな作品になったとはいえ、歌詞の世界観は盛り上がりのない切ない作品だ。

そして、今回特筆することがもう1つ。
それは動画なのだが、今回からPowerDirector18を正式に使用して制作した。
どうやら、インストールのトラブルが原因で透かしが入っていたようで、サイバーリンク社のサポートでようやく解決へと結びつけられた。
今後はこちらが主流になるが、いろいろな新要素を使いこなしていきたいと思っている。
ちなみに、今回の動画制作で7時間も費やし、午後7時の投稿に辛うじて結びつけることができた。

ただ、今後は求職関係でボカロに費やす時間が少なくなるが、少々ペースを落としてでも続けていければと思ってはいる。





 
26
 


GUMIちゃんの誕生祭作品がこの作品になったことは、結果として残念な結果だと言わざるを得ない。
実は、構想を練っていた曲があった。
GUMIちゃんが笑顔で文書を作成して、それをユーザーたちの元に届けるといった内容の作品だった。
これも、自分が通っている職業訓練から派生した作品なのだが、GUMI誕が近づく中、また不幸が起きた。

今月、このブログを書いている時点で4回も毒親デスノートに怒りの投稿をした。
所謂、毒母の暴走であり、その度に気が滅茶苦茶になったり家にいられなくなったり、絶望の底に落ちることばかりだった。
実際、そのせいで1日宿を探して泊まったくらいだった、それもその翌日に職業訓練があるというのに。
当然、こんな状況では明るい歌を作るなんて僕には無理だった。
出来ることは、毒母への怒りと憎しみだけ、結局昨年制作した「最低の母親へ」の続編を書くことしか頭の中には残っていなかった。
当然のことながら、主人公が少女であること以外はすべてノンフィクションである。

話は変わるが、前に動画ソフトとしてPowerDirector18を導入したと書いたが、今作ではこれまでと同じPowerDirector13(PCバンドル版)を使用した。
理由は、今回購入したPowerDirector18で動画を制作したら、こんな風に出力されたからだ。
そのスクリーンショットを貼っておく。
PowerDirector18で作ったら

そう、動画に透かしが入っていたのだ。
これでは、ボカロ作品として成立しないため、慌ててPowerDirector13に切り替えて急遽動画を作り直した。
まさか、5000円も出して購入した動画ソフトが非製品版扱いと知った時には、滅茶苦茶落胆した。
確かに、そろそろ動画演出も新しいものが欲しいと思っていたが、5000円という安価の裏にはこういった罠が仕掛けられていたのだと思うと、何のための出費だったんだと落ち込みかねない。

今回、過去作品の焼き直し的な作品となったのは残念だが、まだまだ前作では語られなかったことをその分ぶちまけたと思っている。




 
12
 



先月から職業訓練校に毎日通ってるが、職業倫理や自己理解、面接練習などいろんなことを最初の一か月間で詰め込まれた。
今では、Microsoft WordやExcelの使い方の実習授業を毎日特化して受けている。

そんな職業訓練の毎日を含めた生活の中で初めてのボカロ新曲が本作となる。
そして、小豆ちゃんの3作目で誕生祭作、ただ悲しいことに誕生祭のオリジナル曲投稿は本作のみであとは他の方のカバー曲が1曲。

今作は、かなり正統派色や混沌的な表現が強めの作品だが、世界観はまさにリアルな今そのものだろう。
新型コロナウィルスで日常生活が崩壊状態になり、混沌としてきているという。
でも、「僅かな勝ち組」という例外が存在している、この構図の中で理不尽な痛みを強いられることの悲鳴。
自分は、次の職のために職業訓練校に通っているが、情勢はコロナで失業した人が溢れ返るようになっていく。
そうすると、「あ~あ、こんなんじゃもう仕事求めるために動くなんてもうやってられねえよ」って普通考えるし、それで訓練を投げ出すなんて考えたりするのもあるかもしれないが、そんなものに目もくれず、今自分にできることをやる、それしか考えていない、コロナで崩壊したという予定外のシナリオはぶち当たったら考えればいいし、今それを真に受けて努力をやめたところで虚しさしか残らないっていうのが、今の自分の考えだ。

そして、この作品には今受けている職業訓練で学んだあるテーマが含まれているのだ。
それは、「世界を変える」、そのために何を成すのかというものだ。
講師であるサイモン・シネック氏の講義を引用してみる。



動画では、ライト兄弟やApple社を例に出しているが、「何を」「如何する」「何故」という3つの単語がある。
大抵の人は、これを左から右へと行う、つまり理由は後付けとなっている。
つまり、「何を」が起点となっている。
しかし、成功者はこれを逆に行くという、理由を起点としてそのために何をし何をもたらすのか。
それが、世界を変えるきっかけになっていく。

その表現を今回後半の部分で盛り込んだ、増して自分が考えるに「解放」のために「変革」する行動が求められた世界という世界観に仕上がったという形だ。
「世界を変える歩み」、これは現実のものとなるのだろうか?




 
08
 
頑張ろう

今月からメチャクチャ久しぶりに「学生生活」を送ることになった。
3月いっぱいで仕事を失い、次の仕事探しを始めようにも今のままでは自滅あるのみと判断、そこでハローワークで職業訓練の話を聞き、やってみようと決断した。
そのための準備はとても大変だった、書類をそろえるために親の収入やら何やらまで開示し、住民票などを用意するために市役所へも何度も足を運び、ハローワークにも何度も足を運んだ。
そして、職業訓練の入校式直後にハローワークから課されたミッションである「ハローワークで求人検索をせよ」を遂行。
しかし、自分に合うものは全くと言っていいほど検索に引っかからなかったという現実の前に気を落としかけた。
どうなるかは4か月後になってみなければ分からないし、今はあまり悲観せずに課されたことを遂行しつつ、職業訓練に臨んでいこうかと思っているが、どうしても不安な点がある。
それは、今後の生活指導関係の講義の講師の人が時々政治的な主張を織り交ぜていたことだった。
何故なら、その主張が自分の信条と全く相反しているからだったこと、そしてそれは講師の立場としてこの主張に賛同しなければ訓練したとは認めないとか、その主張を受け入れなければ今後は生きていけなくなるぞみたいなニュアンスが含まれていないだろうかというものだった。
当然のことだが、この政治的信条の違いを理由に訓練を投げ出す気はないが、信条を変える気も絶対にない。
自分だって現実を受け止めなければならないのば分かっているが、だからといって現状を放置しよう、容認しようなどとは絶対に思わない。
今後は、自分がどのように訓練に向き合っていくかが大事なことだが、これだけは変えるつもりはない。
講義の途中に織り交ぜられた政治的主張が真逆で相反する場合、それは自分なりの解釈をしつつ自分の信条は維持し続けるということを。
そして、訓練をやり遂げることは自分で選んだ道であるがためであるし、その講師さんの人柄は嫌いじゃないし、面接もその人が担当したし、明るく楽しくやっていこう主義なところは寧ろ好感を持っている。

久しぶりの学生生活、少人数での授業だが1日6時間とはいえ終わってみるとアッという間だったなと思っている。
今日は入校後2日目だったが、また2日間の休みを挟んで次は来週の月曜日。

ちなみに、入校記念に作ったカスタムキャストの学生衣装版天依ちゃんも作った。
お疲れ様

 
27
 
今年の春はいつもと違う非日常的日常だった。
4月に入って久しぶりの無職の状態だったが、この間も外出自粛とか緊急事態宣言とは関係なく動くことが多かった。
「できるだけ家に居ろ」と言われたところで、それに従ってられない理由もあった。
一番の理由は機能不全家族、毒親といった家に安心して居られない事情があった。
当然、県境を越えるほどの遠方になんて行けるような移動手段は持ってない。
そんな時、今では「毒親デスノート」に毒母を「女帝」と呼んで書き込みするようになって大分経つが、その毒母が運転免許更新で認知機能検査に通らず、そのまま免許を返納したことで、僕だけが免許を持つ状態になったためか、地獄はさらに過酷を増すことになった。
そんな今外出して身を寄せる場所は、家の近くのファミレスとマクドナルドくらいのものだ。
いつもよく足を運んでいた駅ビルも営業を休止している状態で、選択肢は必然的に狭められる。
そして、この4月はハローワークに何度も通う月でもあった。
次の仕事のためにどうすべきか、前の仕事を退職する前から考えていたがこの際もっとまともな仕事に就くことを考えなきゃならないが、今の自分には自信がない。
そこで、来月から職業訓練を受ける道を選び、選考のために勉強したりその間の給付手続きであちこち動いたり、複雑で厳しい条件を満たすためにいろいろ動いていて、今日は求職支援計画のために説明を聴いたりでいろいろ大変だった。
仕事のない月だったとはいえ、せっかくの休み期間すら家族にいろいろ振り回されて休んだという実感があまり湧いてこなかった。
ただ、久しぶりにゴールデンウィークをフルに満喫できるというのは大きいし、今までそんな休みとは無縁だったから新鮮な気分だ。
とはいえ、また家族に振り回されるんだろうなという絶望と落胆は隠せない。
コロナウィルスによる緊急事態宣言の関係で遠方遠征もままならないとはいえ、ギリギリの場所になら1度くらいは行きたいと思っている。

家にいる間は、COD:MWのWARZONEというオンラインFPSで遊んでたりしていた。
あと、twitterも相変わらずよくやってたりするが、その友人の一人でボカロPのろんぐ総長さんが、今月14日に事故のため逝去したということを知った。


彼の遺作となった作品


長い付き合いだっただけに残念であるが、去年僕の誕生日をボカロで祝福してくれたことが嬉しくてたまらなかった。
ハッピーバースデーの歌 夜色P(美朱さん)

とにかく、ご冥福をお祈りいたします。



 
20
 
最近、コロナや緊急事態宣言といった生活が壊滅状態の世間なんて眼中にないほど家庭内が壊れまくってる。
そんな中で先月いっぱいで無職になり、次の仕事のために訓練校に通うために選考に備えて勉強したり、前職の関係でできなかった大腸検査を依頼したりといろいろ大変だった。
その選考をパスすることができて次の仕事に進むための目途がついて安堵していたかったのだが、家庭内崩壊が止まらずコロナウイルスでパニックになっていることに目を向けている場合ではなかった。
いつものファミレスに逃げる羽目になるばかりで所持金が底をつき、そのファミレスもコロナウイルスの影響で営業時間が短縮されるなど、こっちにとってはダブルパンチだった。
サイコパス化が止まらないことに加えて認知症になって、要らない手間を威圧的に強いる母親が一番自分にとって脅威となっている有様だ。
だから、ツイッターも毒吐きが絶えなくなる有様だ。
だから、暇な時間を使ってDTMをすることすらままならなかったが、何とか今月も1曲作って投稿することができた。
実は、毎年やっているニコニコ超会議も今年はコロナウイルスの関係で取りやめとなり、ニコニコネット超会議というネットイベントに変更になったのだが、それに乗じてボカロ超投稿祭というムーブメントがボカロ界隈で発案され、それに乗る形で制作、投稿した。
ここからが、今日の本題。




それは、抹茶ちゃんの前作「Crushed Voice」を制作し、公開したことから始まる。
その抹茶ちゃんは、声に出したくても潰されてしまうという悲劇のヒロインのようなものだった。
どんなに虐げられても耐え続けて訴えようとする抹茶ちゃん、その心はとても清らかで美しかった。

そんな「美しい抹茶ちゃん」が誕生、以前からカスタムキャストでそんな抹茶ちゃんと日々を共にすることが増えていった。
成長抹茶成長抹茶成長抹茶
成長抹茶成長抹茶成長抹茶

見てわかるように
左が普通の抹茶、右が成長した抹茶

太ももに肉がついて胸が巨乳、いわゆるグラビア体型に成長しているのだ。
そして、同時に性格も清楚に変わり、どんな愛さえも受け入れてしまう広さを持ち、激しい恋に落ちていく。
前作の頃からずっと温めていた、美抹茶イメージで作品化が叶った。
今作で抹茶ちゃんは4作目だが、初めての抹茶ちゃんのアップテンポ作品となった。
歌詞は激しい恋を欲する乙女そのもので、本当に抱きしめたくなるほどだ。

今作は、以前自分のメイドキャラである美鶴を作ったカスタムキャストでキャラ(素材)を制作するという初めての試みでもある。
縦長画像しか作れないので1画面内に収めるためにはスクロールを多用して表現している。
そうすると、成長した絶対領域がめっちゃたまんない。

何故、今回抹茶ちゃんなのかというとちょっとした簡単な理由、4月といえば卯月、卯月といえばデレマスのしまむー、そのしまむーの中の人が抹茶ちゃんというそんな短絡的な理由だったりする。


 
30
 
明日31日で、長く勤めていた職場を退職することになった。
その後のプランは白紙だが、そのためにハローワークに数回通いながら相談を重ねていた。
何より、定職収入がなくなることが心配であり、今勤めている職場も日給制で退職金はほぼ望めない。
そして、今もその職場の社長を目の敵にしている有様だ。
4月は今後のことでいろいろ落ち着かない日々が続きそうだが、とりあえず出勤というスケジュールが無くなる。
今後は、訓練を受けて基礎を身に着けようかと思っているが、選考で合格できるかは不透明、というか少し自信がない。
同じような形でハローワークから紹介してもらった会社で面接と試験に臨んだが、結果は不採用だったという過去が記憶によみがえったというのもあった。
それでも、まずはこれを乗り切るという意味では4月は試練の時かもしれない。
機能不全の家族という事情も相まって今は何をしても落ち着かない。
人工透析で入院している父、その病院に勤めていた職員がコロナウイルスに感染していたというニュースまで入ったことで、不安が的中しようとしている有様だ。
こんな時、ボカロでも作っていたら気が紛れるのだろうか。

しかし、コロナウイルスの脅威でSNSでも関係がギスギスしてきている。
なのに、やはり醜い争いだけは止まないし、SNSが少々辛い気持ちもある。

今日は、あのコメディアンの志村けんさんの訃報が入ったことでますます騒然としている。
僕も、全員集合世代みたいなものなので、やはり悲しいというか無念というか。
とにかく、ご冥福をお祈りしたい。

そんなわけで、いろいろあり過ぎた30日だった。
 
10
 
先月、ボーナス作品で音街ウナのオリジナル曲を東北きりたんでカバーした。
ちなみに、UTAUではなく、NEUTRINOというUTAUの次世代的ソフトになっているんだが、唄わせてみてきりたんというよりもろに、i☆Risの茜屋日海夏さんだなぁと思えてきた。


ちなみに、この原曲を投稿した日は音街ウナの誕生祭の日だった。
それを粉々に粉砕した父の脳卒中で、あの後悪夢のどん底に突き落とされた。
それもあって、とうとうミクの日のこの日にそんな父への怒りを作品化して投稿したのが、今作「私、絶対喪主なんかやってやらないから」である。
ちなみに、この日父は人工透析の管を埋め込む手術のため入院したはずだった



ここで描かれていることはほぼ実際にあったことで、死んだときに喪主をやらないという意思表示のようなものだ。
自分だったら直葬にしてしまおうかと思っているくらいである。
はっきり言って「父よ、今までありがとう」なんて言葉から始まる弔辞の文すら思い浮かばないし、寧ろ恨み節の羅列になりかねないのは必至だし、それこそ自分は喪主をやりたくないという意思をこうして表示するしかなかった。

今回は、ミクのSolidのソングボイスを使い、力強く叫ぶ感じで作ったし、珍しく歌詞から作って後からオケを作った。
最後のオチはちょっとネタに走った感じになったが、葬送行進曲のアレンジまで盛り込んでいる。

メインイラストは、をかださんの「キレミク」を使ったんだが、これはそんな「怒りの意思」を表現することがメイン。
過去に、あのグチPさんの「私、仕事なんか行きたくない」で使用されていることは有名だったが、ちょっとしたリスペクト的意味も含めているし、それは今作のタイトルにも表れていると思う。
ただ、作中素材にいらすとやの素材が使われているためかコミカル路線のイメージになって笑っちゃう人もいるようだが、あくまでこれはシリアス作品である。

手術のため入院したはずだった
父はどうやら担当医が不満だったせいか、今回の入院を蹴ってまた来週の月曜日に改めて入院の運びとなったそうだが、予定の入院日を2週間も伸ばすことが危険なのに愚かな選択をしたものだ。
おまけに毒母からまた執拗な愚痴の捌け口にされるわで、もの凄く胸糞悪い。

これが、毒親であり機能不全家族なんだな。

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プロフィール

夢永美朱

Author:夢永美朱
趣味は映画・音楽鑑賞(制作)とテレビゲームです。
ニコニコ動画で「夜色P」というP名を命名して頂きました。
宜しくです。

twitter
http://twitter.com/miakayumenaga

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