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雲界迷宮街の片隅遊戯迷宮

 
02
 
とうとう、父の人工透析が決定した。
おめでとうといってやりたい。
こちらの警告を散々一蹴し、担当医の忠告も肝に銘じることなく、数度の同伴診察による医師からの忠告とそのための食事制限の警告も悉く一蹴し、今日の検査でクレアチニン数値が7をオーバー。
まさに、独善と自己満足の限りを尽くすために、再三にわたるこちらの警告に死に物狂いで抗い抜いて勝ち取った「人工透析」。

透析準備入院も決まったことだし、そろそろ今までのツケがボディブローのように効いてきて、尿が出なくなってあらゆる合併症による多臓器不全へと発展して、昇天👼へのカウントダウンが始まる。
それも、きっと心から望んでいたのだろう、自分の命を散らして迄この家族が気に入らなかったのだろう。
特に俺の存在が気に入らなかったのだろう。
俺の一挙手一投足が何故か逆鱗に触れる、怒鳴っているわけでもないのに何故か逆鱗に触れる。


ま、家族が気に入らないのは実は俺も同じなんだけどな。

さぞ嬉しかろうな、何度も入退院を繰り返すたびにこちらは散々振り回されてきた。
入院中は、毒母から愚痴の捌け口にされ放題、そしてお金の話でされ放題。
いろんなことでまた振り回されて、俺の時間も俺の存在意義も消滅することになるだろう。
次の入院期間は相当長いものになるそうで、その間ずっと毒母の捌け口にされ続けることは必定。
カネのこと、マンションのこと、遺産相続のこと、その他の人間関係のトラブル、全部俺にその矛先は向けられるのだろう。

俺のできる抵抗といえば、ファミレス家出ぐらいだ。
そしてその度に、自分のポケットマネーが潰えていく。

以前から、機能不全家族となっていたことは大体わかってはいたが、もう完全崩壊と言った方がいい。

死にたい・・・
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19
 
最近、うちのPS4のピピピ病が物凄く酷いことになっている。
ディスクイジェクトが静電気で勝手に反応してゲーム強制終了という暴挙が日常茶飯事レベルで起きるばかりか、電源を切ったにもかかわらず帰ってきてみると切ったはずのPS4がなぜかオレンジ色のスタンバイモードになっていて、ディスクが吐き出された状態になっているのだ。
誤動作もここまでくると凶悪犯罪レベルと言わざるを得ない。

それから、もうすぐ再入院した父が退院する。
人工透析生活の始まりだ。
今まで再三にわたって注意し、医師からも何度も指摘を受けたにもかかわらずその現実から背を向け、短絡的に恫喝してこちらの注意を無理やりふさいで塩分過多の食事などを強行してきたことの積み重ねによるものだ。
内臓脂肪の過多による高熱、脳神経外科での検査後にアダルトビデオを見て脳卒中(200を超える高血圧状態)、そして今回の腎不全、その度に入退院を繰り返してその度に僕は振り回され、その度に毒母から余計に不安を抱くあまりに愚痴のサンドバッグにされてきた、それに耐えて耐えて父が退院してもまた別の病気を発症して入院、その度にどんなに自分を犠牲にして毒母の御守り役をしてはマンション問題や毒母の家系の遺産問題、我が家の家計問題を持ち出しては暴走高圧罵倒のサンドバッグにされて。今では毒親デスノートに載った自分の投稿も20近くに上る。

そして、とうとう腎不全ともまともに向き合うことなく2度目の指導検査入院で人工透析の始まり、事実上の余命宣告、そして食事制限もかなり厳しくなるが、こっちまでそれに合わせなければならないとは。
これが、自分を犠牲にして人を気遣ったことに対するご褒美としたら洒落にもならない。
今、街ではクリスマスシーズンを控えて店内BGMでジングルベルがよく流れている。
何故か、ベスト電器の店内BGMで初音ミクが歌うジングルベルが流れていたりするが。

そんなクリスマスを待つシーズンまで、身勝手な行いを繰り返して死と隣り合わせの状態に陥った父に気遣いの限りを尽くし、食事制限まで付き合わされるなんて、あまりに理不尽すぎて自分の生きている意味すら見失ってしまう。

これが夢なら冷めて欲しいが、紛れもなくこれは現実である。
何で僕はまだ生きているのだろうと自分に問うことも多くなった。

もう死にたい・・・
 
17
 
自分は一体何者なのだろうか?
自分は求める資格がないのにそれを求めたのだろうか?

いじめを受けて育った。だけど自分の考えは解決どころか状況を悪化させることとしかもたらさなかった。
自分の本当に好んでいるものは、家族が有害と指定したものばかり。
自分の性格に気づいた時には、毎日が自己嫌悪にみちていた。

姿形は醜く、性格は傲慢の独りよがり、都合のいいときにだけ助けてもらってその恩には何一つ報いることは無かった。

嫌われる人間は自分が嫌われる行為に当てはまることをしているという自覚が無い。
自分はまさにそうだった。
何者なのか、私は?

一ついえることは、自分以外のすべてがリア充といえるということくらいか?
どんな悩みすら解決するカウンセラーすら相手にする価値の無い唯一の存在か。

みんな分からず屋、そして私はそれ以上に分からず屋。

ツイッターも問題発言の繁度がきつくなってきている。
「親を殺したい」「自宅に放火」「憎い」「部屋を血で染めたい」

人の気持ちすら分からないような私に殿堂入りなんてあるわけが無い。
どうせ、一度レールを外れたら容赦の無い社会では、私は「賊」であり「お荷物」でしかない。

自分は弱すぎる人間だ。

自分のやりたいことは何だったのだろう?
どうせ時をもどしたところで、醜態を晒すだけの自分だ。
時を戻せば救いが見つかると思える人が羨ましい。

こんなの見たら、「甘ったれるんじゃない」と怒鳴って殴るというお約束。
テレビ何度も不意に見せられてそんなものはもうただ吐き気がするだけ。

寧ろ、無名だからこそこんなこと書けるのかもしれない。
卑怯で最低の自分。

何が欠けていたのだろうか、
致命的な何かが欠けていたのだろうか

自分には矜持すらないだろう。
自分の考えの奥底には、「邪」なものばかりが見え隠れしている。

まあ、アレだ。
「短絡思考」「中身を見ないで規制」なんてバカなこと考えてる連中と何も変わらないような育て方されてるし。

ここまで救いようの無い人間なんて、ネット上を探しても何処にもいない。
悪い意味で「伝説」なのだろう。

最も愛した日が近づいているのに、方向は救いようの無い方角に向かい続けている。

最も惨めな最期が訪れる日も、そう遠くは無い。

孤独死か、絞首刑での死か、はたまた存在そのものがフェードアウトか。

度胸の無さなら誰にも負けてないつもりだ。

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プロフィール

夢永美朱

Author:夢永美朱
趣味は映画・音楽鑑賞(制作)とテレビゲームです。
ニコニコ動画で「夜色P」というP名を命名して頂きました。
宜しくです。

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http://twitter.com/miakayumenaga

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