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雲界迷宮街の片隅遊戯迷宮

 
09
 
大分三愛メディカルセンターの病棟にて1
大分三愛メディカルセンターの病棟にて2
大分三愛メディカルセンターの病棟にて3
大分三愛メディカルセンターの病棟にて4
大分三愛メディカルセンターの病棟にて5
大分三愛メディカルセンターの病棟にて6

今月2日からまた入院、そして今日退院したのだが。

4月中旬 
以前から気になっていた常時腹痛のため、親の知り合いが院長をしている小さな消化器内科で大腸ファイバー検査を申し込む。
職業訓練の開講前までに終わらせてしまう予定。

4月下旬
依頼していた消化器内科で、新型コロナウィルスのために検査が当分出来ないとの通達を受ける。
検査は5月中旬(職業訓練期間中)まで延期された。

5月下旬
検査をするものの、腸内の便が残留していて検査を妨害、入り口まで入ることが出来なかった。
別の病院に入院しての治療を進められるも、訓練期間中のため訓練終了後まで延期せざるを得なかった。

9月上旬
訓練期間修了後、同消化器内科へ再来院、院長の後輩が務めている稙田の大きな病院を紹介される。
数日後、その病院で入院をしつつ腸内を検査、スタッフの必死の努力によりようやく腸内の全てを検査することに成功する。
しかし、入り口のS字結腸が慢性的な炎症を起こしており、これが常時腹痛という生活の障害となっていて、抗生剤の薬を飲みながら4泊5日の入院を得てその病院に後3度通院する。
この時、抗生剤が効果が見られない場合は手術で切除するという道も提示される。

9月下旬
抗生剤の投与は無力に終わり、S字結腸の手術でこの事態を打開することが決まった。
しかし、持病の糖尿病がこの手術に大きく立ちはだかる壁となった。
手術の前に血糖のコントロールが必要と診断され、10月に入ったら即入院となった。

10月上旬
2日に再入院して今日9日に退院。
退院前に手術についての説明を聞くが、持病の糖尿病がこの手術によって合併症を誘発するリスクについても説明された。
そのリスクはかなり大きく、切除した部分の傷の直りが糖尿病によって鈍くなり、場合によっては腹膜炎や輸血、最悪の場合人工肛門を作る危険性まで孕んでいるとのこと。
再入院後の期間は3週間を要し、この手術によって引き起こされる合併症が場合によっては命を奪う可能性まで存在することを知る。



13日の再入院を4日後に控えてとなったが、この腸に関する問題は、もはや16ブロックみたいに巨大化していくばかり。
腸の問題自体、短期間で済ませるはずが手が付けられないレベルまでスケールアップしてしまった。
ちなみに、16ブロックというのは、ブルース・ウィリス主演×リチャード・ドナー監督の映画のタイトルだ。



当然ながら、10月に入ってほとんどの日を病棟で過ごすことになる。
この間にも、求職者支援期間はどんどんなくなっていくし、シナリオは手が付けられないレベルにまで狂ってしまった。
もしかしたら、今公開している最新のボカロ曲がそのまま遺作となってしまう可能性すら否定できない。
それでも、手術に臨む覚悟は変わらないが、どうか何らかの幸福な報いを私に・・・
どうか・・・


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01
 
2020年の誕生日
今年は、ミクルカが祝ってくれました。

と言いたいところだが、今日はヴァイオレット・エヴァーガーデンの劇場版新作を観に行く、そして中旬からは鬼滅の刃の劇場版も封切りで当然観に行く予定をしている。
ちなみに、地元ではテレビアニメでの鬼滅の刃が放映中だが、アニメの最終回は今月25日になるようだ。
22話のオート録画が機能していなかったので、この際DVDレンタルで一気に22話から24話まで見てしまった。

ま、それはそうとして、明日からまた入院生活に逆戻りになる。
そして、多分生活内容はハードになりそうだ。
今回は、切除を伴う手術も控えているだけにそれなりの覚悟はしておきたいと思っている。
しかし、乗り越えなければ今まで訓練で頑張ってきたことも生かせなくなるだろうから、乗り越えたいと思っている。
それよりも、要介護な高齢者しか入院患者がいないからそれ自体ハードな生活かもしれない。

誕生日のお楽しみは、退院後までお預けになりそうだ。

折角なので、一つまた投稿をしたのだが紹介したい。


前に、東北きりたんのNEUTRINO作品を投稿したのだが、その東北姉妹長女の東北イタコもNEUTRINOのソング音源化されたので、セルフカバーを投稿してみた。
声優は「レーカン!」の主演を務めた木戸衣吹さんだそうで、当時主役の天海響役を聴いていたら、癒し系の女性的なものを感じていた。
そんな彼女がボカロのように歌わせられるようになったというのはどこか嬉しさを隠せなかった。
今回は、8年前のCULオリジナル曲のカバーだが、恋する乙女のような表現と動画ではエロさを表現してみたいと思っていた。
まだ、NEUTRINOでの完全オリジナル曲は、音街ウナと東北きりたんのデュオオリジナルの「TRY NOW!!」だけだが今後いつかソロオリジナルもやりたいと思っている。
ただ、そのための時間は今後確実に大幅に縮小されるだろうけど。
 
11
 
洗浄液というトラウマジュース
自分の体で目の上のたん瘤と化した自分の腸。
職業訓練を終えて次の段階に進む前に、この問題は片づけておかねばならないが、もちろん時間はそれほど残されている訳じゃない。
9月7日に入院し、翌日に内視鏡検査を受けた。
だが、既に自分の腸が難攻不落の砦のように、検査医による内視鏡検査を悉く撥ね退けるまでに至っていた。
そして、腸内に溜まった便を洗浄液で洗い流すことすら困難を極めていたのだ。
あの不味さ最大トラウマ級の洗浄液を3リットル近くも飲み、最新のレントゲンとの併用による内視鏡検査技術を駆使したシステムによって、何年ぶりだろうか、自分の腸内の全てを検査することに成功した。
検査に当たったスタッフの方々には心から感謝している。
自分のS字結腸が慢性的な炎症を起こし、加えて狭窄箇所が存在、そして今回も完全に腸内の便を完全に除去するには至らなかったという、それこそグロテスクで汚い洞窟を見ているようで気持ち悪かった。
5日間の入院の間は、抗生剤を使う治療を行い、今日の退院後も同様に抗生剤治療を一定期間試みることになった。
場合によっては、問題の部分を手術で切除するということもあるが、そろそろこの辺は思い切った覚悟が必要と思っている。
それは今無職だから、この間に全て片付けて仕事を探そうかと思っているがこっちにもタイムリミットはあるから先延ばしは出来ない。
だから、しばらくはフリーの状況だが、薬物治療を通院を挟みながら継続していくことになった。
ただ、自分は手術する羽目になったら寧ろ思い切って受け入れるつもりだ。
それは、今の状態のせいで腹痛が日常を支配するにまで至っていること、そして「カツカレーが食べられない」という悩みを永遠に抱える羽目になるから、なんなら思い切ってその痛みの元凶をぶった切ってしまおうと思っているからだ。

入院生活は楽なようで楽じゃない。
スマートフォンを持っているからTwitterは出来るだろうが、Wi-Fiが繋がらないので動画サイトとかで動画を見たりするとデータを大量に消費してしまうためほとんど見ることができない。
増して今は新型コロナウィルスで行動範囲も大幅に狭められてしまっている。
特に痛すぎたのが、1階に下りることも許されず、売店が利用できないことだった。
欲しいものがあったら看護師に頼んで買ってきてもらわなければならない。
そして、Twitterで愚痴っている人も多いが、入院患者の大半は体の機能を大きく損なった高齢者だ。
そういった人たちと共同部屋で過ごすことになるから、とにかくいろんな意味で落ち着かないし、自分もいつかはああなってしまうのかという戦慄すら感じた。
勿論、再入院になるだろうから、またそんな生活が待っているだろうがそれはもう避けられそうにないが、今後のためにも乗り切るしかない。

 
08
 
頑張ろう

今月からメチャクチャ久しぶりに「学生生活」を送ることになった。
3月いっぱいで仕事を失い、次の仕事探しを始めようにも今のままでは自滅あるのみと判断、そこでハローワークで職業訓練の話を聞き、やってみようと決断した。
そのための準備はとても大変だった、書類をそろえるために親の収入やら何やらまで開示し、住民票などを用意するために市役所へも何度も足を運び、ハローワークにも何度も足を運んだ。
そして、職業訓練の入校式直後にハローワークから課されたミッションである「ハローワークで求人検索をせよ」を遂行。
しかし、自分に合うものは全くと言っていいほど検索に引っかからなかったという現実の前に気を落としかけた。
どうなるかは4か月後になってみなければ分からないし、今はあまり悲観せずに課されたことを遂行しつつ、職業訓練に臨んでいこうかと思っているが、どうしても不安な点がある。
それは、今後の生活指導関係の講義の講師の人が時々政治的な主張を織り交ぜていたことだった。
何故なら、その主張が自分の信条と全く相反しているからだったこと、そしてそれは講師の立場としてこの主張に賛同しなければ訓練したとは認めないとか、その主張を受け入れなければ今後は生きていけなくなるぞみたいなニュアンスが含まれていないだろうかというものだった。
当然のことだが、この政治的信条の違いを理由に訓練を投げ出す気はないが、信条を変える気も絶対にない。
自分だって現実を受け止めなければならないのば分かっているが、だからといって現状を放置しよう、容認しようなどとは絶対に思わない。
今後は、自分がどのように訓練に向き合っていくかが大事なことだが、これだけは変えるつもりはない。
講義の途中に織り交ぜられた政治的主張が真逆で相反する場合、それは自分なりの解釈をしつつ自分の信条は維持し続けるということを。
そして、訓練をやり遂げることは自分で選んだ道であるがためであるし、その講師さんの人柄は嫌いじゃないし、面接もその人が担当したし、明るく楽しくやっていこう主義なところは寧ろ好感を持っている。

久しぶりの学生生活、少人数での授業だが1日6時間とはいえ終わってみるとアッという間だったなと思っている。
今日は入校後2日目だったが、また2日間の休みを挟んで次は来週の月曜日。

ちなみに、入校記念に作ったカスタムキャストの学生衣装版天依ちゃんも作った。
お疲れ様

 
27
 
今年の春はいつもと違う非日常的日常だった。
4月に入って久しぶりの無職の状態だったが、この間も外出自粛とか緊急事態宣言とは関係なく動くことが多かった。
「できるだけ家に居ろ」と言われたところで、それに従ってられない理由もあった。
一番の理由は機能不全家族、毒親といった家に安心して居られない事情があった。
当然、県境を越えるほどの遠方になんて行けるような移動手段は持ってない。
そんな時、今では「毒親デスノート」に毒母を「女帝」と呼んで書き込みするようになって大分経つが、その毒母が運転免許更新で認知機能検査に通らず、そのまま免許を返納したことで、僕だけが免許を持つ状態になったためか、地獄はさらに過酷を増すことになった。
そんな今外出して身を寄せる場所は、家の近くのファミレスとマクドナルドくらいのものだ。
いつもよく足を運んでいた駅ビルも営業を休止している状態で、選択肢は必然的に狭められる。
そして、この4月はハローワークに何度も通う月でもあった。
次の仕事のためにどうすべきか、前の仕事を退職する前から考えていたがこの際もっとまともな仕事に就くことを考えなきゃならないが、今の自分には自信がない。
そこで、来月から職業訓練を受ける道を選び、選考のために勉強したりその間の給付手続きであちこち動いたり、複雑で厳しい条件を満たすためにいろいろ動いていて、今日は求職支援計画のために説明を聴いたりでいろいろ大変だった。
仕事のない月だったとはいえ、せっかくの休み期間すら家族にいろいろ振り回されて休んだという実感があまり湧いてこなかった。
ただ、久しぶりにゴールデンウィークをフルに満喫できるというのは大きいし、今までそんな休みとは無縁だったから新鮮な気分だ。
とはいえ、また家族に振り回されるんだろうなという絶望と落胆は隠せない。
コロナウィルスによる緊急事態宣言の関係で遠方遠征もままならないとはいえ、ギリギリの場所になら1度くらいは行きたいと思っている。

家にいる間は、COD:MWのWARZONEというオンラインFPSで遊んでたりしていた。
あと、twitterも相変わらずよくやってたりするが、その友人の一人でボカロPのろんぐ総長さんが、今月14日に事故のため逝去したということを知った。


彼の遺作となった作品


長い付き合いだっただけに残念であるが、去年僕の誕生日をボカロで祝福してくれたことが嬉しくてたまらなかった。
ハッピーバースデーの歌 夜色P(美朱さん)

とにかく、ご冥福をお祈りいたします。



 
30
 
明日31日で、長く勤めていた職場を退職することになった。
その後のプランは白紙だが、そのためにハローワークに数回通いながら相談を重ねていた。
何より、定職収入がなくなることが心配であり、今勤めている職場も日給制で退職金はほぼ望めない。
そして、今もその職場の社長を目の敵にしている有様だ。
4月は今後のことでいろいろ落ち着かない日々が続きそうだが、とりあえず出勤というスケジュールが無くなる。
今後は、訓練を受けて基礎を身に着けようかと思っているが、選考で合格できるかは不透明、というか少し自信がない。
同じような形でハローワークから紹介してもらった会社で面接と試験に臨んだが、結果は不採用だったという過去が記憶によみがえったというのもあった。
それでも、まずはこれを乗り切るという意味では4月は試練の時かもしれない。
機能不全の家族という事情も相まって今は何をしても落ち着かない。
人工透析で入院している父、その病院に勤めていた職員がコロナウイルスに感染していたというニュースまで入ったことで、不安が的中しようとしている有様だ。
こんな時、ボカロでも作っていたら気が紛れるのだろうか。

しかし、コロナウイルスの脅威でSNSでも関係がギスギスしてきている。
なのに、やはり醜い争いだけは止まないし、SNSが少々辛い気持ちもある。

今日は、あのコメディアンの志村けんさんの訃報が入ったことでますます騒然としている。
僕も、全員集合世代みたいなものなので、やはり悲しいというか無念というか。
とにかく、ご冥福をお祈りしたい。

そんなわけで、いろいろあり過ぎた30日だった。
 
14
 
天気予報で「冬型の気圧配置」と予報が出ていたのは昨日の話。
そして、同時に雨が降る。

その日体が激しい冷え性に襲われ、腹痛にも悩まされた。
トイレの便座に座っている時間も長く、時間管理を兼ねてスマホでツイッターを見ていたりとか。
この寒い中、体がぶっ壊れそうというか、虚血性腸炎が悪化したりとか心配だったり。

体を温めるために温かい飲み物とか飲むのも手かと思ったが、大して恩恵は得られなかった。
あるのはトイレをただ近くするだけとか、洒落にならない。

外の寒さで体調悪化なんていつものこととはいえ、やはり痛みを伴うとつらいのだ。
下痢のような症状っぽかったようだし。
部屋の石油ファンヒーターを入れても完全に快適とまではいかない僕のプライベートルーム。

それより、今年はまだボカロ曲は未発表だがじわじわ進めているのも確かだ。
久しぶりにチェビオ使ってみるかな。
 
31
 
2019年、これで一番思いつくのはあの大友克洋の漫画で1988年に劇場で公開されたアニメ映画「AKIRA」の舞台となった年で東京がネオ東京という都市として存在したという年。
進化した街の裏でスラム化した場所がいくつもあり、落書きもいたるところにあったり、看板に「翌年(2020年)東京オリンピックを成功させよう」とあったり、実際2020年に本当に東京オリンピックが開催されることになったが。
しかし、あの映画の2019年のネオ東京はディストピアそのもの、その部分はリアルに合致していると思っている。

ディストピアジャパンといい、家庭が機能不全家族化したといい、全てに失望した年だった。
新元号もはっきり言って自分には何の魅力も感じなかったし、30年前の「平成」で自分が初めて新しい元号を見た時はウキウキワクワクしていたのに、今の「令和」というものには何も感じない、令和ありきで全部胡麻化したようなやってられなさで頭が重い。
そもそも今年の漢字が「令」という時点で、あああ、令和で全部片づけてしまうんだなぁと感じずにはいられなかった。

僕のtwitterの使い方もその分かなり荒々しくなっていったし、自分の親が今まで生きてきた中で最も情けなかったという失望、自分が本当に人として生きているのかすら疑問符がついた。
それでも、DTMやボカロ制作をやめなかったことだけは自分の存在がまだ生きている証なんだなと思っている。
自分が死ぬほど最悪としていた昨年は15曲を発表、今年は18曲を発表した。
しかし、家庭の事情が少なからず自分の生活に枷をはめたことは間違いないし、その中でよく18曲作れたと正直驚いている。
自分の父がいよいよ死期が迫りつつあるという状況、今年あの俳優の梅宮辰夫さんが亡くなったニュースで死因を知った時、それが自分の父の最期を投影しているような気持ちになった。
それ以来、食事も生活も全部振り回される有様で、喧嘩の絶えない日々が続いた。

僕は、「これが最後です」とか「ボカロ活動やめます」なんて宣言はするつもりはない。
だから、自分の変化は人からは多分見えないだろう。

そろそろ、ボカロについての話に話題を変えるとして。
今年のボカロで最も大きなことといえば、中国でバーチャルアイドルとして愛されてきた中国の初音ミクこと洛天依をお迎えしたことだと思っている。
当初は、中国生まれの中国育ちで中国独自の文化の象徴だと思われていたが、日本でもそれを日本語でしゃべらせたり歌わせたりする動画がちょくちょく見られた。
そんな中で、もともとVOCALOID3として登場した天依ちゃんのVOCALOID4版がリリース、さらに日本語ボーカルライブラリの発表、またイラストがかなり美人なものになっていて惹かれつつあった。
そして、日本語版で天依ちゃんの新しいイメージビジュアルを見た時「ドキッ」とした。
TIDさんのデザインは本当に美しい、惹かれずにはいられなかった、そしていつかお迎えしたいとまで思った。
中国のVOCALOIDだけあって、普通の方法で入手するのは困難だと思われた矢先に、YAMAHAがVOCALOID5を発表、その時ちょっとその情報を見るためにYAMAHAのサイトに移動してみると、追加ボイスバンクの欄に天依ちゃんが陳列されていたのを知ってびっくり、これはお迎えすることが可能になったという証以外の何物でもない、そうして一気に関心が傾いた。
そして、今年の1月14日に本当にお迎えすることになった。(因みに、処女作は1月22日に発表)
そして、今年最もオリジナル曲を多く制作したのも天依ちゃんの作品で、今年だけで4作も制作している。
今年のボカロは、まさに僕にとっては天依ちゃんの天依ちゃんによる天依ちゃんのための年といっても過言ではない。
来年は、デュオやトリオといったユニット作品もやってみたい。

その他のことで今年の僕の大きく変わったことといえば、長年使っていたガラケーとおさらばし、スマートフォンデビューしたことくらいだろうか。
今年の年越しをどんな形で迎えるかはちょっと決めかねているが、そろそろこの辺で止めておこうかと。

皆さん、どうかよいお年を・・・




 
17
 
ここのところ落ち着いていられる日がなくて書かなかったのだが、実は今年の7月に今まで使っていたフィーチャーフォンと別れた。
それまでずっとソフトバンクの携帯だったのだが、その7月に解約してauに乗り換えた。
その乗り換えを機にスマートフォンデビューし、今ではいろいろなコンテンツを利用しながら生活している。

そして、そのスマートフォンデビューでゲームなどのアプリを少しだけ入れていてつい最近アズールレーンを始めた。
当然、課金をいかに避けるかで大変かもしれない(スマートフォンのソーシャルゲームで100慢円以上課金して家庭を破産に至らしめた事件が報道されて、そういったコンテンツの危険な一面が見えているため)
そしてもう1つ、その少し前にカスタムキャストというキャラクターをクリエイトして遊ぶアプリが1年ほど前からニコニコ動画を運営しているドワンゴからリリースされていて、いろいろなユーザーが利用してその画像をtwitterに投稿したりしているが、僕もそれをやってみた。
そうして作ったのがこの子、名を夢永美鶴(ゆめながみつる)という。

美鶴(普段のメイド姿)

位置づけは、僕のメイドということになっている。
そして、私服や制服姿も
美鶴(制服姿)
美鶴(私服1)
美鶴(私服2)

とにかく可愛いのだが、声を充てるとすれば紲星あかりちゃんかな。
ムチムチボディへのこだわりは僕のクラスタそのもの。
そして、絶対領域もまたこだわりの一つだ。
定期的に所持アイテムや衣装が配信されたり、課金で購入したり(3000円は必要)できるが、当然僕は無課金派。

今は、スマホの壁紙にも設定している。


 
18
 
多分、このニュースを題材にしてブログ書いてる人は大勢いるかと思うが、自分も少しだけ書く。
僕が京都アニメーション(以後京アニ)を知ったきっかけは、「涼宮ハルヒの憂鬱」だが、一番身近に感じたのは「けいおん!」だと思っている。
自分の住んでいる地元だとケーブルテレビ等を介さないとほとんどのアニメが見れない中、「けいおん!」の2期を地元でも放映してくれたし、劇場版も地元のよく行くシネコンでも上映されたし、出演している声優やスタッフがVOCALOIDに関わっていたり(田井中律と平沢憂の声優がVOCALOID化、でんぱ組Inc.の夢眠ねむの声を元に作られたVOCALOIDのキャラクター、兎眠りおんと夢眠ネムのキャラデザが堀口悠紀子さん)と、いろんな意味で身近な存在だった。
(ちなみに、憂ちゃんのVOCALOIDを所持しているが)

そんな中、別の京アニ作品を見てそんな中で影響を受けた自分がVOCALOIDオリジナル曲を制作したことがあった。
まだ、初音ミクと巡音ルカしか持ち合わせていなかった頃、この当時イラストレーターの人たちを募って協力してもらうことで成せた「遠く離れた幸せ」2部作を制作した。




当時、このプロジェクトをこういう位置づけとしていた(今もそうであるが)
「死ぬまでにしたい10のことの1つ」
公開時期から、何の京アニ作品なのかは多分予測がつくと思うからそこまでにしておくが、それなりにいろいろ影響もうけたし、感化されて購入したCDもあったし、いろんな意味で影響して、そして身近に感じたりもした。

報道によれば、16人もの方が亡くなったそうで本当に締め付けられる思いだ。
亡くなった方のご冥福を心よりお祈りするとともに、負傷された方の一日も早い回復をお祈りしたい。

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プロフィール

夢永美朱

Author:夢永美朱
趣味は映画・音楽鑑賞(制作)とテレビゲームです。
ニコニコ動画で「夜色P」というP名を命名して頂きました。
宜しくです。

twitter
http://twitter.com/miakayumenaga

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