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タイトーメモリーズ・第2話「ガン・フロンティア」

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第2弾は、ガン・フロンティアについて語る。
このゲームは、他社からサターンに移植されたそうだが出来はあまりいいとはいえなかったらしい。(実際はどうだったのか知らないが)

今度、8月末発売のメモリーズ下巻に収録されるされることになったそうだが。
アーケードとして1991年の1月上旬から中旬辺りにゲームセンターで稼動し始めたF2システムの第9作目で縦スクロールのシューティングゲーム。

開拓時代のアメリカ西部に酷似した惑星グロリア、
人々の生活は、突如巨大なモンスタータンクを引き連れて侵略してきたワイルドリザード軍によって破壊された。
多くの人々が犠牲となり、生き残った人々は1片のパンでさえ与えられぬ過酷な重労働を強いられた。
この隷属状態から人々を解放すべく天駆ける2機の戦闘機「デスペラード」は、ワイルドリザード軍に戦いを挑むのだった。

だいたいストーリーはこんなところであるが、このゲームはグラフィックが見事ではあるが難度はメチャクチャ高かった。
それに加えて自機のショットが弱く、さらに「ギャプラス弾」(1発あたるとその列のショットが全て無効になる)と呼ばれるショット仕様が大きく足かせになってしまった。
敵が密集状態なら、本来なら一気に撃破するには格好の標的であるが、このキャプラス弾仕様のせいで逆に敵を破壊しつくしにくくなる、これで結局引いてしまった。
本来はショットは連射を装備したものだったが発売前になって連射装備を外したという話も聞いたことがある。
とにかくきつかった。
移植に当たって、「ギャプラス弾解除仕様」を一緒に盛り込んでもらいたいと思っている。
全6ラウンド構成で、自機や敵の戦闘機デザインが銃を模ったものになっているのも独特の世界観らしさが出てる。
で、ボムシステムが変わっていて、地上の金貨を一定数集めることによりボムを1発補充するといったもので、それ以下の場合でもボムは使えるけど威力が下がる。
最近でいうと一昔前のエイティングの「バトルガレッガ」「アームドポリス・バトライダー」「バトル・バクレイド」がこんなボムシステムだった、近くゲームセンターで稼動するケイブの新作「鋳薔薇」もこのシステムなんだな。
ガン・フロンティアは、当時自分がよく足を運んでいたナムコ直営のゲームコーナーでナムコの大型のヘッドフォン端子装備のコンソレットキャビネットで稼動していて、ヘッドフォン装備して聴くとボムの音のすざましさに驚いてしまった。
移植されることだし、今度部屋の5.1ch環境を通してやってみたいと思っている。
ウーファーからどのくらいの迫力が味わえるか楽しみだし、家庭用なら連射つきコントローラーが使えるし。
しかし、このゲームのファイナルラウンドは見もの、1対1の勝負。
ただ、2人同時の場合、どちらか1人でも負けるとバッドエンドってのは悲しい。
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タイトーメモリーズ・第1話「逆鱗弾」

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私にとってゲームセンターで遊んだ思い出といえばいろいろなテーブル筐体ゲームに熱中していたことだろう。
今ではドラゴンヘッド並にビデオゲームが寂しく、プリクラやメダルゲームがメインになってしまった。
対戦格闘が爆発的にヒットしてからか、どこも「人気依存型」になってしまい、ここならこのゲームが遊べるって楽しみさえなくなった。
悲しすぎるです(⊃;Д`)ウエーン
当時、タイトーといえば多作のタイトーと言われていて、タイトー直営のゲームセンターやデパート最上階の30円ゲームコーナーでエレベーターアクションや影の伝説にはまっていた。
ところが、その思い出が10数年の時を得て家庭用ゲームユーザーの手に帰ってくる。これが嬉しすぎてもうたまらないのだ。
2005年7月28日に「タイトーメモリーズ上巻」がプレイステーション2で登場、多作のタイトーとしてゲームセンターに登場した多くのゲームがこの上巻とその翌月発売の下巻合わせてなんと50タイトル、当然チェックせずには要られない。
1970年代末期のインベーダーブーム時代から、F2、F3システムのゲームまで、これは喜ばずにはいられない。
で、この「タイトーメモリーズ」という記事シリーズをスタート、このシリーズではメモリーズに収録されるされないに関わらず、タイトーのゲームでの思い入れについて語る。

第1弾は、F3システムの縦スクロールシューティング「逆鱗弾」。
このゲームを初めて知ったのは中古ゲームショップに足を運んだ時だった。
PCエンジンで「キアイダン」とかいうゲームが出てた頃に近かったせいか、何故か関係あるのかと疑った。
で、数週間後に近くのゲームセンターに行ってみると、アーケード版の逆鱗弾があった。
初めてタイトーのゲームだと知ってやってみたら、ちょっと違和感があった。
人気の方はイマイチだったそうだがちょっとの間燃えていた。

ストーリーは、
西暦3185年、そいつは人類の目の前に突然現れた…
全てを取り込み、自らの能力にしてしまう究極のハイブリッド生命体「ギアンディガス」。
記録に残されている最初の犠牲は宇宙旅客機サジタリウスであった。
‥「サジタリウス失踪事件」当時そう呼ばれていたこの事件は、救命ボートでただ一人生き残った少年の証言により、巨大な「なにか」に襲われた襲撃事件であった事が判明した。
その「なにか」は、その後も何度か各地に姿を現したがそのほとんどが大した被害もなく姿を消していた。
「ギアンディガス」と名づけられたその謎の巨大な存在は実質的な正体を判別できないまま、人類の前から完全に姿を消してしまった。
そして、その事件から10年の月日が経った3195年、人々の記憶から「サジタリウス襲撃事件」が忘れ去られようとした時、そいつは人類の前に再び姿を現したのである。
現在、研究中である「新型時間跳躍エンジン」の研究所上空に忽然と。
研究施設ごと新型エンジンを取り込んだギアンディガスは無差別殺戮を始めた。
目的は、人類3000年の文明の破壊。
今、志は違えども目的を同じくする6期の戦闘機がギアンディガスに向けて飛び立った。
その中には10年前のあの少年の姿も・・・

というもので、タイムトラベルという設定での縦スクロールシューティング。
ステージ1の宇宙空間ではいきなりダライアス外伝で出てきたスペースコロニーの立体回転演出が出てきたし。
ステージクリアー間では時間移動シーンデモになってて、ここのF3システムならではのライン&ラスタースクロールがとてもよく出来てた。
一応、1度だけ全5ステージをクリアーしたが。

で、サターンの移植版に手を出してみて愕然、
移植度最悪すぎでした。
おまけに、画面が自機に上下スクロールする始末。
当時、縦スクロールシューティングの移植作は画面の大きさはそのままにして自機の移動に合わせて画面が上下にスクロールするといった方式が一時期採用されていたがはっきり行って不快の極みでした。
期待裏切られ度がまさに逆鱗に触れたってくらい。
結局はZUNTATAのBGM聴くためにまだ手元に置いている訳である。
ところが、今度メモリーズ下巻で登場するそうで、今度こそ本物の逆鱗弾をプレイできることを祈ってやまないのだった。
メモリーズ版のステージ4の写真が掲載されていたが、上下スクロール仕様になってなくてホッとしたし、ラインスクロールも忠実に再現されているようで楽しみである。
というのも、今まで縦画面ゲームでラインスクロールやラスタースクロールを横置きテレビ向けにも忠実に再現するのは不可能と言われていて、レイフォースのサターン版でさえ、テレビ横置きではこれらの演出を削っており、縦画面モードにしないと忠実な演出が堪能できないということがあったからだ。

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プロフィール

夢永美朱

Author:夢永美朱
趣味は映画・音楽鑑賞(制作)とテレビゲームです。
ニコニコ動画で「夜色P」というP名を命名して頂きました。
宜しくです。

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http://twitter.com/miakayumenaga

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