雲界迷宮街の片隅遊戯迷宮

VOCALOID(作品の制作エピソードなど)やゲーム・日記中心のブログ

タイトーメモリーズ・第5話「ダライアス外伝」

ゲームCM(0) TB(0)

しかし、驚いた。
まさか、あのスクウェア・エニックスがタイトーを買収とは。
ここまで番狂わせなのはビックリ。
それに、トレジャーとケイブがTypeX脱退というのも残念。
ケイブは特に期待していたのだが。

もうすぐ下巻発売だが、影の伝説と逆鱗弾(vol.1で紹介)をやってみたい。
あと、フロントラインはアーケードでやったことは無いがファミコン版で燃えた。

前置きはこのくらいにして、今回は「ダライアス外伝」
あの1986年に3つのディスプレイを横に連結した独特の空間を魚をモチーフにしたメカの大群とシルバーホークが暴れまくり、ボディソニックで迫力ある音響演出をしていたというあのゲームがF3システムのテーブルゲームになって登場したもの。
ストーリーは、3画面筐体のダライアスでグリーンコロナタスというタツノオトシゴ型のボスを倒した後に迎えるエンディング、その続編である。
ダライアス星での戦いの後、死の星と化したダライアス星を脱出し、他の惑星に移住した人々がいた。
時は過ぎ、移住した人々は再びダライアス星へ帰る決心をした。
その準備が着々と進む中、中継ポイントのステーションや海上のプラントが何者かによって次々に破壊されていった。
ダライアス星を引き上げる輸送船団の後を追ってその破壊者は移民省ヴァディスにも魔の手を広げ始めた。
立ち向かうシルバーホーク隊も無残にも倒されていった。
そして、人々の望みを賭け、最後の2機となったシルバーホークが戦いに向かっていく。

以上がこのストーリーだが、F3ということで映像表現が当時としてはとてもすごすぎだ。
で、このゲームは、メモリーズ以前にセガサターンでも発売されている。

メモリーズ版をプレイして何故かサターン版とは違和感を覚えてそのせいかいつものプレーがなかなか出来ないでいた。
今日、やっとそれに気づいた。原因はコントローラー操作にタイムラグがあることが分かった。
サターン版の方がかなりスムーズだったことが今日改めて分かった。
確かに、メモリーズ版のダライアス外伝は不評の部類に入るようである。

そういえば、まだダライアス3って出てないですね。
あの横に長い連結ディスプレイとTypeXのコラボで出さないだろうか?
スクエニの子会社となっても、当時の姿を決して捨て去って欲しくないものだ。
スポンサーサイト

タイトーメモリーズ・第4話「ラスタンサーガ」

ゲームCM(0) TB(0)

メモリーズ上巻が発売されて10日経つが、その中でも異常にはまってるゲームの1つがこの「ラスタンサーガ」
映画「キング・オブ・デストロイヤー/コナン」(シュワちゃんが主演のやつね)を思わせるファンタジーアクションの傑作。
険しい道や危険な仕掛けを乗り越え、全6ラウンドを戦い抜くのだが1ラウンドがフィールドシーン、ダンジョンシーン、ボスシーンの3部構成になっていてとても長い。
難度も確かに高い、しかし逆にやりがいがあって面白く、クリアー目指したくなる。
今日、意外にもアーケードと家庭用を通じて初めて全ラウンドクリアを果たした。
どうも、このゲームって低次ラウンドが難しいっていうんだから始めのうちは大変かもしれない。
体力もすぐなくなる上に、特にラウンド1は唯一ライフを全回復させる「ゴールドシープ」というアイテムが出現しないってのがある。
で、ラウンド2以降になると少量のライフと引き換えに2万点をゲットできる「ポイズン」が何故か魅力的。

しかし、このゲームの疑問は何であんな筋肉モリモリ戦士の主人公が水に弱いのかってことだろうな。
滝の水を浴びたら「ウォーーーーー」(1ミス・ダメージだけどここを通るころには体力がほぼ無く心臓の鼓動音がしていて、事実上の致命傷になることが多い)
池に落ちても「ウォーーーーー」(1ミス)

そりゃ、火の海ならまだ分かるんだけど。

ちなみに、ラスタンサーガは続編「ラスタンサーガ2」と2画面連結筐体を使用した「ウォーリアブレード~ラスタンサーガ・エピソード3~」という続編がある。
前者は、メモリーズ下巻で登場するが、アーケード時代にプレイして全然面白くなかった。
やっぱり、元祖が一番やりがいがあって面白い。
できたら、TAITO TypeXでエピソード4を出して欲しいものだ。
もちろん、元祖のアクション路線で。
ところで、デモプレイの時の「GAME OVER」のフォントがニンジャウォーリアーズみたいにデカイのが妙にインパクトあるように感じるのは自分だけだろうか?

ここから、2007年1月6日の追加
2画面筐体で稼動した「ウォーリアーブレード~ラスタンサーガ・エピソード3~」が、2007年3月発売のタイトーメモリーズⅡ下巻に収録されることが決まった。

現在の訪問者カウント
プロフィール

夢永美朱

Author:夢永美朱
趣味は映画・音楽鑑賞(制作)とテレビゲームです。
ニコニコ動画で「夜色P」というP名を命名して頂きました。
宜しくです。

twitter
http://twitter.com/miakayumenaga

トラックバックとコメントは認証後に有効になってます。
スパム対策としてコメント中のURL表記はご法度としています。
無関係な宣伝や不適切なワードを含んだコメントやトラックバックはご勘弁を。

Xbox360ゲーマーカード
VOCALOID作品集
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
管理人が購入したアイテム
 

Copyright ©雲界迷宮街の片隅遊戯迷宮. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha. Photo by sozai-free 2000px.

FC2Ad