雲界迷宮街の片隅遊戯迷宮

VOCALOID(作品の制作エピソードなど)やゲーム・日記中心のブログ

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タイトーメモリーズ2キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 

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今日、いつも行っているコンビニでファミ通を立ち読みしていたらビックリ。
戦国無双2エンパイアーズの新着情報マダー?と鬱な気持ちで目次を見ていたら、あのタイトーメモリーズがまた出るではありませんか。
もちろん、今回も上巻と下巻の計50タイトル、前作の上下と合わせれば100タイトルになる。
2007年の1月にPS2で出るそうだが、ビンゴなタイトルが結構見受けられる。

「スペースチェイサー」
ヘッドオンみたいなドットアクションでミサイルが当たると凄い爆発音がしたの覚えとりますな。

「グランドチャンピオン」
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!、やりたかったんだよな、当時のタイトーお得意の縦画面トップビューレースゲーム、当時はスコア表示は画面内ではなく、筐体の左側に7セグメント式の赤い電子表示になっていて走行スピードにあわせて高速で1点ずつ加点されていくもの、スピードレースで3桁、後の緑ディスプレイのアップライトもののスピードレースデラックスとフルカラー化したスーパースピードレースは4桁、そしてこのゲームでは5桁とゲームがラウンドクリア方式になっていてタイムオーバーか6位以内に入賞しないとゲームオーバーだけど、1位でゴールしたらちゃんとカップを持って表彰台に立つのがまサイコーだ。この手の縦画面専用筐体ものが移植されるのは嬉しい限りである。ただ、BGMがないから、コレ向けに何曲か作ってみようかなどと考えている。それを掛けながらプレーしてみたいですな。

「リターンオブザインベーダー」
MJ-12の前作にあたるやつだったと思うが滅多にやったことない。ただ燃える価値はありそう。

「イグジーザス」
当時、テーブル筐体とハーフミラー投影筐体で稼動していた横スクロールシューティング、音楽も結構好きだけど。あと、筐体がテーブルとハーフミラーで確かスクロール方向が逆になっていたと思う。(テーブル版は左に向かってスクロール、ナムコのスカイキッドがそうだったが)

「レインボーアイランド」
とうとう出ますか、ただかなりハイテクニックが要求されるだけあって4ワールドあたりが限界、ダライアスアイランドとかやってみたかったとおもったら1988年初期にエクストラバージョンが稼動し始めて初めてダライアスアイランドを体験できた。

「オペレーションサンダーボルト」
オペレーションウルフというガンシューティングの続編で2人同時プレイ可能なミリタリーガンシューティング、結構撃ちまくったけど最終面の旅客機ムズすぎ。あと、犬を撃ったときの悲鳴がニンジャウォーリアーズで忍犬を斬殺したときの奴みたいやったし。

「コンチネンタルサーカス」
ナムコの3Dサンダーセプターのような3Dグラスを装備した3Dレーシングゲームでピットインという要素まで盛り込まれたけど意外とムズかったかも。

「中華大仙」
中国を舞台にした横スクロールシューティングで背景が水墨画風になっているけど敵が中華料理ということもあって、このゲームをプレイした後は、
中華料理が食べた~い((o(>ω<*o)(o*>ω<)o))ジタバタ
だった。
以前、この手のゲームでインセクターXがメモリーズ下巻に収録されていた。

「SCI」
チェイスH.Q.の流れを汲むアクションドライブゲームで銃をぶっ放せるけどあまり燃える気にはならなかった。ナンシーも老けていたし。

「ダライアスⅡ」
とうとう移植ですか、1989年に2画面筐体を採用した横スクロールシューティング、横画面の上下に帯をつける仕様だそうだが最近の16:9テレビなら帯の占有率をある程度減らせるかもしれない。今回収録されるのは2画面版だとみていいな。あれも、初代ダライアスやニンジャウォーリアーズで使われた3画面筐体用バージョンが出回っていたけど連射の弾切れがたまにキズだった。
ただ、当時難度の高さが災いして決定的な大ヒットとまでは行かなかったようだ。まず、全ステージを通じて装備を最強まで伸ばしていくのに途中で死んだら一気に最弱になってしまうこと、大げさな例え方をするとRPGでラストダンジョンや最終ボスを相手にレベル1で戦えっていってるようなもの。それに加えて難易度設定がイージー以外では全てのパワーユニットを回収しても最強装備に届かないというのがあった。その上稼動開始初期では難易度ノーマル未満の設置展は半分以下でベリーハードになっているということもあったそうだ。(当時のゲーメストによればだが)、あとステージ5のボスの1つ「YAMATO」というヤドカリのボスで死んでしまうと次のステージ6でも復活できずにズルズルと進み、最終ステージの前半でゲームオーバーというパターンに泣かされたことも多かった。逆に、死なずに突き進んでいくことが出来れば最終ステージ(開始直後BGMと効果音が暫くミュート状態になる)では敵や2度対峙する中ボスをも粉砕、BGM「SAY PAPA」がヴィクトリー街道を突き進むのを盛り上げるサウンドになりきってしまうくらい。ただ、最終ステージの中ボスのグリーンコロナタスがメチャクチャ強く、最強装備状態でも最大のライバルで何度も泣かされたけど、あと上のZゾーンの最強難度もそうだった。それと、マザーホークかな、シルバーホークの上部はカッターになっていて飛ばすためのものだったが結局自機で発揮されることはなかったが敵として登場してカッター攻撃がプレイヤーの目に映った。

「チャンピオンレスラー」
プロレスゲームだけどこれ凄くはまった。選手によっては付き人が竹刀や杖をリング内に投げ入れてそれを拾って攻撃ってのが面白かった。8人の選手のうち「コブラ」という選手を使うとスコア稼ぎが出来るのも当時は話題だったし。それと、勝つたびに金持ちになっていくグラフィックを鑑賞できるのが好きだった。1ステージ後に高級レストランで食事しているところとかこっちまでヨダレ出そうである。先に進むと、豪邸を建てたり結婚式をあげたりもする。全8ステージで7ステージがタイトルマッチ、8ステージがディフェンスマッチという構成になっている。

「ファイティングホーク」
東亜プランの飛翔鮫を彷彿させる縦スクロールシューティング、実は初めてプレイしてエンディング寸前にまで到達したことがある。

「スペースガン」
映画「エイリアン2」を思わせるSFホラーガンシューティング、ペダルを踏むことで後退することができるが、銃は撃ち続けると殺傷力が減っていくというのがあり、ただ撃ちまくるだけじゃダメである程度頭も使わないといけない。敵がとても固いから倒すのも一苦労、7ステージ構成だが5ステージくらいが限界だった。ただ、CDでエンディングテーマ聴いたけどこれが凄い気に入っている。

「レイフォース」
サターンでレイヤーセクションというタイトルで移植された話題作「レイ」シリーズの第1作でF3システムならではのグラフィック表現力を生かしているけどサターン版は横モニターもままだと表示範囲の問題でゲームの攻略法が変わったりラスタースクロール表現ができないといった不満があったが今回は解消されているか?グリッドシーカーや逆鱗弾は横置きのままでもラスタースクロールを忠実に再現していただけに気になる。また、今回のメモリーズでは縦画面ゲームについては縦画面モードが新しく搭載される、ただこれのために横置きのままだとラスター表現がカットされることがないように願っている。

その他、バブルメモリーズ、ニンジャキッズ、ダイノレックス、黄金の城、キックアンドラン、スクランブルフォーメション、タイムトンネル、THE運動会、べんべろべえ、スーパークイックス、飛鳥&飛鳥が収録、楽しみである。
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「芸能界アニメ通が集結!徹底調査!!好きなアニメランキング100」を見て思ったこと 

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見て思ったのは、「古典作品ミュージアム」という印象。
今のアニメ好きには蚊帳の外の印象を受けたのではないかと思った。
番組内容は、「アニメ通の芸能人」が対象のランキングベスト100.
そこで、録画したビデオを早回ししながらランク100の年代別集計をしてみた。
今年(2006年)は1作品、最も古いのは1963年。

1960年代(14作品)
1963(1)1964(1)1965(1)1966(1)1967(2)1968(3)1969(5)
1970年代(36作品)
1970(4)1971(3)1972(5)1973(2)1974(4)1975(4)1976(3)1977(2)1978(3)1979(6)
1980年代(25作品)
1980(1)1981(5)1982(1)1983(5)1984(2)1985(3)1986(3)1987(1)1988(2)1989(2)
1990年代(12作品)
1990(1)1991(1)1992(2)1993(1)1994(0)1995(1)1996(2)1997(1)1998(1)1999(2)
2000年代(13作品)
2000(1)2001(1)2002(2)2003(1)2004(5)2005(2)2006(1)

当然、期待していたアニメはほとんど出てこなかった。
徹底調査だのアニメ通だのタイトルにあるが、「アニメ通」の定義って何だろうか?もしかして、昔の作品をどれだけ覚えているかでアニメ通度を決めているのだろうか?
そのせいか、あらゆる面で納得できなかったし、投票した芸能人の年齢と比べてみても納得できなかった。
関連のテレ朝のブログも見たが、コメントに異を唱える書き込みはなかった。
(認証制になってるから当然だと思う、異を唱えるコメントは認証段階で全て排除と考える、いや、視聴者が投稿したのかすら怪しいかも)

ここに、メディアと一般の温度差を感じるが、昔の作品を否定するつもりは毛頭ないが今の作品から目を逸らすようなことはして欲しくない。
視聴者の中にはそういった意味で残念に思っている人も少なくないだろう。
はっきり言って昔アニメの1シーンをそう長々と見せられても困るし、そういうのは「懐かしアニメ限定番組」としてやるべきだろうな。増して2006年までが対象だから尚更だろう。
もし、この番組がフジテレビでやっていたらある程度変わっていたかもしれないと思う。音楽番組で言う「Mステ」と「HEYHEYHEY」の違いからもっと期待できそうに思うから。

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プロフィール

夢永美朱

Author:夢永美朱
趣味は映画・音楽鑑賞(制作)とテレビゲームです。
ニコニコ動画で「夜色P」というP名を命名して頂きました。
宜しくです。

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http://twitter.com/miakayumenaga

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