雲界迷宮街の片隅遊戯迷宮

VOCALOID(作品の制作エピソードなど)やゲーム・日記中心のブログ

立ちはだかった壁

VOCALOIDオリジナル曲制作秘話CM(0) TB(1)

初めてニコニコ動画に投稿したものの、画質音質で残念な結果に終わった。
増して、画質は歌詞を見やすく、音質はリスナーにとって気持ちよく、なのでいろいろ情報収集してまわっていた。
最大の壁となったのが「再エンコード」、みんなよくあの壁を乗り越えたものだなと驚いている。
それで、情報収集しながらソフトウェアいろいろダウンロードしてインストールしまくったが、途中で肝心の選択肢が抜けていたりしてベストエンコードへの道は遠く閉ざされたまま諦めムードだった。

そんな中、いろいろ検索をかけながらやっと理想のエンコードソフト(もちろんフリー)にたどりついた。
何せ、再エンコードの影響をいかに抑えるかが課題だったしクリアーするためのハードルも高かった。
映像と音のビットレート、出力するサイズなどいろいろあったしその条件を情報収集でようやく集めることに成功した。
そして、それを一気に解決してくれたソフトのおかげで、windowsムービーメーカーから出力したwmvを512×384のflvに変換できた。

その成果がこれ


聴いてみて震えが止まらなかった。全く・・・
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tags : 初音ミク エンコード ニコニコ動画 

ニコニコに投稿してみた

VOCALOIDオリジナル曲制作秘話CM(0) TB(0)

前回、zoomeに投稿した「星の唄」をニコニコに投稿してみた。
但し、前回のzoomeとは異なるバージョンで。



muzieで公開したシンプル音色構成版をちょっとアレンジしてミクボーカルを入れてやっと完成。
ミクオリジナル曲以前に曲自体が2バージョンあったし、シンプル版があるなら折角だからミクのボーカル入り版も作ってしまおうというわけだったが。

ちなみに、こっちのzoome版とニコニコ版の違いは音色の構成、それとテンポがニコニコ版はzoome版より遅い。
あと、歌詞で一部間違って歌わせた部分が1箇所あったものを修正した。

これから先は、新曲だが今回の「星の唄」は動画投稿に初めて挑んだ曲となった。
これから先の礎となればいいのだが。

tags : ニコニコ zoome 初音ミク 

タイトーメモリーズ・第10話「エレベーターアクション・リターンズ」

ゲームCM(0) TB(0)

幼少期の悲しみ越えて私は来たんだよ
母を奪った奴等に復讐するため
司令、早く出撃させてよ
どうしたの、女の私が珍しい?

テロリスト火達磨にしてあげる
私の母の仇たち
火達磨にしてあげる
炎に包まれて踊りなさい

体メラメラ

火達磨にしてやんよ
落城した城のように
火達磨にしてやんよ
お前らの火葬場は私よ
火達磨にしてあげる
地獄の業火で焼かれなさい
火達磨にしてあげる
核ミサイル基地ごと葬るわ



元曲が何なのかはもはや説明不要(というか本当に初音ミクに歌わせたが)でしょう。

エレベーターアクションリターンズは、1983年にアーケードで稼動したアクションゲーム「エレベーターアクション」の続編で1995年稼動したアクションゲームで、タイトーF3パッケージシステム採用。
スタート時にプレイヤーキャラクターを特徴の異なる3人から選び、マップ中の赤いドアに入り、ターゲット情報を入手して脱出するというもの。
全ての赤いドアをクリアして脱出地点に到達するとステージクリアでステージは全部で6つ。
ちなみに、さっきの歌のモチーフとなっているのは3人の中の紅一点キャラ、イーディ・バレット伍長、21歳の彼女は幼い頃に母親を爆弾テロによって失うという過去を持っている。
そんな彼女だが、3人の中では体力こそずば抜けて低いものの、扱いやすさはトップクラス、特にサブウェポンのガス弾は爆発すると炎を上げ、敵はちょっと触れるだけであっという間に火達磨になって悲鳴を上げながら踊るように死んでいく。しかも、敵が連なってきたら連鎖で燃え移ってみんな火達磨なんてこともある。
これがまたとても癖になるもんだから当時サターンに移植の話を聞いて狂喜乱舞しまくった、
で、久しぶりにプレイしたのでそのプレイ動画を上げてみた。
敵が火達磨になって悲鳴が飛び交いまくりですな。

前編

後編


しかし、火達磨になったときの悲鳴もいろいろあって中でも特にトラウマになったのが、上半身裸の改造人間っぽいやつ(1発喰らうとドタッと倒れて起き上がるとラリっているかのような状態になり、狂ったように銃を連射する)、あれの炎の断末魔が当時友人が一番トラウマになったそうだし。
「ギヤ~~~イ」だって・・・



エレベーターアクション リターンズエレベーターアクション リターンズ
(1997/02/14)
SEGA SATURN

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ちなみに、タイトーメモリーズでは最初に発売された上巻に収録されている。
タイトーメモリーズ 上巻 エターナルヒッツタイトーメモリーズ 上巻 エターナルヒッツ
(2007/06/28)
PlayStation2

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tags : エレベーターアクション リターンズ 初音ミク サターン プレイ動画 

初めての動画

VOCALOIDオリジナル曲制作秘話CM(0) TB(0)

初めてのミクオリジナル曲動画制作



この動画を作るに当たり、初めて(久々かどっちか忘れた)Windows ムービーメーカーを使ってみた。
一時期、PCにバンドルされたパナソニック製のMotionDV STUDIO 5.5J for FUJITSUを使っていたが、折角だし、ムービーメーカーを使ってみた。
しかし、課題は結構あるし解決していくのは今では至難の業に等しいかもしれない。
苦労したのは歌詞テロップ表示、これまた動画生成段階でうまくいかない。
音飛びはするし、歌詞表示をうまく歌の進行と同期させようと頑張ったが結局タイミングがズレる結果に終わった。動画生成前のテスト再生では何も問題なかったのに何故かである。
どうも、動画生成時点で何か問題でもあるようだが、結局原因分からずじまいというか手の内用もない。
ちなみに、字幕はオーバーレイ方式を採用、丸ゴシックPROの斜体にしたのだが、これ実は洋画のDVDの日本語字幕を意識した。(ワーナーとか20世紀FOXものの)

この「星の唄」という曲は2004年末期にインストゥルメンタル曲として完成、実はこの曲を聴いたネットフレンドからクラップがうるさいという指摘を受け2005年春頃に音色をシンプルにして作り直し、muzieで公開した。ちなみに、動画である本作は最初に制作したバージョンをベースにしている。
そして、去年あの「初音ミク」が登場、このソフトを自分の曲の歌い手がいない人には救世主みたいな存在だしそれは自分もまたそうだ。
そして、体験版と数ヶ月のブランクを経てようやく初音ミクのユーザーになる。
そして何曲かオリジナル曲は作ったのだが動画化したミクオリジナル曲はこの「星の唄」が初めてである。

この曲の歌詞を作詞するにあたり、選んだテーマは「夢」と「死」、子供の頃は夢を見ながら育ち、七夕で願いごとを短冊に書いてたりする。将来のこと、欲しい物などその内容も多彩である。そして、一番力を入れたのは2番目の大人視点からの星、こちらでも星に願いを捧げるというのはあるものの「あの人は星になった、星へ帰った」というふうに自分の大切な人の死をこのような形で表現することもある。歌の中では「友達(親友)」とあるが大切な人とか大好きな人とかもある。
最近、その手のシチュエーションが出てくる映画で「CLANNAD」を見たし、過去にもそんなアニメ映画を見たことがある。「劇場版カードキャプターさくら」がそれだけど(ちなみにDVDも買った)、そこで「大好きな人がいなくなるのって辛いよね」というさくらの台詞が今もまだくっきりと残っている。
やっぱり、「あの人がいるから生きていける」みたいな人っているだろうしそれがいなくなるってことを考えると無関心ではいられなくなるのかな。


そういうわけで、次回作はいつになるか分からないがまったく違うテーマをやろうとは思っている。



tags : 初音ミク ミクオリジナル曲 動画 

スプラッターハウス 第1話

ゲームCM(0) TB(0)

スプラッターハウスが稼動開始したのが1988年の10月の終わりごろだったか、
あの時ナムコがこんなトラウマになるようなゲーム作るとは思わなかった。

当時おかげで熱を出してしまうありさまだった。
何せ背景が怖かったし、今で言うと「貴方、リアル鬼ごっこで捕まって足掻いた佐藤さんですか?」みたいな
だって、恐ろしいまでに裂かれた人間の多いこと、あの上に音楽が怖さ増幅だし。
人間ですよ、みんなそれまで全うな人生を送っていた人間ですよ・・・
母の体から生まれ、授乳期を得て歩くことを覚え、幼稚園、小学校、中学校と長きに渡って学びコツコツ知識をつけ、未来の可能性を夢見て思い描き、そして今日まで生きてきたのにその未来をこんな形で断たれて無残な姿で死んでいくんですから(最後は館が炎上して事実上の火葬となるわけだが、ストーリーによれば通りかかる人々を引きずりこんでは生血をすすり内臓を喰らうとあるが)
床の槍だらけのところの引き裂かれた恋人たちとか、腸を垂れ流す娘とか、痛々しいし。
オマケに、緑の嘔吐してくるやつ悲惨、あの後出血多量で人生の幕を無残に閉じてしまうんだし。(後にストレッチデッドって名前だったことが分かったが、当時某アーケード雑誌で「しなちくじじい」なんて書いてあったし)

当時は、3面のチェーンソー男ではまったり、5面でまさかヒロインを殺すハメになったりとか思わなかった。あれ、開発の人もハッピーエンドだけは避けたかったらしいが後のメガドライブ版の続編でハーピーエンドになったそうだし。

でも、先にすすむほどいい音楽がかなり揃ってるみたい、というか前半はショッキングなシーンと怖いノリの音楽でトラウマに・・・

4面の礼拝堂のシーンは曲好きだったな。

このゲームはPCエンジンのHuカード版持ってたけど物足りなかった。
そこに、メディアカイトからPC版が発売されて、こっちはショッキングな表現も完全移植だし。
でも、BGMがレフトモノラルだったからサントラからリッピングしたステレオ音源のものと一部差し替えたがだんだん悪乗りしてきた。

スプラッターハウス 4面のイビルクロスのシーン 


音楽がどんどん自己アレンジものに差し変わっていってもはや原型をとどめていないし(礼拝堂とかトランスみたいになってしまったし)そのせいでゲームを閉じると仮想メモリがやばいことに。
ラスボスのヘルカオスのテーマがとんでもないほどイメチェンしてしまった。

ニコニコ動画を見てみると・・・

春閣下が死ぬ???
その前にやよいが・・・
早く続き見てみたいものだ。
遊遊 スプラッターハウス遊遊 スプラッターハウス
(2004/04/09)
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tags : スプラッターハウス 春閣下 

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プロフィール

夢永美朱

Author:夢永美朱
趣味は映画・音楽鑑賞(制作)とテレビゲームです。
ニコニコ動画で「夜色P」というP名を命名して頂きました。
宜しくです。

twitter
http://twitter.com/miakayumenaga

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