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祝・ソウルキャリバーⅣ発売

ゲームCM(2) TB(0)

ゲーム雑誌に取り上げられ始めて1年半くらいか。
ついに「ソウルキャリバーⅣ」発売、ただ情報が少なくて決心がつかなかったが最近になってキャラクタークリエーションが今度もあると聞いてすぐに予約に走った。

しかも、今度は既存キャラまでファッションコーディネート可能と聞いて(ちなみにやったら実績のロックも解けますが)こりゃたまらんかったです。

早速、シャンファを着せ替えてからストーリーモードをやる。
シャンファのストーリーED、服が・・・

よほど、はまっていたからかもね。
その前に、ソン・ミナもみっくみくコスプレ化したが。この格好は・・・


私の分身
ちなみに、折角だから自分の分身キャラを作ってみた。但し性別は逆だが。
その名も「夜色美希奈」(よるいろみきな)
夜色ってのは、ついに自分もP名をいただいてしまいまして。
その名も「夜色P」、それにちなんでつけた名前。
ただ、XboxLiveで顔を出すのはまだ先になりそうだが。

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tags : ソウルキャリバーⅣ みっくみく キャラクタークリエイション 

一度やってみたかった曲「楽園」

VOCALOIDオリジナル曲制作秘話CM(0) TB(0)




自然をテーマにしたこの曲、一度やってみたかったんです。
これも、勢い良く始めたと思いきや何度も途中で中断してました。
その間に、「Last Sanctuary」「蛍光」が出来てしまってました。
本来この曲が3作目のはずだったですが。
これも一度歌詞は完成していたのが結局全ての歌詞を書き直してこの歌詞になりました。
しかし、今回は作詞面でも動画面でもかなり意欲的です。

前作「蛍光」で初めて現地撮影の要素を動画に取り入れましたがあの時は闇に光る蛍が主役だけ会ってほとんど真っ暗でした。由布院の光景なんてほとんど無に等しかったですが。
それに引き換え今作は晴天の下で撮影、静止画と動画両方を取り入れました。
今回、花と海岸と晴天の青空はこの曲を表現する上でどうしても必要だった。それだけ重要な役割をしていたわけです。
もちろん、気象条件という自然の要素が成功と失敗を左右していたわけで、晴天にならなかったら撮影は出来なかった、そうなると動画としての完成も必然的に遅くなってしまう。それだけに天に感謝感謝でした。今作はそういった要素とこれまでのようなピアプロでの絵師様方の汗水たらして生み出したミクのビジュアルがうまく融合して自然界アドベンチャーを表現することが出来ました。

そして、もう1つ拘ったのが作詞する環境。
これまで、作詞はほとんどPCに向かったままインスピレーションを無理矢理引き出して行ってました。
ところが本作ではこれまでの方法とは一線を画し、実際現地でメモ用紙とボールペンを使ってメモをするような感覚で作詞しました。ちなみに、書き換える以前はこれまでどおりPCの前で無理矢理創造していた訳ですが。
ちなみに、2番の歌詞は撮影した「くじゅう花公園」にて、1番は大分市の辺り一面海を見渡せるガーデンレストランで行いました。ちなみに書く順番が逆ですが実際2番を先にしたというわけで。最後の歌詞だけこれまで通りのやり方でしたが。

それにしても、完成できてよかったです。
ちなみに、これだけは言っておきたかったのですが、過去の作品で機械化社会をテーマに描いた「Break Days」という曲がありましたが、この「楽園」はそれと対極的な位置づけになっているといえます。「自然」というのは環境の原点回帰な訳で、機械化世界が人体にネガティブな意味で影響しているのとは反対に自然は人体にポジティブな意味で影響しているのではないかと思えます。
あと、歌詞の最後の「この地を守りたい」・・・この自然界を守りたいというメッセージです。
実際、機械化・都市化する上で自然はどんどん取り壊されていきそれが人体にいい影響を与えるはずのものを自ら殺してしまっている。そして二酸化炭素を吸って酸素を吐く要素より多くの二酸化炭素が排出されてその比率が上回った、そしてオゾンホールが出来紫外線が脅威となった、そして地球温暖化が進んだ。だから、地球温暖化について本気で考えるのなら木を植えるなどの緑化に努めるべきではと思いますね。むしろ、燃料を買いにくくすることで交通量を減らせば二酸化炭素が減るなんてどう考えても愚策だと思いますが。

少数派の運命

フェイタリティーCM(0) TB(0)

最近、ネットニュース見せられてそっとして置かせてくれない状況になった。
今、ミクの新曲の制作中なのだが昨日あたりから気が散って集中できない。
昨日はさらに眠れず、睡眠不足になってしまったのは言うまでもなかった。

見せられたニュースは、自分に関係あってかつ少数故に除外されている、まさに複雑というかこの世の全ての不運を一度に全て掴まされたというか、壊れかけている。
自分は、あまりそんなに興味はない。なのに何で頭の中から離れないのか?

だが、だからと言って少数派を避けるなんてことするほど短絡的じゃない。

このニュースを例えるなら、「選ばれれば永遠の寿命」「選ばれねば永遠に抹殺」ってくらいのギャップがある。

この少数とはどのくらいの割合か?人間で言うと睫毛1本にこびり付いた目糞程度のものか?

また、いやーな歌を考えかねなくなりそうだ。

自分はシューター派だから気にする必要はないことなのに。

たのむから、そっとしておいて欲しいものだ。

ニュースバナーが強制だったらそれこそ拷問のような日々だろうに。

2005年の8月とかもろ残酷な拷問だったし。

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プロフィール

夢永美朱

Author:夢永美朱
趣味は映画・音楽鑑賞(制作)とテレビゲームです。
ニコニコ動画で「夜色P」というP名を命名して頂きました。
宜しくです。

twitter
http://twitter.com/miakayumenaga

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