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雷電Ⅳ・第2話「雷電と初音ミク」

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この発想、まさにグッジョブ。
しかし、おかげでこの曲聴いたら「音が出ないよ音が出ないよ」って真っ先に思いつくw

ニコニコからの借用だが確かにヘッドホンでやるとよく分かる。
これが発売されてから1回だけゲーセンでブラストシティ筐体の雷電Ⅳをやったら違いが良く分かる。
これで、ゴー○ドブレンドも飲めるってことだなw
で、ゲーセンでやった感想ではちゃんと効果音がフィックスでリアルに鳴っていたりするからそれで確信した。実際、INHのネットラジオでも認めていたし、この件はちゃんと修正をやってくれると言っているのでそれに期待したいところ。
この件の要望は自分もアンケートで出したのだが返信があってちゃんと検討してくれるってまあ丁寧に、これは嬉しかったですな。
シューターたちの固い絆というものを感じた次第である。
とにかく、修正バッチのリリースを心して待ちたいので暫くはヘッドホンの使用は控えることに。

こうしてみると、ミクの使い方っていろいろあるし、シューティングのBGMに詞を加えて歌わせたりしたらやっぱり面白い。

実は、雷電ミクの関係は自分もやってみたことがある。
というのも、前作雷電Ⅲのプレイステーション2版で、1面と3面のカラオケ版(?)が収録されていたりする。
そこで3面の曲に自分で詞を書いてミクに歌わせてみようかと考えたりしたものだった。
実際は、出来るには遠く至らなかったが。

で、今どんなをしているかというとポータブルプレイヤーに詰め込んだ音楽をXbox360本体に接続してカスタムサントラでランダムで音楽を流しながらプレイしていたりする。
だから、時々とんでもない曲がかかったりして笑える。
特に、シューティングに大人しいバラードとかミディアムテンポとかかかったら萎える。

例えば、ステージ1開始するとBGMが「千の風になって」とか

あと、このエントリーは雷電ミクについて語っているが、4面でさっきぃのCrystal Quartzがかかったりすることが何故か多い。
好きな曲だけにどんどん進むからやりがいもあるし。
あと、こんな曲だと燃えそうといえば、accessとかあと藤井隆の「ナンダカンダ」とかなかなか良かったりする。
ちなみに、ポータブルプレーヤーに入ってる曲は現在600曲くらい。

しかし、未だに5面の途中が精一杯。
何とか先に進みたいのだが。
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tags : ミク 雷電  千の風になって 

あの亜沙先輩の慟哭の涙の如く

フェイタリティー

今日、前回の真月譚月姫に続いてようやくSHUFLLE!の全話視聴を完了したのだが、今凄い胸糞悪くてちょっと今日は暴力的になるが。
さっきまで、カオスヘッドを見ていたんだが糞親父めちょっかい出しやがって。
「こんなの見たら悪い」
そんなこと誰が決めるんだ!?
表現の自由の元に見る人間にはその自由がある。
うちには、どうも「人間は見たら皆それに左右される」という偏見を持っていてその持論をまたも持ち出してきたってことだな。
確かに、自分の中にも暴力的一面は存在する、だがその暴力的一面なんか今までに見てきたもの以前からあったわ。
憎い存在には徹底的に容赦しないって一面とそれを駆り立てているのはうちの狂った事情じゃないか。
慟哭しながら責めたいくらいだよ。
「何で私をこんな偏見と狂った思想の家なんかに生んだの!?」
その癖自分らはつぎつぎとゴタゴタを起こして今では最も近い関係が「最大の敵」だ。
そんな醜い争いに平然と巻き込みやがって。
しかも「ごめん」なんて一言も言わないし、当然至極のように持論を振りかざしやがって。

自分の家族の中に、児童ポルノ規正法なんて持ち出すような考えをもった人間がいることがどんなに不幸なことか。実際、その議員の掲示板は大炎上だったそうだが。
もしうちの家族の誰かがブログ書いていたら一発で大炎上だな。
そういう輩って食わず嫌いで中身を理解しようともせず、勝手に有害図書だと決め付けてああだこうだと規制する。
その癖自分の見ているテレビだけは必死に正当化する。
真性の気違いやわ。
「こんなの(悪い意味で)見たらああなるこうなる」こんな考えを持つ人間など醜蔑してやるわ。
ああ、胸糞悪い。
あの家系の考えは、私の敵だ!!!!


アニメ鑑賞記 #4・真月譚 月姫

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日本はアニメが溢れている、だから質が落ちているとかよく聞くが、そんな溢れかえったアニメをまるで鉄壁の門で阻むかのごとく視聴不能としているうちの地元。

もうね、哀れすぎて妄想ごとがとまらない。
スクイズの女性キャラがめじろんダンス歌ったらなあとか、鶏天を食べながらお喋りしたりとか、言葉様と世界が一村一品運動をやったりとか思ったりしてるくらい。
そういったものはDVDレンタルで何とか見れるに至っているが放映が終わって何年も経っている。
だから、このフログでその記事を書いたところで何を今更とか、ネタバレ十分し尽くしている作品のこと今頃書いて何の意味があるのかと。

              。    _|\ _
            。 O   / 。  u `ー、___
          ゚  。 \ヽ / u ⌒'ヽ゛  u /   ゚
          -  ・。 / ; ゚(●)  u⌒ヽ i   @ 。
        ,  ゚ 0 ─ { U u r-(、_, )(●) .| / 。 
         ゚ ,,、,r-'⌒l u //トェェェ、 ) 。゚ / o    さすが辺境レストラン!
      。 ゚ r-'⌒`ー-'´ヾ,. ir- r 、//u / 。 ・゚ 
        ヾヽ、_,,,、-、/ミ,ヽヽ/ ノ_, -イ-、\    独立U局の残飯うめー!!
          ー = ^~、 ̄r'´ ̄`''jヽ、  〃ヾ ゚ 。
 jヽjvi、人ノl__     / /  ヽ´{ミ,_   ̄`'''-ヽヾ    `
 )   ハ   7      /  / `'='´l  ̄i'-、_,,ン ノ 。
 )   フ    て   /  /   !。 l  l  - ニ
 7   ッ    (  __ヽ、__l ___ .!。 l__l__,-=-,___
  )   !!     ( ,-=-, ∠ヾゞゝヽ ,-≡-,l  l-=二=-,
  ^⌒~^⌒^~⌒^└==┘   ̄ ̄ ̄ ヽ==ノヽ=ノ\__/
これが現実だし、かくいう「少数派切捨て」(究極最終少数派)の少数派だし。


こないだ初めて魔法少女リリカルなのはとスクイズを見たくらいだし。
皮肉ごとはこのくらいにして、久しぶりの鑑賞記記事。

今日は「真月譚 月姫」。
自分はTYPE-MOON作品にはまったのはFate/staynightからだったがこの延長線上でゲームセンターでメルティブラッドという格闘ゲームにはまることになりそのなり行きでこの月姫に辿り着いた。
アニメは全部で12話の構成だがメルブラからはまった身としては180度イメージ感が異なっていた。
というのも、メルブラは結構明るくおちゃらけたエピソードが詰まりまっていたし奇想天外なユニークな技が目白押しだった。
そんな感覚を持ってると月姫の世界は重過ぎるというイメージがある。
暗い、切ない、悲しい、3拍子揃ってるしそれがとてもしっくりくる。
伝奇ものアクションだけど実際そんなにアクションシーンはなく悲壮感溢れるドラマを重視していると思えた。
今日やっと12話視聴をコンプリートした。
終わり辺りになってくると、志貴とアルクェイドのシーンが泣けてきそうになったり遠野家の秘密が明かされることで一気に悲壮感が上がったりで結構揺さぶられているみたいだった。
メルブラでおちゃらけてた翡翠・琥珀の2人すらそんな面影もなかったし。
あと、BGMも暗く静寂を保っている印象があった。

そんな意味で心を揺さぶった作品だったように思えた。
というか、アルクの最期のシーン泣けてきた
(⊃;Д`)ウエーン

今度は、「空の境界」を是非見たいと思っている。


tags : メルブラ 月姫 

ソウルキャリバーⅣ・第9話 実在編

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栗の子とさっきぃをイメージ
(c)1995-2008 BANDAI NAMCO GAMES. ALL RIGHTS RESERVED

しばらくネット対戦には顔を出していない。
久々に、無双4エンパやったり、雷電Ⅳが発売されてやりこんでいたりだし。

ソウルキャリバーのキャラクリといえばネタキャラやアニキャラはあっても、実在する生身の人間をイメージするってのはあまりない。

ただ、投稿動画でガチムチネタが先行していたりする。
あと、これまでバンナムさんがコスチュームパーツの配信を5度行っているのだがまだまだ欲しいものは少なくない。
個人的にはこんなところ
・オーバーニーソックス
前作でリネットが履いていたもの、Ⅳの華音の靴下は形が斜めになっていたり爪先が露出して靴を履いたときに踵が見えてしまう。
・ミニスカート
プリーツ、ゴシック、戦乙女のスカートは少し長い、出来たらもっとマイクロミニ寄りの短いのが欲しい。ゴシックやエプロンスカートは長すぎて普通に見ると絶対領域が露出しない。
・ショートパンツ
ハロウィンアイテムでカボチャパンツが配信されているがショートパンツに比べると違和感があり、実際には戦国無双2猛将伝のガラシャみたいな感じのものが精一杯。
・ノースリーブドレス
ドレス系列は長袖タイプばかり、ウェディングドレスのようなデザインも欲しい
・黒皮のジャケット
袖を肘くらいまでにして羽織るようなものが欲しい

こんなところかもしれない。
まあ、まだまだ欲しいアイテムは尽きない。
今度スターウォーズキャラの対極キャラが配信されるがコスチュームパーツの配信もまだまだやってもらいたいものである。

話が長くなったが、このクリエイトキャラ画像、今回は実在する生身の人間でイメージした。
左・栗林みな実(「United Force」のモデルをイメージ)
右・藤田 (「Crystal Quartz」のモデルをイメージ)

これも、専用のプロファイルを使用してのものだが、このプロファイルのテーマは「生身の人間を重視と自虐と復讐と憎い人間をフルボッコ」、そのせいかユンスン流派が多いし、自分自身まで作った。それも悪役として(悪を屠る悪といった方がいいか)、とにかく殺意に満ち溢れていたりする。
他に凶悪犯罪者や政治家までいる始末である。
だから、まさに混沌の世界にく一輪の花みたいなもの。

しかし、イメージだけでやってるとスキルが足りないわ体力が極端に少なくなるわで大変。
考えないでやってると全ゲージの半分程度で体力MAXだから困りものだし。

tags : ソウルキャリバーⅣ 栗林みな実 藤田  パーツ 

ちょっと気になるアレ

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つい最近、携帯型プレイステーションことPSPの新型「PSP-3000」が発売となったそうだがそろそろ手を出してみようか考え始めている。
といっても、PSP-3000じゃ無くてPSP-2000のほうかも知れない。
実は、ゲーム&ウォッチ以降で携帯ゲーム持ってないというのもあるが、興味あるソフトがそれなりにあるというのも理由、ただPSP-3000のボディカラーは黒・白・銀の3色。
欲しいのはミントグリーンボディ。

ミントグリーンが好きなのは明らかにアレが影響しているのは間違いない。
ミクですよ、ミク

発売されて14ヶ月半になるけど個人的親密度は上昇傾向だし、中の人に引かれ始めてるし。
少し前のエントリーでさっきぃ様のシングル取り上げたくらいだし。
そあいや、明日はさっきぃ様の誕生日・・・

惹かれるってこれほどまでに・・・

ま、乙女ロイドソング作ってしまうくらいだからっていうかこれが引き金か
(^_^;オイオイ

ミクのダッシュボード
Xbox360のダッシュボード、背景使用画はピアプロより葵 比呂氏による「水の旋律」

こっちでは、ミクXbox360の関わりか結構密接で、無双エンパやソウルキャリバーまで出ている。
Xbox360ミクを盛り上げているのはフォルツァ2の痛車や格闘などのエディットキャラ、自作フェイスプレートなどユーザー側で盛り上げている。ミクを題材にしたソフトも是非欲しいところだ。
ガイドの色もイメージカラーの青緑色、そういや鏡音リンの「逆襲のロードローラー」で「緑の髪の子」って歌詞に出てきてるけど確かに緑っぽくも感じる。

そろそろ本題に戻って
ちょっと気になってるのがこれ

初音ミク -Project DIVA-(仮称)

ピアプロに参加している以上は当然知っているし、何せピアプロでいろいろ募集していたし。
ちなみに自分は今回は応募しなかった、というよりそこまで自信がなかったかな。

でも、ここまでミク好きとしては無視できない存在でもある。
でもどうせやるならPSPのボディカラーにも拘りたいわけで、PSP-3000でミントグリーン出たらそっちにするつもりでいる。
ソフトの発売がまだまだ先なので購入ももう少し待つことにするが。

でも、とうとうフィギュア購入も決めてしまったことだし。

Figma 初音ミクFigma 初音ミク
(2008/09/10)
不明

商品詳細を見る


って、価格見たら6,300円って
2,500円です。転売ヤーを潤わせてはなりませんぞっw

そういえば、ゲーム内ではどんな楽曲が出てくるかがまた気になる。
さすがに誰でも知ってるようなのは勘弁してくれ状態ではあるが。

と、日にちが変わって10月19日になった
さっきぃ、お誕生日おめでとう!!!!!

(本心はミクにやらせるつもりだったが去年それやってる人いるし)

tags : ミク PSP Xbox360 ピアプロ さっきぃ 

テクノとシューティングの融合「F/A」

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このエントリーは、ニコニコ動画にUPされた動画をお借りして作成したものである。

ナムコ(現・バンダイナムコゲームズ)が1992年に発売したシューティングで当時のナムコはキャラクターものばかりで時々大型ゲームでスターブレードみたいなスペースオペラ系のガンシューティングを出しているだけあり、ミリタリー系の縦シューは非常に珍しかった。
ナムコが出していたミリタリー系のシューティングといえば、ブレイザー、アサルト、メタルホークくらいだったし、でもこの手のミリタリーシューティングはとても好きなジャンルだったから稼動し始めてからよくやりこんでいた。でも、この「F/A」のメカデザインも気に入っているが、特に敵ヘリのデザインが好きだった。よくこのヘリを無理矢理まねたデザインをしてデザエモンシリーズでミリタリーシューティング作っていたが結局未完成で頓挫、でもデザエモンkids!でまたやってみたいとは思っている。
で、このゲームではそのヘリがまた結構強敵だったりする。耐久力があってしかも積極的にトリッキーな動きをしながらプレイヤーを苦しめまくったといっても過言ではない。
でも、これを相手にしているときが意外と楽しかったりする。なにせちょっとメタルホークの面影をみていたりするから。
今思うと結構酷評だらけだったタイトーとタクミのシューティング「究極タイガーⅡ」も個人的には好きだった。どっかまともに移植してくれるところないんだろかと思っている。

さて、「F/A」のもう1つの特徴がBGMにテクノを取り入れているというところでこれがまたイカス、ノリが当時の某扇子を持って踊るお立ち台のネエチャンものだし、モロダンスグルーブ感覚で敵を撃ちまくれってノリだったし、これがどれだけ楽しかったことか、当然CDも買いましたよ。1500円(税別)だったし、手がけているのがあのめがてん細江氏だし、今でもあのノリは全然色あせてない。
このゲームのコンシューマ移植がなかなか実現しないのが悔しいがまだ移植して欲しいという願望はしっかり残っている。
そんなノリノリのテクノだから車の中で流しながら高速道路走っていたらそりゃとても気持ちよかったし。「レッツゴー!」の掛け声がすごくイカしてるし。

ちなみに、なかなか移植されない中でこのF/Aの音楽を楽しんでいる訳で何故かこっちでは「黄巾の乱」のBGMと化していた。というのも、2000年にコーエーから発売された「真・三國無双」を買ってから初めて大規模な集団戦闘の中で一騎当千のように暴れまくるのがあまりに爽快だったのでBGMを0にして「F/A」を流しながらプレイしてたらもうドツボにはまってしまった。シリーズが始まってからずっと黄巾の乱のBGMになってしまっていたし。
当然、「真・三國無双5」もそうだった。PS2時代まではBGMを0にして併設したコンポから鳴らしていたが今度はカスタムサントラ機能があるのでそれを使わない手は無かった。
ちなみに、これがその動画である。

いやあ、昔はこうしてテクノサウンドに煽られるままに敵を倒しまくって周りからは「さすがだな」と労われたり総大将の何進はこれを称えつつ「他のものも○○に遅れをとるな」と全軍を鼓舞したりといいことずくめだった。
やっぱり、無双はこれだからやめられなかったのかもしれない。
やっぱ音楽の力は凄いな。

tags : F/A 真・三國無双 真・三國無双5 

ONE~Alive for myself~ ニコニココメントを見ながら

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今回はニコニコが最後にアップした形になったが、珍しくコメントが結構来ているみたいで感謝したい。
今回は、ニコニコ上で寄せられたコメントに向き合った記事を書いてみたい。

寄せられたコメントから選んでQ&A風にしてみた。CがコメントでAが私の返答という風に

C:冒頭では壮大な雰囲気だったのに、なんか小ぢんまりした歌詞になっちゃったか?
A:もともと「自分の意志」という意味で描いたものであるが後にいろいろ弄っていたら背景だけが壮大化してしまったという感は確かに否めませんでした。もともと体験版時代に作った実験作を正式作品に仕上げる点で一部表現に厚みを持たせたいためにプロローグを作り変えましたが結果として冒頭と中身がかけ離れることになったのだと思います。

C:あとあれかな、夢永さんミクしか持ってないようだから申し訳ないんだけど、この曲はミクには合わない感じがする
A:仰るとおりで、自分はミクのみしか持っていません。もともとMEIKOやKAITOといった当時のボーカロイドが発表された時はまだ購入というところまでは行きませんでした。ミクで初めて購入に至りましたがやはり、後の鏡音リン・レンやがくぽという風にボーカロイドの種類が増えたことでキャラクターとしての存在が重視されるようになった現在は確かにそういったイメージを持ってしまうのも無理はありません。ですが、ここは自分でミクが想像する全てを表現してもらうためにいろいろな役を演じてもらうという意味で割り切りました。

C:1番と2番のギャップがすげぇw
A:一つの話の流れを数分の歌でまとめるとやはりやむをえないかと、いやそれは自分の怠慢だったりして

C:歌詞的に、2番のBメロから急に別の曲になったような感があるかなぁ・・・
A:確かに、急に戦いというシチュエーションに持っていってしまったから無理もありません。ただ選択というテーマの極めて最悪な状態は何処までなのかということを仮説として描きたかったというのがありますが確かに無茶といえば無茶でした。


今後、興味あるコメントを見つけたら取り上げてみたいと思います。
何がともあれ、コメント感謝です。m(_ _)m



またも生み出した問題作「ONE」

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正式タイトルは「ONE~Alive for myself~」
つまり、「自身のために生きる」という意味である




これも元は体験版で制作した曲であり、今作も歌詞を一新して正式なミクオリジナル曲へと昇華させた。
やはり、中途半端で終わらせたくなかったというのがその理由である。

ただ、曲の方は確かに完成していたとはいえ折角正式作品とするなら何処か大胆な手直しをした方がいいのではということで最初の部分をスローなピアノ独奏に作り変えた。
このヒントとなったのは1977年に大ヒットしたあのBilly Joelのストレンジャーという曲だった。最初の1分はピアノ独奏と口笛とドラムのシンバルだけで構成してその後本編に大胆に切り替わっていくというあの手法である。
今度の私のこの曲、聴いてみると以前のBreak Daysという私の作品を思い出す人もいるかも知れないが実はこの曲から派生したものであり、またテーマも以前によく似ている。ただ「選択」というテーマを扱っているところは「Last Sanctuary」に近いかもしれない。

体験版当時の歌詞はまだ充実性に欠けてかつ歌詞がかなり荒っぽかった。
特にCサビのこの部分。
「ただひたすらに長いものに巻かれるだけじゃ私はただの抜け殻」
実は、以前はこうだった。
「長いものに巻かれるだけじゃ考える脳みそは必要ない」

「長いものに巻かれろ」という考え方は自分にとってとても嫌いではあるが、もはやこの時点でデッドボール確定といわんばかり。これって完全な「否定」を直球でやっちゃっているものだから作り直しが必要であったことは言うまでもない。

そろそろ本題に入るが、この曲のテーマ「自ら選ぶ道」の中心となっているのが「選択」というキーワードである。
人間誰でも何度も必然的に行っているものだがこんなものにも様々な要素が絡み、また時に選択の背景や力が影響したり、考え方を貫くか他者に依存するか、選択のための予備知識や中身を何処まで深く見極めるかなど様々なものがある。
人生の中で最も重要な「選択」という行為はやはり学校や職場を決めるということだろう。
その他にも個性を身につけるうえで人間が自由を謳歌する中で行う選択が「趣味」でありそれが何らかの影響を与えて個性を作り上げる。
時には、選択の結果仲間がいる反面敵もいる。この歌ではそんな敵を己を振りかざして挑発しているようにも見える。
しかし、選択の結果で生まれる「敵」というものは選択者の理由とは全く別の観点や偏見から生まれてくるものであり、「そんなものいちいち気にしていたら自分の生き方など出来ない」という一言でバッサリ切ってしまえるわけである。

自由民主主義の1つにも「選択の自由」はあるし、しかし実際はそうできないことも少なくない。
例えば、その敵が何らかの権力を持っていたらどうなるかとなるとまた話は変わってくる。
ネット世論よりもテレビ・メディア世論が圧倒的多数を占めるというのを武器に少数のオタクを袋叩きにして排除しようとしているなんてこともあるし、既にミクユーザーはこの権力、支配力を持った敵による迫害(オタク叩き、グーグル八分等)を何度か経験しているし、その事件の1つを当ブログでも取り上げた。
その多数派も「オタク」に対する偏見だけしか持っていないし、そんなものに気を使って自分自身を殺してしまう必要などないのだ。
選択の方向が違うと勝手に軽蔑のレッテルを貼られ、集団で総叩きになんてこともある。
じゃあ、その総叩きにしている人たちに「じゃあ貴方は何故その選択をしたのか?」と問うのもいいかもしれないがその答えが「ただ単に多数派だから」という答えが返ってくるようでは逆に嘲笑ものだろう。多数派だろうと少数派だろうと自分の意志と信念と根拠に基づいていれば十分に胸を張れるというもの。

こういったものを極限に過激なまでに誇張した表現でこの曲の世界観は構成されている。
自分の選んだ道を、それを許さない圧倒的多数の敵によって排除されてしまうという構図、それはもはやあの映画「300(スリーハンドレット)」に出てくるテルモピュライの戦いすら生温い。
まるで、300VS100万より恐ろしい、6VS1000兆の戦いといわんばかりに。(って誇張しすぎか)
ちなみに、動画中の血の表現は決して同映画をヒントにしたわけではないので誤解なきように。

以上が、この曲の言いたかったことである。
要は誰もが選択の自由を持っている、だからこそ少数派になることを恐れる必要も無ければ、確固たる信念と根拠を持っていれば多数派でも少数派でも胸を張っていいということだ。
それを巨大な権力などで捻じ曲げてはいけない、それだけだ。

tags : 初音ミク 多数派 少数派 選択 無双 

雷電Ⅳ・第1話「小次郎様、MS斬ってあげてよ-RAGE2」

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注意:ネガティブキャンペーンなどするつもりはありません
ちょっと愚痴りたいだけ

ミクオリジナル曲を作ってる時途中で気休めに雷電Ⅳをやっている。
やっと移植版発売、作りは丁寧だしアーケードで何回かやったがこれを機にヒートアップ中。

でも、不満あったので雷電Ⅳのブログからアンケートフォームに進んで不満点をいくつか指摘し改善を要望した矢先、1つだけこの不満を呑まざるを得ないという事態が発覚。
それがこれ。

2P側での青機体プレイ仕様→MSの製作規定に違反

これは、納得できないですな。
ライデンファイターズエイシズじゃ出来ただけに何がどうなっているのか分からん。

もうね、
「ボクがキレイに斬ってあげる」
ですわ。
モスさんも心残りだったろうに・・・


第2話からきちんとした記事書くつもりです。
その時は、このゲームの素晴らしさをリミッター外してガンガン書きまくってやるつもりですよ。

(;´Д`)はぁ、ちとショックやわ

「Loving Heart」というちょっと懐かしい響き

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現在何曲か同時進行で進んでいてそんな中で割り込むように立ち上がったプロジェクトが今回の曲。
それもあまりにも唐突だったので、その分少し荒が出た感じは否めなかったかもしれない。
それに、他の人の作品を聴いていると聴こえ方や曲との絡み方がとても上手く、嫉妬する有様である。
ミクの歌わせ方にしても自分は誰よりも非常に大きく後れを取っていとも否めない。

ちなみに、今回の曲



動機であるが、やはり詰まった気持ちを何らかの形で解放したかったみたいなものだった。
確かに、毎日目が覚めたら布団くしゃくしゃになるまでアレな状態だし、うわごとは絶えないしと恥ずかしい自分だらけになってしまってる有様、恥ずかしいセリフのオンパレードといっても過言じゃなかった。

恥ずかしいセリフ禁止っ!!!

実は、ミクオリジナル曲でときめく可愛い女の子というイメージの曲なら以前にも作ったのだが、結局歌詞が浮かばずに曲だけ完成して完成を諦めることになってしまった。
それでも、歌詞の中に「ミニスカート」「ニーソックス」というフレーズを入れることにあまりにも固執してしまっていていた。そして、今作にもそのフレーズがしっかりと入っている。それほど絶対領域フェチになっていたのかと自問してしまうほど。
実際、絶対領域というスラングが生まれたのは数年前だが、ミニスカートと(オーバー)ニーソックスの間の太ももの部分があまりにも破壊力絶大の魅力であることはかなり古い頃から証明されていると思う。ちなみに、絶対領域を初めて見たのはアニメよりも生身の方が先だったし。
当時といえば「ラストキッスは頬にして」(当時20代前後くらいの松本伊代)という曲が印象深い。もう20年くらい前の話である。

あの当時の女性歌手で絶対領域装備しているの結構見てきたし。

今作はそういった意味で恥ずかしいセリフを含めながら自己中て描いた空想恋愛物語を歌にしてみたが、よく最後まで完成させられたと正直驚いている。
それでも、自分はそんなのとは無縁だから勝手に想像してベタベタの恋愛型にしたのだが、やっぱりその先には笑顔と幸福というキーワードは外せなかった。

さて、今作は他に動画素材探しで非常に苦労した。
素材はピアプロから探しているのだが、「恋」というキーワードで検索をすると、その大半が「恋は戦争」というワードにぶち当たってしまうということがその理由だ。

「メルト」、「恋は戦争」、「ワールドイズマイン」(加えて「ブラック★ロックシューター」)、この3つのワードはもはや知らない人などいるはずがないといっても過言ではない。
これらの曲の存在力がもはやボーカロイドワールドの大半を占めるにまで至ってしまった(zoomeの月刊ボーカロイドランキングで1位の「ワールドイズマイン」と2位との差が100倍もあったことがある)ことで困惑を隠せなくなってしまった。オリコンの邦楽のランキングだってこんなことはないんじゃないかなと思うが。
今や、これらryo氏の作品を初めとし、CD化カラオケ化に至るほどの話題作に対するオマージュ的作品が溢れかえるようになったことがオリジナリティ追求の動画を作ることにとって大きな足かせとなってしまった。理想の私服ミクを探してもやっと見つけたと思ったらキーワードに「メルト」が入っている。
確かに、人がどの曲が好きでどの曲に対してオマージュ的作品を作ろうがそれに対してどうこういうことは出来ないし、増してや所詮一市民な自分にそんなことを批判するような資格すらないしryo氏らのことを悪く言うつもりもない。

ただ、一度特定の1つのものがその文化の中で大半を占めるというのは文化崩壊フラグになりかねないという懸念が自分にはあった。
たとえば、ゲームセンターのゲームを例にとっても昔はバリエーション豊な様々なゲームがあった、しかし、「ストⅡ」の登場以降ほとんどのプレイヤーがこのゲームに集中しその結果アーケードゲームの運営概念も人気作完全依存型になってしまい、格闘ゲームが反映する中で他のジャンルが衰退してしまった、結果として多彩なジャンルのはずのゲームが特定のジャンルに偏ること、つまりゲーマーから選択肢を奪った、結果としてその衰退したジャンルのゲームファンはその楽しみを失うハメになってしまった。ちなみに自分はシューターで格闘は苦手の部類である。どのゲームセンターに行った所でシューティング置いてない、または偏ったタイトルしか置いていない、はっきり言って凄く辛かった。ドラゴンヘッドの廃墟世界を彷徨うくらいに辛かった。

そういった意味でボーカロイドランキングだって見る魅力も薄れてるだろうし、自分はあまり見ていない。1位がずっと変わらないランキングってランキングといえるのか疑いたくなる。
それに、この状態が続くともはや初音ミクはみんなのものでなくなってしまうという不安がある。
「ミクは俺のものだ、お前にミクの曲を作る資格はない」という具合に。作ったところで誰も聴いてもらえなくなる、それはミク音楽をいろいろな人が作って聴かせあってこそ成り立つボーカロイドワールドの終焉を意味してしまいかねないのだ。もちろん、思い違いであって欲しいと私は思っている。



話を戻して、今作の曲の歌詞は実際どんなつもりで作ったのか、これは自分勝手に描いたストーリー上で話をすすめながら書いた。ただちょっとエッチな表現が入っているので追記という形にさせていただく。




tags : 初音ミク 恥ずかしいセリフ禁止 

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プロフィール

夢永美朱

Author:夢永美朱
趣味は映画・音楽鑑賞(制作)とテレビゲームです。
ニコニコ動画で「夜色P」というP名を命名して頂きました。
宜しくです。

twitter
http://twitter.com/miakayumenaga

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