雲界迷宮街の片隅遊戯迷宮

VOCALOID(作品の制作エピソードなど)やゲーム・日記中心のブログ

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ガンダム無双2・第1話「マイブーム」

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ガンダム無双を始めて買った。
というより、ガンダムのゲーム買うのってサターンの戦慄のブルー以来でまだ2度目。
やっぱり、無双ってところが大きかったか。

前作は訳あって購入には至らなかったが今回は買っても大丈夫だろうと思い。
で、結構いい線いっているじゃないですか。
爽快感もそれなりにあり、処理落ちも全くなく、群れ具合もかなりのものがある。
それに撃破したときの爆発音がいかにもジャパニメーションだよなって印象だし。
1990年辺りから、雷電シリーズとかいろいろなシューティングで使われているけど。


今、ちょっとはまっているのがカスタムサントラを使ってテクノをBGMにしてプレイ。

ちなみに、このBGMは自主制作したもの。
インディーズ系の音楽サイトからダウンロードしてからプレイリスト化してプレイしてるが、往年のガンダムシリーズのBGMとは一味違った楽しみ方だといえる。

今回のちょっとしたこだわりは「努力家」
アイアンマンを見た影響もあるが、強い立場の人間が自ら常に努力し本物の実力で戦うっていう設定が気に入っている。ハリソン・フォードがアメリカ大統領に扮する「エアフォース・ワン」、ビル・プルマン扮するアメリカ大統領が自ら戦闘機に乗って侵略者に果敢に立ち向かっていく「インデペンデンスデイ」とか。
使ったパイロットはドズル・ザビ、今回は、味方のエースたちが皆エースクラスのモビルスーツに乗っている中で唯一、一兵卒クラスのモビルスーツに搭乗して戦う。これはハマーン・カーンでもやったのだが。
そんなこともあって、うちのドズルは強化人間になってるし。どんどん一兵卒の目線で出撃しますよなんてね。
ザビ家の威光ってのもあるが、実力で戦うならこれもありかと。
ルナマリアのエピソードに触れた人なら分かるかも知れない。ルナマリアがシャアザク使っているのを他所にシンがガンダムディスティニーに乗っている、だからルナマリアはモビルスーツの性能のせいだと思っていた。そこで、シンとルナマリアが互いのモビルスーツを乗り換えて任務遂行にあたったがシンはシャアザクでも圧倒的な戦いぶりを見せ付けた。ルナマリアはそこで初めて全ては自分の実力であって決してモビルスーツの性能のせいではないと気付く。
このエピソードは、ルナマリアをプレイヤーに参戦させる過程で誰もが体験することになるだろう。
といっても、シャアザクを使うにはライセンスが必要でそれを取るためにシャアとの中を良くするのは本当に一筋縄ではいかなかったから困る。ひたすらブリーフィングとメニューを何度も何度も行き来し、味方にシャアが現われるまで粘ったし。

ドズルの話に戻るが、ガンダムでもザビ家は結構話題になったものだった。
特に、ガルマとギレンは他のアニメでパクリあったし、最近じゃ「屍姫 赫」の第5話に出てきたし。

でも、やっぱガルマだな、話題といえば。
ハルヒでコンピ研部長がパクッてたくらいだし。

ジオン公国に栄光あれ!!!

ガンダム無双2のアムロのオフィシャルモードのファイル4に「ガルマ散る」のエピソード書いてあったがシャア編にあるのだろうか?

ここからちょっと動画をお借りして・・・

電脳戦士ミクダム



あと、YouTubeで9.11を混ぜたこんなものも(不謹慎ネタにつき注意)


それと、ギレン閣下の「諸君が愛したガルマ・ザビは死んだ、何故だ!?」、(シャア「坊やだからさ」)も初音ミクJASRAC事件を題材にしたネタもあるし。



ガンダムは本当にネタが尽きないw
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tags : 初音ミク ガンダム無双 ドズル ジオン公国に栄光あれ 

2008年最後のミクソング「真夏のHappy New Year」

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ミク熱唱


いつも毎年12月20日になると何らかのアクションを起こしてきた。
以前からmuzieでやっていたことで今年はmuzieも含めてちょっと大規模にアップしてみた。

今回の舞台設定は前回の「呪界」と同じでパラレルワールド、日にちが変わるのは夜と決まっているのがこっちでは昼に変わるというもので、いわゆる「真夏の行く年来る年」というようなもの。
自分は夏が好きでこの爽やかな光景に本来あり得ないシチュエーションを重ねてみたらどうなるんだろうと考えたことがある。夏となると田舎で遊んだり海を見て和んでみたり蝉のうるさい中を浸ってみたり風鈴を吊るして窓を開けて畳の上で寝転んで見たりクーラーの効いた喫茶店でアイスコーヒーを飲んでみたりと挙げればキリがないほどだ。
そんな光景に「行く年来る年」を重ねたらどうなるか、こんなシチュエーションの世界に住んでみたいと昔から何度も何度も考えていたことがあった。
ちなみに、去年の大晦日は自分は超混雑した京都の八坂神社にいたんだけど。もう参拝するってレベルじゃねぇぞ
入場制限のせいで1時間半も立ちっぱなしでここで携帯のワンセグで紅白で白組が勝ったこととか知った。本当足がくたびれて辛かった。

夏って結構アウトドアにも絶好の季節だしだからここに年の瀬を重ねた世界を思いついたってわけ、10年以上も前からそうだった。それが今回ミクソングという形で表現できた。

それから、この曲は前作の呪界と結構共通しているところとかもあって、この曲もピアプロのイラスト検索で魅力的なものを探して集めていたら、それじゃやっちゃおうって感じでプロジェクトが進んだ。
とにかく、鮮やかな青の世界観というのがとても好きで、それなら一つの作品にしてしまおう、そこから夏をテーマに、でも今は冬、なら冬にあるはずの出来事が夏に起きるというパラレルワールドならできるんじゃないか?、それも以前からそんな世界観の作品を作りたかったのだし丁度いい機会だと思った訳である。

今作は、特筆すべきことが2つある。
まず、楽曲の制作でちょっと違う形を導入した。
テクノやトランスなどの楽曲を作るクリエイターが使っていることで有名なSynth1というプラグインを導入したこと、これは様々なクリエーターの方々が制作したSynth1用の音色バッチというのを組み込んでDAW(SONARやCubase等)上で使用して楽曲を製作するというもの。
ちなみに、初めて使用した楽曲は別にあって(ミクオリジナル曲だけど)そっちで実はまだ動画のための素材集めが困難を極めているため動画化できないために正式な公開に至っていない。
そのため、今作がSynth1導入作としての初めての正式な公開作となった訳である。

もう1つは、私がミクオリジナル作品を公開しているもう1つのサイト「YouTube」、
このYouTubeが最近画面の形が4:3から16:9に進化していた。
そこで、今作ではYouTubeでの公開用に16:9のワイドスクリーンバージョンを制作した。



こちらでは使用している絵が一部異なるのだが、これは解像度の関係上のため。
16:9の比率に合わせるため絵を多少カットしなければならなかったが、うちのXbox360にこの動画を入れたUSBメモリースティックを挿してテレビで流してみると、結構迫力が違うものだと実感した。
この16:9仕様の動画をUPすることで悩んだのが再エンコード問題だった。
16:9として作った動画を反映させるための方法を検索で探していたら実際16:9でアップロードしても再エンコードで4:3にされてしまうといったことで悩んで質問サイトで相談しているのを結構見た。
だから、折角16:9で作っても再エンコードで4:3にされてしまっては元も子もない。
ところが昨日貴重な情報を入手することに成功した。

私の場合、動画はwindowsムービーメーカーというのを使っているのだが、再エンコードにもアップロードされた動画のスペックによって異なることが分かった。その鍵となるのは画面サイズにあった。
本来16:9で書き出しても再エンコードで4:3にされてしまうが大抵の人はピクセル値を800以下くらいにしていると思う。
ところが、サイズが1280×720以上を満たして且つレートが720pだと再エンコード処理がHD向けのものになるそうであり、そうすると16:9で書き出した動画がそのサイズを維持して公開できることが分かったのだ。
そこで、オプションの書き出し設定を16:9にチェックを入れ、ファイル出力で1280×720で書き出すという風にした。流石に超高画質(HD)とまでは行かなかったが16:9比率を維持してあのワイドスクリーンにピッタリ収まった形で公開できたのだ。
ちなみに、1280×720て書き出す方法だがこれはwindows mediaプロファイル(確かwindows media エンコーダに入っていたと思うが)というのを使って書き出すためのステータスを独自に設定することによって作るのだが、それに関しては各自で検索等で探して欲しい。

設定について貴重な動画を見つけたのでリンクを貼っておく



今回はいろいろな意味で大きかったプロジェクトだった。
また、来年も精進していきたいと思っている。
あ、そうそう、最初の写真にあるようにとうとうfigma初音ミク買いましたよ。

ここで、ちょっとニコニコ版について
ニコニコ市場に腕時計があるのは何故か。

答えは簡単、年を迎える瞬間を教えてくれるのは正確な時間を常に教えてくれる電波時計だから、ただそれだけだが個人的には時計はシチズン派なのだが、実際はカシオ製が多い。
私が使っているのもカシオ製だが。
カシオ製の電波腕時計
そこで、ニコニコ市場に入れさせてもらった。
本当はシチズンの電波時計にしようかなと思ったけど手元に正確な時間というのを考えると電波時計の方がいいという結論に至った。

tags : 初音ミク 時計 行く年来る年 YouTube 16:9 figma 電波 

What's Starbow?

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学生の頃、夕方5時台のアニメを見まくっていた頃が懐かしい。
4時50分から月曜から金曜まで毎日見れるアニメと5時20分から毎日日替わりで見れるアニメ、そして5時50分から最強のオープニングで有名な朝日フラッシュニュース(黛敏郎作曲のアレね)。
当時、水曜日の夜7時に桂三枝の連続クイズっていうクイズ番組もやっていた。

このアニメ放映時に何故かよく分からないんだけど暗い空をバックに自由の女神(?)の右手に握られている巨大な松明の火を映し出すCMが流れた。
そして、3人の女性が正面を振り向き、砂漠で奇怪な民族風の衣装を纏っていたり。
いきなり最後に「スターボー」って出てきたけど何だろう?な感じだった。
右下に「ポリドールレコード」と表記があったけど全然何だったのか分からなかった。
これって、アーティストの宣伝だったんだろか、アニメの放送時間帯に何遍も見せられて訳が分からなかった。
一応、アーティストの宣伝だったんだが、これだったら「スターボー、デビューシングル、ハ-トブレイク太陽族」って風にしてくれた方がまだ良かったのではと今なら思えた。
今で言えばパフュームといったところ、YMOの細野氏によるテクノ歌謡だったそうで、この曲を披露しているのをテレビで見たのは当時の「たのきん全力投球」だった。
もう、あれから26年も経っている訳であるが初めてオリジナル音源を聴いてだんだん味が出てきている印象だった。実際、復刻版CDが発売されているみたいだし。

しかし、アイマスでこの曲をやっちゃうところは正に賞賛に値するな。
26年ぶりの2回目の視聴だったんだし、今からでもしばらくはまってみてもいいかもしれない。
というより、カヴァーで復活とかあったらなあ・・・トランス風とかで。


tags : ハ-トブレイク太陽族 スターボー YMO 朝日フラッシュニュース アイマス 

TDKIボカロランキングでゴールデンラズベリー賞受賞v( ̄▽ ̄)vヤッタネ

鑑賞と自論CM(0) TB(0)

おかげさまでミクオリジナル曲「呪界」、ランキング除外(次回はまたイメージを転換するけど)

たまには、多面性スタンスの1部として悪役になってみるのも悪くないですな。
実際、My Dearという曲はそんな自分丸出しだった訳だし。

そんな「呪界」の間奏部分で「逃げたいでも逃げられない」というフレーズがあるが、初代「SAW」のキャッチフレーズだったですな。
で、映画の日だったし、「SAWⅤ」見てきたですよ。

お約束のオープニングゲームからいきなり(゚ロ゚;ノ)ノコワーーーー

部屋の台にタトゥーした上半身裸の男が手足と首を固定された状態で仰向けになっている。
男はセスという殺人犯で終身刑だったはずが懲役5年で出所。

このゲームの仕掛人は当然それを許さず、勝算0の究極の死のゲームで裁くことに。

で、男の腹の上を巨大な斧が振り子のようにブランブランと豪快に揺れている。
時間が経過すると徐々にその斧は降りていき、1分経つとその斧はセスの腹をを真っ二つに割ってしまいますし。
これを止める術は1つだけ、その殺戮の刃を振るった手を両端に設置された装置で潰すこと。
って痛いじゃないですか。
しかし、セスはそれをしたにもかかわらず、最後はああなっちゃって・・・


しかし、刃物の振り子っていうと影牢シリーズのペンデュラムっての思い出しますな。
というより、ペンデュラム自体が振り子という意味だけど。

この手のゲームは仕掛け人で質が違う。
ジグソウなら必ず被験者にも勝算があるように設計されているけど、SAW2のオープニングゲームみたな弟子さんによるゲームは勝算すらないから。

もう1つが本編のメインで進行形で進むゲームで5人の男女が首輪で繋がれていてその先のガラスケースに首輪を外す鍵があり、誰か1人が勢いよく突出した時点で1分間のタイマーカウントタウンが始まり首輪をはずせなかたら強制的にロープで引っ張られてV字型の刃で首を切断されてあの世行きとなってしまう。(゚ロ゚;ノ)ノコワーーー

で、この5人は自分が生きるうえで多くの他人を犠牲にしそれを何とも思わないという点で繋がっていてゲームではその意識を捨てて助け合うことがゲーム攻略の鍵となっていた。
この首輪ゲームが終わるとまた別のゲームをしないといけないわけで、こっから先は黙っておくが、シリーズ定番のラストの目を開けて見るには非常に勇気がいるという怖いシーンあります。

しかし、また来年SAW6やるんでしょうね。
しかし、こんな怖いのを5年連続で全部見ている自分も物好きなのか?




tags : 影牢 SAW 振り子 

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プロフィール

夢永美朱

Author:夢永美朱
趣味は映画・音楽鑑賞(制作)とテレビゲームです。
ニコニコ動画で「夜色P」というP名を命名して頂きました。
宜しくです。

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http://twitter.com/miakayumenaga

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