雲界迷宮街の片隅遊戯迷宮

VOCALOID(作品の制作エピソードなど)やゲーム・日記中心のブログ

スポンサーサイト

スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ツナトースト大復活

グルメCM(0) TB(0)

もう完全に虜になりました



まだ大間産は食べたこと無い。
食べているといえば、きはだまぐろのツナ缶、今はまっているのがツナ缶とトースト2枚とホットコーヒー。

しかし、このクリップの絵がはまりすぎ。
ニャ~~~~~~(個人的にピッチベンドを右に下げたらもっと面白いかも)
たこルカがだんだん板についてきたというか面白すぎる。


実は、こんな話を聞いた。
ツナとコーヒーの組み合わせが脂肪燃焼を促進するそうだとか。
そのこともあり、ツトーストがかなりはまってきてます。
だから、まぐろといったらツナを食べてる。

しかし、本当に大間産まぐろ買った人いるが19,000円、やっぱ高いですね。
ボーカロイドを買ったら3,000円おつりがくるし。
極上1.7キロだと約10万円、気が遠くなるかも^_^;
流石に某ピンク毛のマグロ女のために買う度胸など自分にはないですね。
というか、タコ女じゃなくって?( *^艸^)プププ
スポンサーサイト

tags : まぐろ 大間産 マグロ女 たこルカ 

CLANNADと無条件幸福と「君にサヨナラ」

VOCALOIDオリジナル曲制作秘話CM(0) TB(0)

これは、私が音楽制作集団「G-Fac.」に参加して制作した初の共作。
テーマは「別れ」



このブログを書いた時点ではまだメンバーには話していないが、私はこれを最初で最後の作品とすることに決めた。

この作品では「G-Fac.」過去4作とは違い、クリップを私が制作した。
これは、私の希望で行われたものだ。
リーダーにはいろいろ気を使ってもらったし、私はあまりにも多くのワガママを頼み込んだ。
メンバーの方々には本当に心から感謝している。
では、何故これを最初で最後の作品とすることに決めたのか?

全ては、私のあまりの未熟さにあったのだ。
今まで、私は趣味という意味で「デザエモン」というゲームの作曲ツールをいじり始めてそして作曲に特化した作業を別のソフトでやるようになり、そしてPCでDTMを始めて今日まで来た。
実に、音楽を作るということをこれまで18年に渡ってしてきた。
ボーカロイドの登場で歌も作れるようになって、そしてネットで同じ事をする仲間が集まって、ピアプロに参加して、音楽制作集団への参加のオファーを受けて、私は制作をして18年で始めて人と一緒に1つの作品を作るというコラボに参加した。
私にとっては、新しい試みだった。だからとてもワクワクしていた。
並べられた歌詞の数々、しかし本当にやってみたいものを必死で探したが現実はやってみようと思ったものは無かった。
何作品かピックアップしてそして1つ1つに音楽を考えながら打ち込んでみた。
そして、結局最終的に決まったのがこの「君にサヨナラ」という別れの歌である。

最初、歌詞を読んでいて本当のことをいうとあまりいい気がしなかった。
確かに切なさを感じさせるが、最初私は「ただ単にこれまでの思い出を黒歴史化して抹殺してしまおう」ってものに感じていた、この詞はG-Fac.に参加して最初に見た歌詞だった。そして、この詞だけはやめておこうと思っていた。
でも結局、いろいろ見てきて私はこの詞に自分の曲をつけようと決めた。
そして、私はこの詞を見て重点が一人の女性に置かれていると感じた。
だから、私はこれを「別れの歌」としては珍しいアップテンポのダンスビート風ソングで命を吹き込むことを決めた。もともと、ダンス系音楽は自分の一番好きなジャンルだったし、昔この手をメインレポートリーとしていたアーティストの大ファンだったし(過去のエントリーでそのアーティストが何だったかは説明済み)。
この曲でも、私は過去の作品である「真夏のHappy New Year」「Quick Shot!」「Starting Faraway」と同様にSynth1とSC-D70とループとボーカロイドという豪華な組み合わせで制作した。
この歌詞はサビの部分がとても分かりやすかった。だから、このサビの部分に曲をつけるだけで曲の初めの部分が応用できるしその点はとても助かった。
だから、一部歌詞によるメロディの変更や発音のトラブルに少々てこずったものの曲は案外早く出来上がった。最終的にミックスで何度も作り直すハメになった。

そして、完成してクリップの素材を待つだけになりその間に別の曲を作っていた。
その間も、この「君にサヨナラ」を自分のポータブルに落として何度も聴いていた。
我ながらよくここまでやれたんだなと、そして何度も繰り返し聴いていた。
別れの歌がこれほどまでにダンスナンバーに溶け込んでリズミカルに響き渡っている、そしての歌詞の世界観である「切なさ」を損なうことなくスピーディーでスタイリッシュに展開している。

クリップの制作を始めたのはそれからかなり後のことだった。
そして、今作では自分のではなく親の使っているノートPCを拝借してそれで制作した。
というのも、自分が使っているのはWindows XP ノートPCはWindows Vistaだった。
このVistaのWindowsムービーメーカーを初めて触ったとき意外にも使いやすさが目立った。
さらに、HD画質で出力する機能を備えておりさらにはXbox360に最適化する仕様まで備えていた。
流石はマイクロソフトさんだなって思った。360ユーザーとしても嬉しかった。
実際、作ったクリップをUSBメモリーにコピーしてXbox360に接続して流していた。
テレビで作ったクリップ見てとても綺麗だなあと思っていた。

今作では、Vista仕様だけあって初めて回転機能やワープといった特殊な視覚効果も使えた。
回転やズーム機能をガンガン使いまくった。
これじゃ、ナムコのシステムⅡじゃないかwってね。

今回は、タイトルの表示方法も結構力を入れた。
かにもあったようにタイトルの奥にもう1つの世界が存在しているって風だった。

そして、クリップが完成した。
しかし、ここまではよかったが私はそこで触れてはいけないものに触れてしまった。
私は既にこのシナリオに干渉しようとしてしたのだ。
そして、このシナリオを改変しようとしていたのだ。
それが私の弱さであり未熟さであり、私がコラボレーションの一員としてやっていく資格が無いことの証だった。
だから、私はこれを最後にまた自分で世界観を描くことに専念することを決めた理由である。

私には、人の描く世界を裏方となって忠実に表現していくだけの力なんて無かったのだ。

少し前、深夜にBS-iでCLANNADアフターストーリーを見ていた。
クリップの制作の途中だった。
そこでやっていたのは、第16話「白い闇」。
主人公の朋也とヒロインの渚、二人はその時夫婦となっていて渚は汐という子供を身ごもっていた。
そして、その汐を出産しようとした。
本来病院でする予定だったのに、天候が大雪で交通機関が麻痺し、自宅出産を余儀なくされた。
しかも、渚は体が弱く出産に耐えられるだけの耐える力は無かった。
陣痛と発熱に苦しむ渚とそれを必死に支える朋也、そして汐が生まれた。
しかし、それがなにを意味したかは言うまでもなかった。
既に、私はこのアニメの東映アニメーション制作による劇場版を見ていたから。
そのシーンを見ていた私はもう完全に我を失っていたのだ。
慟哭を繰り返していた、「渚を助けて、渚を殺さないで…」
ヘタをしたら近所迷惑どころか、グランドセフトオートの手配度6になりかねなかったほどだった。
たかがテレビ番組に干渉しようなんて、他の人が見たら笑われるのは分かっていることなのに。
こんな恥すぎるシャドーボクシングを自分で自制させることさえ出来なかったのだ。

そして、番組が終わったら寝ないでクリップ制作を続行した。
そして、それは私のやるべき仕事から逸脱し始めていたのだ。
映画やRPGのネタバレか、または「神作レイプ」という俗称で呼ばれる行為を。
私は、この「君にサヨナラ」のシナリオを勝手に改変しようとしていたのだ。
原作者に対する明らかな冒涜である。

全ては私の未熟さ、そして弱さと甘さにある。
それが、コラボをやめることを決めた理由である。
誰かが書いたシナリオを忠実に表現して伝えるという仕事では、自身の余計な感情は捨てなければいけないのだ。それが私にはできなかった。チームプレイが最も重要な仕事に対する職場放棄と言っても過言ではない。
西部警察で、団長の大門刑事が部下らに「我々に大事なものはチームワークだ、個人プレーは絶対に許さんぞ」とよく言っていた、あれを人生を教えてくれた言葉と受け止めた人は少なくないだろうし、そこに私がいたら絶対殴られまくっていただろう。

だから、全ては私のせいでありメンバーには大変な迷惑をかけてしまったと思う。
ここから先は逸脱した行為について追記にて語ろう思う。
そして、その作品を公開するつもりである。この逸脱したバージョンは既に原作者にも見せているからである。そして、そのために最大限の配慮をするつもりである。

ボカロ動画・言いたい放題

動画ウォッチCM(0) TB(0)

警告・このエントリーには萌えやエロい表現が含まれています

突然ですが、初音ミクが巨乳になりました(*´д`*)

というか、ついに貧乳キャラといわれた時代ともおさらばですな。
そりゃ、あれだけ愛に溢れる魅力を発していたらいずれはそうなるのだろうけど。

ミクは多くの愛を歌で伝えました。
そして、その伝えすぎた膨大な愛の余韻はミク自身をも包み込み、彼女の体まで成長させていたのでした。」ってところだと思う。
ルカ登場の前兆ともいえる異変が起きていたのはこのことなのだろう。
ちなみに、ピアプロではこれを「増量中」または「大幅増量中」と呼んでいるそうな。


私の自主制作「ルカの日記」


ついに、めーちゃんはルカに取って代わられる以前にミクにまでとって変わられてしまい嫉妬気味のようです。

ちなみに、今後ソウルキャリバーⅣのLive対戦で会うことがあれば私のミクはこっちであると覚悟しといてください。(でも、技量は対して上がってませんがw)
で、私の場合ルカは清楚なイメージを強調しています。
なので、常に上に立たず見下ろさずというイメージを堅持しています。
タカピーになったらそれはドラマのキャストとして抜擢されて演じさせられていると考えるといいでしょう。
ちなみに、以前にも語ったように、ルカミクだけは「さま」付けで呼んでいる。
それだけ、大いなる「憧れ」であるといえるだろう。
前回のエントリーのルカオリジナル曲「Starting Faraway」で大体語ったと思いますので。
さて、本題に入りますか。



面白すぎる…
ニャハハハ(_ _)ノ彡☆ばんばん
癖になってページごとブックマーク入れました。
元曲が邦楽史上最大のヒット曲とはいえ、この替え歌はよく出来ている。
しかし、たこルカのせいで甦ってしまった記憶が1つ。


任天堂の元祖携帯液晶ゲーム機「ゲーム&ウォッチ」の「オクトパス」というゲーム。
昔はまりましたな。
当時、液晶ディスプレイの大半を占める巨大な敵キャラなんて想像も出来なかった訳ですから。

となると、イメージを合成してみると
たこげー(おばぴょんさん作 Fromピアプロ)
まさに、一度捕まえたら二度と離さないってやつですな。

あと、デザエモンでたこルカのシューティングゲームを作ってる人がいたがデザエモン2やkids!で横スクロール型にした方が面白いんじゃないかなぁなんて思ったりする。
っていうか、パロディウスのタコが第一に思い浮かんだので。

ちなみに、自分は魚介類食べるのは苦手でたこ焼きとかほとんど食べてません。
たこ焼きというと「八ちゃん堂」のCMが思い浮かんだりするんですが。



tags : ミク ルカ ソウルキャリバーⅣ たこルカ 

DTM暦6年の原点回帰「Starting Faraway」

VOCALOIDオリジナル曲制作秘話CM(0) TB(0)




個人的に懐かしいです。
DTMの世界に足を踏み入れたのは2002年頃だったと思う。
これも、「一歩前に踏み出す」という意味で始めたものでそれまでは「スタジオP」というゲームソフトのシーケンサーでやりまくってました。
この「Starting Faraway」はDTMを始めてから初めて完成させたオリジナル曲、当時使用していたのは「SONAR」じゃなくて「MUSIC CREATOR」というSONARの下位バージョンだったけど音は結構いいです。当時はDXiプラグインのバーチャルサウンドキャンバスを使ってました。
ちなみに、この曲は当時は完全にスタンダードにポップス路線でした。
当時は初めてPCでリアル感の増した音源で作った曲を演奏させてみたらあまりにも感動してました。
しかし、やはり当時ノンボーカル路線しか選択肢が無かった訳で、表現したいものか出来ずにいたのも事実、しかし、ボーカロイドでそれも実現できたとなると時代はやはり変わったんだなと改めて実感します。
当時と今作は何処が違うのかというと、制作環境が変わったというところ。
当時はMUSIC CREATORのDXiのみだったが現在はSONAR、ループウェア、Synth1、SC-D70、VOCALOIDという豪華さ、この6年でここまで変わったものかと思うと・・・ですね。

そして今作はルカ姐の初めてのオリジナル曲、ボーカロイド使用といえば以前初音ミク版をやったことがあったが結局納得いかなかった。
しかし、今回はこの曲に好都合なシナリオや材料が揃っていた。
そして、ルカ姐はまだ新しい仲間に加わるという段階、発売されて半月しか経っていないから解釈としては好都合だった。
既に、ネットではミク、リン・レン、KAITO、MEIKO、がくぽというボーカロイドキャラのファミリー化がされていた訳だし。だから、サクセスストーリー路線で描くにはこれ以上の好都合な材料はなかった。
それから、今作はトランス色の強いハウス風なノリになったがこれは唐突な発想の転換である。
演奏する音符の配置もトランスをイメージさせるような配置にに作り変えて実際に演奏させてみると納得しすぎるほど格好よかった。
もともと、ルカ姐はミクよりもテンポの速い曲は苦手としているように思える、それでBPMを136に抑えた訳である。でも、ノリはとてもよく聞こえてくるからあまり速すぎない安定感のあるリズミカルさがはまった。
そして、素材イラストにしても別々の絵師さんのものがシチュエーション的に繋がって見えたのが好都合だった。上手くつなぎ合わせてルカ姐とミクら全員が私服姿で統一することで仲間入りする瞬間をうまく表現できた。
動画の世界ではミクはネギを振りリンとレンはロードローラーを乗り回し、ルカはいつの間にかタコにされてしまっているが、私の制作した作品はそういった流行りネタものとは一線を画してきた。(強いて言えば「私を虜にしたラーメン」という歌でネギの話が出てきたくらいである)
この曲で言うルカの立場もタカピーなキャラクター性など微塵もないしむしろルカはミクを慕っているという位置づけとなっている。決して上から見下ろすことなどせず逆に心を奪った存在としてずっと見上げているのだ。彼女にとってミクは自身より年下でありながらも先輩である。しかし、彼女にとってミクは「憧れの人」という存在以上に「好きな人」「唯一自分の全てをあげてもかまわない人」といっても過言じゃないほどの思いを抱いているのかもしれない。でなきゃ携帯電話待ち受けにしてまでずっと携えていたいなんてことはしないかもしれない。というかこれじゃモロ「素晴らしい船」の世界になっちゃてますねw
つまり、このタイミングでルカの最初のオリジナル曲としてこの曲を選んだのは大正解だったと思っている。何故なら、これが様々な要素で構成された世界の中での彼女のプロローグを描くのに相応しかったからであるし、この曲自体本当の意味での完成を意味したからである。ミクに歌わせるのではなくルカに歌わせるというのはそういう意味がある。

一応、YouTube版もあげておく


今回は、YouTubeでHDで公開することを大前提にしていたためニコニコ動画とzoomeの公開も全て16:9で統一した。文字も比較的見やすいという利点もあるわけだし。今後はこのケースに絞っていくことになるだろう。

tags : ミク ルカ 携帯電話 待ち受け 

「Quick Shot!」撃たれる前に撃て

VOCALOIDオリジナル曲制作秘話CM(0) TB(0)

QUICK SHOT!とは、中型以上の敵が攻撃を開始する前に撃破することで通常の10倍の得点を得ること。
これは、あの「ライデンファイターズ」シリーズの話なんだが、これ結構スタイリッシュにシャウトするとカッコよく思えてしまう。

それに、今作からいよいよルカ姐も加わり今後がますます楽しくなってくる。
実は、あれからルカ姐を使って実験をしてみた。
というのは、ミクに歌わせていたデータをルカ姐に置き換えるというもので実際聴いてみると印象として小柳ゆきや平原綾香っぽいかなと。
でも、オトナのボイスって魅力的でホレボレしてしまう。
これからは、ミクと一緒に駆け抜けていくことになるだろう。

その実験作として、「呪界」のルカバージョンを作ってみた。
これは、2月7日からmuzieで公開して実際聴いてみたらミクよりもハマっているように思える。
実際、ミクの時は声が低くて違和感を覚えたかもしれない、ただミクにもオトナっぽいボイスで歌わせるというのも魅力的であったし、あれはあれで成功していると思っている。

しかし、考えてみるとルカ姐以前に浅川悠さんと呪界というワードは結びつきがある。
浅川さんが「Fate/staynight」で間桐慎二のサーヴァント・ライダーの役を演じているというのがある。
そのライダーの技としてあった訳だし。
実際、このアニメは全24話全てもう見終えているがなんという記憶の掘り起こしか。
何せ、自分が呪界という曲を作ったときはライダーの技の呪界なんて忘れていたのだから。

話を戻して…




やってみたかったんですよ、シューティングゲームを題材にしたボカロソングを。
今回は思いっきりリミッター外して語っちゃいます。

今作は動画化するための素材集めが困難だった。そのためピアプロにコラボを立ち上げて結果時間はかかったもののようやく動画化にこぎつけた。
前作の「真夏のHappy New Year」でSynth1プラグインを使った曲を始めて公開したが、この曲はそれ以前に同プラグインを使用した曲である。
これのおかげで表現できる範囲は飛躍的に広がったわけだが未だに音色作りの域にまでは達していない。

また、動画素材を集める間にも何度か修正を加えた。
どうしてもクリアーできない問題もあった。
摩擦音、そして予期せぬボイスの発音違い。
摩擦音に関してはもう限界だった。2番のAメロの最初の「王国の王子様は龍に変身すると…」
ここは、もともと「王国の王子は龍に変身して…」
この変身してで「し」の発音が2回あるのだがこの「ん」を挟んだ2回の「し」の発音の摩擦音が耳に非常に悪く、どんなにパラメータをいじってもイコライザーをいじってもこの摩擦音はとうとう取れることはなかった。その苦肉の策として歌詞自体を書き換えて同じ表現になるようにした。
それと、途中に「Quick Shot!」の「し」が何故か発音されていなくて焦ってクリアネスとブライトネスを上げまくっていた。しかし、これが実は単純なミスたったことに気付いたのは最近のことだったのだ。
元凶は、ダイナミクスのコントロールのズレによる発音の事実上の無効化だった。
今となっては恥ずかしい限りである。

そして、今回は動画制作においても演出を加えることでかなりの労働力を費やした。
今作の動画はビデオゲームを題材にしているのだがそこで欠かせないのがスコア表示。
実は、このスコア表示に異常なまでに執着していたのだ。
どこに執着していたのかと言うと、フォントと配置である。
今回のスコアやメッセージを表現するフォントは外字エディタで予め作ったものだった。
そして、次に配置だがそのために見本を入手しておく必要があった。
そこで、タイトーメモリーズ2下巻をプレイステーション2本体にセットし、中から「メガブラスト」というタイトルを起動した。そしてタイル画面をキャプチャーし、そこに表示されている「1UP」とか「HIGH SCORE」とかの表記のフォント配置と配列間隔、フォントサイズを実際に合わせてその後に少し桁をずらすことで現在の配置になった。調整するのが結構大変だった。
また、本編全編に渡って表示されるスコアにしてもそうだった。
曲が流れていく中で一定の間隔でスコアを上昇させるように動かす、これがとても労力を費やした。
私が動画ほ作る時は「Windows ムービーメーカー」を使用しているのだがこれが実は好きな位置にテロップを配置することが出来ないという難点があった。
さらに、外字が使用不可であることも追い討ちをかけた。結局取った方法はこうである。
ラベルクリエーション系のソフトを使用してスコア表示用のテンプレートを作りイラストを背景として読み込ませて、その上にスコアを配置してまとめて画像化して保存するという方法だった。
結果、1枚のイラストにスコア表示部の数字が異なるものか4種類存在することになり、それをタイムライン上に並べてつなげることで同じイラストの中でスコアを変化させるという演出を作り上げた訳である。
次に、スコアの上昇についてであるが、これは根拠なくてもやりたい、でも自分で考えてちゃ時間がいくらあっても足りない。
そこでネットで検索をしていたら、こんなサイトがあったので利用してみた。

その名も乱数生成ツールというサイトである。

これにバランスの取れそうな数字の範囲を指定して40個生成してもらい、それをプリンターに打ち出してそれを2枚作成する。
そして、その数字を順番に追いながら電卓に入力して足し算を繰り返しながら数値を決定していった。
そうして、全部で約40枚のイラスト(実質10枚程度)を使用することになった。
勿論、2人同時プレイ仕様で制作していたので1P側2P側で独立してスコアを上昇させていたのだ。
ちなみに、1P側が2P側を一方的に突き放しているように見えるがこれは全く無作為でやっていてああなったもので止むを得なかったといってもいい。
また、このスコアの扱いが通常版とYouube版(今回はHDにはならなかったようだが)で異なっている。というか、画面サイズが違うためにまたリサイズして作り直さねばなかった。
なので、折角だからフォント配列等も通常版と一味違う。

こうして、2バージョン作り終えたがとても辛かったといってもいい。

ちなみに、Youtube版も置いておく。(HD対応パワーアップ版、高画質で再生します)


とりあえず制作に関しての話はここまで、この先は追記で語ることにする。

tags : ライダー ルカ ミク シューティング 

現在の訪問者カウント
プロフィール

夢永美朱

Author:夢永美朱
趣味は映画・音楽鑑賞(制作)とテレビゲームです。
ニコニコ動画で「夜色P」というP名を命名して頂きました。
宜しくです。

twitter
http://twitter.com/miakayumenaga

トラックバックとコメントは認証後に有効になってます。
スパム対策としてコメント中のURL表記はご法度としています。
無関係な宣伝や不適切なワードを含んだコメントやトラックバックはご勘弁を。

Xbox360ゲーマーカード
VOCALOID作品集
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
管理人が購入したアイテム
 

Copyright ©雲界迷宮街の片隅遊戯迷宮. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha. Photo by sozai-free 2000px.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。