雲界迷宮街の片隅遊戯迷宮

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理屈は要らない野生の迫力「ワイルドファング」

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プレイ動画をお借りして書いてみるが、1989年夏に稼動したテクモのベルト格闘アクションで同年1月に稼動した「忍者龍剣伝」の路線を汲んだものとなっているのだが当時まずデモがバイオレンス描写凄すぎ。
男性の腕を引き千切り、女性の頭にナイフを突き立てたり、そしてゲーム内容だが敵の獣鬼軍という巨大獣人を相手に下僕という式神みたいなものを使役しながら2人の戦士が立ち向かう内容になっている。
というのも、敵を倒すというより敵のを狩るという内容。そして、敵に飛び掛っての集中攻撃がたまらない。これ、忍者龍剣伝きり投げに相当するものだがやっててクセになりそうだった。
下僕が巨人の場合は敵のを両股で挟むように敵の肩に乗っかって頭をボコボコボコボコボコって殴りまくり、虎の場合は敵のに鋭い牙で噛み付いて逆ジャイアントスイングのようにぐるぐる回る(痛そう(゚ロ゚;ノ)ノヒィィィィ)。
敵の演出が凝っていて、あと1回1セット攻撃を受けると死ぬところまでくると頭から大量に出血した状態で向かってくる。(まるでプロレスみたいですねw)
死ぬとが派手に千切れ飛んでアイテムになるというわけだが、スコアと下僕チェンジの回数制限を増やすもの、他に一定時間もう1つの下僕であるドラゴンを召還できて、口から吐くレーザーブレスのようなもので一撃必殺という威力(ボスも例外なし)。
で、ザコも酒に酔ってビンを振り回したりブルドッグみたいなのが時折舌を出したりとお茶目だったり、ボスも2面なんてメデューサ(ラミアみたいだが)が卵を産んではポンポン投げつけたり(当時、ゲーメストで母性愛ゼロのボスなんていわれてて笑ったがまさに「お前らそれでも親かっ!?」と茶化したくなったりするw)
あと、途中で大胆にゴリラが出てきて笑った。ダメージを受けると顔の表情がきつくなったりとか。
このゲーム、忍者龍剣伝の路線だけあってクリアなんてムリだと思っていたがプレイ中に気付いたのが、下僕チェンジの回数がやたら余裕たっぷり。それと下僕チェンジするとほんの少しだけ無敵になる、これが鍵となって一気にクリアすることが出来た。それでもラスボスはかなり手こずったが。
要するに、ダメージ避けられないって感じたらすかさず下僕チェンジしてダメージ回避、これでどんどん先に進むようになった。
もちろんそれまではなんどあの悲惨なコンティニューの画面を見させられたことかw
忍者龍剣伝からそうだったが、コンティニューの画面が悲惨、忍者龍剣伝では台に固定されたリュウ・ハヤブサに上から回転鋸が迫って行き、0になると画面が真っ赤になってリュウの断末魔の声
と共に「どすこいどすこい」というセリフで締められる曲が流れて終わり。(個人的なことで申し訳ないが、私の初音ミクオリジナル曲「呪界」の畜殺シーンのシチュエーションもこんな感じである)
では、ワイルドファングはというと、デュークが敵の巨大な口に飲み込まれていき腕で全力で支えて抗おうとするが口は徐々に閉じていって、「チャラららチャラららチャラららチャラららチャラららちゃらららちゃーーーらーーーらーーー」ウォーーーーーーッ(戦士の断末魔がカウントダウンのタイムアップ2秒前に響くw)
最後は、獣鬼軍がオノで破って出てきて「No Future!」と捨てゼリフを吐いてゲームオーバーである。w

当時は、セガのエアロテーブル筐体に入っていてヘッドホンを挿してプレイしていたので音楽もよく聴けた。ちなみに、メタルユーキ氏が手がけたとの事で、コナミに移籍してサンダークロスⅡを手がけた時どこかテクモストロングチームっぽいサウンドが垣間見えるなぁと思ったり(実際、クレジット音とエクステンド音までそっくりそのままだったわけだし)

で、考えていたことが1つあったのだが、Xbox360でリメークしたら買うかも(当然Z指定だろうけど)
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tags : 忍者龍剣伝 ワイルドファング  回転鋸 

真・三國無双5Empiresをプレイ①

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やっぱり、アレですね。
好きだからでしょうか?
ほとんどアニキャラ三国志の世界というか、アニキャラ無双化しているというか…
最近、ボカロ作曲から遠ざかりかけているのが不安である。
君主小喬と都督ミク
(c)2009 KOEI Co.,Ltd/ω-Force All Rights Reserved.
ミクのもと宴会ということは、やっぱり宴会のステージで歌を披露なさるのですかなw
兵たちを鼓舞する歌とか。
今、ちょっとした実験的な意味で無双にまつわる曲(歌)を作っている。
無双そのものを使うから公開範囲は限定されるだろうけど。

今度のはキャラエディットが100人出来るってのが大きいのは確か。
ただ、宣伝していたイメージを期待しすぎると期待はずれといったレベル。
ただ致命的不満も多く、大規模なタイトルアップデートを期待したいが。
処断と討死の導入、エンディングエディットの真の意味での完成等等。
処断撤廃は最大の致命傷ですね、全ての理不尽を100パーセントのさばらせるようなものだし。

で、当然ミクらボカロ作ったのだが。
vocaloid in musou5empires
左から、ミク、リン、ルカ。
ミクは代表的だが、ミニスカニーソキャラは下半身を女傑と決めてある。
あと、ここにはないがめーちゃんやカイト兄さん、がくぽやめぐっぽいどのGUMIに亜種のネルとハクも作った。
GUMIは最近下半身まで描いたゆうきまさみ氏によるイラストがやっと公開されたが白いロングブーツというシンプルさがいいし。

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夢永美朱

Author:夢永美朱
趣味は映画・音楽鑑賞(制作)とテレビゲームです。
ニコニコ動画で「夜色P」というP名を命名して頂きました。
宜しくです。

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