雲界迷宮街の片隅遊戯迷宮

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傑作シューティング「スーパーアレスタ」

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当時、私もこゲーム買いました。
コンパイルのアレスタシリーズは、とにかく撃ちまくる快感とスピード感が両立していて好きだったが、初めて買ったのはメガドライブ版の「武者アレスタ」だった。
当時は、プレイしながらビデオに録画して、音の部分だけB'zの曲を流したりしていたのが懐かしい。
スクロールが速く、展開がスピーディーで、敵の大群をバリバリ倒し、地上を焼け野原状態にするのが快感だった。
それで味をしめたときに、今度はスーパーファミコン向けにこの「スーパーアレスタ」が発売された。
しかし、スーパーファミコンは、処理能力の関係からシューティングを非常に苦手としていた。
特に、最も問題視されていたのが「処理落ち」、敵や弾の表示数が限界に達すると処理が遅くなってゲームの進行にも影響してストレスが溜まるなんてことも多かった。
ちなみに、過去にプレイしたスーパーファミコンのシューティングといえば、「グラディウスⅢ」「スーパースウィープ」「ディメンションフォース」「雷電伝説」「ストライクガンナー」などがあるが、完成度も疑わしく処理不安定とかいろいろな面で泣かされた。
ところが、この「スーパーアレスタ」では、処理落ちをソフトのプログラム面で見事にカバーし、画面上に敵弾や敵が大量に表示されても処理が遅くならないという奇跡をやってのけている。
しかも、回転・拡大縮小やラスター処理をガンガン使っているというから驚き、当時のゼクセクスやメタルブラックに匹敵するといってもいいくらいだろう。
横画面縦スクロールのシューティングなのだが、ステージが全部で12あり全ステージをクリアーするのには約1時間かかる。しかし、完成度も高い。
ちなみに、私の場合ほとんどはマルチショットかレーザーで進んでいたがw

音楽は音色面では今一つの部類だったが曲はなかなかいい。
全体的にハウスミュージックで構成されているが、少し前にメガドライブのベルトスクロールアクションゲーム「ベアナックル」のイメージが浮かびそうだった。(ちなみに、楽曲を手掛けてるのは別の人だけど)
リメーク出ないかなぁと思ったりするが、しかし当時でもこれほど熱くしてくれるシューティングはそう無かっただけに貴重である。実際、かなりユーザーの間でも好評で売り切れて買いそびれたユーザーからは次回の出荷がないかという悲鳴すら聞こえてきたそうで、発売元の東宝さんもこれに応えて再販をしてくれたそうだ。

スーファミを手放してなかったらまだまだこのゲームはまっていただろう。

で、このゲームのエンディングでスタッフロールの後に主人公のラズとティのビジュアルが出てくるのだが、難易度によってこれが異なる。
ノーマルの場合はカジュアル姿のラズとティのツーショットが、ハードではラズとティがバスケをプレイしている(当然バスケのユニフォームを着ている)、最強難度のるなてぃっくの場合は、何とティのミニスカニーソ姿が見れてしまうんだなこれが。

こんな風に、アーケードには無い2Dシューティングもあったわけだし(後に「ファランクス」や「アクスレイ」等)、時代が変わっても失いたくないものは失いたくないですね。

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tags : シューティング アレスタ スーファミ 

Dream Adventure

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このブログでもプレイヤー貼っていた「およげタコルカくん」が非表示になっていたのに最近気付いた。
あと、ニコニコ動画のマイリストにも入れていたあのロート製薬のミク・リン・がくぽのパロディも非表示になっていた。
理由は大体分かったが、それにしてもこれも「NO TV NO LIFE」民族故の悲しい運命というべきなのだろうか。
今の自分はテレビを見る事はめっきり減った、ニュースもよく見るけど特定の話題になるとチャンネルを変えてしまうほど不信を抱くようになってしまったのは事実である。
その陰で、あのミクはきっと泣いているんじゃないかと考えてしまう。

最近の酒井法子さんの覚せい剤事件の報道、自分はあまりいい気がしない。
確かにやったことは許されない、しかしあんなにまで連日報道するだろうかと不信感が隠せない。
増して、その少し前に押尾学さんがMDMAで捕まり、その後だったにも関わらず酒井さんだけがこんなに連日トップクラスの時間を割いて報道されるなんてどこかおかしい。まるで、何かから目を逸らすためのスケープゴートにされている気がしてならない。
あの異常なまでの過熱報道にメディアの闇を見ている気がしてならない。
酒井さんは女優として扱われているが、30~40代くらいだと酒井さんのイメージは女優ではなくアイドル歌手だろう。
そして、ピュアなままの彼女の歌で勇気や希望を貰った人も少なくないと思う。
私は別にファンというわけではないが好きな歌はあった。覚せい剤に溺れた年より遥かに昔のピュアなままの彼女が歌った曲。

本当に好きだった。
今回の一件が例えあったとしてもそれまでに築いた歴史そのものを黒歴史にすることはやりすぎだと思う。
誰かに憧れてその途中で勇気を貰い生きる糧になった、それを与えてくれた人の未来なんて誰にも予見できないのだし、そんなことで全部黒歴史化するとなれば明日はわが身だろう。素敵な歌を聴かせてくれたあの人があんなことになってメディアから「転落」だの「堕ちた××」だの報じられたら誰だって嫌になるだろう。それが今回たまたま酒井さんだったということである。つまり、誰がいつこのような境遇に陥るかなど分からない。
どんな芸能人だってファンはいるし、ファンになる人には必ずそれなりの理由があるのだから。

それに、少し前の草薙剛さんの強制わいせつ事件にもいえることだが、やはり芸能人ゆえに普通の人よりも責任を嫁せられるのは分かるとしても所詮は人間、人に気に入られるためにそのキャラクターを演じつづけてもそれは本当の自身とは異なる、そうして本当の自身を隠し通し続けることはストレスやリスクを生む、それが長年続くといつかはそれが暴発して奇行に出てしまうのも止むを得ないのではないかと思う。
それをメディアが一斉に取り上げて騒ぎ立てる、今までならテレビの言うことは絶対だと信じていたけど今では自分にはそんな面影は無い。信じるものと唾棄するものを自分で選ぶようになった。

酒井さんの今回の覚せい剤事件、確かにこれは許されないことだし覚せい剤を撲滅したいのに著名人が覚せい剤に溺れたりしたら確かに怒るのも無理は無い、覚せい剤は人間の全てを確実に破壊するのだからこそ撲滅せねばならないのだし、その点から考えても責任は免れないしケジメをつけることは必要である。
だが、それを考えても今回の報道はあまりにもアンフェアに感じた。

そして、そんな過熱した連日の報道の前に、あの替え歌を作った人も負けてしまったんだと思う。
テレビなどのメディアにいつも踊らされて成り立っている国民なのだし、あんなに連日デカデカと騒がれたら便乗者の1人や2人出てもおかしくないし、それがなかったら彼はもっと沢山の人に面白い替え歌動画を作って見せていただろう。そして、それに使われたミクたちも笑顔でそれをやってくれていただろう。
ボーカロイドには、使用するにあたりエンドユーザー使用許諾契約書というものがあり、ボーカロイドのパッケージを開けると入っている。
その第4条に禁止事項というものがあり、その第2項にこうある。
「本製品の歌手(声優)本人に限らず、第三者の名誉・声望・その他の人格権を侵害する音声合成を公開、または配布すること」
ここをめぐって、ボーカロイドの発売元のクリプトンさんとニコニコを運営するニワンゴさんとの間で対立が起きている。あの「みくみくにしてあげる♪」のJASRAC登録事件以来2度目だ。
ボーカロイドを使って常軌を逸した殺戮歌詞を歌わせてそれでストレス解消をしようって考えたことなら自分もあるが、それは結局ネットで公開せず個人で楽しむ範囲にとどめている。
ただ、今回のあの替え歌はメディアが騒いでいることに便乗しているのだからネット上に公開しなきゃ意味が無いから公開してしまったのだろう、それが芸能で騒がれていることが別の意味でボーカロイドを取り囲む層にまで及んでしまった。
この一件は結局、作者が自らボーカロイドクリエーターとしての活動を中止することでけじめをつけた形になってしまったが、自分自身としても戒めとしたい。表現の自由は大事だが、そこに敷かれるルールも守らねばならない。何のための自由なのか、何のためのルールかをもう一度考え直し、自分への戒めとしたい。
でないと、またどこかでミクは泣いているかもしれないのだから。

明日から始まる「リアル拡声器戦争」

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拡声器と戦争っつったらアレだから言うまでもないが、明日から毎日毎日拡声器搭載車があちこち走りまくる「リアル拡声器戦争」が始まるんですな。
正に、「選挙は戦争」ってやつですな。
自分にとっちゃ、手を振るか霊丸の的かみたいなものだけど、最近自分の生きてる世界が異常なまでに怖くて落ち着かない。
下手すると、リアル鬼ごっこのレーザー目焼き処刑かモータルコンバットのトラップフェイタリティを受けてしまいそうなそんな世界がやってきそうで。


それよりも、最近朝カレーがマイブーム化しつつあり、ちょいカレーってのを食パンにかけて上からとろけるチーズを乗せて焼くチーズカレートーストにはまっている。
しかし、何で朝カレーにはまっているのか、自分でもよく分からない。


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プロフィール

夢永美朱

Author:夢永美朱
趣味は映画・音楽鑑賞(制作)とテレビゲームです。
ニコニコ動画で「夜色P」というP名を命名して頂きました。
宜しくです。

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http://twitter.com/miakayumenaga

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