雲界迷宮街の片隅遊戯迷宮

VOCALOID(作品の制作エピソードなど)やゲーム・日記中心のブログ

再生数が全てじゃない?

動画ウォッチCM(2) TB(0)

ちょっと、温泉に行って帰りにyoumeタウンで買い物をしていたら、カップヌードルの特販コーナーがあってそこでキムタク出演のCMを流していた。
何でも、コロコロしたチャーシュー、通称コロ・チャーが入っているということで新発売だそうだがそのCM見て吹いた。



(ノT▽T)ノ彡☆ハライテー

同じSMAPの稲垣吾郎がコロチャーに続いて写真で出てくる、ここまではいいけど。
意表をついてゴルゴ13の写真が出てきて
「ゴルゴちゃん」
だって

ニャハハハ!!彡ヾ(▽≦*)ツ...ヾ(*≧▽)ノ彡ニャハハハ!!

テレビで見たら、コーヒー吹きそうでヤバイよこれ。
というか、あのゴルゴ13をちゃんづけで呼ぶとはいい度胸しすぎ。
眉間撃たれませんようにw

そういう訳で、自分のボカロ作品は再生数もファイナルワーストクラス固定だが、再生数少ないけど凄く面白いMAD動画を見つけたので2つ紹介。
というか、これ殿堂入りしても全然おかしくないくらいの最高傑作だと思うが。
まずは、これ



リポビタンDのラジオCMと真・三國無双シリーズのムービーを使ったMAD
はっきり行って、永久保存版といってもいいくらい面白い。
毎回、ファイト一発で甘寧と凌統が崖を突っ走って降下していくのが笑ってしまう。
いや、これ絶対「ファイト一発」のアレを意識したんじゃないかと思えるほどだ。
しかし、大喬の声何か似てるみたいだが、あれって青二プロが関わっているんだろうか?
となれば、本人説も否定は出来ないかもしれない。
とにかく、全部面白い必見といえる。

もう一つはこれ


口パクのタイミングまでしっかり合わせていて全く違和感がない。
というか、ギレン閣下(_ _)ノ彡☆ばんばん

「私は子供が嫌いだ」って、ドリフ大爆笑で志村けんがよくネタにしていてその元ネタを初めて知った。
だから、「俺は君のためにこそ死にに行く」で、「若者たちに死んでもらう」と言い出して特攻作戦を立案したんですかなw
これは、是非見てもらいたい。
すっげえ腹痛いから
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呪界で一番危険な邪姫「呪界王族・美紅」

ミュージックCM(0) TB(0)

呪界王族美紅(邪姫態)
未来vs美紅
(c)2008 BANDAI NAMCO GAMES.ALL RIGHTS RESERVED

今回も「呪界」のお話、
画像の上は、呪界王族の王の配下の1人で美しさと危険さ、冷酷さで右に出るものはいないと言われている美紅の戦闘モード(邪姫態だが後に衣装を一部変更)、下はそれに立ち向かう抵抗軍の総帥・未来だ。

ちなみに、衣装は暫定的と言ってもいいかもしれない。
絵が描けないからキャリバーのグラフィックに頼っているだけで、実際は衣装は異なるものになるだろう。ちなみに、

以前にも呪界王族たちの設定について話したのだが、美紅は中でも恐ろしく、呪界王すら恐れているといわれている。
その美しさを極めた大胆な体型と言葉の甘さは全ての男たちを悩殺し、惑わし、毒牙にかけ、そして死に至らしめるといわれている。そのため、地獄の責め苦の1つに擬えて「刀葉林姫」とも言われている。

そこで、ソウルキャリバーⅣのプレイ動画を使って簡単な設定資料を作ってみた。


この資料では、核爆発から5年後となっており、ミク・リン・レン・KAITO・MEIKOをモデルとしたキャラは、王族と抵抗軍の双方に存在する。
抵抗側は人間で年を取り、寿命が尽きれば死ぬ。つまり、子孫へと意志を継いでいくという形で最終的に呪界に終止符が打たれるのが何年後かは分からない。

ちなみに、この動画ではちょっと設定が珍しく、リンがミクより年上なのだ。
そして、王族対抵抗軍の戦いの構図の周辺に双方に特殊な戦闘部隊が存在したりする。
王族なら巨漢兵や刀葉林兵、抵抗軍には女傑兵団なんてのがある。
どれも、戦闘スタイルは異なるがミクをモデルにしたキャラは双方とも美しさで右に出るものはいないことになっている。美紅は冷酷で未来は母性的、この辺は両極端とはいえそれぞれのカラーを全面に押し出しているといえる。

そうして、長きに渡って戦いが行われ時がどんどん過ぎていく訳だが、当然抵抗軍の子孫もあの5人がモデルとなることは間違いない。
当然ではあるが、公開当時はルカはいなかったのでここにも登場しない。

tags : ソウルキャリバーⅣ ミク 呪界 

「エヌ.オー.エヌ」は「死にたい」と隣り合わせか?

VOCALOIDオリジナル曲制作秘話CM(0) TB(0)

今回は、醜い愚痴がいっぱい含まれているので注意
\(^o^)/オワタ
PC\(^o^)/オワタ
もう、前作の「遠く離れた幸せ・2部作」を制作していたころからずっとこの調子である。
文無しで修理すらままならない状況でそれが解消するなど不可能な状況だ。




ぶっちゃけいうと
「見放された、死にたい」みたいなものか、
ここ最近、自分の周りだけが隆盛を極めている、それが発狂だの嫉妬だのと不快な気持ちがボテボテと零れ落ちていく。
そうすると、とことん堕ちるところまで堕ちて笑われるのがオチかと。
自分だけが得られないものが広告欄を埋め尽くし、見たくなくても見せ付けられて、それはもう嘲笑としか思えない。
それこそ、誰もが得られるものがここに限って「NON」がつく、そして放浪民へとなってもっともっと堕ちていく。
「オトナの事情」ってものにスプラッタな憎しみをこうも簡単に抱いてしまうのは、自分もまだまだガキンチョなのかもしれない。
何で、こうもネガティブのどす黒い世界に落ちるのかと。
昔から、「アニメ格差」で泣かされまくっていた。
東京に遊びに行ってそこで「ゲームセンターあらし」のアニメを見たことがカルチャーショックだったくらいだといわんばかり。
そして、地元はアニメないない尽くしってとこか、見れるのって一般向けばっかりだし。
BSが見れるのがせめてもの救いか、おかげで「うんたん」見れたし、「辻打ち、辻投げ」も見れた。
それでも深夜まで起きていられるほどの余裕ないし。



まさに、何もない世界である。
で、ジャンル名は「ネガティブ・ソリッド・シチュエーション・ポップ」、要するに世界観が動けない固定されたやつであって、ヒントはやっぱり「SAW」シリーズか。
ある意味、皮肉交じりで歌詞を書き、1音階しか奏でないという制約を課して作った。
ちなみに、この音色は1音階だけじゃなく、音の長さも1種類だけである。
そうすることで、1音階しか奏でない音楽、つまり音楽として成立するのかという疑問さえ抱かせる内容だ。
その周りには音階も豊富な音楽がいっぱいあって、完全に満と無という極限の格差を表現したわけである。
今年は、どうやらこの先ずっとネガティブな空気が蔓延してるかもしれないという絶望と戦いながらだが、こんな状況でももう次の曲に向けて動いているし。

オリジナル2部作完結編・「遠い彼方へ消えた願い」が描くもの

VOCALOIDオリジナル曲制作秘話CM(0) TB(0)

m.y.s.f.vosc projectの発足から7ヶ月、ようやくその最初にして最も大掛かりなプロジェクト「遠く離れた幸せ」は全ての使命を終えた。
初めて自分でピアプロコラボを立ち上げて、私の創作史上最大の規模で動いたプロジェクトとしてこの「遠く離れた幸せ」2部作を完成させることが出来た、それも私に力を貸してくれた多くの絵師の方々のお陰である。



このプロジェクトは、絶対に最後までやり遂げたかったという信念があった。そういうより、もし頓挫したままで死ぬようなことがあったら私は絶対成仏すら出来なかっただろう。
さて、このvosc(ボスク)というのは、vocaloid original song colaborationの頭文字をとったものである。
オープニングで普通なら「m.y.s.f. project presents」というクレジット表示をいつもしているが、この2部作では「m.y.s.f. vosc project presents」と表示している。
これは、力を貸してくれた多くの絵師の方々あってこそできた作品に対して感謝の意を込める意味で表示している。(最も、コラボ名はそうであったが)
しかし、7ヶ月という時間、出来上がるための道は決して平坦ではなかった。
この創作活動はインターネットという媒介を通して行われているために、相手の情報の知る範囲が制限されており。それによって相手が安定してピアプロにログインしてくれるかどうかか分からないという難点があった。
最悪の場合、他界(ピアプロに投稿したりそのための絵を描くための体が無い)なんてこともありうるわけであり、誰か1人欠けてもプロジェクトの頓挫になりかねない状況では常にこれが不安材料だった。
私が出来ることは、可能な限りログインして新規投稿やメールでは知らされることの無いコラボあてメッセージを常にチェックしたりしていた。
勿論、1つのプロジェクトの完了に数ヶ月もかかってしまうのだけは避けたかったから可能な限りインしておくしかない。誰だって生活がかかっているからピアプロコラボ向けの活動にそう時間が割ける訳じゃない。それに、絵の内容の改善点を自分は今回あまりにも多く見落としていた。それが描き直しを何度も依頼することになり、その度に断腸の思いだった。
他にも、自分の楽曲やコラボの絵にタグによるいやがらせを受けたこともあり、ピアプロに対する不信も持ってしまった。そして絶望までしていた。

この長期化の原因はおそらく私にあるといってもいい。
状況を把握し切れなかったこと、絵のオーダーで内容が二転三転しすぎたことなど、反省点や課題は多く残された。
ただ、今回のような大掛かりなプロジェクトは今後そうないと思う。
むしろ、小規模で肩の力を抜いてやってもらうオーダーをするかもしれない。

そして、協力を惜しまなかった絵師の皆様には心から感謝したい。
私の生涯で最もやりたかったプロジェクトのために死力を尽くして協力してくれたこと、ずっと忘れない。
本当にありがとう

では、ここからは追記という形でどのような思いでこの第2部「遠い彼方へ消えた願い」を描くことになったのかをお話しする。




tags : 幸福 ミク ルカ 

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プロフィール

夢永美朱

Author:夢永美朱
趣味は映画・音楽鑑賞(制作)とテレビゲームです。
ニコニコ動画で「夜色P」というP名を命名して頂きました。
宜しくです。

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http://twitter.com/miakayumenaga

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