雲界迷宮街の片隅遊戯迷宮

VOCALOID(作品の制作エピソードなど)やゲーム・日記中心のブログ

ミクの日の過ごし方

未分類CM(0) TB(0)

8月31日は、初音ミクが世に出た日で今日で3年目。
この日は曲をUP出来なかった、というより今Lilyのタイムリミットに追われてそれどころではない。

なので、考え方を変えてこうしてみた。

ミクの日は、ネギをいっぱい盛る

ネギ大盛り、これはラーメンでも可能なのでトッピングでネギをいっぱい追加する。
あと、ネギ焼きなんてのもある。

それと、よくTHXシアター目当てで足を運んでいた小倉のシネコンでミクのフィルムコンサートやってたそうだが、仕事の関係で行けなかったのは言うまでも無い。
ただ、行けたとしてもどうせ主役はアレなんだろうから行く気になれないのが悔しい。

しかし、何で「溶ける」ってことばがこうもギャラクティックスーパースター並みに当たるのか?
まさか、後の鏡音リンであるアイマスのアレが理由か?
「エージェント…」のアレとか


ただ、今日は仏滅ってのはね。


キャラメルかき氷

それより、またキャラメルかき氷食べたい
スポンサーサイト

tags : ミク ネギ 

鬱曲なのにボリュームは過去最大、「明けない梅雨」

VOCALOIDオリジナル曲制作秘話CM(0) TB(0)


今回はm.y.s.f.voscの中で動画化を持ちかけた作品だがそれは1年も前の話、そこにもはやコラボの限界を感じた。
そのため、この作品をコラボの潮時とした。
やはり、自分程度の人間には無理だったのかもしれない。
それは、この作品でもう26作目となるのだがやはり「語られぬ者」で終わってしまうことは分かっていた。
だから、もうどうせ「語られぬ者」ならばやりたい放題に好きなようにただやるだけだ。
何故なら、現在のプロジェクトDIVAシリーズや太鼓の達人の楽曲収録、初音ミクのフィルムコンサートなど一連の初音ミクのムーヴメントは全て共通している事があって、それは主軸が決まっているからだ。
それが自分の場合、その主軸に対してアンチの側であるためだ。
だから、そこに入っていくことができず、プロジェクトDIVAのためにPSPを買おうかということすら躊躇させている。そう、入っていけない、それとは関係ない別のポジションに立つことしか頭に無かった。

それでも、かなり有名な絵師様などの力が借りられたということだけは凄く感謝している。
でなきゃ、鏡音リンの処女作「凜」の映像化は永遠に無理だったのだし。

この曲の動画化をvoscの中で立ち上げたのは1年前、つまりこの曲は1年前に完成していた作品だった。
当時はミクのみのオリジナル曲だった。
当然、動画化するために案を練ったとはいえ結局いろいろな点で変更を余儀なくされた。
3日前にようやく完成したとはいえ、それでも泣く泣く断念せざるを得なかったことすらあった。
それは、最後の飲食店のシーンだった。
本来ならここはミクリンレンが、帰ってきためーちゃんとカイトとルカと6人でステーキを食べているシーンの予定だった。
しかし、結局そのシーンは断念せざるを得なかった。
voscのメンバーも、こちらの依頼を回すことなど叶わない事情に追われているメンバーの多さがこのプロジェクトを直撃し、あまつさえ入ってから全く音沙汰ないまま何もしなかった人までいる有様だった。
だから、メンバーの一握りの絵師さんにあまりにも多くの負担を強いてしまった。
だから、vosc解散後はその一部の絵師様と付き合いを継続し、いつかはそれまでの恩返しをしたいと思っている。

結局、voscの外の絵師さんから拝借した絵を織り交ぜながらのクリップとなった。
しかし、ボリュームは過去最大といってもいいかもしれない。

まず、今回はセリフを吹き出しで表示するという試みをしてみた。
ところが、ビデオソフト上一気にそれをすると負担になりかねないことが懸念されたので各シーンごとにmpeg化して1つの動画素材にしてそれを使って組み立てていく方針で作った。
また、テレビ画面に既存の映像をはめ込むでリアリティを追求した。
ニュースのシーン、それからゲームのシーンはこのクリップでの新しい試みだ。
そして、このボリュームのあるクリップを今回は60フレームで制作している。
特に、ゲームのシーンはそれを実感出来るかもしれない。
あと、ニュースのシーンで反応した人はおっさんといって間違いないw
というのも、ホントあの「朝日フラッシュニュース」のオープニング曲には恐怖心やトラウマを植えつけられたようなものだった。夜真っ暗な家の廊下を歩いてトイレに向かっているときに頭の中であの曲が鳴り響いたりしてガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル状態になったりしてしまったほどだ。




ちなみに、うちの地元ではスポンサーとして筆頭格なのが「小野酒造」という酒造メーカーで、「清酒由布岳」という製品のCMを流したりしている。

それをクリップの物語内に組み込んでみた。
ミクがテレビをつけるとそのオープニングのところでいきなり大音量でスピーカーから流れ出して、リンがビックリしてしまうというシーンがそうだ。

それから、ゲームのシーン。
使用ゲームは「ソウルキャリバーⅣ」だが、今回はクリエーションキャラのみで表現したが、これによって誰が対戦しているのかを分かりやすく表現したつもりである。ちなみに、衣装のモチーフは別のボーカロイド曲作品のものであり、出来るだけ忠実になるようデザインしてみた。
「人柱アリス」「パンツ脱げるもん!」「ミクAppend」「悪ノ召使」「少女タナトス」が今回のモデルだ。
特に、「パンツ脱げるもん!」の場合はリンの目が桃色になっているところまで再現した。

クリップに関してはここまでだが、今回は1年前の作品を現時点の状況に合わせる形で作り直すことで再び手を加えることとなった。鏡音リンレンの仲間入りにより、ミクオンリーをミクとリンとレンの3人で歌う作品に変えたこと(ちなみに、正式作品としてはこれが初めてのレンの作品となるが)、そしてクリップ完成後に曲に対しても手を加えた。
完成した当時使用していた音源モジュール「SC-D70」のものを、前回のエントリで紹介した新しく導入した「SD-50」の音色にリニューアルし、新たに2音色パートを追加した。当時は音色3つとループ3つだけだったが、これにより5つとループ4つ、特にMIDI部にストリングスパートを加えたのは大きな変化だった。
こうして、現在の曲の形となった。時が変わると曲もこうも変わるものなのかと思ったほどである。
当時に比べればかなり昇華したというのが率直な感想である。

なので、いつものごとく再生数は極めて少ないが聴いて損はないと思うので、是非聴いて欲しいと思う。

tags : ソウルキャリバーⅣ ミク リン レン 朝日フラッシュニュース 

あの新ボカロ「リリィ」に挑んだ新作「Real and Unreal」

VOCALOIDオリジナル曲制作秘話CM(2) TB(0)

Lilyというボーカロイドが話題になっている。
実際未発売だが、発売元のインターネット社が体験版配布とニコニコ動画とのコラボ企画「歌わせてみたコンテスト」を開催するというので今回は自分もチャレンジしてみようということで制作してみた。
自分の再生数がファイナルワーストクラスなのはもう分かっているのでやりたいようにやるだけ。
ただ、Lilyは30日間限定のトライアルのため、それまでにやりたいことがあるが出来るか?

というのも、以前初音ミクの作品で「Fighting Days More Singing Days」という無双をイメージした曲を作ったのだがLilyでこの流れをくむ作品をやりたいのだ。
動機となったのは、このフレーズである。
「電話に出れないシチュエーション」
分かる人は分かるだろう。

それに先駆けて無双やってるのだが…

遮断機棒の使い手が大暴れ
(c)2009 Koei Tecmo Games.

棒が武器なのは言うまでも無く、「リリィ・シャダンキー」という設定のせいであるw
震源地は言うまでも無くこれ。


というか、突っ込ませてもらうと電車ちゃんと通ってるのかと?

ということで、本題に戻り
今作「Real and Unreal」の制作にあたり大きく変わった点がある。
今作から、正式作品として初めて新音源モジュール「SD-50」を導入した。
以前何度か「SC-D70」が使えなくなったことを話したが、windows7への乗り換えでDTM環境が半ば崩壊状態だったため、新しく導入した「SONAR HOME STUDIO 7」に搭載されたTTS-1サウンドキャンバスを使っていたがPCのドライバが対応していなくてASIO4ALLの世話になっていた。しかし、オーディオインターフェース環境には及ばず、DAWとVOCALOIDの同時使用が出来ないというのが大きな枷となってしまった。
それが、今回の新音源モジュールの導入によりオーディオインターフェースが復活したことでかつての環境が約1年ぶりに復活したことになる。
本当は、UA-25というオーディオインターフェースで間に合わせるつもりだったが、初音ミクAppend体験版目当てで買ったDTMマガジンでこのSD-50とMUSIC CREATOR 5をセットにした「MOBILE SOUND CANVAS」という製品が巻頭で取り上げられていて読んでいるうちに大きく興味が湧いた。何せ過去のあの快適な制作環境がパワーアップして蘇らせられるというのはこの上無い好条件だった。
同製品に関しては製品紹介を見てもらうこととして
EDIROL Mobile Studio Canvas SD-50EDIROL Mobile Studio Canvas SD-50
(2010/03/27)
エディロール

商品詳細を見る


さて、では作品としてはどうだったのか?



今回は、実はスランプ状態だった。
そのため曲の方が先に完成して、この時点では歌詞もテーマも未定のままだった。
状況はかなり切羽詰まっていたが、最終的に「現実と非現実」をテーマにした。
この手のテーマは過去幾度となくやってきたが現実と非現実の存在形態を描くというのは多分初めてではないかと思う。過去の作品では現実ほの不満を動機に行動をエスカレートさせるというものだったが今回はちょっと違った。非現実が自分を(良い意味で)変えていくという描き方になった。

今回はコンテストはもちろんアップロードして公開できる所には全てアップロードしている。
また、動画も今回はニコニコ版のみだが秒間60フレームで制作してみた。
というのも、ニコニコ動画も16:9比率の画面表示機能を搭載した新しいプレイヤーに進化したというのがあった。
そして、エンコードにAviutlを使ったことだった。

また、トライアルのリミットが来る前にもう1作はやりたいと思っている。

tags : Lily リリィ・シャダンキー 

「赤い刀」のロケテスト版を体験

ゲームCM(0) TB(0)

CAVEの新作シューティング「赤い刀」をやってみた。
内容としては、プロギアの嵐みたいな横スクロールのシューティングだが、難度は結構高かった。
操作になれなくてアッという間に終わってしまったし。
弾避けになかなかついていけなかった。
プロギアならまだまだ少しくらいは大丈夫だったが。
でも、箱移植来たら欲しいかもしれない。

しかし、ヒロインの牡丹がカワエエのでちょっとソウルキャリバーⅣでキャラクリしてみた。

tags : 赤い刀 CAVE ソウルキャリバーⅣ 

現在の訪問者カウント
プロフィール

夢永美朱

Author:夢永美朱
趣味は映画・音楽鑑賞(制作)とテレビゲームです。
ニコニコ動画で「夜色P」というP名を命名して頂きました。
宜しくです。

twitter
http://twitter.com/miakayumenaga

トラックバックとコメントは認証後に有効になってます。
スパム対策としてコメント中のURL表記はご法度としています。
無関係な宣伝や不適切なワードを含んだコメントやトラックバックはご勘弁を。

Xbox360ゲーマーカード
VOCALOID作品集
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
管理人が購入したアイテム
 

Copyright ©雲界迷宮街の片隅遊戯迷宮. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha. Photo by sozai-free 2000px.

FC2Ad