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不気味な格闘ゲーム「霊界導士」を語る

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今回は、ユーチューブに他の人が上げているプレイ動画を拝借して語ってみる。



1988年稼働、当時よく出入りしていたナムコ直営のゲームコーナーにも入っていた。
この当時は複数用意されたキャラからプレイヤーを選ぶというスタイルはまだ浸透していない頃、翌年のタイトーの「バイオレンスファイト」や1991年の大ヒット作「ストリートファイターⅡ」あたりからこのスタイルが浸透し始める。
それまでは、主人公があらかじめ決まっていて敵と常に1対1で戦って勝ちぬいて行くというスタイルで主人公は残機とライフの併用制、負けたら残機が減り無くなった時に負けるとゲームオーバー、この手のルールだとデータテーストの「ファイティングファンタジー」がまだ記憶にある。

この「霊界導士」は色々な意味で不気味な存在でもある。
まず、動きがかなりカクカク(ギクシャク)している、またグラフィックが人形のようになっている、対戦相手の敵がワスボス以外は死人という設定、操作性は極悪で背景は一枚絵のみ、負けると首がポロッと取れてしまう、そして極め付けがコンティニューの画面で、主人公が死人となり不気味な音楽とともに10本の蝋燭の火が右から1つずつ消えていくという、当時はこれもトラウマになった。

で、ちょっとしたギャグもある。
この当時は「霊幻導士」という映画や「来来キョンシーズ」といったドラマを発端としたキョンシーというキャラクターがブームだった頃でもありキョンシーを取り扱ったゲームはこの霊界導士以外にも、東亜プランのホラーストーリーというコミカルアクションゲームでも登場した。
また、敵の名前も実在したものやパロディとか、例えば3ステージ目の「毛沢西」(毛沢東のパロディ)とか、4ステージ目がモロ、ピ○コロだったり、ラスボスの泰始皇帝が背中につけている幟に「日本一」と書かれてたり(中国一じゃねぇのかよw)。

いやいや、いろんな意味で不気味な格闘ゲームでしたな。
ところで、このゲームでステージ2以降で主人公に特定のコマンド入力で超必殺技が出せるそうだが、できた人っているのだろうか?



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tags : 霊界導士 

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夢永美朱

Author:夢永美朱
趣味は映画・音楽鑑賞(制作)とテレビゲームです。
ニコニコ動画で「夜色P」というP名を命名して頂きました。
宜しくです。

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