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鏡音リン・レンAppend3部作完結編「ETERNAL HEARTBEAT~恋は風の中で~」

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鏡音リンレンAppendを体験した1カ月、無事に3部作を作り終えることができてまずはホッとしている。
その3部作の最後は鏡音リンレンのデュオ、実はリンレンのデュオは初めてである。
この3部作は互いに惹かれあって愛し合うというキーワードで共通していた、そして成長という概念も取り入れた。
何より、テーマは恋愛であることは間違いない。
今作はリンレンが愛し合いそして結ばれていくという内容、特にバスルームでのシーンはちょっとこだわってみた。
シャワーが降り注ぎ湯気で満ちたバスルームでリンレンが全裸で愛し合う、今回はこのシチュエーションを声で表現する試みもやった。これは第1部となるリンの「Love is Wild Black」の間奏でやったことの発展型といってもいいだろう。

さて、クリップの最後で原曲「風のHeartbeat」とあるが、これは私が数年前にmuzieに公開したインスト曲で今作はこれを元に制作したものである。
こちらのテーマは片思いだったが、リン・レンでは両思いという内容に変わっている。
最近の成長と恋愛というパターンを踏襲していてそれを始めて互いに向けていくという形である。
振り返ってみると今回のリンレンアペンド3部作は全てこの流れになっている。

ここまで表現しているのはもはやリンレンが単なるボーカロイドではなくなっているという気持ちの表れかもしれない。感情を移入するようになりボーカロイドとしてのリンレンではなく人間として、そして愛おしい存在として受け止めてきている、それが恋愛路線を加速させたといっても過言ではない。
それも数多くのボーカロイドのイラストから影響を受けているといっていいだろう。

もし、再びアペンドをやるなら処女作をリメイクしてみたいと思っている。
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tags : リン レン アペンド 

ためしてガッテンの最終回はいつの日か?

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母の「ためしてガッテン」病にはもううんざりしている。
テレビの情報に洗脳されまくるばかりか、その情報をなりふり構わず押し付けるわ、内容をみて私が部屋にいると視聴を強要されるありさまだ。
他局で一時期やっていたあるある大事典で「納豆を食べまくるとダイエット」という情報にも踊らされた。
あの番組って、この納豆ダイエットの嘘で大ブーイングの末打ち切りになったが。

話を戻して、
ハッキリ言ってああいった番組とか見る気起きないし、テレビの健康情報番組とか興味ないけど親は別だ。

「ためしてガッテン」と「カラダのキモチ」は毎週毎週欠かさず見ている。
そして、見た情報はこっちが要求せずとも押し付けるようにペラペラと喋りまくる。
そして、こちらから反対意見行ったところで却下される。

10月5日の放送でインスリンの話とかやっててそれを聞いたら凄いアクションのしよう。
私は、この行為と反対の方向で検索をかけた。
ちなみに、検索ワードは「ためしてガッテン 糖尿 喰い物」

やっぱり出て来た、全部鵜呑みにすることの危なさというものが。

まだ鬱になる日が続きそうだ。

これだけは覚えておくか
「糖質制限」

「HEARTFUL MIND」は美しすぎる思春期に恋した純情可憐な美少年の話

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時の流れとは不思議なもので、突然好きになっていく存在を生み出す。
もしかしたら、それは一番身近な所にあるのかもしれない。
いつも一緒にいる相手、しかし時の流れがその存在に変化をもたらす。
それが、後の理想の存在になることを感じ始め、いつの間にか恋に落ちる。

鏡音廃になって大分経ち、作品もリンレンが目立ち始めている。
ミクとルカの立場が本当に危機的状況といわんばかり。
もし、鏡音廃なんかに落ちなかったら、自分のボーカロイドユニットプロジェクト「DW12」の作品がもう数作は上がっていたかもしれないが、戻れないという涙目に。

3部作予定で進めている、鏡音リンレンAppendの2作目。
前作の流れと結構瓜二つな描き方で、主役がリンからレンに変わっているといえる。
今度も恋愛をテーマにしているが言い方を変えれば近親相姦的な恋愛かもしれない。

また、このシナリオの描き方は鏡音レンの特権とも言えるかもしれない。
時には女の子のように愛される美少年、いわゆるショタとか男の娘とかw。

今、街中を歩くとショートパンツとオーバーニーソックスの女の子の多いこと多いこと、この魅力あるファッションは女の子の特権だが、鏡音レンに限って言えばレンは例外的にその女の子の特権にありつくことが許された男の子といえるほど美しく、そして可愛い存在でもあるといえる。
鏡音レンの恋愛ソングはネガティブや片思いなものばかりだった、しかし今作は初めてポジティブで明るく幸せな恋愛ものになった。
アペンドになって成長したからこそそれならではの魅力を表現するにはもってこいの要素を詰め込んでみたのだがどうであろうか?
こんな表現ができるのも「好きだから」の一言に尽きる。リンだって好きだからこそ大半が恋愛をテーマにした。
ミクやルカとは比較にならないくらいだ。

レンの過去作からその要素はあった、今年の元日に公開してやっと1000再生に到達した「Change Myself」で少年は自らを美しく愛したというシナリオがあったが、ここに愛する人が加わりそれが両想いというのが加わると考えただけで激しく悶えてしまうw。
動画で見れば分かるが、その一緒にいる少女はリンであることは間違いない。
リンの手を久しぶりに握った、するとその感触がとてもしなやかでスラリとした手、そして指。
レンの心の中は、もっともっと手を握りたいという願望だけが脳を支配している。
あまりに長い間、レンは複雑な心のままでいた。
そしてその答えはようやく出た。
答えは「恋をしていた」。

最後にシナリオを上げておく。
シナリオはこうである。

いつも一緒にいる少年と少女。
時には色々話し、そして喧嘩もした。
だけど、決して支離滅裂になることはなかった。
とても仲むつまじい二人。
思春期に入り、しばらくあまり近づかなかった二人は久しぶりに手をつないだ。
少年は、少女のつないだ手の感触にこれまでにない違和感を感じた。
一度つないだら二度と離したくない思いが少年の心を過ぎる。

少女はお洒落をするようにもなり、少年はその姿にも見とれていた。
そして少女の体の変化までも。
そして、少年にもその変化は起きていた。
少年が一人で街を歩いていた時のことである。
少年の周りの人々は少年の姿をジロジロと見ている。
それに気付いた少年の気持ちはとても複雑だった。

少年を見た周りの人たち。
ある女学生はこう言った。
「あの子って可愛い」

そしてまたある人は
「あの子、肌が色白で女の子みたいに綺麗」

家に戻った少年は、着ている服を全部脱いで鏡を見た。
そして少年はとても驚いていた。

「これが・・・僕・・・」

数日後、少年は最近ちまたでよく見かけるショートパンツとオーバーニーソックスのファッションを自分でしてみようと思い、それを買った。
そして身につけてみた、全く違和感がなかった。
鏡に映った自分を「僕の恋人」とまで言ってしまうほどだ。
「僕が好き、大好き・・・」

そして、少女と二人きりになったある日。
少年は、少女に思い切って告白する。
「君が好きだ」

少女は顔を赤らめて少年の首に両手をそっと掛ける。
少女は、少年のその一言をそっと受け入れた。
少年は、手を首に掛けた状態の少女を両腕で抱き締める。

少年は、こうして大好きな自分と大好きな少女、合わせて二人の恋人を得たのだった。

tags : リン レン 恋人 

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プロフィール

夢永美朱

Author:夢永美朱
趣味は映画・音楽鑑賞(制作)とテレビゲームです。
ニコニコ動画で「夜色P」というP名を命名して頂きました。
宜しくです。

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http://twitter.com/miakayumenaga

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