雲界迷宮街の片隅遊戯迷宮

VOCALOID(作品の制作エピソードなど)やゲーム・日記中心のブログ

スポンサーサイト

スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ネガティブに満ちた年、最後の日

ミックスカテゴリーCM(0) TB(0)

クロと一緒に

何もかもネガティブな年だったことは言うまでもない。
ツイッターのハッシュタグで「野田の殺し方考えようぜ」というのが少しの間広まっていた。
その時、「泉水の殺し方考えようぜ」というハッシュタグ作って愚痴まくりたいくらいだった。
それから、今年の漢字が「絆」だったそうだがはっきりいって何も実感が沸かなかった。
今年の自分を象徴していたものをボカロ作品で現すとすればこれに尽きた。




仲間が信じられなかった、統治する者たちに真の憎むべき存在を見出しすぎた、欲したものを与えてもらえず見捨てられた、終わってみれば人間不信に満ちた一年だった。
見てはいけないものを多く見すぎた、いや不意に見せ付けられたというべきか。
そして、地震という自然災害が多くの人に影を落としたがそれと相乗するように既に自分の心のより所とされるところには決して光の戻ることの無い斜陽の時が訪れていた。
地震の地域とは関係ない場所にいるとはいえ何一つポジティブなことは無かった。

「人は欲望のためなら天の怒りすら利用する」
そんなイメージが離れなかった。

だから、「絆」という漢字には違和感を感じずにはいられなかった。

以前から、鏡音レンでの暗いオリジナル曲を構想していた。
さだまさしの「防人の歌」のパクリで、「死にますか」→「死にました」という感じになる。

そして、NO 無双 NO LIFEな自分にとって今年は悪夢に満ちた年でもあった。
コーエーテクモの無双シリーズで日本のXBOX360だけが供給対象から外されるという悪夢、今年最大の悪夢はこれに尽きたといっても過言ではない。
そして、MSKK(MSJ)に対する不信感や永遠の反面教師とも言える体質を目の当たりにした。
欲したものを何一つ引っ張ってこようとせずただひたすらキネクト連呼に徹し、世界に通用するというフレーズではぐらかした。
結果がどうであれ、今年はPSPとPS3の導入に踏み切ったがやはり納得できているわけではない。
結局、戦国無双3も真・三國無双6もある程度体験することはしたし、それもあって無双OROCHI2で久しぶり日本のXBOX360でプレイしたときPS3版でプレイした時の絡み方が脳裏にパッと蘇った。
しかし、DLCでなぜか追加配信やオンライン仕様でとんでもない機種間差別があるそうで愕然とした。
これが企業のやることかと。
ちなみに、これだけ書くと納得してもらえないだろうが無双シリーズの発祥の地はプレイステーション2(初代格闘を除く)であることは初代からやっているのでよく知っているが、現在360版にこだわっているのは個人的な理由によるもの。

最後に、こんなネガティブすぎた年でも、自分にとって朗報的な出来事が全く無かったわけでもない。
まず、通信カラオケのジョイサウンドで自分のボカロ作品の「呪界」が配信されたこと。

呪界 powered by ピアプロ

ニコカラ版(モニカなかむらさん制作)



もう1つ、m.y.s.f.というプロジェクトを立ち上げてから参加しているmuzieにも何曲かボカロ作品を投稿しているが現在そのmuzieが学園型交流サイト「キャラフレ」にmuzieカフェというコーナーを設けていて、そこで私の曲「Spicule Love」がイベント曲として採用された。

Spicule Love powered by ピアプロ

また来年1月中旬から、最新作の「空に響けこの想い」が紹介されることが決まった。

空に響けこの想い powered by ピアプロ


最後に、今月下旬にニコニコで使われた動画2作品を紹介。
まずはこれ。
後半で「空に響けこの想い」が流れる





折角曲使われてるのに、再生数アップに全然つながっていないとか涙目(´;ω;`)

もう1つは、「もう誰も愛さない」をプロジェクトDIVA版を他側非労志さんが制作、かっこいいです。



めまぐるしく変わる視点や最後のカウントダウンシーンは必見です。かっこいいです。

最後に、今年は私が初めて初音ミク-プロジェクトDIVA-シリーズをプレイした年でもあり、接し方もかなり変化したといってもいい。
来年は、ゲームではソウルキャリバーⅤアンダーディフィートHDが控えているが、ネガティブ過ぎた今年の二の舞にだけはしたくない。
統治者はもう再起不能にまで落ちてしまったが。

ソウルキャリバーV (プロダクトコード同梱)ソウルキャリバーV (プロダクトコード同梱)
(2012/02/02)
PlayStation 3

商品詳細を見る

アンダーディフィートHD(限定版)アンダーディフィートHD(限定版)
(2012/02/23)
Xbox 360

商品詳細を見る









スポンサーサイト

tags : ソウルキャリバーⅤ アンダーディフィートHD 無双 DIVA 

「空に響けこの想い」、可愛いミクちゃんの生足スタイルがポイント

VOCALOIDオリジナル曲制作秘話CM(0) TB(0)




初音ミクでの正式オリジナル曲は実に約20ヶ月ぶりとなる。
鏡音廃になったのが影響したのはいうまでもないが、今回は是非ミクでやりたかったというのがある。
ミクといえば、外見がミニスカートとオーバーニーブーツというのがディフォルトだけに生足スタイルというのはとても新鮮味があって新しい魅力があった。
そんな生美脚のミクに魅力を抱いたのは、intelさんのこのイラストだった。

ハート! powered by ピアプロ

まさに、新しい魅力の発見だった。
そして、もう1つがPSPで「初音ミクProjectDiva extend」が発売されたことだった。
このゲームで、生足スタイルのシャイニーというミクのモジュールが収録されている。
そこに目をつけた訳で、夏色真っ盛りの歌を作ろうと考えていた。
年末年始も迫っているこの冬の時期に何故夏の歌という疑問がわくだろうが、それは3年前にすでに答えを出している。
3年前に「真夏のHappy New Year」という初音ミクのオリジナル曲を公開した。
コンセプトは、真夏の年末年始である。
季節のねじれたいわゆるありえない光景をファンタジーという言葉で具現化したものである。




今回の「空に響けこの想い」はこの世界観を受け継いだ作品で夏色真っ盛りな世界観をコンセプトとしている。
モジュールのシャイニーとクリアスカイステージという舞台の組み合わせ、元々「積乱雲グラフィティ」の舞台設定なのだが、この設定を全く異なる意味で自分の思い通りに作り変えた形かもしれない。
ちなみに、当の「積乱雲グラフィティ」は私は聴いていないし、この本作も何一つそれを意識していない。
(シャイニーは特殊な形のプレイで獲得したがチートを使ってはいない)

ちなみに、今回の曲はm.y.s.f.というプロジェクトを立ち上げて以来毎年12月20日に必ず新曲を公開するという慣わしに沿ったものであり、本作はニコニコ動画、YouTube、ピアプロに加えてFC2動画とmuzieでも公開している。

曲と動画にまつわる話は大体こんなところである。
動画では、「初音ミクProjectDiva extend」を使用したということでPSPから無理矢理画面を伸ばしているため画質はお世辞にもいいとはいえない、ドリーミーシアターに対応していればそっちを使っていただけにやむを得なかったといってもいい。

そして、今回は歌詞が恋愛色がとても強いものになった。
少し前まで鏡音リン・レンでやっていた路線である。
それを、「可愛いミク」という表現をする上で引き継いだようなものだ。
それは、歌詞にも現れていて「素足の私」「夏色の私」は爽やかな表現に、そして笑顔で歌うという表現を重視し、最後は笑顔で投げキッスまでやっちゃう。
あと、最近よく使っているキラキラ系のシンセサイザーや夏らしいパーカッションを5つも組み合わせるなどその辺りはこだわってみたつもりである。

最後に、もう1つ
この慣わしで去年公開した鏡音リンの「Please Hold Me Please Kiss Me」を2011年版としてFC2動画でも公開を始めた。

[広告 ] VPS

tags : ミク 生足  

現在の訪問者カウント
プロフィール

夢永美朱

Author:夢永美朱
趣味は映画・音楽鑑賞(制作)とテレビゲームです。
ニコニコ動画で「夜色P」というP名を命名して頂きました。
宜しくです。

twitter
http://twitter.com/miakayumenaga

トラックバックとコメントは認証後に有効になってます。
スパム対策としてコメント中のURL表記はご法度としています。
無関係な宣伝や不適切なワードを含んだコメントやトラックバックはご勘弁を。

Xbox360ゲーマーカード
VOCALOID作品集
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
管理人が購入したアイテム
 

Copyright ©雲界迷宮街の片隅遊戯迷宮. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha. Photo by sozai-free 2000px.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。