雲界迷宮街の片隅遊戯迷宮

VOCALOID(作品の制作エピソードなど)やゲーム・日記中心のブログ

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肉焼きめしというのを食べてきた

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娘娘の肉焼きめし
今日は北九州に遠征、その目的がこの料理。
場所は、京町の「娘娘」という老舗中華料理店。

この料理、「肉焼きめし」という料理だが肉は豚肉細切れを甘醤油で炒め煮したもの。
これが焼き飯の上にドバッとかかっている。
ちなみに、量は少盛り、中盛り、大盛りの3タイプ。
写真は今日食べた大盛りで、その量なんと600グラムである。

本当は、欲張ってはいけないと分かってはいたのだが、他のお客さんが食べているのを見て誘惑に負けた形で。
ちなみに、少盛りは240グラム、中盛りは400グラムてある。

全部平らげるのがこれほど苦労すると言っていいほどのボリューム、しかもこの量で650円ときたから。
まさに、これである。

若気の至り

ただ、難点もある。
豚細切れ肉のせいか焼き飯がパラッとというより少々こってりした感があるのと肉に染みたタレが効きすぎたという印象。
だから、段々肉の味が焼き飯から浮いているように感じてくるかなってところ。
ただ、食べて損はないと言ってもいいだろう。

ちなみに、大盛りは数量限定制みたいである。
ただ、自分は240クラムの少盛りでもよかったかなと。

ちなみに、ラーメンとのセットメニューもある。
一度足を運んだに是非味わって欲しい一品だ。

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今度はVOCALOID3で無双の世界に殴り込み 「暴れん坊歌姫」

VOCALOIDオリジナル曲制作秘話CM(0) TB(0)



真・三國無双シリーズのEmpires新作が3年ぶりに発売が決まり発売日も迫っている中、今回3度目の無双と融合したボカロオリジナル新曲を制作。
VOCALOID3としては今回が初めてだが、全編完全に戦闘シーンなのは初めてになる。
ちなみに、この無双融合オリジナル曲は3曲ともすべて「真・三國無双5Empires」を使っているように、それだけやりこんでいることの証左でもあり、もう十分に元を取っているといえる。
ちなみに、レビューでは結構酷評した部類なのだがそれでも今でもやりまくっているのはやはりコーエーの開発側のエディットを愛する精神がそうさせたといっても過言ではない。
ちなみに、Xbox360mk2にレビューを投稿したのだが。

今回のタイトルは、やっぱりあのマツケンの某時代劇から来ていると考えていいだろう。(というか、HD画質で新作やって欲しいです、マジで)
だから、本当ならボーカロイドで最も作られているといえるBPM160~200くらいのロック調風の曲でやろうと思ったが、実際やってみて物足りなくなって結局いつものBPM130台のアップテンポダンス調になった。
また、過去2作がソロ曲(1作目は初音ミク、2作目はLily)だったのに対し、今作は初めてCULIAの2人分の音源で制作、動画内でもCULパートはCULが、IAパートはIAが戦っているという構成になっているのも特徴。
そしてもう1つ、本作のCパートから全く画面構成の異なるシーンが出てきて、そこにミク、リン、ルカが登場している。
実はこれ、11月8日に発売が予定されている最新作「真・三國無双6Empires」の体験版を使用している。
ちなみに、PS3向けタイトルでPSNで無料でダウンロードできるので是非ダウンロードしてみて欲しいと思う。

ここから、この「真・三國無双6Empires」について話してみようと思う。
体験版の内容は、エディットモード体験版というものでエディット武将の作成だけ先行して楽しめるというもの、また作った武将でテストアクションとして5分間戦闘をプレイでき、無双武将として新規参戦した徐庶とともに敵軍のボスである夏候惇を倒すのが目的となっている。
そして、作って保存したエディット武将は後に発売される製品版に引き継ぐことができるから大きい。
なぜかというと、今回は顔エディットで顔の各部の形や色はもちろん、その配置や大きさまで設定が可能になっている。
目の色の設定も新規実装となったのはもちろん、今回はオッドアイ(両目の色が異なる)まで可能になっている。
(FFⅩのユウナ、はがないカラコンをつけた小鳩、ローゼンメイデンの翠星石など)
また体型として頭の大きさも設定でき女性キャラに至ってはバストサイズや化粧まで設定が可能。
このように複雑な点まで設定項目が追加されたために、キャラ一人作るのに思い入れをこめられるようになり、結果かなり時間をかけて作ることになる。
そうなると、製品版に引継ぎ可能であることを前提としたエディット体験版の配信は画期的であるといわざるを得ない。こうして製品版の発売前にエディットで参加させたいキャラクターをあらかじめ揃えておくことで、製品版発売後すぐにエディットも交えた争覇モードを開始することができるからである。

そして気になる登録上限数だが今作は何と200人も登録できてしまう、この体験版も同様である。
また、エディット武将でチームを組んだりネット上にアップロードして他のユーザーがダウンロードすることも可能など劇的な進化を遂げている。
エンパイアーズ第1作の「真・三國無双3Empires」は4人しか登録できなかったし、その次は10人だった。
「真・三國無双5Empires」では機種がハードディスク内臓という強みのせいか一気に10倍の100人になった。
そして、今回の200人である。

とりあえず、公式から拝借したPVをごらんあれ(大幅に進化した争覇モードも見もの)



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そして、ボカロキャラ編のスクリーンショットをUP
ミクの洗濯機タイフーン
ミクの場合、敵をいっぺんにスクリューに取り込んで攻撃する無双乱舞はモーションが「Ievan Polka」のネギを振り回すモーションを彷彿させていたから。

ロードローラーならぬ虎戦車で爆裂特攻を仕掛けるリン
リンといえばロードローラーとなると虎戦車を使った必殺技はまさに必要不可欠、ということでミニ虎戦車の爆裂特攻で敵を攻撃。

ルカさんの関節技が炸裂
ルカさんは関節技で攻撃、やはりアゴアニキPのダブルラリアットが影響しているといえよう。
もっと古いと鉄拳シリーズのウィリアムズ姉妹を思い起こさせる。

ちなみに、体験版でアクションをやってみた感想だが敵がかなり手ごわい。
まず、敵武将が頻繁に無双乱舞を使ってくること、何度ふっとばされまくったことか。
それと、敵の騎馬兵が目茶苦茶多く体当たりで吹っ飛ばされまくる。
これがそのまま敗北フラグを意味してるといってもよく、吹っ飛ばされまくるうちに時間がどんどん過ぎていき、ボスを倒す前にタイムオーバーで敗北になってしまうことが当たり前になってきている。
そして、アイテムが敵武将を倒したときしか出ない上に今回無双ゲージのたまり方がかなり遅いため、玉璽アイテムや酒壷アイテムが出ないと無双乱舞をあまり繰り出せない。

あと、無双6から用いられている可変フレーム方式が今回も採用されているがこれだけはあまり受け入れがたい。
やっぱり常時60フレームは貫いて欲しかったが無理ならXbox360版の無双OROCHI2みたいに常時30フレームでもいいから固定フレームレートで戦闘をさせて欲しいと思う。
そして、このゲームのエデットは現実の人間の顔を意識して作れるように見える。
そうなると、これでバーチャル復讐なんていうのも可能と思っても良いだろう。
何せ、今回は処断も復活したことだし( ̄∀ ̄)イッヒッヒッヒッヒッ

で、このエディットモードを使用するにあたり、画像透過ツール「Wrap」と画面モニタ用に「amarec」という2つのツールを使っている。
元々、Xbox360のドライビングシミュレーター「Forza Mortor Sportsシリーズ」の車体ペイント用にダウンロードしたのだがさすがに絵を再現するには力量が遠く及ばずそのまま使わず仕舞いだったのだがここにきてまさかの活躍の場となった。
特に、顔つくりで活躍することとなったが、完全再現とはいかずともかなり元絵に近づけたのではと思っている。

無双6Empiresの話はここまで


で、もともとこの「暴れん坊歌姫」はCULのソロとして制作する予定であったがIAを導入したこともあって急遽2人での曲として歌詞を組み立てる路線に変更することになった。
また、曲中の戦闘を見たら分かるように今でもまだこのゲームをやりこんでいる。
何せ100枠全部埋まってなおかつ一部キャラを作り直しているわけで実質100人以上作っていることになる。
そのくせ、三国志にちなんだ人物は一人も作っていない(笑)。
そして、曲の方はサビにかなり違和感があるが「暴れん坊ディーヴァー♪」の部分のメロディはどうしてもこれで行きたかったというのがある。

また、曲のノリとしても無双ボカロの前作であるLilyの「戦華-IKUSABANA-」のようなノリを目指していたがちょっと悲壮感的な旋律っぽくなり、どっちかというと無双ボカロの処女作であるミクの「Fighting Days More Singing Days」に近い印象を受けるような形になった。
やはり、BPM130台の曲の方が作り慣れているからなのかもしれない。

あと、IAパートの身長15cmの歌う妖精は当然ラピスのことを指して入るが無双世界ではちゃんと身長が10倍の150cmになっている、それからここには出ていないがライバル的存在で姉であるメリル(16cm)も無双6で作ったりしている。ただ、製品版でないと正確さにあまりに欠けるだろうからまだ公開予定無し(笑)

そして、今後もしボカロ無双曲をやるとなれぱ当然「無双6」の方に移ることはほぼ間違いない。
もともとこの手のコラボレーションをやってるうp主なんて自分以外にはいないわけだから。




tags : 真・三國無双6Empires CUL IA 

「E.P.P.R.A.」憎しみは永遠に終わらない

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今回も動画をドリーミーシアターで制作したが、ベースとなっているのが初めてEXTEND版を使用していることが特徴、今後ドリーミーシアターでの制作はこちらがメインになるのは間違いない。
舞台として主に使用したのは「石碑のある荒野」、DIVA収録曲の「千年の独奏歌」で使われている舞台で、今でもかなりの思い入れがあるせいかこの舞台をみるとこの曲が一番先に思い浮かぶ、今ではアーケード版でもプレイできるようになったから尚更で、今最大の関心事は、この「千年の独奏歌」のフルバージョンの在り処である。
実際、レンタルでもそれらしいものは見当たらないが、是非とも欲しい曲でもある。

そんなこの舞台で、今回悲しみと復讐を描く舞台となったのがこの「E.P.P.R.A.」という曲、鏡音レンの「E.P.P.」の異性民族編である。
実際、ニコニコ版もYoutube版もサムネイルがここを舞台にしている。
そして、動画では今回全く趣旨の異なる作り方をしている。
今回のボーカルはVOCALOID3音源の3キャラクターでいずれもクリプトンのキャラクターではない。
しかし、ProjectDIVAはクリプトンのキャラクターしかいない(例外として、弱音ハク、亞北ネル、重音テトがいるが)、そこで、今回は動画ではミクとネルにボーカルとしてではなく女優として出てもらうという形をとった。
もちろん、2人とも小甲区民の民族という設定だ。
ただ、流石に今回の歌詞を全て忠実にDIVAで再現するのは不可能であることは間違いない。
増して、元がリズムゲームであって、そういったゲームにZ区分指定のタイトルなんて聞いたことがないし絶対にありえない話だ。
まして、DIVAとなればそんなものを出したらクリプトンさんが絶対に許さないだろう。
なので、あくまでも荒れた大地で悲しむというシチュエーションに特化した形だ。

曲はほとんど「E.P.P.」を踏襲した形だが、歌詞が結構変わっていて憎しみが前面に押し出された形でもある。
そして、今回のボーカルはCULとIAとギャラ子の3人で、ボーカルの配分をバランスよく考えて振り分けた形となっている。


ここから、この曲の背景を語る。
この曲は、間違いなく憎悪ともいえる感情が出したものといえる。
いや、この曲を作った時の自分が人類を皆殺しにしているような極悪非道残虐冷酷鬼畜無比の極みと化してしまっているほどだった。
こんな感情に駆り立てたある1つの記事があった。
目の当たりにした時目の前が真っ暗になりそうだった。
それはもはやトラウマになったといっても過言じゃない。
70億人の中でたった一人だけしか引かない貧乏くじを引いてしまったほどのショックだった。
リキッドの「殺戮を楽しんでいるのだよ、貴様は…」という声がこだますると、スネークは吐き気を催すが、それが私だったらこの上無い幸福の絶頂といわんばかりに笑みを浮かべていそうだ。
そのくらい鬼畜に落ちるほどの怒り、憎しみ、慈悲を全て踏み躙る冷酷(氷の如く冷酷な男を自称するアイスマンすら慈悲深すぎるといわんばかりに)さだけが歌詞に塗り込められたようなものだろう。
もしかしたら、この曲はまた作られるだろう、それを作らせたこの理不尽な構図は実在し、そしてこれからも存在し続ける。
「間違いを認めないで開き直り、都合の悪いものははぐらかしてでも隠蔽する」
その構図の中に閉じ込められて誰もが得られる筈のものを得られない不幸な少数、そしてさらにその傷口をこじ開けられるような仕打ちが止めを指す。
そのニュースを聞いた勝ち組の民族が不幸のどん底に落ちた少数の元に集団で押し寄せて、暴力、強姦、殺人、尊厳蹂躙、挙句の果てに死に至らしめた遺体の上で放尿をしてそして笑いながら去っていくように。

こんな仕打ちをされても耐えなければならない、そして主はそんな仕打ちを受けた者に何もしてくれない。
こんなことをいうのはアレだが、テロリストというのは単なる「蔑称」でしかなく、そう呼ばれる人間は大儀を持って聖戦と呼んで戦いに身を投じていたのだろう。
絶対に正しいものなんてない、むしろ己を極悪非道であると受け入れることで全ての行為を正当化していくしかない、それで受け入れられず屠られてしまうなら、それは、己の信念に殉じて散っただけのこと、例え歴史が悪逆非道の輩と称して後世に伝えて行こうともだ。
なにもしてくれない「主」に刃を向けること、それはいくら非難されてもそれに抗うためにその非難こそこの行為を正当化する肥やしに過ぎないと。


過去に、「もう誰も愛さない」という作品を制作した。
たった一人の少女が、あまりの酷い家庭環境に耐えかねて自ら家族を皆殺しにし、そして外の世界でも心の拠り所を与えるものはなく、拒むものばかりを押し付けてゴリ押ししようとすることに耐えかね、殺戮を繰り返した。
最後は、この運命を課してこの世に生を受けさせた神を憎み自ら命を絶ち、そして同時に最終破壊兵器をその手で起動させ人類を滅亡させた。


下手に正義を振りかざすより、自ら「悪」であることを受け入れることで全ての行為を躊躇無く行う。
そんな「悪」へと駆り立てられるそんな己が作った「復讐」という名の曲。
それが、この一連の「E.P.P.」シリーズといえる。
所詮、正義はわれらにありという言葉を振りかざしたところでそれは単なる自己正当化でしかない。
この怒りは何時までも収まることは無いだろう。
いや、もっと大きくなることは間違いない。

tags : 殺戮を楽しんでいるのだよ 

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プロフィール

夢永美朱

Author:夢永美朱
趣味は映画・音楽鑑賞(制作)とテレビゲームです。
ニコニコ動画で「夜色P」というP名を命名して頂きました。
宜しくです。

twitter
http://twitter.com/miakayumenaga

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