雲界迷宮街の片隅遊戯迷宮

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真・三國無双6Empires・開戦!

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真・三國無双Empiresが3年半ぶりに新作発売、それまでの間は前作の真・三國無双5Empiresがガンガン稼動しまくっていて、80回くらいクリアした。
その理由は、やはり充実したエディット武将のシステムにほかならない。
エディット武将が100人も登録できて、その全てがゲーム上にあるときは敵国の武将に、またある時は一国の君主になって割拠している。
また、メーカーからはエディットの防具を定期的に追加配信するといったサービスもあり、エディット要素は最高峰といえた。
また、自分としてはこれを使ってVOCALOIDのオリジナル曲動画を3作も制作するなど十二分に元を取ったといっても過言ではない。
その3作をYouTube版で紹介する。







ここから本題
いつものことだがミクさんを作ってプレイしたプレイ動画を上げてみた


ちなみに、このミクさんは諸葛ミク(旧姓初音)、夫は諸葛誕である。
正始の変のシナリオで、諸葛誕から誘われて晋に仕官し、北伐を繰り返す蜀を共に滅ぼした。
後に魏の勢力の領地を次々と支配下に収めていくうちに後に諸葛誕と結婚、王元姫と義兄弟になり濮陽の太守に任ぜられるミクさんはその後晋から独立、さらに司馬昭を晋から引き抜くと魏と共闘しつつも魏を滅ぼし、晋の長である司馬懿と対峙したというお話、司馬懿が実際に旧知の仲と呼んでいるのはその証だ。
この後にかつての蜀の北伐のリーダーだった姜維がミクさんの勢力に仕官している。
あと、ネギは真・三國無双6のダウンロードコンテンツで買った龍槍系統の武器である。




Empiresで初めて在野視点でプレイするといった要素が追加された前作が大幅にパワーアップ、在野は放浪軍は前作で在野の仲間を持った状態なのでそれほどではないがどこかの勢力に仕官後は4つの地位に大きく分けられる。
副将・一般武将・太守・軍師・大将軍の5つ、副将から始まり実績を積むことで一般将になれる。
太守は領地1つの主将で、独立して自制力の旗揚げを興すことも可能だが、大抵の場合これを飛び越していきなり大将軍に任命されてしまう。
ちなみに、大将軍は仕官の身でありながら唯一戦闘に出陣するメンバーの構成と戦闘中に指示を出す権限を有している。
軍師はそれらを持たないが、今作の戦闘で導入された「絶招秘計」を通常は4つまで持てるものを軍師は5つ持てる。
そして、仕官している身で君主の座を手にする方法は2つ、太守の身分で独立をするか大将軍の身分で謀反を起こす、これらは少なくとも義兄弟や配偶者が最低1人以上必要という制限がある。
独立は戦闘無しで太守を務める領地で新勢力を起こせる。
謀反は君主に対して戦を仕掛け、勝利すると全ての領地を乗っ取ることが出来る。
しかし、両方ともその代償として襲撃戦闘時に旧勢力の残党が執拗に邪魔をしてくる。しかも、狼藉者呼ばわりや終生の仇のように敵意剥き出しでかかってきて何度撃退しても襲撃のたびにまた乱入してくる。

また、前作で仕官後に一定期間で行われる軍議が今作にも継承されているが、今作ではこれに加えてプレイヤーが君主になった場合も軍議が行われる。
もちろん、方針の提示も自分で出すことができるし、臣下がこれに異議を唱えてくることもある。
最終決定権が自身にあるとはいえ臣下の意見を聞いて考えることができるのは大きな進化だといえる。
実際、前作は自分ですべてやってしまう印象があったし、政策で部下の助言が得られるのは画期的だ。

こういった内政が今回はキャラが一堂に会して議論をしたり外交交渉をしたりとリアルになっている。
前作はバーチャルっぽい空間で2人しか表示されなかっただけに今作の内政シーンは必見だ。

次に、領地の構図に影響を与える戦闘について書いてみる。
今作の戦闘では先ほど書いた「絶招秘計」というものが存在する。
これはプレイヤーを含む敵・味方全員が使用できる技であり効果も様々である。
拠点を改築して防御力を高めたり、連弩や虎戦車を配置して侵入してきた敵を攻撃したり、投石器を設置して周辺の敵拠点を投石攻撃したり、伏兵や落とし穴を仕掛けて敵を罠に嵌めたり、拠点に火を放って拠点攻略を容易にしたり、弓兵による一斉掃射で自分の周辺の敵に矢の雨をお見舞いしたり、せき留めた大量の水を解放して敵を攻撃したり、味方の体力を回復したり、自分の能力を一定時間強化したりと挙げればきりがない。
これらを使った駆け引きや知略を織り交ぜながら戦うというところに今回の戦闘の面白さを感じる。
動画で特に注目したいのは斉射という絶昭秘計で敵武将を5人も一網打尽にしているところ、これが決まるともはや快感、特に武将が群れて来やすいのが今作の特徴でもあり支配領域に大量の敵武将をおびき寄せて斉射で一気に倒せば大量捕縛も夢ではない。

次は、やはりエディットについて語らねばならない。
確かに、以前よりさらにパワーアップして顔のパーツ配置や顔の輪郭まで細かく設定できるのは大きな進歩だ。
もちろん体型も作れるし、ロリ巨乳とかも作れる。
また、いつも会話アイコンはシルエットになっていたのが今回はちゃんと作った状態の顔アイコンで表示されている。
ただ、防具の色の設定範囲が前作同様に狭く白が設定できなかったのは残念だったかな(水色が追加されたがこれは晋勢力追加によるもので、ゲーム中の勢力のイメージカラーに限定されているものと思われるが)、本音はRGB設定で細かくやりたかったがこの辺りは戦国無双3Empiresに軍配が上がったといわざるを得ないしこれは今後の課題となるだろう。

もちろん、防具も前作をベースに大幅に増量し今後も定期的に配信されるとのこと(100円で買う必要があるが)

さらに注目したいのは、このゲームをインターネットに接続した状態でプレイすること。
オンラインプレイはもちろんだが(ちなみに、現時点ではやっていない)、ゲーム中に身に覚えの無い武将が時々散見される。
何と、他のプレイヤーが作ったエディット武将がゲーム内に乱入してくるというから笑える。
東方シリーズとか北斗の拳とか何がなんだか分からない武将とかが混じって出てきたりするし、自分の勢力にも仕官してくるから笑える。
しかし、ワンピースのルフィが乱入してきたが非常に良くできていたし声も中の人とかなり似ている(中の人は出演していないが)。
もちろん、開発者側で作ったエディット(諸葛たんが代表的だが)武将も存在する。

エディットは200人登録出来て、乱入してきたキャラクターも登録可能になっている。

あとエディットの中の人かな、6になってあいぽん(野中藍さんのことね)参戦になったからエディットもやって欲しいなと思ってたら古風ですかwwww
しーぽん(ステルヴィアのね)作ったのにやっと本物になったのにこんなしーぽんはアリなのか?wwww
中の人同じでしーぽん

あと、ネギまシリーズより明日菜さん(中の人が錬師とエディット無邪気を担当)
中の人同じで明日菜
オッドアイも再現


そして、エディットが今回ムービーにも積極的に出演しているから見もの。
すっかりこっちの世界になじみこんじゃってますwww。

その中の1つでこれを紹介。
CULちゃんが部下を豪華に御持て成し

ボカロ3のCULちゃんが部下を招いてお食事会。
豪華な料理で御持て成しをしちゃいます。

他にも、張遼や関羽、呂布といった猛将を捕らえるとムービーがあり、これがかつての無双6の魏と蜀での下邳の戦いで呂布と張遼を捕らえたときのシーンを彷彿させていたりして、さらに仲間にして仲を良くして一緒に出陣するとその将と分かり合えるというムービーも用意されているのでこれは必見である。

また、前作5のエンパイアーズには無かった特殊イベント戦闘もあってこちらもエディットで参戦可能(条件を満たす必要があるが)。
黄巾の乱や虎牢関の戦い、赤壁の戦いなどもある。
特に注目したいのがイベント用の特殊な絶招秘計「赤壁の大火計」を使った赤壁の戦い(連合軍側)だろう。
本来は黄蓋が行う筈の火計をプレイヤーキャラが専用の絶招秘計を使って行い曹操の大船団に火を放つというものになっていて1回経験したがまたやってみたい。

ここまで、大体の特徴を書いてみたが、残念ながらこのゲームにも盲点がありそれがプレイヤーをがっかりさせているのも事実。

特に有名なのが、このゲームはとにかくフリーズ(ゲームの進行が固まってしまう)が多い。
ユーザーからは、激怒の声が上がっていてそのせいか折角の魅力たっぷりのこのゲームの長所がかき消されて悪評を下すユーザーが多いということ。
実際、自分もフリーズに悩まされているのは事実だが、発売前のイベント「東京ゲームショウ2012」でのプレイデモでフリーズするという失態を実際見せているくらいだ。

そして、他にもバグがあるが今回は処断が待望の復活を遂げ、さらに討死が新たに設けられた。
その名のとおり、討ち取られたことによりその場で死んでしまうというもので死のメッセージと共に戦場に散るというもの、プレイヤーで義兄弟や配偶者がこうなってしまうと「死別」というイベントムービーも見れる。

この処断や討死で死んだはずの武将が生きていたではないか!!!!

ゲームを在野から始めてから君主になった場合絶対に避けて通れない「残党の復讐」というものが今回盛り込まれている。
在野から旗揚げ戦を起こす、仕官先で独立する、または謀反を起こすのいずれかの方法で君主になると当時の勢力があろうと滅亡していようとその時の勢力の武将(仕官していれば元同僚)が襲撃のミッションを行う度に乱入してきては、プレイヤーを異常なまでに目の仇にして敵意剥き出しで襲い掛かってくる。
それはこう表現してもいいかもしれない。


「私は他の69億9999万9998人の人間が好きだ、だがお前だけは八つ裂きにしてくれる」
「お前は人類史上最も許せない逆鱗に触れる存在だ、お前を殺すためならおれは1億年と2000万年生き続けてでもお前を地獄の果てまでも追い駆けて必ず殺す」
「この世界には人類の仲でも最も凶悪な人間がいるがお前はその最たる存在だ」
「人類史上最凶の狼藉者、夢永美朱だけは絶対に殺す、そのために2000年を越えてでも生き続けてやる、お前のPS3をお前の血で染めてやる」

っくらい殺気立っているからたまらんです。
そして、不死身だからまたタチが悪い。

で、そんな乱入してくる残党や元同僚の仲に、先ほども言った「死んだはずのあの武将が生きていた

これって、絶対設定ミスですよね。
この件に関してはコーエーテクモにメールで報告しておいた。

次に、チーム設定と英雄集結についても。
昨日分かったことだが、英雄集結でエディット武将でチームを組んで保存すると設定したチーム名がそのまま勢力名になる。
ところが、同じエディット武将が何故か複数存在していたりするのだ。
どうやら、チームを組んだ後から武将を更新すると更新前と更新後の両方が存在すると思われる。
実際、チームを選んでゲームをプレイするとメンバーのグラフィックで分かったが更新前のままで、更新後のキャラクターは別に存在していたのだ。

これは仕様で済まされる問題とはいえないのではないか。

あと、不親切な点も多いがそれらは近いうちにレビューサイトmk2に投稿して書いてみようと思う。

というわけで、今まででは多分一番面白いこのゲーム、不具合の解消が待たれるところである。
今後のダウンロードコンテンツ定期配信でもっと楽しむためにもである。

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tags : ミク 無双 エディット 

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プロフィール

夢永美朱

Author:夢永美朱
趣味は映画・音楽鑑賞(制作)とテレビゲームです。
ニコニコ動画で「夜色P」というP名を命名して頂きました。
宜しくです。

twitter
http://twitter.com/miakayumenaga

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