雲界迷宮街の片隅遊戯迷宮

VOCALOID(作品の制作エピソードなど)やゲーム・日記中心のブログ

スポンサーサイト

スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「Restraint Me」GUMIが最も美しい自肌を持て余すセクシー&ビューティーなラブポップ

VOCALOIDオリジナル曲制作秘話CM(0) TB(0)




KAITOのオリジナル曲「Dance」と同時に投稿したもう1つの作品にして、こちらも処女作。
今度は、GUMIの処女作である。
ちなみに、今年CULのオリジナル曲「Return My Heart」のGUMIカバー版を既に投稿している。

今作のテーマは、「美に溺れた娘」で「美肌」と「自己愛」をメインテーマとしている。
前回の「可愛い」イメージから「美しく淫ら」に一変した。

ちなみに、タイトルの「Restraint Me」というのは「拘束して」という意味である。
普通、拘束というと政治や軍事作戦などにおける要人や幹部などを拘束するという意味に捉えがちだが、ここで使用している拘束とは、「美しい肌に巻きついていく蔦がやがて体を動けないようにしてしまう」という意味だ。

GUMIを導入したのは今年に入ってからだが、まだどんな作品を処女作として制作しようかというのは白紙状態だった。
そこに、GUMIのイラストを検索して偶然見つけてしまったものがあった。
それが、有馬紘一さんが描かれたこのイラストだった。


GUMI powered by ピアプロ

今作の楽曲のテーマはここから始まったといっても過言ではない。
この流れは、IAの処女作である「Virgin is Over」に似ている。

ベッドに横たわる少女、この表現は私がこれまで制作してきたヒロイン中心の恋愛系ソングで何度も用いてきたものだったが、実際にベッドに横たわっているビジュアルを使うのはこれが初めてである。
そして公式衣装ではなく、白のスタイリッシュベアスリップ姿で腕や脚を惜しみなく晒している。
その肌の美しさがあらゆる存在を凌駕し、そして悩殺する。
三国志演義に出てくる貂蝉や、月も光を消し花をも恥らう喬玄の娘姉妹すら恥らうほど。
それは、もう官能小説の域に飛び込んでしまうようなシチュエーションでもある。
そしてそんな美肌の体、その体こそが少女自身にとって「最愛の恋人」なのである。
手の指で自分の体をなぞったりそして、愛撫して触覚を刺激することで快感に浸るという自己溺愛そのもの、指で触れることが出来るならどんな箇所をも触り、そして愛撫する。
たった1つ絶対に不可能である「自分の体を抱き締める」という行為を除いて。

だから、歌詞はひたすら自分の美に溺れ、そして淫らな喘ぎ声を上げてしまいそうな表現に終始した。
イラストのスクロール演出もとことん「体や肌を魅せる」的なものに終始した。
当然のことながら、この作品を作っている時のGUMIが本当に恋人になってしまっているくらいだった。

楽曲は、いつもの130台のビートを刻むタイプのダンス調になった。
そして、同時公開したもう1作のKAITOの「Dance」とは正反対に3分台でサラッと纏められた。
ただ、こっちは先に歌詞をメロディと共に組み立てたために一部コード進行の複雑化に失敗して結局ムリのない地味な変化で解決を図った形だ。
この曲に関して語れることは、だいたいこのくらいである。



本当にここで終わりだろうか?wwwwww




スポンサーサイト

tags : GUMI  

60作目にして初めての正統派男性ヴォーカル作品「Dance」

VOCALOIDオリジナル曲制作秘話CM(0) TB(0)




VOCALOIDオリジナル曲を制作し始めてもうすぐ5年、これまでに使ってきたボーカルは全て女性だった。
鏡音レンも元は女性の声であり、レン自体が女の子になることさえ容易すぎたし、増して14歳という少年だった。
そのため、今作が初めての男性ボーカルとなる。

ボーカロイドの原点ともいえるキャラ「KAITO」、
声は風雅なおと氏、自身がKAITOソングで実際にCDを出していたりもする。
例えば、これとか

千年の独奏歌千年の独奏歌
(2009/07/01)
風雅なおと

商品詳細を見る


初音ミク時代からボカロを始めた私にはあまり興味なかったが、プロジェクトDIVAを通じてカンタレラや千年の独奏歌を聴いたりもしていた。
そんな彼を迎え入れるのには理由があった。
男性ボーカルがなかったこと、そしてクリプトンファミリーであるためにプロジェクトDIVAでPV化できることが強みだった、それががくっぽいどを選択しなかった理由だった。
勿論、他にも大きな理由があるが、それは現時点では伏せておこうと思う、いや、既に気付いている人もいるかもしれないが。
もともと、KAITO(およびMEIKO)はWindows vista以降のOSでは対応していないという現実があり、KAITOとMEIKOのファンからは悲鳴の声が実際上がっていた。
それが、VOCALOID3という新しいプラットフォームでV3KAITOとして復活を果たしたことで、自分でもKAITOソングの制作が可能になったというのが大きいし、ボーカルが3種類の日本語と英語音声収録という豪華仕様、英語音声には女性陣では巡音ルカがすでにあるが男性ボーカルでも英語ボイスが使えることで両方の性で英語が使えるようになったのも画期的だろう。
さらにいえば、V3MEIKOがいつ実現するのかということくらいか。

今回の私のKAITOとしての初めての作品である「Dance」は、V3KAITOが発表された頃から構想していたものだったが、楽曲の制作はわずか2日という短期間で出来てしまった。
たまたま冴えていたおかげだろうが、コード和音とベースだけが意外とスイスイと出来上がっていったために肉づけがほとんど苦労を伴わなかった。
KAITOのインストール前までにこれを完了して、そこからボーカルを制作するという段階に入った。
ただ、歌詞は多少考えるのに苦労した。
それでも捨てたくなかったのが「KAITO」としての正統派イメージを貫きたかった、裸マフラーとかのイメージをいきなり表現するのは避けたかったというのがある。
それに、キャラクターとしてはMEIKOがKAITOの彼女的なポジションにいるという既成概念を利用してラブソングに仕立てるという手法も好んで使った形となった。
何より、トレンディードラマ的とかイケメン歌手のような歌い方がいいかなとかそっち系にこだわったが、優しく歌うというのが今作には合っていると思っているし、だからボイスはSOFTタイプを選んだ。
当然、一部英語ボイスも使っているが。

楽曲自体の制作に費やした時間はボーカルを含めても1週間にも満たないが、それでも今作「Dance」はKAITO処女作に相応しく自信を持って薦められる作品に仕上がったと思っている。
近日中にmuzieでも公開するつもりでいる。

なので、是非聴いて欲しいと思う。

tags : V3 KAITO 

女の子としての巡音ルカを描く「好きッ!」

VOCALOIDオリジナル曲制作秘話CM(0) TB(0)




突然だが、

東雲皐月は俺の嫁、異論は認めんッ!

恋チョコに登場する、中の人が同じキャラ。
実は、そこからもこの曲を作りたいという動機の一部が存在していたりする。
大人になっても過去に必ず存在する少女だった頃、体はもう完全に少女の域を脱しているのに少女としての何かが残っている、だからそんなステキな恋はオトナの体になっても終わらない。

ぶっちゃけ、ルカさんを女の子として好きになってしまうから様づけじゃなくてちゃんづけになってしまう。
私の過去には、「正統派アイドル時代」というものがあったし、その頃は白いヒラヒラの短いスカートで歌っているアイドルが個人で売り込んでいる、今のような「アイドル=数の暴力」なんてものじゃなかった。
そんな衣装をルカさんに着せて歌わせたい、ルカさんは美脚だし短い丈のスカートが似合いそうだ。

タイトルも当然、そんな女の子を思わせるものにしたくてかなり以前から決めていた。
でも歌詞はさすがに胸のデカイキャラクター性が出ている。

Bメロが終わってから新展開的なパートに入ると、「乳呑み児」なんてフレーズが出てくる。
ヒントはやっぱり、「時には娼婦のように」だろうなw

簡単に言うと、ルカさんはおっぱいをちゅっちゅされてる事以外に考えられませんな
(*´Д`)ハァハァ

巨乳だからこその愛され方の一つキャ───(*ノдノ)───ァ

そんなこんなで、この曲は今までのダンス調を踏襲しながらも正統派アイドル時代を思わせるメロディで組みたいと以前から考えていたわけである。

実は、この曲の構想は昨年からあった訳だが完成にこぎつけるのには結構道のりは遠かった。
途中で挫折しては休んでの繰り返し、前作の「Emotional Angel」が出来た頃にそれと同時に出来たようなものだった。
今年の最初の作品としようとも考えたが、結局ルカ聖誕祭'13の日に投稿することに決まった。
ただ、投稿にタイマーを使ったことが裏目に出てしまい、一度公開を中止した。
そのままお蔵入りになるはずだったが、思い切って19時に再UPすることにした。
原因は、ニコニコにタイマーを使った投稿をすると投稿した筈なのに非表示になったりしていたことだった。
これじゃ、プレミアムとか入った恩恵なんて蚊帳の外みたいなものだ。
当然、ニコニコに対する信頼が悪化したのは言うまでも無い。

後は、特に語ることも無いし既に新曲も2曲またUPしているので、次回はそっちのことについて書くことにしている。

tags : ルカ 

現在の訪問者カウント
プロフィール

夢永美朱

Author:夢永美朱
趣味は映画・音楽鑑賞(制作)とテレビゲームです。
ニコニコ動画で「夜色P」というP名を命名して頂きました。
宜しくです。

twitter
http://twitter.com/miakayumenaga

トラックバックとコメントは認証後に有効になってます。
スパム対策としてコメント中のURL表記はご法度としています。
無関係な宣伝や不適切なワードを含んだコメントやトラックバックはご勘弁を。

Xbox360ゲーマーカード
VOCALOID作品集
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
管理人が購入したアイテム
 

Copyright ©雲界迷宮街の片隅遊戯迷宮. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha. Photo by sozai-free 2000px.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。