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紅蓮の弓矢のこと

鑑賞と自論CM(0) TB(0)


自由への進撃 (通常盤/CD Only)自由への進撃 (通常盤/CD Only)
(2013/07/10)
Linked Horizon

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かねてから予約した「進撃の巨人」のオープニングソングのCDがようやく手元に届いた。
発売以前から、その話題の中心となっていた「紅蓮の弓矢」について、フルバージョンがあまりいい評価を得ていないという。
自分の場合、出来れば可能な限り許容したいつもりでいた訳で、聴かないでCDで初めてフルを聴くという形を何とか貫いた。
いい評価を得ていない理由は、テレビで流された「紅蓮の弓矢」の曲が2番では全く別の曲になってしまったことだという。
自分は、できたら「これは別に悪くない、いいじゃんよ」といいたかったが聴いてみてそんな許容すら出来なかった、とても悔しいというか、ブラボーと叫びたかったのにそれすら出来なかったという。
そう、複数の曲を繋いで1フレーズ化する「ノンストップミックス」の1曲目と2曲目を聴いているような印象だったのだ。

これ以外に自分がこのCDに関して残念だった点は3つ
1.演出音やエフェクトが過剰にかかりすぎて、テレビで聞いたような気持ちのいい音をCDクオリティで聴けなかった。
2.収録された3つのトラックは独立していない。
3.歌詞カードの意味不明な見づらさ(いや、見えないと言った方がいい)

そして、あれだけ愛された曲を歌いたいという人も少なからずいてもおかしくないことを考えればインストゥルメンタルトラックを収録してくれてもよかったんじゃないかということだと思う。

はっきり言って、サンホラファン向けに特化していて、「進撃の巨人」から入った人には門前払いされてしまったかなという印象。当然、自分も後者である。
ファンじゃないから引っ込んでろって言われるかもしれないが、アーティストから入る人もいれば曲から入る人もいる、いや前者も最初からそうだった訳じゃ無いと思うが。

結論としては、もう1回ノンエフェクト版を出して欲しいかなというのが正直な気持ちだ。
実際、2ヶ月も先行して発売されたエンディングテーマは普通になんのエフェクトもかけてなければ1トラックが独立していたりカラオケトラックがちゃんと収録されていたりしているから尚更だろう。

以上、サンホラを知らない人の感想でした。
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tags : 進撃の巨人  紅蓮の弓矢 

「Deepest Love」GUMIの愛しさが止まらない

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CULの「Kiss is Soda Taste」と同時にUPした曲だが、エントリの作成は遅れた形となってしまった。
公開開始から1ヶ月が経過した訳だが、GUMI前作「Restraint Me」よりも好評いただいているようで。
GUMIの2作目で、GUMIの前作「Restraint Me」の路線を行くビューティフル・ラブ系の曲となったが激しさは前作以上であることは間違いない。
前作は美しい白い肌を前面に押し出した形だったが、今作は黒で包むという表現。
その根幹にあるのは、白と黒という全く相反する色がそれぞれの独特の色の魅力を引き出しあうというもの。
例えば、絶対領域を構成する白の部分である露出した太もも、それを際立たせて美しく見せるとすれば黒のオーバーニーソックスが最も似合うと思う。
ちなみに白状するけど、私がニーソックスの魅力を初めて感じ、そして初めて知ったのは2次元じゃなくて3次元(生身の人間)の方だ。
その時から、肌の色と相反する色というものは互いの価値を引き出しあうという魔力を秘めているのだと思った。

実際、今回のGUMIの姿はそんな黒で包んで白の部分が覗き出ているという魅力そのもの。
そして、彼女にしか感じない目に見えない漆黒の快楽が彼女を弄んでよりセクシーな感情へと駆り立てていく。
それを感じ取ってしまった青年はそんな彼女を我が物にするかのように抱き締める。

ボカロではGUMIは可愛いというイメージで描いている方が圧倒的に多いが、そんな中で私のGUMI作品は2作品ともセクシーでデンジャラス系な路線を突っ走っている。
それは多分イラストの存在にも左右されてるといえるが今作はイラストに影響された物とは違っていて、最初から頭の中で「黒い衣装」「絶対領域」「太い足」「極限に短い丈」「目に見えない快楽」というキーワードが構成されていた。
だから、今回のイラストはそういったイメージを引き出しているとは言い難いものとなった。

正直この曲はコラボで絵師さんに頼みたい曲でもあった。
やはり、人脈の薄さが妥協に追い込まれた感が否めないといったところか。

でも、R-18路線へと突っ走っているのは間違いない。
それは、成長するだけで体が常に快楽と隣り合わせになるという構図だろう。
そんな愛おしさの止まらない作品となったが、この作品を見た方はどんな風に感じられたのだろうか?

tags : GUMI 

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夢永美朱

Author:夢永美朱
趣味は映画・音楽鑑賞(制作)とテレビゲームです。
ニコニコ動画で「夜色P」というP名を命名して頂きました。
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