雲界迷宮街の片隅遊戯迷宮

VOCALOID(作品の制作エピソードなど)やゲーム・日記中心のブログ

再び無双デイズな毎日

ゲームCM(0) TB(0)

前回、IA/VTの発売延期を嘆いた記事を書いたが、無双でも同じことが起きていた。
無双エンパイアーズシリーズは何回も何回もエンディングを見てはまた新規開始を繰り返してきた。
それだけ、エンパイアーズはゲームハードにとってブラック企業顔負けの過労死タイトルといわんばかりだ。
(但し「戦国無双3Empires」を除く)
最近の作品では「真・三國無双6Empires」があるが、とうとうプラチナトロフィーゲットにまで至ってしまった。
それまでに何度エンディングを見てきたことか、そしてそれでも続けている。
ここまで熱くなれる秘訣は展開のアドリブ性と充実したエディット機能の両立に他ならない。
やってることは全く同じだけど、どの勢力がどんなふうに領土を拡大していくのかが毎回決まっていないためやっていて飽きがあまり来ない。
まして、真・三國無双6Empiresはエディット武将にまで勢力が存在しているからワクテカが毎回止まらない。
つい最近、作ったチームの数が24チームに達して1勢力1領土で始められるようになった。
もはや、三国志ではなくなってしまってるがそれこそがこのゲームの醍醐味なんだと思える。
そして、真・三國無双7Empiresも発表されて大分経つが本来なら来週には発売のはずだった。
しかし、2回も発売延期になって11月下旬になった、これが真・三國無双6Empiresとそっくりな展開(9月発売→10月に延期→11月に延期)、最初の発売日から延期ありきで発売日を発表してんじゃないのかと疑わしくなる有様だ。
これだけ延期してもどうせ絶対に品質向上の対象外とされているのが
30fps中心の可変フレームレート死守
なんだろうなと、PS4版のwith猛将伝をやってみてショックで寝込んでしまいそうだったくらいだったし。

ま、そんな話はとにかく置いといて




さらに、エディット要素大幅進化だそうでスゴイの一言だが、前作のエディットキャラを継承できるのは大きな点だろう。
そして、勢力自体をオリジナルで作れるのは大きいし、シナリオまで作れるとなれば創作意欲をかきたてられることも間違いなしだ。
そして、結婚というイベントが進化して出産なんてことまで出来てしまうからすごい。

発売は11月20日なのでまだまだ遠いが、その間は別の無双でトロフィー集めに没頭するもよし、昨日突然解禁になったPS4版真・三國無双OnlineZで遊ぶもよしだし、そっちをプレイして待つしかない。
ただ、真・三國無双6Empiresのエディット武将を増やしておいて7に全部移行させられるように準備というのも一つの手だろう。
という訳で、コーエーテクモさん、今度こそ延期しないようにお願いします。
ただでさえ戦国無双クロニクル3が控えていたりするので。



スポンサーサイト

IA/VT -COLORFUL-の度重なる発売延期を憂う

ゲームCM(0) TB(0)


動画はファミ通TUBEさんから

現在、2014年9月7日。
ボーカロイドのIAをフィーチャーしたPSVita用リズムゲームがマーベラスさんから発売されるという情報は既知の通りである。
本来ならもうプレイして大分たっていてもおかしくない。
しかし実際はどうか、まだ店舗にも並んでいない状態なのだ。
マーベラスさんからこんな発表があった。




その発表によると今年の秋ということになっていた。
ゲームだと季節そのものを発売日に設定するということは大体その季節の末期かその季節を過ぎたころが定説だ。
例に挙げると、自分のしている限りではこんなものだ。

レイヤーセクション(SS)1995年夏→1995年9月14日
エスカトス(Xbox360)今冬(2010年当時)→2011年4月7日(3月24日予定が東日本大震災で2週間延期)

だから、大体今年の11月か12月が有力と考えられる。

しかし、9月4日に信じられない発表があった、あまりにも受け入れ難いものだった。




年内発売なし、そして来年の何時かであることも明示されていない。
このまま延期なしで更なる発表が無い限りは最も遅い発売日は2015年の大晦日(または12月24日)の可能性もあるということである。

何より、このゲームは既にゲオで予約済みなのだ。
IA/VT -COLORFUL-の予約控え

だから、正直いつまでこの控えを保管しておかなきゃいけないんだよ!?
という失望感というか落胆というかそんな残念すぎる気持ちで本当にいっぱいなのだ。
ただ、音楽を扱ったゲームである以上はRPGとかにある「構想○年、制作期間○年」というキャッチフレーズは質を貶めるだけの愚でしかない。音楽ゲームは楽曲の新鮮さも求められるからだ。
そもそもボーカロイドを使用している以上、新曲は日ごとにどんどん増えていく、しかしゲームは既に60曲以上の楽曲が既に決定されていることを考えると延期期間中にアップロードされたIAの新曲から新規採用曲が出ることは考えにくいだろうし、つまりこのまま進んでしまうと収録曲がどんなに新しくても新鮮さを失ってしまうのだ、増してそれが前述の年末発売ともなれば尚更である。

ただの1ゲームユーザーがここでごたくを並べても仕方がないが、さすがに待つしかないの一言で済ますには限界に来てる。
例えば、発表されたのに10年近く経っても音沙汰がないまま発売スケジュールに長居しているタイトルが存在していることだろう。例えばFF15(9年近く経っている)。
ちなみに、Xbox360で発売されたライデンファイターズエイジスももともとは初代Xbox向けに発表されて10年もかかってやっと発売されたようなものだ。
このケースに当てはまることが物凄く危惧されているのである。

また、発売延期なんてのはもうゲームの世界じゃ一度発表した発売日に発売される方が奇跡と言わんばかりに頻発しているが、理由は品質向上(クォリティアップ)というのが常套句である。
しかし、本当にそうなのかといえば疑わしいし、以前スクウェアエニックスから発売された「ドラッグオンドラグーン3」はクオリティアップのために2ヶ月延期したとは言い難い出来に失望したものだった。
つまり、表向きは品質向上でありながら実際は全く異なる理由としても全然おかしくない。
憶測になるが考えられるとしたら・・・

①開発資金枯渇
②開発チームの中核を担うメンバーの人事的な転換、または重病による長期入院
③後発で持ち上がった他のタイトルへの開発を優先
④開発完了目前でシステム自体を見直し、結局開発は振り出しに戻った

大体こんなところだろう。
ゲーム開発者だって人間、病気にかかることもあれば突然命を落とすこともあるし、何らかのトラブルで退社なんてことが起きていてもおかしくない。
しかし、お金を出して購入するユーザー側からしてみれば「開発スタッフは一体何をやってるんだ」みたいなことを考える方が自然だし、それは自分にも当てはまっている。
そして、この手の急な発売の大幅延期は大体開発自体が開店休業状態なんてことも考えられる、情報が長いこと出てこないままだんだん忘れ去られていくようなものでそうなっては本当に発売されるのか危惧する声が出てくるのも無理はない。
ただ、前述の④のケースも考えられる。
ボーカロイドをフィーチャーしたゲームといえば、セガのクリプトンボーカロイドをフィーチャーしたProjectDIVAシリーズが第一に挙げられるが、過去にGUMIをフィーチャーしたPSP向けリズムゲーム「Megpoid the Music♯」がアスガルドから発売されていた。
しかし、その評価は映画でいうラジー賞受賞といわんばかりに散々過ぎるものだったそうだ。
だから、それと同じ轍を踏むことを恐れたとすれば納得は行くだろうが、それでも発売日目前で急に年を越して大幅延期されるとやはりどうしても萎えてしまうのがユーザー側の気持ちだろう。

ただ、このゲームに限ったことではないがやはり今でも発売延期が多すぎるというか安易すぎる気がしてならない。
発売日発表と言うのはあくまでも予定だが、メーカー側は「予定」ではなく「約束」と解釈できるようになってほしいと思っている。
かつて、ソフトバンク出版から発売されていたプレイステーションの専門雑誌で「ネバー・セイ・ネバー・リリース」というタイトルで発売延期に関する特集記事が載っていた。
「一年待たせたあのソフト、もしや、出さないなどと言わせない」
「プレイステーション向けのゲームタイトルは発売延期が多い」

できれば、またこの手の特集記事をやってほしいと思う。

話は脱線したようだが、発売を待ち続けるしかないのがユーザーに出来ることだが、せめてファイナルファンタジーⅩⅤのようなケースを長期発売延期の正当化の槍玉として用いないことを願いたい。


tags : ファイナルファンタジーⅩⅤ IA 延期 

ミク誕7周年、シャイニーガールは願い続ける「Anticyclone Girl」

VOCALOIDオリジナル曲制作秘話CM(0) TB(0)

現在、ニコニコ動画とYouTubeが主な公開拠点になっているボカロ動画。
今回の7度目のミク誕を機にDairyMotionにも公開チャンネルを設けた。
Fritz氏が中心になって活動するV-DAYプロジェクトに参加するためだった。
ちなみに、DairyMotionではニコニコやYouTubeと違い、抜き打ち形式で現在までに公開されている作品から選別する形でのアップロード形式をとることにしている。
今ほとんど利用していないFC2動画がそれにあたるが。

m.y.s.f. channel in DairyMotion

Happy Birthday Dear Mikuchan
ミクちゃん、お誕生日おめでとう

ミク誕の日といえばマジカルミライの開催がつきものだが、日曜日ともあって流石に籠りっきりだけは避けたかった。
増して、昨年のミク誕の日は新曲こそUPしたものの全然ミクの日らしくなく不満だらけだった。
増して、今年のこの日の地元は無情にも雨だったのだ。
この雨が今回の作品に大きく関係している。

では、早速本題の新曲について


実は、ミク誕向け新曲を作るにあたってどんな曲にするかの思考錯誤を結構繰り返した。
そのため、試しに組んでそのままほったらかしになったプロジェクトが塵も積もれば山となるようにいっぱい増えてしまっていた。
そんな中、かつて使っていたコード進行の曲を少し流用する形でようやく楽曲をある程度組み立てたらなかなかいい感じになった。
そして、これをミク誕の曲にしようと決めた。
そして、今回選んだテーマは「高気圧」。
今年の夏は悪夢の冷夏となった、それに対する不満はあまりにも大きなものだった。
夏の恩恵は太平洋高気圧がもたらしている、しかし最近は日本列島の一部を除外し周辺部に固定したりして全てを雨に塗り替えてしまうことも少なくない。
今年はまさにそうだった、地元はこんなことが全然珍しくないからますます不満だった。
自分が生まれつきヘイトスピーチをもはるかにしのぐ行為へと駆り立てられるほど忌み嫌っているのが雨で、逆に晴天の夏は一番好きなシーズンでもある。
それは、一番好きなシーズンを一番忌み嫌っているものに全て塗りつぶされるという理不尽なものだった。
本当にこれは自然なのだろうか、それとも地球温暖化という人災に対する報いなのだろうか。
そして、この夏全体を雨に染めた仕打ちはまたも西日本限定の話だ。
30年に1回以下しか起きない異常気象とはいうが、時を戻したり気象操作でも出来ないものだろうかとまで考える有様だ。
今までのボカロでも雨を扱った曲はあった、「明けない梅雨」「ミクはいつでもキミのそばにいる」など、
そして、今年の雨に関する曲は他にも制作中だったりするが公開に関してはまだ言及出来ないレベルだ。

そこで、夏を取り戻すための高気圧の化身のような少女が今作のミクちゃんの役になる。
晴天をもたらす歌で夏を蹂躙している雨雲の群れを止めてしまいたいという願いである。
タイトルはまさに「高気圧少女」というタイトル、ボカロでよく使われる熟語とカタカナの組み合わせにすると「高気圧ガール」になってしまうが、こっちはあまりにボカロよりはるかに以前のメジャーすぎる先例があるので全部横文字にしてしまった形だ、増して自分の主流のダンスポップならそっちの方が似合っている気がする。

動画についても触れておくと、プロジェェクトDIVA F2ndで作ったわけだが、シャイニーのモジュールはつい最近配信されたばかりでグッドタイミングといえた。
以前PSP版のプロジェクトDIVA entendで「空に響けこの想い」をこの舞台とモジュールの組み合わせで作ったがそれをプラットフォームを変えて引き継いだ形だ。
新しく登場した要素はルカさんがバックに登場していること(ちなみにコーラスも兼用)で、キーボードを演奏している。
画質が心許ないのは録画時の入力がSまでしか対応していないためでこればかりはどうしようもなかった。
30フレーム動画だが、エンコの時は60フレームで出力してるからテロップ感は出せているだろう。
以上がこの楽曲及び動画に関する話である。


そして、その31日は思い切って遠征を試みたというか万年雨の大分脱出をした。
そして帰ってきたときの手元に持っていたものがこれである。

キマシタワー!の誘惑に負けて
さつき が てんこもり氏のボカロアルバム「身辺整理」
動機は当然のことながらこれだったりする。



誘惑に負けましたよ、はい

ちなみに、これも入手
ポストカードとメカクシアクターズのステッカー


あと、アーケードでDIVAるのも忘れずにだった。
いろいろあってポケットマネーはかなり吹っ飛んだがミク誕の日くらいは遠慮はしたくなかった。
ミク誕とはいえ、マジカルミライに行けない身でもあるし。
「失意のコンフリクト」を公開した1年前のミク誕の日は全然それらしくなかったからだ、というか何もしないで終わった日だったからだ。

tags : ミク 

現在の訪問者カウント
プロフィール

夢永美朱

Author:夢永美朱
趣味は映画・音楽鑑賞(制作)とテレビゲームです。
ニコニコ動画で「夜色P」というP名を命名して頂きました。
宜しくです。

twitter
http://twitter.com/miakayumenaga

トラックバックとコメントは認証後に有効になってます。
スパム対策としてコメント中のURL表記はご法度としています。
無関係な宣伝や不適切なワードを含んだコメントやトラックバックはご勘弁を。

Xbox360ゲーマーカード
VOCALOID作品集
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
管理人が購入したアイテム
 

Copyright ©雲界迷宮街の片隅遊戯迷宮. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha. Photo by sozai-free 2000px.

FC2Ad