雲界迷宮街の片隅遊戯迷宮

VOCALOID(作品の制作エピソードなど)やゲーム・日記中心のブログ

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「Misty Tomorrow」はIAらしくない世界観

VOCALOIDオリジナル曲制作秘話CM(0) TB(0)




もともとこの楽曲はKAITO向けの方向で作っていた、しかし方向性も全く決まらないまま楽曲だけ出来上がっていた状態だった。
というのはこの曲はラップパートを設けると言う方向で進んでいたからで、ただボカロでラップ上手く出来るか不安だった。
一応、ニコニコ上では未発表のQuick Shot!の続編ではボカロで実際ラップやっているがまだまだ本当の意味では完成とは言い難い。

本来KAITO向けだったのをIAに変更した理由はやはり妹分のONEにある。
既に共演処女作のDreaming Lineがあるが、今回試みたのはONEの出番をラップパート担当という形で大幅に増やしたことだ。
その参考となったのが、1st PLACE公式のONE紹介ビデオの後半で紹介されていた、石風呂Pの「深夜の街で」という楽曲である。
あちらに比べれば私のこの「Misty Tomorrow」のラップはそれほど上手くは作れてないだろうが位置合わせやボイススピードがバラバラという環境下でよくあそこまで成り立たせられたなという思いだ。

世界観はまさにテーマそのものがとても曖昧になっている。
いわゆる古今東西的な世界観になっているが、ちょっとしたオマージュもあれば自身の経験に基づいたエピソードなどもある。

・ポンペイチキンカレーって何?
昨年、ポール・アンダーソン監督の映画でポンペイという古代都市が火山噴火で滅ぶ作品があったがそこから取ったものではない。
寧ろ、それで思い出したと言った方がいい。
かなり大昔にロイヤルホストというレストランでカレーフェアをやっていた。
ココイチのような塩辛い系ではなくインドのような香辛料メインの路線のカレーだが、当時ポンペイチキンカレーというカレーが販売されていたので注文してみた。
辛さのランクはかなり高く、実際食べてみて激辛級の辛さを感じたほどだった。
実際、お腹の中も火山溶岩級に熱かったほどだった。
今となっては、また食べてみたいのだが。

・実はBF4ネタ入っていた?
まず、スナイパーだらけなどという表現はそれかもしれない。
最近、ブラッドリー・クーバー主演の「アメリカン・スナイパー」を観たというのもあるが、ONEちゃんのラップで「戦車に乗って進んでいたら対戦車地雷を踏んで玉砕」とかモロにそれだったりする。
最近はバギーで対戦車地雷を踏んで玉砕することが多くなったが、それ以前に何所に行ってもスナイパーに狙撃されてシナリオが全部パーになることが多い。

・映画館の機材破損とは?
休みの日に自家用車で隣県に遊びに行っていた途中で地震があった。
当然その時はラジオで地震情報をやっていたが運転中であまり大した揺れを感じることはなかった。
しかし、その地震の影響は到着先でも少なからず出ており、そこで映画を見に行こうとしたら券売ロビーが閉鎖されていて地震の影響でその日の上映が全て中止になってしまったという。

・落ちた画鋲を踏んだ自転車
タイヤもあまり減っていない状態だったのに空気が漏れるような音、そして違和感。
自転車の前輪のタイヤがパンク、道端に捨ててあった画鋲がブッスリと刺さったことが原因だった。
結局、パンク修理代として1500円を出費するハメに、画鋲を捨てた人間に請求してやりたい気持ちでいっぱいだった。

まさに、今作はIAちゃんらしくない作品だった、というよりONEちゃんのためのプロジェクトになってしまったようなものだ。
KAITO向けがこうも変わってしまうことはそれまで想定していなかった訳だし。

そういえば、IAちゃんのリズムゲームの発売がようやく決まったそうで今は胸をなでおろしているが。

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バトルフィールド・ハードラインのオープンベータの話

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昨年プレイステーション4の購入からしばらくして動画でバトルフィールド4をよく見るようになって面白かったので、バトルフィールド4に自分も参戦を決意、ただ成績はキルデス比0.5という惨状。
実際、ゲーム中で戦っているのは全てプレイヤーであって各々の思惑や駆け引きがいっぺんにぶつかりあうという構図はオンラインFPSならではの面白さといえる。
もちろん、5.1chサラウンドに対応しているから、気分はまさにプライベートライアン並みである。
そのバトルフィールドシリーズの最新作が今度発売されるバトルフィールド・ハードラインというゲーム。
従来のバトルフィールドシリーズでいう国家間戦争という構図とは大きく異なり、ロサンゼルスを舞台にした警察対犯罪者軍団との戦いという構図になっている。
発売元のEAがシリーズとして発売し続けているニード・フォー・スピードシリーズとバトルフィールドを組み合わせたような格好になる。
2月4日~9日の間オープンベータテストが行われていて、自分も参加、さらに上記のような動画も上げた。
YouTube版はプレイ動画を一部編集、ニコニコ版はCeVIOのOИEとボイスロイドの結月ゆかりを使い、さらなる編集を施した実況プレイ動画として公開している。




所属する勢力が自動的に決定されるのはバトルフィールドと同じで、このゲームだと警察か犯罪者かは自動で決定される。そしてオープンベータでプレイ出来たのは3モード、それぞれプレイ出来るステージが異なる。

ハイスト(ステージはバンクジョブ)
銀行とその周辺部が舞台で、犯罪者の場合、銀行の金庫からお金の入ったバッグを盗み、2か所の指定された脱出地点に届けると勝利、警察はそれを阻止するために犯罪者をキルし続け、2つの金の入ったバッグを1つでも守れた状態で犯罪者側のチケットを0にすると勝利となっている。(警察のチケット数は無限)

ホットワイア(ステージはダストボウルとダウンタウン)
マップ上に配置されたAからEまでの車を確保し規定以上の速度でひたすら走行し続ける(乗り回している車に同乗してもOK)ことでスコアが加算し相手勢力のチケットを減少させる。確保数が多いほど相手勢力のチケット減少量は多くなり、チケットが無くなると負けになる。

コンクエスト(ステージはダストボウル)
5つのコントロールポイント(バトルフィールドでいう拠点)を占拠し、過半数を占拠すると相手勢力のチケットが減少、0になると負けとなる。

個人的に最も気に入っているのがホットワイアというモード、今回上げた動画は全てホットワイアだが、これがとにかく楽しすぎる、車に乗ってる側はいかに走り続けるか、そしていかにその状態を死守し続けるか、そのためには追撃をかわしたり同乗者に援護してもらったり、またこの状況を覆す側は爆発物で奇襲をしかけたり破壊を試みてみたりという、ここには「カーチェイス」という従来のバトルフィールドシリーズでは味わえなかった全く異なる面白さがあるが、寧ろ警察対犯罪者という構図だからこそ実現したモードといえるだろう。
製品版になったら当然ステージ数が増えるだけにどんな舞台を走り回れるのかとか期待は膨らむ一方である。

また、コンクエストは途中から街全体に砂嵐が起きて視界不良になるという演出がある。
ステージ名のダストボウルは実際20世紀前半に起きた砂嵐の名称に由来しているが。
この辺はバトルフィールド4のパラセルストームみたいな演出になるが。

また、ベータテストでホットワイアと並んで人気のハイストはバトルフィールド4でいうキャプチャー・ザ・フラッグとオブリタレーションを一緒にしたようなものだが、まだルールを理解するのには少し時間が必要で結局ホットワイアがメインになった。

そして、分かっていることはもう発売延期の心配はないということ、ゲームが遂に完成したというのだ。
3月17日発売(日本国内はその2日後)だがそれまでは色んな人がUPしたオープンベータの動画を見るのもよし。




ただ、動画をUPする時にちょっと気をつけないといけない点がある。
このゲームでは車に乗ると、グランド・セフト・オートのようにカーラジオで音楽が再生されるのだがこの楽曲が鳴った状態で動画を上げると著作権の問題に発展するらしいのだ。
実際、自分のYouTubeに上げた動画はカーラジオが鳴っているが、このカーラジオで流れている楽曲のために一部の国で公開が差し止められている状態になっている、これを解除する条件として払う代償は動画全体の無音化なのだ。
自分としては異議を申し立てたいが、この手段が用意された選択肢から1つをチェックするだけというもので、はっきりと説明するフォームが存在しないためにこちらから主張したいことが言えないままという理不尽な結果になってしまう、運営元のグーグルの無能さにはあきれるばかりだ。
当然、こうなれば差し止め状態はこのまま放置する方向でいくつもり、日本国内で見れれば問題はないと判断した。
他の動画公開した人もこれに驚いている人はいるだろう。
まあ、YouTubeは全世界だからルールの違いで衝突するという事案はつきものなのだろうと思うが。



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プロフィール

夢永美朱

Author:夢永美朱
趣味は映画・音楽鑑賞(制作)とテレビゲームです。
ニコニコ動画で「夜色P」というP名を命名して頂きました。
宜しくです。

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http://twitter.com/miakayumenaga

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