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VOCALOID(作品の制作エピソードなど)やゲーム・日記中心のブログ

GUMI誕8周年作品「Guilty Girl」、存在自体が誘惑な少女をモノにするのは誰か?

VOCALOIDオリジナル曲制作秘話CM(0) TB(0)



GUMIの4作目「CHU」以来毎年GUMI誕の日にGUMIちゃんの新作投稿を続けているが今年も勿論やった。
でも毎回GUMIちゃんは自身のテーマから離れられないという傾向がある、それはそれだけ「好き」ということの現れなんだろう。

簡単に言えば、今作は「美しい罪人」、その罪は人を惑わせる容姿そのものであってそれに魅了された人が人生すら狂わされていく、でもそんなのばかりで彼女自身はある意味孤独でもある。
自分の体や姿が人を惑わせるのを除けばではあるが、そんなある意味孤独な状況から抜け出したいと彼女は考える。
欲したのは「恋人」という存在で、自分の全てを受け入れてくれる人、そしてその代わりにその人の全てを受け入れ、その人だけにその身を捧げる。
GUMIちゃんの曲は常に超えてはならない一線ギリギリのポジションを常に進んでいるといえる。
それほどまでに妖しさを放っているといえる。
もし超えられるのなら超えたいとも思っているほどだ。

そして動画では最近MMD静画が多くなってきたが、今作は久々にイラストを使用、ごく普通のGUMIちゃんのコスチュームだけど太ももとか魅せられてしまいそう、それをまたスクロールやズームを使って表現してみた。

それから、今作では初めて歌詞フォントに3Dフォントを使ってみた。
で、そのきっかけとなったのがあるゲームだったりする。
3Dポリゴンに見えるけど実際は2D、いわゆるプリレンダという技法を使ったレトロゲームのシューティングに今興味を持っている。
それがこれ。


今度、PS4のアーケードアーカイブスNEOGEOで配信されることが決まったこともあって興味を持っている、この記事が出来て数日後には多分プレイしているだろうが。


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プロフィール

夢永美朱

Author:夢永美朱
趣味は映画・音楽鑑賞(制作)とテレビゲームです。
ニコニコ動画で「夜色P」というP名を命名して頂きました。
宜しくです。

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