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雲界迷宮街の片隅遊戯迷宮

 
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タイトルの元になってるのは当然、あのCAVEの弾幕シューティング「怒首領蜂最大往生」であることは確か。
鏡音リンとCULという一見珍しい組み合わせにも実は根拠がある。
それは、リンとCULの中の人であることは想像できる。
(怒首領蜂最大往生に下田麻美さんと喜多村英梨さんが出演してるという意味で)

テーマは当然秋の長雨だが以前からこのタイトルやリンカルユニット自体構想があり、「梅雨前線最大往生」というタイトルも考えていた。
それだけ、雨が嫌いな訳だが本当に作品化した背景にはつい最近までの長雨がある。
そして、その雨が悪夢なのは「冷たい雨」であること、体調にも本当よろしくないのだ。
勿論、外出するにも移動手段は限られてしまい、当然自転車はほぼ使えない。
傘を差しながら自転車を運転すると道交法にも触れてしまうし、歩いて出るには移動距離が長い場所は足が届きにくい。
だから、仕事でもない限りは家にこもるくらいしかできないしそれが休日だとそれはそれで最悪だ。
今は食後にウォーキングをしているのだが、当然のことながらそれもずっと出来なかったのがあまりにも痛すぎる。
あと、この長雨の中で衆院選投票という悪夢、ただ僕は投票自体は長雨に突入する前、大体公示から3日後に期日前投票を済ませてある。ただ、投票率そのものは特別極端に低かったということにはならなかったようだが、というか投票日が台風ってこれじゃ陰謀論でも出てきそうである。
とにかく、全てが最悪といえるこの秋の長雨だったが、1つだけよかったことがある。
それはそれだけ外出しないことで自分の出費を最小限に抑えられたということ、その恩恵あって今度新しいVOCALOIDをお迎えすることができたのだ。
これに関しては今度11月中旬以降に作品を制作、完成させてここに書こうと思う。

今回の曲調は珍しいメタル風、ドラマーがヘッドバンギングしそうな曲調になっている。
僕にしては珍しいがロック系ははっきりいって苦手の部類だ。
僕の場合、この手の曲調で連想するのは「X」だろうなぁ、当時悪友が「X」のビデオをうちに持ち込んで流しまくってたし、自分は「バニシングビジョン」というアルバムをよく聴いていた。
そして、その当時にゲームでいうとNMKのシューティング「サンダードラゴン」のBGM2がああいった曲調で作曲したHIDE-KAZさんもやっぱり影響受けてんのかなと思ったりした。

曲の長さとしては前回の作品である結月ゆかりの「光よ…」もそうだが、3分台に纏められたことは満足している。
理想はやはり3分台か4分台が理想的だとは思っている。

とにかく、人生で5本指に入る悪夢の長雨だったがまた台風が来るそうでまた悪夢に堕ちそうだ。
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公開して1週間になる結月ゆかり最新作、処女作の「Cry Moon」にも言えるがゆかりさんの名字に含まれた「月」がキーワードの1つになっている。
実は、一度出来た歌詞を後から大幅に見直しして今の形になった。
というのも、それには理由があった。
僕の作品はどうしても表現的に1つの縛りから抜けられない傾向がある、これはかなり以前から気にしていた。
確かに、「夜の街」という題材は過去に何作も作っているし今後も出てくるかもしれないが、それはそれだけ「夜の街」という光景に憧れているからである。
ちなみに、僕の住んでいる大分の場合は温泉で有名な別府市の夜の夜景は絶景的だが、ただそんな街の中に入っても自分の望んだものというのはほとんど存在していないと思っている。
やはり、僕の場合は都心(都会)の夜景に憧れを抱いているし、そこなら地元にはない手に入れたそうなものが幾つも存在していると思っている。(手持ちのお金が潤っていればそれなりに手は届くのだろうが)
少し話が逸れるが、手に入れたいものの場合、地元より地元から離れたところから買うことが多いし、自分の持っているボーカロイドを例にとると、VOCALOID3以降のものは地元の店で買ったものは1つもない。
地元の店で買ったボーカロイドはV2時代のミク、リン・レン(アペンドは別)、ルカだけだ。
V3以降は全て、他県の家電量販店や通販、ボーカロイドの会社から直接購入といった形で購入している。
このように僕の場合、地元の田舎臭い小規模な街より都心的な場所にそれだけ魅力を感じている訳であるし、今作の都市もそういった都心部の夜景をイメージしている。
それから、ゆかりさんの作品で「夜の街」を扱ったものでは過去に「Nightlight Labyrinth」がある。
描いている副題こそ違うが見下ろすという設定は同じだ。
それから、以前からよく取り扱ってきた「希望と絶望」という表現だが、今回はこの言葉の表現をできるだけ抑えている。
それにはもう1つ理由があって、時期的なせいか「希望」という単語を使いたくなかったというのがあった。
それが一番の歌詞を見直すきっかけになったのだが、そうしなかったらかなりネガティブな内容になっていたかもしれない。
それを見直したこともあって「ミステリアスな夜の街」の色が濃くなって、マンネリのように使い続けた「希望と絶望」というイメージをかなり薄めることができたんじゃないかなと思っている。
そして、ここで出てくる「月」は夜という時間帯の表現に使っているが月の光が照らす前に街に並んでいる街灯が街を照らしていて月の光は「照らす」という点では一役買っていない、ただ照らすという一要素に過ぎないという表現は珍しいんじゃないかなと思っている。

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プロフィール

夢永美朱

Author:夢永美朱
趣味は映画・音楽鑑賞(制作)とテレビゲームです。
ニコニコ動画で「夜色P」というP名を命名して頂きました。
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