FC2ブログ

雲界迷宮街の片隅遊戯迷宮

 
28
 



2018年になってからやっと最初の曲公開、今年は巡音ルカを始めとするいくつかの誕生祭をお休みした。
今年に入って大殺界級に嫌なことあったし、おまけに風邪をこじらせて気力も体力も出なかった。
寒さに対する抵抗力が、防御シールドが突然消滅したかのようにガクッと落ちたのか、モロに寒さに耐えられなくなっていたし。
あと、自分の部屋って空気がめっちゃ汚いし、病気にかかりやすい元凶だったりして。
つい最近、そんな自分の部屋に空気清浄器を導入した。
おまけに、曲のフレーズもなかなか浮かんでこなかったなと。

2月14日はkokoneちゃんの生誕の日、昨年は「思い出のチョコレートケーキ」を公開したが、今年はKAITOとのデュオ、結構異色の組み合わせだが、KAITOにとっても誕生日にあたる。(実際は2月17日だが、ヤマハの公式サイトで2月14日と記載されていたことから、YAMAHA暦と呼ばれている、また2月15日がKAITO V3の発売日だった)
今回のテーマは「境界線」、それにより分かたれた二人だが互いの環境の変化が信条を通じ合えないほどに変化させてしまった、それですれ違いが起きるようになったという、切ない系の作品。
設定的には、kokone側は本に感化され、KAITO側は孤独になりきっていたという風だが、書籍、メディア、宗教など信条の変化をもたらすものに囲まれて生きているという現実を表しているようなものだ。
二人とも全く異なる世界を持ち、その世界で構築された今の自分が互いと相容れない、それが仲にヒビを入れる。
そして、その境界線を越えて相手の領域に入ると拒絶という抵抗が起こり、ますます遠ざかる。
悲しいかなと感じる。

余談だが、僕がツイッターでボカロに関わっているフォロワーも、ボカロから別のカテゴリーに変えると信条的にも全然相容れない人が圧倒的に多い。
そして、それは未来永劫に分かり合えることはないと断言できる。

今作の制作は、2月に入ってから始めたから期間的にはそんなに長くはない。
なかなか、アイデアが浮かんでこなかったというのもある。
ただ、今月は28日で自分のボカロ10周年というのもあり、そろそろ始動しないととは思っていた。
無双中毒状態でもあったが最近いろいろ振り回されている感が否めなかったりする。
因みに、次回作はあのスタートラインに立った作品への回帰的な作品となるだろう。





スポンサーサイト
 
12
 
最近、なかなか次の曲の制作に入れずにいるが、そんな中、昨年の春に発表された真・三國無双シリーズ最新作の「真・三國無双8」がお目見えとなった。

今までは、限定されたマップの中で対立する複数の勢力が大人数同士でぶつかるというものだったが、そのマップが今回からグランド・セフト・オートなどでも知られるオープンワールドという広大な1つのマップの中で様々な勢力が各地で戦いを繰り広げる中を時には飛び込んで敵を倒したり、時には自分の住処でくつろいだり、時には依頼を受けたり、時には狩りや釣りをしたりしながらストーリーを展開していくという桁違いの内容になっている。
ちなみに、現在は最初に選んだ武将である曹操を使って進めているが、登場武将90人、そして全員が個別にストーリーモードとエンディングを持つというのだから全部遊びつくすのは数年は覚悟が必要かもしれない。
ストーリーの長さはその武将が武将として生きている期間であってそれぞれ違う。
僕は蜀派で、曹操というと悪玉というイメージでしか見ていなかったが、その乱世の奸雄と呼ばれた男がどんな生き様を描いてきたのかをじっくり感情移入するように堪能している。
対袁術戦スタート
シリーズ初のK.O.カウントに1万の単位が実装
見張り台から見まわしてマップ開放
マップモード
帝を擁して曹操軍の決意新たに

そして、ストーリーは章ごとに区切られていて、最初の章は当然対黄巾党なのだが、ストーリーを進めながらもいろいろ寄り道をしたりするのでかなり長い。
その中で、メインミッションを攻略するのに関連するミッションから先に攻略していくことで、メインミッション攻略を楽にしていくという形で攻略していくのがなかなか面白い。
現在は、4章の官渡の戦いだが、この4章だけでも宛城の戦いから始まって、その後は呂布勢力を討伐する下邳の戦い、孫策らとも連携して袁術を討つ寿春の戦いを経て、官渡の戦いに来てるわけで、かなりのボリュームが見て取れる。
スクリーンショットにあるように、今作は撃破数カウントが5桁目も表示している。
このカウントは章が新しくなるとリセットされるが、1万人以上撃破しているようにかなりの長丁場である。
今作は、真・三國無双7のように簡単に1000人斬りが出来てしまうような設計ではなく、敵の兵士も固めになっている。
攻撃アクションもステートコンボという新しい形に一新されたが、あまり受け入れられているようではなさそう。
実際、オープンワールド化に違和感を感じているユーザーの声がレビューでかなりみられる。
僕は、これもアリだとは思っているが。

よく延期しないで約束通りに2月8日に発売したことは高く評価したいが、バグでクレームが絶えないのは今回も健在のようだ。
表示がおかしくなったり、ストーリーが進まなくなったりといろいろあるが、今まででフレームレートが一番低く、これがかなりの顰蹙を買っているようだ。
これに関してはアップデートで修正だそうだが。

初めてのオープンワールド無双、今後の展開はどうなることやら。

現在の訪問者カウント

プロフィール

夢永美朱

Author:夢永美朱
趣味は映画・音楽鑑賞(制作)とテレビゲームです。
ニコニコ動画で「夜色P」というP名を命名して頂きました。
宜しくです。

twitter
http://twitter.com/miakayumenaga

トラックバックとコメントは管理人による承認後に有効になります。
スパム対策としてコメント中のURL表記はご法度としています。
無関係な宣伝、不適切なワードを含んだコメントやトラックバックは承認不可にする場合があります、ご了承ください。

Xbox360ゲーマーカード

VOCALOID作品集

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

管理人が購入したアイテム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク