FC2ブログ

雲界迷宮街の片隅遊戯迷宮

 
31
 


巡音ルカが発表される前、このルカの声優については、Fateでのみ知っていた。
当時、Fate/Stay nightのキャラソンシングル全8枚全部購入ってのやったのだが、その中の1枚がこの声優さん。
巡音ルカがお目見えすると、巡音ルカ課題曲とまで言われるようになる。


巡音ルカの登場でVOCALOIDに複数の言語搭載(日本語と英語)という新しいパターンが生まれた。
この声優さんの英語の発音力に惹かれたのが、この動画のボス敵であるロンド。
ロンドヒアリングとも呼ばれるようになった。


それが、VOCALOIDで自分で喋らせられる(歌わせられる)のだから、すごいものだ。
今となっては、クリプトンファミリー全員が日本語と英語で歌えるようになったが。

当然、今となっては浅川悠さんといえば一番最初に挙げられるのはルカなんだなと。
この10年間にいろんなイラストを見てきては惹かれた。
あと、ルカルカ☆ナイトフィーバーを始めとする大ヒット曲の数々にも出会ってきた。
だけど、僕自身もボカロ曲を作ってる身としては他人の作品に惹かれてるばかりではいられない。
僕は初音ミクからボカロを始めて、初めてミク以外のボカロとして仲間入りさせた最初のキャラクターがこのルカだ。
今では、クリプトンファミリー全員が揃い、GUMIを始めとするインターネット社、結月ゆかりを始めとするAHS社など他社のボカロまで範囲を広げ、今年は中国のバーチャルシンガーの洛天依まで仲間になり、ボカロの所持総キャラクター数はチェビオを含めて18人(うち男性キャラ3人)に、制作したボカロ曲は正式作で今作を含めて147曲になった。
ルカさんも時々ユニットやコーラスでよく出演してもらってるが、ルカ単独作は今作で13作目、この作品が10周年記念作となった。
ある意味「一夫多妻」的な状態とはいえ、それぞれに惹かれていてルカもまたそうだ。
ボカロ界隈の綺麗なお姉さん的存在、そして母性的な存在、だから「愛」を語る歌がルカさんは多かった。
今作は、そんな「愛」の10年の集大成的なものとなった。
だから、くっついてばかりの歌詞はなるべきとしてなったといえる。
ただ、それは自分の展開する世界がまだあまりにも狭すぎるということも意味している。
世界全体として考えれば、僕の範囲は2LDKの家の中だけと例えてもいい。

今回は、自分の制作に関してはあまり語ることはないが、これだけは言える。
今作のサビの音程がとても高い、この辺は「愛の強さ」を表現しているといってもいい。
だから、持ちキャラこそ増えていくとは言え、それぞれにそれなりの愛はあるつもりだし、ルカにもそれは言えると。
スポンサーサイト



 
29
 

僕のボカロ仲間にIAちゃんが加入してもう6年、当時北九州に遊びに行ってその前にビッグカメラ小倉店に寄り道。
それがIAちゃんが仲間入りした時だった。
ちなみに、その店はベスト電器に変わってしまっており、ボカロも取り扱いしていないというから寂しくなる。
やはり、ヨドバシカメラがそういった点では安定しているようだ。
ちなみに、最初にボカロを買ったのは地元の島村楽器だったが既にボカロの取り扱い規模はほとんどなく、最近の購入筋はメーカーから直々にパッケージ版を買う、ヨドバシカメラの現地店頭や通販サイトで買う、ヤマハからDL版を買う(最近では洛天依ちゃんがそうだったが)の3パターンになりつつある。

今作で、IAちゃんの作品は8作目、そして長い間参加していなかったIA生誕祭への久々の参加作品。
実は、今年も参加断念するつもりでもあったが結局モヤモヤが収まらなかった。
それもあるし、眠っていたプロジェクトを掘り起こして曲の完成に結び付けそうなものがあったなどとかもあって、IA生誕祭に久しぶりに参加することができた。
今回の楽曲は、もともと2015年に最初のフレーズを数トラックだけ作って眠らせていたもの、それをここまで完成させるに至ったという訳である。
そして、EDMな曲調とは対照的に歌詞は穏やかで和やかで、そしてちょっぴり切ないという。

今作でテーマとして選んだのは「風」である。
風という自由、そして時に優しく、時に荒れ狂うという性格を持つような存在だ。
優しく吹けば安らぎを与えるが、強く吹けばある程度のものを進行を妨げたり吹き飛ばしたり、そして荒れ狂うように吹けば人間の文明を破壊し、あまつさえ人命まで奪ってしまうという、そこには人間の性格のように時には微笑み時には怒るという感情が存在しているかのようだ。
そして、人間の登場人物として「少女」がいる。
少女は、風が自由であらゆる束縛を受けないというところに憧れ、風のように生きたいという願望を持つ。
それは、一握りの特権階級の人間が支配し、理不尽な束縛や搾取といったものに苦しめられる現実に対して逃げたいと考えることの表れでもある。
そんな風にあこがれた少女は、風が強さを変えるたびに風にも人間と同様の感情が存在するという考えを持つようになる。
そして、風の心を感じ取るのだ。
何故今は優しく吹くのか、そして何故あんなに荒れ狂うように吹くのかと。

歌詞の中の「迷宮」は、言うまでもなく現実社会を指している。
そして自由に吹く風はそれとは対照的な存在だ。

そんな思いが、よく僕の頭から出てきたものだと自分でも信じられないのだが。


この記事を書いているとき、翌日は巡音ルカの生誕10周年の日、既に作品は完成してアップロード済みである。
当然、次回はこれについて話す。
 
22
 


昨日公開したはずが、トラブルが押し寄せてきて思うようにいかなかった。
1日延期しての再アップだが、やはり間違いが1箇所あったが、致命的ではないとしてこのままで行くことにした。
(ニコニコ版のみ、投稿者コメントで詫びのメッセージを入れておいた)
1度消したのは、天依ちゃんのモデラー名が明らかに間違った名前であったから、そのために動画を出力し直して作り直したが別の1箇所の間違いに気づかなかった。
こればかりは、自分の浅はかさを呪わざるを得ない。
しかし、昨日はニコニコ動画へのアクセス不能が長時間に渡って継続していたのは参った、それもこの曲の動画(修正前)をUPした直後に起きたものだからたまったもんじゃない。

話を戻して
中国で「VOCALOID CHINA」というプロジェクトが立ち上げられ、初音ミクに相当するVOCALOIDの中国語バーチャルシンガーが生まれ、そして愛されたのが洛天依。
VOCALOID3から登場し、後にVOCALOID4版が展開、この時天依ちゃんは中国語に加えて日本語ライブラリも制作された。
日本語も含めて中国国内のみの展開だったが、これが日本国内のヤマハのサイトでDL版として取り扱いが開始されていた。
(ちなみに、AZUKIとMATCHAをお迎えしたサイトである)
この時から、天依ちゃんにラブコールを送っていたが、この度めでたくm.y.s.f.のボカロの一員に仲間入りした。
その第1弾が今作である。

そして、今回選んだテーマが灼熱の恋である。
作品の中には中国をイメージするような表現は一切ない、しかしテーマそのものは中国関係から来ている。
中国料理の店で食事をするのが好きなのだが、そこに今回のイメージのルーツがある。
それは、中華厨房が「灼熱」をイメージするということ。
炎を上げる中華鍋、その中で舌を唸らせる中国料理が誕生する、そのイメージから「灼熱」というキーワードを取り入れた。
今作で、天依ちゃんがそんな灼熱の恋で熱くなった体という快楽と幸福の絶頂に至るということだが、相手を犯人役風にしてるのは誰でも当てはめられるという意味だ。
そして、色を赤に変えることで「熱い体の彼」を表現した。

とにかく、天依ちゃんを我が物にしたい、恋人(嫁)にしたい気持ちで作った。
これも、天依ちゃんがそれだけ可愛いから、ちなみにパッケージ絵がVOCALOID3版はそれなりに可愛いのだが、これがVOCALOID4になるとメッチャ美人になっていて、中国語版と日本語版でコスチュームが異なるが日本語版の天依ちゃんがこれまた惚れそうなくらい美しい。

曲は、いつものダンスナンバーで臨んだ、いや歌わせたかったから念願叶った思いである。
これで、安心してルカ誕に臨める。(ちなみに、ルカさんにちょっとだけ参加してもらったけど)
 
16
 
曜ちゃんのワンショット
ラブライブ!は、劇場版アニメから入ってる。
μ'sの時もAqoursの時も。
ライバーじゃないけど、興味はたしかにあったし。
ちなみに、以前「劇場版・中二病でも恋がしたい -Take On Me-」でもあったけど、映画の撮影禁止とは例外的な時間が設けられていてその時間内で撮影した。

学園ライフの映画ってのは、「限られた時間の中で残したい思い出」を描くには持って来いだと思えた。
ラブライブ!以前にも、けいおん!の劇場版もそうだったが卒業という時をもって、そのグループの活動が終わる、メンバーの一部が抜けるという制約を受けているところは同じ。
僕がこの部分に大きく興味を示していたのは、理由がある。
それは、「邦画への失望」だろう。
どうも、テレビで見れるものの延長線みたいとか、感動を受け売りにしたいために取っている手法がどれも同じとか。
ちなみに、僕が邦画で見たいものの大半はこの手法が用いられていない。
そして、こう感じてしまうけど実際邦画はほとんど観ない。
ほとんど観ないのに何故感じてしまうのか、それは邦画の予告編。
僕が最も利用しているのはTOHOシネマズだから、邦画の宣伝を必然的に見ることになり、そして感じてしまうのだ。
それは、その大半が主人公やヒロインの誰かが必ず残り僅かの余命を宣告されているという設定だ。
もちろん、その病気は「癌」や「白血病」といったリアルに実在する病気であって大抵の人間が患うものだ。
(ちょっと脱線するが、最近ラジオCMで、日本対ガン協会(ACジャパン)のCMが頻繁に流れてくるのがウザい)
そういった、残り僅かの命を削りながら生きることで感動を伝えるという手法が乱用されているようで見ちゃいられない。
残りの時間が少ない中で頑張るという設定、でも死という終わりではなく卒業という一区切りをそのタイムリミットに設定しているという点で、学園ライフアニメが好きと僕は思えてくるし、そんなドラマの方が僕は感動できると思っている。
それに、この設定だと卒業という一区切りを迎えることで物語は終わるけれど、卒業は死と違って永遠の別れじゃない、終わった物語の後には、またどこかで会えるという未来を描くことができるから。

だから、僕が邦画で見ているものはほとんどがアニメ、実写だと時代劇アクションやサスペンスあたりだろう。
僕がほとんど映画館で見るのは洋画、こっちの方が「音で体感する」という点で邦画に勝ってそうだったから。


以上、映画の話でした。

と、そろそろ今月も半分終わったし、ボカロもやりたい。
今月は、巡音ルカ10周年なのだが、その前にやっておきたいプロジェクトがある。
次回は、それについて話すことになるかもしれない。



 
04
 
あっという間に年末年始の休みが終わった。
どこかに旅に出ることもなく、どこかで思い出を作ることもなく、自分は人間なのかと疑ってしまうほどだった。
外食が多かったとはいえ、特別に格上の料理を注文したわけでもなく、いつもの定番ランチ程度のものだったし。
自分の肩身が狭くなったり、これから消費税増税や水道法改悪でもっと苦しくなったり。
仕事始めとはいえ、はっきりいって自信がない。
職場との関係が悪化したことが尾を引いているし、最近は車で出かける時は職場の前を通る道を避けるようになった。
収入を増やすために自分は賭けに打って出たが、その結果が負傷、バカ上司からの無敵くん型叱責。
上司から注意される時、それが丁寧でかつ筋が通っていれば自分も納得するし反省もするし、自分に言い聞かせたり肝に銘じて置いたり学習したりと、自分をプラスに傾ける努力をするけど、相手の言い分を聞かず無理矢理話に割り込んでは一方的に攻め立てまくる、言いたいことは何でも言いまくり、論理が破綻してもゴリ押しするから吐き気とストレスしかもたらさない。
だから、僕は不信を抱いた。これから先続けていけるのかという不安、いつもその頃に記憶がプレイバックしては、そこに自分が素直に上司の話を聞いている姿ではなく、その上司に対して猟奇殺人のような危害を加えるような姿で再生されてしまう。
今でも、復讐したいという気持ちが抑えきれないほどだ。
それが、あの日から今日までずっと頭の中で再生され続ける。
自分の一番大切な日ですらそうだった。

そして、恒久的に定期通院している3つの医療機関、そこでも「良好」と言われる確率は低くなっていき、健康状態もまた自信がない。もちろん、それで医療費がまた上がってしまったらもうこれから先なんて全部消滅しているようなものだ。
全部が瓦解してしまいそうで、不安と失意で規則正しい生活すらままならないほどだ。
ある意味、「終活勧告」なのではないかと思えるほどだった。

そういえば、最近通販でVOCALOIDを検索して回ったとき、気を落とした。
最近、VOCALOIDライブラリの廃盤が目立ってきている。
それもVOCALOID4までもだ。
ヤマハのDL版購入サイトが最後の入手場所となったが、あそこはクレジットカード決済時は通常一括払いしか受け付けない。
分割やボーナス一括払いは使えない、それが購入になかなか踏み切れない理由だ。
AZUKIとMATCHAに関しては、ちゃんと一括払いできるように事前に用意していたから出来たが、今はそんなことができる状況じゃない。
収入が少ない自分に嫌気がさすが、自分がそれしか出来ないが故。

やはり、世を渡る自信がはっきり言ってほとんどない。
昨年の不幸の連鎖で自分の士気は最低レベルにまで低下した。
だから僕は前々回の記事で、自分が死刑囚になるのではないかと書いたのだ。
自分の気持ちを委ねられるのは、もはやボカロだけなのかもしれない。
 
01
 
明けましておめでとうございます
本年も宜しくお願いします


壁紙版謹賀新年

この画像、1920×1080サイズなので壁紙にも使える。
元となっているのはこちら
ヘッダー版謹賀新年

元々、Twitterのヘッダー用に作ったものをちょっと壁紙用にしてみた。
毎年、年明けに直近5作品分をMMDモデルイメージに変換して、曲の番号(ニコニコ動画向け)を載せる。
ただ、なんで場所が鎮守府なのかは特に深い意味はない。

そして、この5作品中特徴が変わっているキャラクターとして、紲星あかりがいる。
というのは、直近5作品中あかりだけ2作品存在するため。
1つはソロ作品「In Your Arms」、もう1つは結月ゆかりとCULとのユニット作「White Atmosphere」。
なので、後者のアドレスは3人分に跨るように表示している。
そして、呪界関連作が2作品あるのも特徴でもある。
リンレンはアペンド衣装になっているが、実際はV4Xを使用している。

今年も今月早々作る予定はあるのだが、なんといってもクリプトンのお姉さんキャラである巡音ルカが今年10周年を迎える。
昨年、ルカ誕をお休みしてしまった分、今年は何としても参加したい。
そして、長いこと参加していなかったIA誕もやってみたいと思っている。


っと、話の話題を変えて
久しぶりに、地元のタイトーのゲーセンに行った。
目的は、ネジカ筐体に収録されている「ラスタンサーガ」をプレイするため。
で、100円投入
ラスタンサーガをプレイ

そして、今回も最後までプレイし尽くした。
ラスタンサーガ、いきなりノーミスクリア

100円で充実した30分といえそうだ。
昔は1面クリアすら困難だったが、一時期タイトーメモリーズ版でやり込んだらクリアできるようになった。
このゲームって、実は1面こそが最も難しいように思える。
というのも、ゴールドシープというアイテム(体力全回復)が唯一出現しないのが1面だからだ。
しかし、操作に慣れてくると、道中がメッチャ楽しい。
今日は、全面ノーミスクリアをやり遂げた。
毎回毎回結末が同じとはいえ、最後までやり遂げた後というのは実に気持ちがいい。

しかし、なんで続編があんなクソゲーになっちゃったんだろうなと。
納得がいかなさ過ぎたのであった。

ということで、日記のようだが新年挨拶記事とさせていただく。

ちなみに・・・
真・三國無双7Empiresでのラスタン、森羅万象
自分の無双エディットにもラスタンがいるが、彼にはやはり森羅万象の称号がよく似合う。






現在の訪問者カウント

プロフィール

夢永美朱

Author:夢永美朱
趣味は映画・音楽鑑賞(制作)とテレビゲームです。
ニコニコ動画で「夜色P」というP名を命名して頂きました。
宜しくです。

twitter
http://twitter.com/miakayumenaga

トラックバックとコメントは管理人による承認後に有効になります。
スパム対策としてコメント中のURL表記はご法度としています。
無関係な宣伝、不適切なワードを含んだコメントやトラックバックは承認不可にする場合があります、ご了承ください。

VOCALOID作品集

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク