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雲界迷宮街の片隅遊戯迷宮

 
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この曲が公開開始してもう10日経つが、僅か2日で1000再生を突破するという快挙を成し遂げられた。
増して、この2人の前作「Border Line」の再生数をそれだけの日数で上回っただけでも大きいのに、輪をかけてのことである。
人生の歌であるが、ゲーム感覚に描いてある。
それは、「ライフゲージ」という設定である。
ビデオゲームが稼働していた当時は、大抵がスペースインベーダーやギャラクシアンを始めとする「残機制」、これとは対照的に自分の体力やエネルギーが0になると死んでしまい、その時点でゲームオーバーといういわゆる「1度死んだらお終い」のライフ制というルール。
古くは「オズマウォーズ」というのがあり、1986年になると「源平討魔伝」とか「ニンジャウォーリアーズ」とかがそうだ。
そんな、1度死んだらお終いのルールをリアルな人生と掛け合わせているのがこの作品。
kokoneは、日常生活で起きるケガが主にライフを奪い、KAITOは勤務先での過酷な長時間労働での疲労が重なって徐々にライフを奪われていく、そしてライフが回復しないという設定も付け加えられている。
ライフが回復しないといえば、「エイリアンストーム」「コンバットライブス」「スターブレード」なんかがそうだが、つまり体力を回復できるほどの余裕を与えてもらえないという世界観設定、ある意味「リアル」なのだ。
ちなみに、kokoneの最期のシーンは軽トラックに撥ねられるというものだが、あれはやはりあの某佐賀県が舞台のゾンビアイドルアニメを意識したといわれるだろう。
そして、KAITOは長期にわたって問題化している「過労死」という最期を遂げている。
最後のシーンは、その二人が天国にいるという設定である。

つまり、ゲーム的な表現というオブラートに包んではいるが、ある意味現実の社会問題にも少し触れた形の人生作品となった。
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父が病弱になって、遠征なんて夢のまた夢といえるほど遠のいた。
何よりも楽しいことを求め、楽しくしたいがためにネガティブな気持ちになりたくなかったはずの僕が、珍しく一日中出て回ったというのに、楽しんで帰ったという実感がわかない。
自分が病に冒されているかも知れないから、そしてその病は遺伝的な目安からすると恐ろしい。
父は大腸がんと腎臓がんを患っているが、これが自分にも来ているのではないかという不安が過る。
今月初旬にいつもの糖尿の検査に行ったが、尿から潜血とケトンの反応があった。
ただ、年越し後の検査でヘモグロビンA1cの値が昨年最後の検査時の値から現状維持していたことが僕には最大の朗報だった。
年を越しての検査では大抵大幅に上がっていたし、酷い時には1パーセント丸々上昇していた。
だから、ちょっと浮かれていたかもしれないが、ここにきて尿検査の反応で急に思い出したことがあった。
それは、大腸炎で二度入院したことだった。
一度目は2015年の8月の大腸内憩室炎、二度目は2016年の1月3日の虚血性大腸炎。
二度目の入院生活を終えた後に、僕はこのボカロ曲を作った。



そして、当時の記事も書いてある。

実は、この過去2回の入院で、自分が最も心配していることがある。
それは、この入院により仕事を長期欠勤したことだ。
今度また入院になるようなことがあれば、3度目の長期欠勤をする羽目になる。
こうなると、最も懸念していることが「解雇事由」に該当しかねないということである。
増して、以前その職場のことについて不満について語ったことがあったが、昨年収入を増やすために仕事を増やしてもらうように交渉し、その新しい仕事に就くための指導を受けていた時肉離れを起こした。
結果、また長期欠勤をする羽目になり職場に連絡した時に社長が出たのだが、社長は激昂していた。
後に母と共に診断書を職場に提出して面談もしたのだが、はっきりいって呆れた。
社長はただのバカだったのだ、ただ責任を回避したいがために恫喝や激昂を繰り返すだけの能無しでしかなかった。
こちらの主張なんて聞かないし、こちらが主張しようものならすぐに話を遮って一方的に持論を押し付けるだけ。
まして、うちの職場はワンマン経営のためそんなバカの言うことをしぶしぶ聞かざるを得なかった。
この面談は母が要求したものだが、向こうは全く向き合う姿勢は見せず、しぶしぶ応じてもらったと言った方がいいだろう。
しかし、言っていることは小学生でも分かるレベルのことばかり。
そして最終的に分かったのは、あの男は社長の器じゃないということだ。
そもそも、あの社長のもとに自分で仕事を申し出ていたわけでは無く、僕にとってその社長は前の社長の死去によりそれを引き継いで今の状態になっているだけである。
そして、昔も社長に「大変もうし訳ないのですが」と話しかけたらその後の話を遮って
「辞めるんか?」

とにかく、全く話を聞かないわ自分の言いたいことだけを押し付けるわともう無茶苦茶。
それでも我慢して続けてきたが、肉離れの一件で醜悪な体質が露呈した。
そして、もっと酷いことに自分の発言したことに対して全く責任を持たず、発言も日を過ぎればコロコロ変わる支離滅裂ぶり。
面談後の労災の時、5号を書いてもらった時に、労災申請書は実際は5号と6号が必要だったことが分かり、病院から職場に連絡をした時は、
「お前何故病院を変えたんか!?」
と激昂、そもそもこちらは負傷した当日に応急処置だけでも施してもらい、改めて専門の整形外科に行って診てもらうことになっていた、というか、そうするしかなかった。
そして、ここで一つ呆れたことがあった。
このバカ社長は、最初診断した時のメモを持って行った時にこんな発言をしていたのだ。
「病院を最低3軒は回れ、そして一週間で治して来い」
つまり、「お前何故病院を変えたんか!?」という発言とは矛盾しているのだ。
そもそも、3軒回って一週間で直すとか、どうやって判断しろというのだ?

そして、最終的にこの問題で最も許せなかったのは、職務中の負傷に対して何の見舞いの言葉もかけなかったばかりか、自分の負傷の最大理由の点を労災申請時に無理矢理隠蔽したことだった。
そもそも、この隠蔽こそが職場での面談の最大理由だったが、もうその態度といったら呆れるしかなかった。
ちなみに、その面談中に僕はこの曲をニコニコに予約投稿していたのだ。




この無能なリーダーのモデルは当然そのバカ社長だ。
歌詞である不満を綴る言葉は全部敬語で丁寧に作ってあるが、もし表現を不満MAXで綴ったら絶対削除事由になりかねないほどだった。
これが、今上司デスノートで度々投稿しているバカ社長に対する殺意にも似た憎しみだ。
そして、そういう体質だからこそ今凄く苦悩している。

当時新しく授かった仕事から結局外され、その代替となる仕事を回してもらう時期がもうそろそろ来る。
しかし、そのタイミングで今の体調であり、検査すべきかどうか迷っていてそれが死ぬほどの重圧になって、気分転換すら許されないほどだったのだ。
もし、検査をするとなればどんな時期ですらまず新しく回してもらう仕事に関する顧客に対しての背信行為となり、運良くても新しい仕事が破談に、最悪の場合解雇を覚悟しないといけないし、またあのバカ社長の醜悪な激昂に向き合わねばならなくなる。
下手すれば、本当に命取りになりかねないのだ。

そして、その決断の日はもうすぐそこまで来ている。
だから、今後が物凄く不安なのだ。

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プロフィール

夢永美朱

Author:夢永美朱
趣味は映画・音楽鑑賞(制作)とテレビゲームです。
ニコニコ動画で「夜色P」というP名を命名して頂きました。
宜しくです。

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http://twitter.com/miakayumenaga

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