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雲界迷宮街の片隅遊戯迷宮

 
30
 
そろそろ6月も終わり、この6月はとても重すぎてやっと終わったという気持ちが強かった。
地元に大分オーパがオープンしてわくわくしてたは良かったが、その後父の深刻なまでに進行していた腎不全と再入院、僕の腸内内視鏡検査など、いろいろ振り回されることが多く、家庭内対立も多かった。
それもあって、GUMI誕生祭の前夜に制作した「最低の母親へ」を公開した。

あと、初音ミクとロート製薬でコラボした目薬「デジアイ」のパッケージが来月から初音ミクのパッケージではなくなるそうだ。
ということで、最後の日にもう1度デジアイのミクパッケージ版を買った。
結局、スマートフォンを使ったコンテンツに在りつけることはなかったが。
ロートダジアイ、さよなら初音ミクパッケージ
では、本題へ




もう1つのGUMI誕、今度は恋モノだが動画に使う絵で結構迷走していた。
メインとなった2枚目だけはそれでも決まっていたけど、前作公開後に絵を選び直して作り直していた。
ということで、ニコニコの動画ID番号の捻じれは何とか免れたが。

GUMIちゃんの恋モノはエロいものが多かったが、今作は意外とサッパリとしている。
それでもディープキスな表現は含んでいるが。
絵を選び直したのは、黒い空白が多すぎて地味すぎるという結論に達したため、それで白い空白を出来るだけ入れないように使用するイラストを選び直してこの形になった。

ということで、今回はこのへんで・・・
7月もまた誕生祭関係で振り回されそうだけど。
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今回は、世界観などについては一切言及しない。
簡単に言ってしまえば、実話を元にほぼ正確に歌詞を再現しているとだけ言っておく。
そして、歌詞をあらかじめ作ってそこに伴奏を後から作るとう珍しい方法で制作して完成につなげた。

GUMI10周年前夜、つまり10周年を迎えるのは明日だが、実は明日の丁度10周年向けにもう1作公開する。
つまり、誕生祭で初めての複数作品となり、今回のケースは2部作(世界観的つながりは無いが)となる。

ちなみに実際は、今作が後から制作して捻じ込んだ形になって、ニコニコの場合、明日公開の2作目がsm番号が若くなってしまうのだが、ここに来て使用している絵と一部の字幕の色を変更して作り直すことにした。
というのも、どうも地味すぎて勿体ないという感じが否めなかった。
こうすることで、sm番号も正しい順番で続く形に戻すことができた。
こちらの2作目は、26日0時(YouTube版は同日19時)から公開する。
 
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元号が変わってから去年の悪夢の再来が襲ってきていて、ボロボロの状態だった。
父が腎不全と診断されたことに加え、自分のお腹の調子が依然としてよくない。
定期的に通院している病院で便潜血検査を依頼して検査キットを受け取り、次の通院日(今日)が近づく頃に採便を行い提出したのだが、結果は2回目の分で陽性反応が出て、近く内視鏡検査を受けることになった。
ところが、これが大きなネックとなっているのが勤務先への欠勤届、もし内視鏡検査結果で入院治療沙汰になった時欠勤ができるかどうか微妙というか絶望的で、この狭間で苦悩が続いている。
以前にも書いたが、今の職場に対してはもう完全に失望(社長が吠えまくりのバカで、人手不足等で休みを取りにくい状況がかなり昔から慢性的に常態化)しているし、無理して今の仕事を続ける必要性もなくなってきている。(次に仕事できるところがあればだが)

そんなこんなでなかなかボカロ曲を作る意欲が出てこなかった。
ただ、それでもどうしても作らなければと思っていた。
それは今月あのGUMIちゃんが生誕10周年を迎えるということだ。
そのため、気持ちを堪えながら少しずつではあるが曲作りを進めていた。
そして、そんな中で降って湧いたように出てきたのが、正岡小豆ちゃんの生誕祭の日だった。
なので、急遽GUMIちゃん向け作品の制作を中断し、小豆ちゃんの作品の制作に着手した。
丁度、今年に入る前に作っていた方向性も決まっていなかった作りかけの曲があったので、これを完成形に仕上げて小豆ちゃん向けの曲とした。
元々は、猪突猛進をイメージした曲だったが、音色を一部変えたら切ない物語のような曲に仕上がった。



テーマは、失われた最愛の人。
アップテンポのナンバーだが、切ないタイプに分類される曲だ。
以前にも、初音ミクの「蒼空ジャンパー」がそんな感じの曲だった。
設定は、彼女は亡き彼のことが忘れられず、それが自身の足を止めてしまっていた。
世を去った彼は、そんな彼女に対して語りかけた。
それが、「俺のことは忘れてお前はお前の道を行くんだ」といったような内容だった。
彼女にとってその言葉を受け入れることはとても難しく、さらに自分の心や胸が絞めつけられていく。
そして、一夜を号泣して明かした、泣き明かすと心が軽くなっていた。
そして、彼女の決断は彼を忘れずとも歩みを再び始めるというものだった。

この曲の結末は、「決別せずとも歩むことはできる」ということ、亡き人を忘れることと自分の歩みを始めることはリンクしている必要はないということ。
勿論、彼はそれを納得しているかどうかは分からないが。

ちなみに、2番のBメロで抹茶の入ったボトルという歌詞が出てきてるが、これはやはり小豆の相棒を意識したものとなっている。
ちなみに、小豆も抹茶も誕生日設定が演じた声優と同じ設定になっているが。

とりあえず、何とか小豆聖誕祭はやれたが、GUMI誕生祭は医療関係で早く仕上げなければと思っている。

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プロフィール

夢永美朱

Author:夢永美朱
趣味は映画・音楽鑑賞(制作)とテレビゲームです。
ニコニコ動画で「夜色P」というP名を命名して頂きました。
宜しくです。

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http://twitter.com/miakayumenaga

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