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雲界迷宮街の片隅遊戯迷宮

 
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多分、このニュースを題材にしてブログ書いてる人は大勢いるかと思うが、自分も少しだけ書く。
僕が京都アニメーション(以後京アニ)を知ったきっかけは、「涼宮ハルヒの憂鬱」だが、一番身近に感じたのは「けいおん!」だと思っている。
自分の住んでいる地元だとケーブルテレビ等を介さないとほとんどのアニメが見れない中、「けいおん!」の2期を地元でも放映してくれたし、劇場版も地元のよく行くシネコンでも上映されたし、出演している声優やスタッフがVOCALOIDに関わっていたり(田井中律と平沢憂の声優がVOCALOID化、でんぱ組Inc.の夢眠ねむの声を元に作られたVOCALOIDのキャラクター、兎眠りおんと夢眠ネムのキャラデザが堀口悠紀子さん)と、いろんな意味で身近な存在だった。
(ちなみに、憂ちゃんのVOCALOIDを所持しているが)

そんな中、別の京アニ作品を見てそんな中で影響を受けた自分がVOCALOIDオリジナル曲を制作したことがあった。
まだ、初音ミクと巡音ルカしか持ち合わせていなかった頃、この当時イラストレーターの人たちを募って協力してもらうことで成せた「遠く離れた幸せ」2部作を制作した。




当時、このプロジェクトをこういう位置づけとしていた(今もそうであるが)
「死ぬまでにしたい10のことの1つ」
公開時期から、何の京アニ作品なのかは多分予測がつくと思うからそこまでにしておくが、それなりにいろいろ影響もうけたし、感化されて購入したCDもあったし、いろんな意味で影響して、そして身近に感じたりもした。

報道によれば、16人もの方が亡くなったそうで本当に締め付けられる思いだ。
亡くなった方のご冥福を心よりお祈りするとともに、負傷された方の一日も早い回復をお祈りしたい。
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今年に入って迎え入れた洛天依ちゃん、早くも3作目となったが今作公開日の7月12日はその天依ちゃんの誕生祭の日、勿論僕としては初めてだが、天依ちゃんは今年7月12日で生誕7周年を迎える。
僕の天依ちゃん作品は過去2作はイケイケなノリのEDMだったが、今作は一転して哀愁系バラードを制作。
そして、日本語天依ちゃんには2種類のボイスがあって、過去の2作はnormal、今作ではもう1つのボイスであるsweetを使った。
ちなみに、このnormalとsweetはクロスシンセシスが可能となっていてその為の仕様も標準で用意されている。
今作のタイプの曲は、過去に初音ミクとGUMIの共演作である「あの空の向こうへ」があり、それに少し似た感じでもある。
そして、このタイプのバラードは個人的に青い夏を描くにはとても適していると思っている。

それで、swwetタイプの天依ちゃんに歌わせてみてとてもはまっていると思えた。
まるで、「ニッポンの歌姫」って思えてしまうくらいだった。
動画のフォントも楷書体を使ったのもそれらしさを意識していた。

そして、最近夏が楽しめていないという自分のフラストレーションがある意味テーマになっていたりする。
昨年の「凍てついた夏」というレンの作品がそれを如実に物語っているわけだし。
そして、今年はそれら輪をかけて酷くなっているという感じしかしない。
それでも、何とか曲作りは続いているといった形だ。

あと歌詞にも載せているが、昨年の夏は熱射病が続出するほど熱すぎたが、そんな夏でさえ思い出が作れるような夏であればそれはそれでいいと僕は思っている。
勿論、熱射病には気をつけなきゃいけないのは当然として。

今年は梅雨入りが遅く、現在も梅雨明けの目途はたっていないが、梅雨が明けた時家庭内でまた不幸が起こらないことをただ願うばかりだ。
もうすぐ夏祭りの時期というのもあるから。

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夢永美朱

Author:夢永美朱
趣味は映画・音楽鑑賞(制作)とテレビゲームです。
ニコニコ動画で「夜色P」というP名を命名して頂きました。
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