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雲界迷宮街の片隅遊戯迷宮

 
31
 


実は、今年の巡音ルカ聖誕作の発表は十中八九諦めていた。
確かに1月も12月に次いで生誕の日を迎えるキャラクターが3人、それぞれが少しづつずれていて作品を作ることは確かに大変だった。
増して、今年は初めてさとうささらちゃんの生誕作を制作したから生誕関連は3作品になるが、今年はIA誕がボカロ曲ではなくてCeVIO雑談という新しい形の投稿をしたので少し手間を削った形になった。
つまり、今作が2020年最初のVOCALOIDの作品となる。
IA誕からわずか3日後、確かに今回は何作か予め少しずつ進めていたのでその分慌てずに済んだが、ここ最近のブログ記事にあるように、創作がすんなり進まない事情が直撃している。
毒母の暴走で何度も飲食店に家出するように移動したり、腎臓病にもかかわらず病気と向き合わないで暴飲暴食に走ろうとする父を何度も止めるために神経を使わされたりで制作意欲が完膚なきまでに破壊されてしまったからだ。
だから今年のルカ誕は十中八九諦めていたが、それでも何とか進めて20時の公開とはいえ何とか完成にこぎつけることができた。
まさに、奇跡としか言いようがない。

テーマは恋愛で、お洒落な曲調のミディアムな作品になったが、昨年公開した抹茶ちゃんの「Crushed Voice」のようなBPM100以下のテンポなのに踊れてしまいそうなノリの出来になった。
そして、今作はニコニコで「肌色認定」されたのだが、それほどまでにエッチな表現が含まれるエピソードとなっている。
それは、今作は遠距離恋愛なのだが離れる前は毎日のように激しく愛し合って一夜をセックスしながら過ごすという過去を持つ女性という設定、離れてなお彼を愛する気持ちは健在で、一夜を明かすベッドの上では今は一人とはいえ全裸姿になっているという設定、そのために使用したイラストで肌色認定喰らっちゃったけど、これでこの作品の描きたいことが成立しているという訳である。
離れてなお愛する人を想う気持ちが尊い歌声になってこの曲を成しているといえる。

そしてもう1つがやはり夜の街という風景、夜の街明かりが美しい、それをタワーのガラス越しに見下ろす。
そこに切なさを描きたかった。
これら2つの要素を2枚の全く異なる絵で組み合わせて1つのエピソードを成り立たせた形だ。

とにかく、奇跡的にルカ誕を今年も公開できたことをまずは素直に喜びたい。
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24
 
カテゴリーはVOCALOIDとなっているが、今回の作品はCeVIOになる。
つまり、バーチャルソングボイス(CeVIOやUTAUを含めて)そのものをこのブログでは「VOCALOID」と総称する形になるが、過去の作品でもVOCALOIDのカテゴリー扱いをしてきたので、今回もそれを継承する形とする。



このブログでは最近「毒親」関係のカテゴリーを新設し、「毒親デスノート」のもう一つの場所のような意味も持つようになったが、そんな中で考えてみたいテーマを皮肉にも思いついた、それが今作のテーマ「理論と感情」だ。
作中では、表現が抽象的過ぎて本質は多分ほとんど伝わっていないと思う。
もう少し踏み込んだ表現は自分のマイリストのメモ本文に記載しているが、もう少し踏み込んで説明する上でこの記事では自分がはまり込んでいる「真・三國無双」のストーリーを例に挙げて話してみようと思う。
(無双そのものが三国志の史実を完全再現してるとはいいがたいし、元になっているのが正史ではなく三国志演義であるため、無双のストーリーという表現とさせてもらった)
理論と感情を人物に例えるとすれば、前者は曹操、後者は劉備と思っている。
曹操の場合、自分の歩みがどんなにいばらの道でも冷静さで乗り越えている印象があり、その中でも特に際立っていたのが宛城のシーンだと思う。
張繍の反乱によって窮地に陥った曹操が死地を脱するために部下たちの手を借りながら宛城脱出を試み、その殿を゙典韋が務めたが張繍の兵らの前に犠牲となった。
その奇襲を仕掛けた謀将が賈詡で、賈詡は典韋の仇のはずだったが曹操は賈詡の策謀能力を評価して自分の参謀へと引き入れることを選んだ。
感情が働いていれば賈詡は仇ゆえに討たれていたのにそこで覇道のために何が必要かを論理的に考えてこの判断を下せる、自分ならまず出来ないだろうし、これが劉備だったら即処断ものだろう。
その劉備の例で最も分かりやすいのが私憤の戦といわれた「夷陵の戦い」、義兄弟の関羽と張飛を失った悲しみから怒りに燃え、部下の静止を振り切って孫権ら呉に対して戦を強行したというもの、結果は自陣営を陸遜の策略によって焼かれて敗北となった。

この2つは、理論的と感情的という意味では対極的だが、こうした感情と理論の2つの要素を誰もが持ち、そのバランス配分を適切に行うことで、いかに過ちを避けるか最小限に抑えられるかというのが理想的だと思う。
ニコニコのマイリストメモにも書いてあるが、感情は行動を起こすトリガーで理論はその行動において適切で正しく目的の行動をこなす道筋となる。感情が暴走すれば理論という道筋を逸脱して誤った結果を招きかねない、逆に理論的過ぎれば行動においてメリハリもなければ意味も失うということ。
ただ、こんなことを題材にした作品を作った僕自身はどちらかというと、感情の暴走による終末思想、暴力思想、虐殺思想が強い部類だと思っているし、それによる行動を抑えているのは全人類中ワーストクラスの体力と持続力だと思っている。
以上が、この曲の題材の中身についてだ。

曲はいつものEDMテイストだが、動画では今まで作ったささらちゃんの作品ではMMDを使用していた。
それが、今作はささらちゃんの作品で初めて2Dグラフィックの立ち絵を使用した。
この手法は紲星あかりの処女作「15歳の女神」から試みたもので、今回の立ち絵は自分もとても一目置いている谷裕司さんの立ち絵を使用、以前にも紲星あかりの作品「In Your Arms」でもお世話になったが、今作はささらちゃんのグラフィックもかなりカッコイイ感じのジャケットとデニムショートパンツ、そして黒のオーバーニーソックスという斬新なコスチュームを採用した。
そして、動画の背景はサイバーと廃墟という相容れなくて相容れそうな組み合わせをしてみた。
サイバーはEDMさを、廃墟は歌詞に綴られた壊れた世界観をそれぞれ当てはめている。
この壊れた世界もまた、感情の暴走によって論理的な道筋から大きく脱線した結果によるものとしている。
これにも似た光景が現実にも存在して現在進行形で滅びへと進んでいる、それが何かはここでは敢えて言わないが。

前作「幻の街」から3年4か月ぶりのささらちゃん新作、そして初のささら誕としての作品となった本作だがいかがだっただろうか?

最後に、今作の音源はピアプロでの公開をあきらめて、サウンドクラウドでシングルという形で公開している。
ここからでも聴くことはできるが。





 
18
 
亡き祖父の遺産を巡る争いに、冷静さの欠片も見られない最低の愚母へ
あなたは、自分の家族である私とその父(あなたの夫)に対して、今まで感情に訴えて相手を威圧して従わせる方法を取り過ぎた。
私は、すでにそれが破綻していると確信する。
あなたのやり方には、正当性も説得力もない。
確かに、遺産を相続する権利、お金をもらう権利は否定しないし、2人の弟(いずれも世帯持ち)とともに公平に分け合って一定の額をもらう権利を行使することは分かるし否定しない。
二人の弟のそれぞれの妻が結託して、こちらがもらえる分まで奪いつくそうとする、ならばその二人の妻にはこの言葉を贈ろう。
「人の権利を踏み躙って奪ったお金で生活し、食べる飯は美味しいか?」と・・・
それが例え、過去に苦しい生き方を強いられてきたから今度こそ幸せになりたいからといって、人から奪っていいという免罪符にはならないし、決して許されることではなく「奪ったという罪」を一生背負って生きて清算させられることになるだろう。

しかし愚母よ、あなたはこの問題の解決のプロセスを完全に間違えている、そしてそのための主張も感情任せに満ちており、相手を絶対悪、自分を絶対正義とするような表現に満ちていたのを聞いた時、私は自分があまりに恥ずかしくなった。
そして、問題解決に私と父を無理やり駆り出し、「要るのか要らんのか」と高圧的に二択を迫るやり方、そしてそれ以外の誰にも助けを求めないやり方、そしてそのすべてが愚母であるあなたの主張への同意の強制だけでゴリ押ししようとするやり方。
そんなことでは、家族であってもさすがについていかないし、2人の弟に対する完全敗北という自滅を招くだけだと言っておく。
そもそも、何故弁護士を立てない、この問題は間違いなく2人の弟側は弁護士を立てていることは容易に推測できる。
そんな相手に弁護士無しで挑もうとでもいうのか、そんな無謀が通用するほど世の中そんなに甘くはない。

そして、それが間違いだったと認めることすらしないで何度も同じ感情論だけで全部動かし、「うちにはもうお金がない」という言葉を執拗かつ高圧的に連発する、そこには家族というものではなく、金欲にまみれた亡者と奴隷という関係でしかないのだ。
そうやって、高圧的に迫ることで恐怖を与えて従わせようとするやり方は必ずどこかで墓穴を掘る結果しか招かないだろう。

その方法が間違ってないと未だに信じて疑わずに何度も繰り返すことでどんな結果を招くか、愚母よ、あなたは考えたことがあるのか?
父はすでに人工透析目前の慢性腎不全の末期的状態だ、つまり外食を父単独で行わせることは最も危険だ。
医師からそう診断されてもう後がないと分かったから、たんぱくと塩分を調整した食品を大量に買い、自宅内で食事してもらうことで人工透析を遅らせようと努力しているのに、そんな父に向って遺産の件で高圧的に迫り逆上するような言い方を繰り返し、それが父を単独外出に追い込んで、父に単独で外食させるようなことになれば、今までの苦労は全部水の泡になる、そんなことも分からないのか?
そして、父が外出すると次は私に同じことを迫るが、何十年も前から私はこの件で心をボロボロにされた。
特に、あなたを助手席に乗せて私が運転するときはあなたの話題という世界に共存させられることを強いられるしかなかった。
自分で好きな音楽を流して自分で快適な運転をすることすらできなかった。
そして、信号が赤になって停車状態になるとあなたは遺産問題、マンション問題で私に高圧的に攻め当たってくる、私にはなんの責任もないのに何故かあなたの不満のはけ口にされる。
そして、そのまま遺産問題の話につなげて私を責め立てる、それも、私が生まれたばかりの家でも遺産問題でもらえる権利を奪われたことについて私に責め当たる、あなたは一体何を考えているの?

このように、あなたは相手が聞くつもりもない話に無理矢理巻き込んで、相手の気分を害しているという意識すら無視して自分の話したいことだけを激しくぶちまける、こんなことをしたらいずれは家族としても見放されても仕方がないだろうに。
そして、今でも遺産問題で父が逃げるように家を出ていくと残った私に責め当たってくる。
そして、そこには「冷静に対処する」なんて考えはひとかけらもない、こんなことでは私たち家族は2組の弟夫婦の肥やしとなって消えてなくなるだけだ、
あなたの自己中心的で高圧的なやり方に私はもう耐えられない、だから家出という形で抵抗するしかない。
そして、そのために1日が台無しにされてボロボロにされて生活を狂わされる。

覚えておけ、あなたのそのやり方が父を人工透析の末に死に追いやることになるだろう、それでもあなたは責任を取らずに私に押し付けるのだろうな。
今まで、全部人のせいにして生きてきたツケがそのうち自分の身に回ってくることを覚悟しておけ。
             
息子より・・・


 
17
 
女帝(毒母)が、史上最悪の激情マネーサイコパスモンスターと化して、今日1日が死の世界と化した。
全ては、2つの遺産相続問題に端を発した相続放棄が尾を引いているが、今日はこの件にとらわれた女帝が完全に激情マネーモンスター化、父を激情的に責めたてて結果父は逃げるように家を出た。
それも、自分のスマートフォンを持たずに、きっと女帝との連絡手段を絶ちたかったのだろう。
俺は、そんな父が何処かで外食していないかがとても心配でならない、慢性腎不全を患って、人工透析ギリギリの所まで病状が進行しているのに、これ以上塩分やタンパク質を摂取オーバーしたりしたら今度こそ人工透析する羽目になる。だから、タンパクと塩分を調整したおかずを購入してでもそれを止めようとしているのに、今日の女帝の心ない激情暴言の数々が父を外食させる状況に追いやった。
その癖、女帝は「お父さんが死んだらうちはやっていけない」と自分が被害者のような発言、女帝の心ない暴言がそうさせたと微塵も思ってない、もはやサイコパスだ。

そして、父を探すために俺を連れ出しては弟夫婦とのトラブルの話や「うちはお金がもうない」とかの話を目的地に着くまで狂ったトークマシンのように激情的にペラペラ、耳を貸す価値の欠片もない。

そもそも、女帝は事の全てを感情だけで動かそうとしている。そんなやり方で問題解決しようとするなら墓穴を掘るだけだということを全く解っていない。
遺産相続問題も感情論をぶちまけるだけで、同意の強制で物事を進めようとするから協力する価値もない。
頻繁に「うちにはもうお金がない」を感情的に連呼するのも、危機を煽って従わせようとしているだけなことぐらい俺は分かっている。
結局、全部人のせいにして生きてきたのだろう。
あの女帝は、時には冷静で論理的に対処することの必要性を学んでこなかったのだろう、それとも、誰も教えなかったのだろうか?
感情論だけで物事を動かすことしか考えない愚かな女帝、父が人工透析の末に命を落としたら、俺は女帝にこういうだろうな。
「お前が殺したんだ!」と・・・

悪いけど、俺の母親は人間として完全な失敗作だ。そして「お金」が全てという金の魔物だ。

【追記】翌日また毒親デスノートへ書き込み、両日ともファミレスからスマートフォンで書き込み。

 
14
 
天気予報で「冬型の気圧配置」と予報が出ていたのは昨日の話。
そして、同時に雨が降る。

その日体が激しい冷え性に襲われ、腹痛にも悩まされた。
トイレの便座に座っている時間も長く、時間管理を兼ねてスマホでツイッターを見ていたりとか。
この寒い中、体がぶっ壊れそうというか、虚血性腸炎が悪化したりとか心配だったり。

体を温めるために温かい飲み物とか飲むのも手かと思ったが、大して恩恵は得られなかった。
あるのはトイレをただ近くするだけとか、洒落にならない。

外の寒さで体調悪化なんていつものこととはいえ、やはり痛みを伴うとつらいのだ。
下痢のような症状っぽかったようだし。
部屋の石油ファンヒーターを入れても完全に快適とまではいかない僕のプライベートルーム。

それより、今年はまだボカロ曲は未発表だがじわじわ進めているのも確かだ。
久しぶりにチェビオ使ってみるかな。
 
01
 
2020謹賀新年
あけましておめでとうございます。
今年のtwitter版謹賀新年ヘッダー、12月に制作発表した4作品を集めたもの、舞台は「寒い冬の美しい夜空」の都市の中の公園にした、

2019年と2020年の間をまたいでいる間はここにいた。
年越しをファミレスで
年を越す瞬間、ここ最近はテレビでカウントダウンTVライブを見ながらが大抵だったけど、今回はいつものファミレスで。
ファミレスで年を越したのは2000年問題がささやかれていた1999年以来だったが、今年はバニラカフェゼリーとポテトとドリンクバーを召し上がりながら、ipod nanoのラジオを聴きながらの年越しとなった。

で、ゲームのカテゴリーなのは言うまでもなく無双の話をしたかったから。
2014年11月に「真・三國無双7Empires」が発売されて5年が経過、すでに話題は真・三國無双8や無双OROCHI3がメインなのに、取り残されているようだった。
特に、後者は声優にみもりんやはやみんが参加しているというだけあって話題のレベルが違う。
では、何故そんな話題に乗れなかったのか、それはこれらはエディット武将が登場しないからだ。

ちなみに、今やっている無双7エンパはこんな風に
戦闘
既に、三国時代の武将たちは完全に主役の座を失っている状態、それにとって代わっているのがVOCALOID、UTAU、CeVIO、ソーシャルゲーム系アイドル、艦娘やKAN-SENといった擬人化キャラ、さらにはVtuberキャラまで登場している全く異質の世界だ。
「真・三國無双7Empires」での登録できる武将は最大で850人、発売して5年かかって自分の持ちエディット武将もここまできた。
現人数
MAXの850人まであと10人を切った、そんな中で今度はその無双エンパの前作「真・三國無双6Empires」(PS3)に戻ってプレイをしている。
それも、「真・三國無双7Empires」で作ったエディット武将をPS VitaとPS3を接続したテレビをつけた状態で「真・三國無双6Empires」に移植して、登録武将数を増やしている。
6エンバの登録武将枠は200人、そしてまだ空きに十分な余裕がある。
ただ、エディット武将が重複して登場するという不具合は最後まで修正されることはなかったので、少し遊びにくさは残る。
そして、プレイヤーが勢力の非君主の立場で所属している状態で敵からの防衛戦に敗北して領土を全部失うと何故か在野に戻れずゲームオーバーという謎仕様もある。
あと、君主交代劇や君主からの勇退というコマンドといったものも存在しないし、君主になりたきゃ反乱を起こして奪うしかない、しかしそうすると後の戦闘で元仲間が未来永劫の怨恨とヘイトを引っ提げて執拗に乱入して妨害してくる。(しかも不死身)
だから、それを考えると「真・三國無双6Empires」より「真・三國無双7Empires」が退化しているというのは一部は違うと思えた。
だから、ある程度は遊び方も制限しているというのが実情だ。
ただ、「真・三國無双7Empires」と違って、侵攻してきた敵勢力を撃退後にそこに侵攻し返すと敵武将虐殺祭りと化すというのが面白かったりする。

本音は、やはり「真・三國無双8Empires」の登場なんだと思う。







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プロフィール

夢永美朱

Author:夢永美朱
趣味は映画・音楽鑑賞(制作)とテレビゲームです。
ニコニコ動画で「夜色P」というP名を命名して頂きました。
宜しくです。

twitter
http://twitter.com/miakayumenaga

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