FC2ブログ

雲界迷宮街の片隅遊戯迷宮

 
18
 


kokone誕生祭とKAITOお誕生会をデュオ化した二人の3作目、これまで2月14日というキーワードでこのデュオでバレンタインを扱ったことはなかった。
kokoneは過去に「思い出のチョコレートケーキ」を発表しているが、2人でのバレンタインは初めて。
ちなみに、実際のKAITO誕生祭は2月17日となっているが、来年は15周年なのでデュオとしては制作しないでKAITOソロでやってみたいと思っている。
実際、KAITOソロ作品はまだ2作しか作っていないが、今後ボカロ活動も不透明な状態なので実現できるかどうか?。
ちなみに、kokoneにしてもしばらくソロ作品は作っていないのでそろそろとはと思っている。

実は、何をテーマにしようかとか曲調はどうするかというのはギリギリまで迷走していた。
そんな中最終的にBPM130のダンスポップ調に結局落ち着いた。
そして、テーマも恋愛チックに、そして2月14日というキーワードが折角あるからバレンタインを思わせる表現を混ぜた形だ。

今作は、初めてkokoneとKAITOのデュオ作品として発表した「Border Line」と真逆の設定になっている。
所謂恋人同士の尊い歌のようなものだ。
そして、歌詞中には「ハート型の茶色の塊」というのが出てくるが、言うまでもなくハート型のチョコレートだ。
そして、今回もMMD静画で動画を作ったが、今回は結構イチャイチャっぽい感じになっている。
以上が、本作制作における大体の話といったところだ。
スポンサーサイト



 
17
 
てりやきごはんマック
米バンズといえば、まずモスバーガーが挙げられる。
大昔に、焼肉ライスバーガーを大量に買って食べたのは今でも覚えている。
そんな米バンズがマクドナルドでも始まったそうで、試してみた。
味は悪くないが、個人的にはモスでの焼肉に慣れてるせいかほんの少し物足りないような。

ただ、夕方以降限定ってのが残念。
米はパン類よりもお腹の持ちがいいので、寧ろ昼の時間販売すべき、朝マックにもあればというのが正直な気持ちだ。
 
08
 


今日は、YouTubeから他の人の投稿動画を拝借して書く。
天聖龍と書いて、セイントドラゴンと読む。

ジャレコが1989年に発売(開発はNMK)したアーケードの横スクロールシューティング、この当時他のタイトルで話題を呼んでいたのは、カプコンのストライダー飛竜とかだろう。
ジャレコがメガシステムの5作目として発売したこのゲーム、プレイヤーは宇宙巨龍セイントドラゴンをコントロールして、囚われた母なる龍を救い出すというのが目的、全6ステージ構成。
難易度はメチャクチャ高いがクリアーできる人はできるような感じ、ちなみに僕自身は5ステージに1度だけ到達したくらいで、クリアーにはまだ遠い。
コントロールする自機のドラゴン、かつてのタイトーのサイバリオンを連想する人も少なくないが、仕様は当然違う。
特徴としては、ミス判定がドラゴンの頭の部分だけで胴体部分は敵の弾を防ぐシールドの役割をしている。
つまり、敵の弾に囲まれたらこの胴体をうまく配置させて突破していくという形になるが、やはりそう簡単にはいかない。
難易度の高さを感じさせる要素として、固い敵が多い、不意打ちや初見殺しが多いといったものがある。
特に、ロボット系の敵は超高速で移動したりいきなり現れて速射型のロケットバズーカを連射してきたりと強敵揃いなのだ。

そして、このゲームには当時としてはかなり珍しくシステム面で3つの親切設計が設けられている。
当時のシューティングゲームではプレイヤーは1人(2人交互プレイ)で大抵でミスをすると一定の地点まで戻される。
そしてほとんどのゲームではアイテムの回収を重ねることによるパワーアップで火力を高めたり攻撃範囲を広げたりして敵の大軍を撃破しながら進んでいくのだが、途中で被弾してプレイヤーが撃墜されてしまうと一定地点まで戻された挙句にそれまでのパワーアップはすべて無効となり初期段階からプレイしなければならず、今までパワーアップの恩恵に依存して進めてきた途中から敵を倒す規模も極度に小さくなり、残った多数の敵からの攻撃の餌食になって進めなくなったままストックだけが減っていきそのままゲームオーバーなんてことになる。
この天聖龍では、それに対して次のような救済措置が取られている。
・ミスをして戻された場合、パワーダウンは1段階のみ(スピードアップはなくなる)
・ミスをした地点から進まないまま再度ミスをした場合に限りパワーダウンはしない
(連続でミスをして徐々に最弱になっていくことへの対策)
・コンティニューした場合、装備が始めから最強になる

と、こんな風になっている。
それでも、とにかく敵が手ごわいのなんの、それでも当時はまったのはやはりBGMのせいだと思っている。
当時、よく足を運んだゲームセンターでは筐体にヘッドホン端子がついていて、持ち込んだヘッドホンを装着してプレイしていた。
そして、この当時はゲームのサントラCDは大抵複数タイトルを収録した形式でしか発売されていなかったが、その形式を一転させて1タイトルのみを収録したミニアルバム形式のサントラを1,500円で発売(サイトロンレーベルのG.S.M.1500シリーズ)する試みがなされていた。
この天聖龍もその最初のリリースだったタイトルで、当時ナムコもゲームサウンドエクスプレス(ビクターエンタテインメント)というシリーズを発売開始して「ワルキューレの伝説」をその第1弾としてリリースした。
(ちなみに、両方とも購入した)

そのCDをtwitterで呟いたら・・・

天聖龍のCDを呟いたら・・・

え・・・
いいねした人の名前見てビックリ・・・
岡村静良さん・・・

Σ(゚∀゚ノ)ノキャーどうしましょ

そう、この天聖龍の音楽を手掛けた人から直々にいいねもらえるとは。
この人といえば、同じジャレコのP-47やエイコムのビューポイントなどを手掛けられてることで有名。

実際曲は結構好きだし、つい最近も無双用のBGMとして流しまくっていたらもの凄く熱かった。

で、最後に何故この記事を書いたのかというと、念願のアーケードアーカイブスで配信が開始されたからだ。
久しぶりのプレイになったが、やはり敵の手ごわさに翻弄されまくる有様だ。
でも、いつかはクリアーしてみたい。


現在の訪問者カウント

プロフィール

夢永美朱

Author:夢永美朱
趣味は映画・音楽鑑賞(制作)とテレビゲームです。
ニコニコ動画で「夜色P」というP名を命名して頂きました。
宜しくです。

twitter
http://twitter.com/miakayumenaga

トラックバックとコメントは管理人による承認後に有効になります。
スパム対策としてコメント中のURL表記はご法度としています。
無関係な宣伝、不適切なワードを含んだコメントやトラックバックは承認不可にする場合があります、ご了承ください。

VOCALOID作品集

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク