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雲界迷宮街の片隅遊戯迷宮

 
30
 
明日31日で、長く勤めていた職場を退職することになった。
その後のプランは白紙だが、そのためにハローワークに数回通いながら相談を重ねていた。
何より、定職収入がなくなることが心配であり、今勤めている職場も日給制で退職金はほぼ望めない。
そして、今もその職場の社長を目の敵にしている有様だ。
4月は今後のことでいろいろ落ち着かない日々が続きそうだが、とりあえず出勤というスケジュールが無くなる。
今後は、訓練を受けて基礎を身に着けようかと思っているが、選考で合格できるかは不透明、というか少し自信がない。
同じような形でハローワークから紹介してもらった会社で面接と試験に臨んだが、結果は不採用だったという過去が記憶によみがえったというのもあった。
それでも、まずはこれを乗り切るという意味では4月は試練の時かもしれない。
機能不全の家族という事情も相まって今は何をしても落ち着かない。
人工透析で入院している父、その病院に勤めていた職員がコロナウイルスに感染していたというニュースまで入ったことで、不安が的中しようとしている有様だ。
こんな時、ボカロでも作っていたら気が紛れるのだろうか。

しかし、コロナウイルスの脅威でSNSでも関係がギスギスしてきている。
なのに、やはり醜い争いだけは止まないし、SNSが少々辛い気持ちもある。

今日は、あのコメディアンの志村けんさんの訃報が入ったことでますます騒然としている。
僕も、全員集合世代みたいなものなので、やはり悲しいというか無念というか。
とにかく、ご冥福をお祈りしたい。

そんなわけで、いろいろあり過ぎた30日だった。
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10
 
先月、ボーナス作品で音街ウナのオリジナル曲を東北きりたんでカバーした。
ちなみに、UTAUではなく、NEUTRINOというUTAUの次世代的ソフトになっているんだが、唄わせてみてきりたんというよりもろに、i☆Risの茜屋日海夏さんだなぁと思えてきた。


ちなみに、この原曲を投稿した日は音街ウナの誕生祭の日だった。
それを粉々に粉砕した父の脳卒中で、あの後悪夢のどん底に突き落とされた。
それもあって、とうとうミクの日のこの日にそんな父への怒りを作品化して投稿したのが、今作「私、絶対喪主なんかやってやらないから」である。
ちなみに、この日父は人工透析の管を埋め込む手術のため入院したはずだった



ここで描かれていることはほぼ実際にあったことで、死んだときに喪主をやらないという意思表示のようなものだ。
自分だったら直葬にしてしまおうかと思っているくらいである。
はっきり言って「父よ、今までありがとう」なんて言葉から始まる弔辞の文すら思い浮かばないし、寧ろ恨み節の羅列になりかねないのは必至だし、それこそ自分は喪主をやりたくないという意思をこうして表示するしかなかった。

今回は、ミクのSolidのソングボイスを使い、力強く叫ぶ感じで作ったし、珍しく歌詞から作って後からオケを作った。
最後のオチはちょっとネタに走った感じになったが、葬送行進曲のアレンジまで盛り込んでいる。

メインイラストは、をかださんの「キレミク」を使ったんだが、これはそんな「怒りの意思」を表現することがメイン。
過去に、あのグチPさんの「私、仕事なんか行きたくない」で使用されていることは有名だったが、ちょっとしたリスペクト的意味も含めているし、それは今作のタイトルにも表れていると思う。
ただ、作中素材にいらすとやの素材が使われているためかコミカル路線のイメージになって笑っちゃう人もいるようだが、あくまでこれはシリアス作品である。

手術のため入院したはずだった
父はどうやら担当医が不満だったせいか、今回の入院を蹴ってまた来週の月曜日に改めて入院の運びとなったそうだが、予定の入院日を2週間も伸ばすことが危険なのに愚かな選択をしたものだ。
おまけに毒母からまた執拗な愚痴の捌け口にされるわで、もの凄く胸糞悪い。

これが、毒親であり機能不全家族なんだな。

 
02
 
とうとう、父の人工透析が決定した。
おめでとうといってやりたい。
こちらの警告を散々一蹴し、担当医の忠告も肝に銘じることなく、数度の同伴診察による医師からの忠告とそのための食事制限の警告も悉く一蹴し、今日の検査でクレアチニン数値が7をオーバー。
まさに、独善と自己満足の限りを尽くすために、再三にわたるこちらの警告に死に物狂いで抗い抜いて勝ち取った「人工透析」。

透析準備入院も決まったことだし、そろそろ今までのツケがボディブローのように効いてきて、尿が出なくなってあらゆる合併症による多臓器不全へと発展して、昇天👼へのカウントダウンが始まる。
それも、きっと心から望んでいたのだろう、自分の命を散らして迄この家族が気に入らなかったのだろう。
特に俺の存在が気に入らなかったのだろう。
俺の一挙手一投足が何故か逆鱗に触れる、怒鳴っているわけでもないのに何故か逆鱗に触れる。


ま、家族が気に入らないのは実は俺も同じなんだけどな。

さぞ嬉しかろうな、何度も入退院を繰り返すたびにこちらは散々振り回されてきた。
入院中は、毒母から愚痴の捌け口にされ放題、そしてお金の話でされ放題。
いろんなことでまた振り回されて、俺の時間も俺の存在意義も消滅することになるだろう。
次の入院期間は相当長いものになるそうで、その間ずっと毒母の捌け口にされ続けることは必定。
カネのこと、マンションのこと、遺産相続のこと、その他の人間関係のトラブル、全部俺にその矛先は向けられるのだろう。

俺のできる抵抗といえば、ファミレス家出ぐらいだ。
そしてその度に、自分のポケットマネーが潰えていく。

以前から、機能不全家族となっていたことは大体わかってはいたが、もう完全崩壊と言った方がいい。

死にたい・・・

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プロフィール

夢永美朱

Author:夢永美朱
趣味は映画・音楽鑑賞(制作)とテレビゲームです。
ニコニコ動画で「夜色P」というP名を命名して頂きました。
宜しくです。

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http://twitter.com/miakayumenaga

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