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雲界迷宮街の片隅遊戯迷宮

 
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今年の春はいつもと違う非日常的日常だった。
4月に入って久しぶりの無職の状態だったが、この間も外出自粛とか緊急事態宣言とは関係なく動くことが多かった。
「できるだけ家に居ろ」と言われたところで、それに従ってられない理由もあった。
一番の理由は機能不全家族、毒親といった家に安心して居られない事情があった。
当然、県境を越えるほどの遠方になんて行けるような移動手段は持ってない。
そんな時、今では「毒親デスノート」に毒母を「女帝」と呼んで書き込みするようになって大分経つが、その毒母が運転免許更新で認知機能検査に通らず、そのまま免許を返納したことで、僕だけが免許を持つ状態になったためか、地獄はさらに過酷を増すことになった。
そんな今外出して身を寄せる場所は、家の近くのファミレスとマクドナルドくらいのものだ。
いつもよく足を運んでいた駅ビルも営業を休止している状態で、選択肢は必然的に狭められる。
そして、この4月はハローワークに何度も通う月でもあった。
次の仕事のためにどうすべきか、前の仕事を退職する前から考えていたがこの際もっとまともな仕事に就くことを考えなきゃならないが、今の自分には自信がない。
そこで、来月から職業訓練を受ける道を選び、選考のために勉強したりその間の給付手続きであちこち動いたり、複雑で厳しい条件を満たすためにいろいろ動いていて、今日は求職支援計画のために説明を聴いたりでいろいろ大変だった。
仕事のない月だったとはいえ、せっかくの休み期間すら家族にいろいろ振り回されて休んだという実感があまり湧いてこなかった。
ただ、久しぶりにゴールデンウィークをフルに満喫できるというのは大きいし、今までそんな休みとは無縁だったから新鮮な気分だ。
とはいえ、また家族に振り回されるんだろうなという絶望と落胆は隠せない。
コロナウィルスによる緊急事態宣言の関係で遠方遠征もままならないとはいえ、ギリギリの場所になら1度くらいは行きたいと思っている。

家にいる間は、COD:MWのWARZONEというオンラインFPSで遊んでたりしていた。
あと、twitterも相変わらずよくやってたりするが、その友人の一人でボカロPのろんぐ総長さんが、今月14日に事故のため逝去したということを知った。


彼の遺作となった作品


長い付き合いだっただけに残念であるが、去年僕の誕生日をボカロで祝福してくれたことが嬉しくてたまらなかった。
ハッピーバースデーの歌 夜色P(美朱さん)

とにかく、ご冥福をお祈りいたします。



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最近、コロナや緊急事態宣言といった生活が壊滅状態の世間なんて眼中にないほど家庭内が壊れまくってる。
そんな中で先月いっぱいで無職になり、次の仕事のために訓練校に通うために選考に備えて勉強したり、前職の関係でできなかった大腸検査を依頼したりといろいろ大変だった。
その選考をパスすることができて次の仕事に進むための目途がついて安堵していたかったのだが、家庭内崩壊が止まらずコロナウイルスでパニックになっていることに目を向けている場合ではなかった。
いつものファミレスに逃げる羽目になるばかりで所持金が底をつき、そのファミレスもコロナウイルスの影響で営業時間が短縮されるなど、こっちにとってはダブルパンチだった。
サイコパス化が止まらないことに加えて認知症になって、要らない手間を威圧的に強いる母親が一番自分にとって脅威となっている有様だ。
だから、ツイッターも毒吐きが絶えなくなる有様だ。
だから、暇な時間を使ってDTMをすることすらままならなかったが、何とか今月も1曲作って投稿することができた。
実は、毎年やっているニコニコ超会議も今年はコロナウイルスの関係で取りやめとなり、ニコニコネット超会議というネットイベントに変更になったのだが、それに乗じてボカロ超投稿祭というムーブメントがボカロ界隈で発案され、それに乗る形で制作、投稿した。
ここからが、今日の本題。




それは、抹茶ちゃんの前作「Crushed Voice」を制作し、公開したことから始まる。
その抹茶ちゃんは、声に出したくても潰されてしまうという悲劇のヒロインのようなものだった。
どんなに虐げられても耐え続けて訴えようとする抹茶ちゃん、その心はとても清らかで美しかった。

そんな「美しい抹茶ちゃん」が誕生、以前からカスタムキャストでそんな抹茶ちゃんと日々を共にすることが増えていった。
成長抹茶成長抹茶成長抹茶
成長抹茶成長抹茶成長抹茶

見てわかるように
左が普通の抹茶、右が成長した抹茶

太ももに肉がついて胸が巨乳、いわゆるグラビア体型に成長しているのだ。
そして、同時に性格も清楚に変わり、どんな愛さえも受け入れてしまう広さを持ち、激しい恋に落ちていく。
前作の頃からずっと温めていた、美抹茶イメージで作品化が叶った。
今作で抹茶ちゃんは4作目だが、初めての抹茶ちゃんのアップテンポ作品となった。
歌詞は激しい恋を欲する乙女そのもので、本当に抱きしめたくなるほどだ。

今作は、以前自分のメイドキャラである美鶴を作ったカスタムキャストでキャラ(素材)を制作するという初めての試みでもある。
縦長画像しか作れないので1画面内に収めるためにはスクロールを多用して表現している。
そうすると、成長した絶対領域がめっちゃたまんない。

何故、今回抹茶ちゃんなのかというとちょっとした簡単な理由、4月といえば卯月、卯月といえばデレマスのしまむー、そのしまむーの中の人が抹茶ちゃんというそんな短絡的な理由だったりする。


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プロフィール

夢永美朱

Author:夢永美朱
趣味は映画・音楽鑑賞(制作)とテレビゲームです。
ニコニコ動画で「夜色P」というP名を命名して頂きました。
宜しくです。

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http://twitter.com/miakayumenaga

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