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雲界迷宮街の片隅遊戯迷宮

 
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突然ではあるが
任天堂SWITCH降臨
あのニンテンドースイッチがうちにも遂にお目見えとなった。
世間ではPS5の入手合戦が熾烈を極めているが、こっちは事を急いでいないし、むしろこっちのプラットフォームでしか遊べないけど遊びたいタイトルが存在する。
今度、カプコンからカプコンアーケードスタジアムというレトロゲーム集が出るそうで、なんとラインナップにカプコンCPシステムⅠの1941やU.S.NAVY、カプコンCPシステムⅡの19XXが収録されているのを見て一気に心が傾いた。
この情報を知ったのは、昨年病院に入院していた時にスマートフォンでtwitterをしていた時のことだった。
また、ハムスターが展開しているアーケードアーカイブスでは、SWITCH独占タイトルが存在する。
それが、任天堂がアーケードに参入していた時に発売したタイトルで、ドンキーコングやマリオブラザーズ、パンチアウトシリーズなどであり、アーケード版のマリオブラザーズを購入した。
そういえば、ポパイはまだ出ていないが出るのだろうか?

星のカービィースーパーデラックスより
ちなみに、すぐにニンテンドーオンラインの加入手続きを済ませたことで、ファミコンとスーファミの一部のソフトが無料で遊べるコンテンツがあって、星のカービィースーパーデラックスを遊んでみた。
このタイトルといえば、ニコニコMADの宝庫ともいえる作品、ノヴァ破壊シリーズやグルメレースが特に有名だ。
この画面は、グルメレースで負けたときのやつ。

そして、もう一つ。
ローリングサンダー2を自宅で初プレイ
SWITCH版ナムコミュージアムを早速購入、初移植作品にスプラッターハウス、タンクフォース、ローリングサンダー2がある。
この画面は、そのローリングサンダー2なんだが、あまり評判はよろしくないとはいえ、僕は結構はまっていた。
前作のローリングサンダーをよくプレイしていたことや、このゲームに使われているのがあのシステムⅡで、音楽がめっちゃ気に入っている。
あのAYA女史が手掛けた名曲の宝庫、我慢できなくなって無双用BGMに何曲か採用したほどだった。
ちなみに、ナムコでは1991年最初の作品でドラゴンセイバーの次のシステムⅡ作品となる。

そんなこんなもあってなんだが、今後全部こっちで間に合わせようとは思っていない。
前回の記事のハレーズコメットはPS4版であり、これも理由がある。
SWITCHの場合はPS4のような30分にも及ぶプレイ動画が仕様上録画できないからで、録画するにはそれなりの機材が必要になるからである。
だから、今後はタイトルでうまく使い分けていきたいと思っている。

次に、今日は巡音ルカの聖誕祭の日なのでこっちに話を移す。
ルカちゃんおめでとう
ジョイフルに連れてきた

今年も巡音ルカの誕生日やってきました。
そして、今はもう自宅にいる状態なので、曲作りもペースがやや戻りつつある。
それでは、本題に入りたい。



10年以上以前から目をつけていた巡音ルカのイラストがあった。
即死級の悩殺ものだがここに何らかのエピソードをつけてみたい。
そして、今回も旧式環境で作った作品。
MEIKOの15周年記念向けに一旦作りかけたままのものがあったので、昨年の入院中にこれを時間をかけて仕上げて、退院と同時に自宅の環境に持ち帰って仕上げていた。
そして、今日巡音ルカの作品として完成することとなった。
今回も官能的な恋愛が絡む作品だが、やはり今回のイラストがすべてのような感じに仕上がった。
やはり、ルカちゃんは女神のように美しい、そんな気分に心がイッてしまいそうなほどだった。
今回は強い女性の内部に官能的で快楽を覚えてしまう脆さや柔らかさが潜んでいるという内容、これはMEIKOの作品で以前用いられた表現だ。

背景となる物語は、罠に満ちた街が舞台でイメージ的にはスラム色が強い。
そこで自分を守りながら生活するにはある程度の強さを持ち合わせておかなければならない。
そんな強さを持ち合わせた美人女性シンガーが今回のルカとなる。
でも、そんな彼女にも弱点が存在して、それをアクシデントで突然出会った男性に見抜かれていき、彼女の強さという表皮は徐々に剥がされていくことになる。
しかし、それが恋の始まりとなったというのが今作のエピソードである。

ということで今年のルカ誕は、巡音ルカの初期の頃の作品である旧環境であるSC-D70音源とルカの組み合わせ(V4X巡音ルカでは初の組み合わせ)となったが、いかがだっただろうか。
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タイトーメモリーズ関連記事整理
第1話 「逆鱗弾」
第2話 「ガン・フロンティア」
第3話 「マジェスティック12」
第4話 「ラスタンサーガ」
第5話 「ダライアス外伝」
第6話 「グリッドシーカー」
第7話 「スペースガン」
第8話 「ダライアスⅡ」
第9話 「ヴォルフィード」
第10話 「エレベーターアクション・リターンズ」
第11話 「レイフォース」
第12話 「中華大仙」
第13話 「ギャラクティックストーム」(未収録作品編)

このシリーズ11年4か月ぶりの更新となるが、今回取り上げるゲームの「ハレーズコメット」もPS2のタイトーメモリーズに収録されていたゲーム。
今回取り上げた理由は、アケアカとして配信されたことによるものだが、久しぶりにはまったので少しだけ書いてみたくなった。



今回の動画は、Replay Burnersさんのをお借りした。
当時、76年ぶりに地球に最接近したことで話題となった「ハレー彗星」からきてるのだが、彗星が地球を滅亡させるという意味で考えると、昔の「宇宙戦艦ヤマト」もそうだった。
ゲームは、そんな彗星から出撃してくる敵の戦力から太陽系の惑星などを防衛することなのだが、ルールはいたって簡単でシンプルな縦スクロールのシューティングゲーム、マイシップを操作して大彗星から襲ってくる敵を撃破しつつ大彗星内部に突入し、大彗星の中枢部を破壊することが目的。
1つの惑星につき3ステージ構成になっていて、初めの2ステージは宇宙空間、3ステージ目は大彗星内部となっている。
これまでのシューティングゲームと違うのは、敵を打ち漏らすと防衛対象の星がダメージを受けていき、ダメージが100%に達すると即ゲームオーバー、3ステージ単位で防衛対象が変わるのでその都度ダメージはリセットされ、全部で10の惑星を防衛しつつのループゲームとなっている。
ゲームとしては、それなりに爽快感のある撃ちまくり系で、小惑星やコンテナを破壊すると出現するアイテムでシップをパワーアップする形になっている。
ちなみに、自分の場合はまだ防衛2つ目の金星の防衛にあと一歩のところまでしか来ていない。
ゲーム自体は爽快感があるものの、難度としてめやはり高め。
特に、破壊すると撃ち返し弾をばらまくボールのようなやつが特に厄介かつ頻繁に出現してくるからこれが悩みの種になってはいる。
あと、BGMがPSG音源なのでこの辺が物足りないかなとは思っているが、最近シューティングをあまりやっていないのでそんな意味も兼ねてアケアカ版を購入した次第である。
 
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CeVIOとSC-D70の組み合わせはおそらく今回が初めてとなる。
実際、この曲も入院中に旧環境で作っていた訳だし、長期化する入院そのものがネタになっている。
まぁ、思いついて作品化したのは事実で、歌詞も実際入院中に作って完成していた。
元々は鏡音レン向けのプロジェクトだったが、英単語が歌詞に含まれていたのはそれを意識していたからだ。
ただ、レンとして投稿する大義が失われていたのは事実、レンは今回コーラスサイドに回る形になった。
今回のコーラスも6人によるユニゾン形式のものになったが、大人数コーラスを入れることはすでに決まっていた。
ただ、当時は昨年の最終作「永遠の空白」の7人が充てられる予定だったが、オリジナル曲で既に役目を果たしていたために、今回新しくメンバーを組み替えた。
で、曲調がかなりノリノリになっていたのは、入院中にテレビでD4DJのアニメを見たのがきっかけだった。
そして、間奏パートにもネタがあって、BUCK-TICKのM・A・Dが影響している。
というのも、同曲の歌詞に「汁を垂らしながら」というフレーズがあって、汁つながりで考え付いた。

動画の背景は、そんな汁がついたガーゼなのだが実際の汁の色は黄緑色、血のように見えることもあるが大して意識していたわけではなく結果的にという意味だ。

秘話は大体こんなところである。

まぁ、実際78日に渡る入院で払った大商は余りに大きすぎたが、代わりにそれで得たものも一応あって、その甲斐あって今度さとうささらを生んだCeVIOの新しいパッケージ製品「CeVIO AI」が発売されることとなり、東北きりたんのスターターパックをポチッた。
最近、CeVIOがそんな風に新しい風が吹いていて、VOCALOIDに取って代わってもおかしくないような形になろうとしているし。
CeVIO AIをポチッた理由は他にもあって、今回ささらの歌声制作で使用したCeVIOクリエイティブスタジオには1stPLACEからIAの妹のONEがトークとソングが存在して、ソングがまだ未導入であること、今後CeVIO AIのソングボイスとして登場(トークボイスが出ることは判明済み)の可能性が考えられるかもしれないという理由で、そちらで導入したほうが相応しいのではないかという結論に達したことも関係している。
 
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去年入院していた時、毎日リハビリでリハビリ棟に移動していた時FMラジオがかかっていた。
そのFMラジオでよく、法律事務所ホームワンのCMが流れていた。

最後の電話番号のボイスがめーちゃんなのだ、つまりFMラジオをよく聴く人なら最も聴いたボカロ声といえばめーちゃんで間違いないだろう。
昔から、車を運転している時などを含めて、FMラジオをよく流してはよく耳にしたものである。

前回、「永遠の空白」で7人ユニゾンで歌っていた一人であるめーちゃん、今作のめーちゃんの作品はその動機となったMEIKO誕生祭の叶わなかった代わりの投稿でも何でもなく、ただ単にめーちゃんの作品が作りたかったというだけの話。
ちなみに、楽曲は入院中に病室に持ち込んだPCとSC-D70を使って作っていたもので、当然そのモジュールの音源が使われている。

テーマは所謂「成長する恋」なのだが、この「成長する」の表現を「発毛する」という表現を用いているのが今作の特徴だ。
第二次成長期の象徴ともいえるし官能的でもあるが、幼いころから毛フェチだったせいか、かなり表現がエロくなった感がある。
それでもその表現を使いたかった、それもめーちゃんの作品で、「恋するめーちゃん」であり「官能的なめーちゃん」であり、「最愛の恋人であるめーちゃん」、無性にめーちゃんに惹かれていく、めーちゃんが好きで好きでたまらないというくらいに惹かれていく。
この感情はどこから芽生えたのか、それすらも分からないのだ。
表現する範囲はその分とても狭く、抱かれているめーちゃんという姿から全編にわたって離れることがない、狭く深くの路線だ。

このエロい表現ができたのは、つい最近亡くなった作詞家のなかにし礼さんの一作である「時には娼婦のように」の前例があったからこそ思い切ってできたものだと思っている。
78日間も入院している間に作った曲はまだストックが十分あるので、今後も作品公開がちょっと多くなるかもしれないが、どのような形で完成するのかは未定、増して今月はIAとルカが関係あるからそこに使う可能性は十分あるが。

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プロフィール

夢永美朱

Author:夢永美朱
趣味は映画・音楽鑑賞(制作)とテレビゲームです。
ニコニコ動画で「夜色P」というP名を命名して頂きました。
宜しくです。

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http://twitter.com/miakayumenaga

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