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タイトーメモリーズ・第13話「ギャラクティックストーム」(未収録作品編)

ゲーム



今回は、タイトーメモリーズへの移植が実現していない未収録作品編である。
1991年稼動、当時大阪に旅行に行った時ゲームセンターで懐かしいエレメカっぽい小さめでコンパクトに戦闘機筐体があった。チェイスH.Q.の汎用型小型筐体に似た感じだった。
ちょっと騙されたと思ってこのゲームをプレイしたのだが、これが仰天だった。
それはこのゲームのサウンド、筐体のスピーカーから高音質のサウンドが流れるのだ。
しかも、BGM聴いたら本物のZUNTATAサウンドじゃん、(ガキの例えで言うと、筐体の中にZUNTATAのメンバーが楽器と共に閉じ込められてるんじゃねえのかみたいなw)
少し前に、メガドライブのメガCDのゲームをした時にBGMが超リアルで本物という衝撃があったがそれに似たようなものだった。今ではリアル音源当たり前になったが当時はまだまだそんなの希少価値にしか過ぎなかった。
当然、CD化したら絶対買うぞみたいなものだった。しかし、お財布事情により買わず仕舞い。
長い年月が流れ、CD自体も絶版になった。
最近、動画サイトで再びこのゲームを見る形でサウンドを堪能するようになった。ラスボスの「電脳皇帝」という曲はここで初めて聴いたのだが、これがまた「神曲」といわんばかりの名曲で感動してしまった。そして、それだけにあの時CD買っておけばよかったと後悔の念が重くのしかかった。
それが、数日前に一変したのだ。アマゾンに出品されていて覗いてみたら売りに出されていた。
そして、とうとう今日そのCDを手に入れることが出来た。
まさに、18年の時を得ての感動であった。
ヌーヴェルヴァーグヌーヴェルヴァーグ
(1992/05/21)
ゲーム音楽

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このCDは、「ヌーヴェルヴァーグ」というタイトルで、収録されているのはギャラクティックストームとウォーリアーブレードの2タイトル、後者は2画面筐体を使ったファンタジーアクションゲーム「ラスタンサーガ」シリーズエピソードⅢでタイトーメモリーズⅡ下巻に収録されている。

ヌーヴェルヴァーグというと、スズキカルタスのCMでしか聞いた事のないフレーズだがもともとの意味は20世紀半ばのフランスでの映画関連の雑誌が起源らしいが。(新しい波という意味とか)

音楽の話ばっかりだが、ギャラクティックストームのゲームとしては3Dシューティングでシンプルなビームバルカンと回数制限のあるボンバーというシンプルさ、だけど難度がメチャクチャ高く、2ステージが限度だった。
敵のホーミングの餌食になってアッという間に終わってしまった。
もともと、3Dシューティングの敵のホーミング弾回避はアフターバーナーの頃からトラウマの如く苦手だった。でも、スピーカーから流れる音楽が釘付けにしてくれるから2ステージで終わるの分かっているのにまたやってしまう。
さいうか、メモリーズⅢ出さないかなぁと思う今日この頃だった。
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tags : ギャラクティックストーム ZUNTATA ヌーヴェルヴァーグ 

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夢永美朱

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趣味は映画・音楽鑑賞(制作)とテレビゲームです。
ニコニコ動画で「夜色P」というP名を命名して頂きました。
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