雲界迷宮街の片隅遊戯迷宮

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コメント

歌詞ファイルの件・・・。

夢永さん、お久しぶりです。ご無沙汰してます・・・。

小説の件ですが、何故かしら現在、両手いっぱいに課題を持ってしまっていて、まったく書き進めていません・・・。
書くとか言っておきながら、放置状態になってしまい、すみません・・・。
ちなみに、小説が止まっている原因は、革命軍(特に主要メンバー5人)の武器のことです(特に、武器名)・・・。
今思うと、過去に戦闘系のゲームなどをほとんどしてなかったので・・・武器の名前とか、ほとんど知りません・・・。(FFⅧとポケモンくらいですね・・・。直接関係しませんが)

本題なのですが、かなり前・・・、11月にコメントさせていただきましたが、今日、この曲(「もう誰も愛さない」)のzipをDLさせていただきました。

が、歌詞テキストの[最終破壊兵器・起動]の前の
>でも全てに失望させられ、皆上から見下していて
>優越感に浸るその目が私を破壊へと駆り立てる
の部分の、<私を>が抜けているようでした。

数回開いているので、知らないうちに編集してしまったかと思ったのですが、更新日時が2009年10月31日のままなので、抜けてしまってるようです。

そういえば・・・、(もしかするとご存知かもしれませんが)今年3月より、ブログを開設しました。
そこで、『あなたを抱き締める私でいたい』の紹介をさせていただきました。
://cyanoxs.blog102.fc2.com/blog-entry-19.html
(四文字抜きです。)

(言いづらいのですが)聴く頻度こそあまりないものの、聴くたびに心地よくなります。

これから高校受験で、更にネットに張り付き辛くなるのですが、ときどき出没したときには、こんな奴ですがよろしくお願いします。

2010.06.20  霧田優希  編集

>霧田優希さん

ドウモです^^
この時期みんな大変なんですよ、
ウチのピアプロコラボもそんな煽りをくらってとうとう閉鎖するハメになったくらいですからね。

ブログの「あなたを抱き締める私でいたい」のエントリは見させてもらいました。
糧になってくれたら、自分としても幸いですから^^
歌詞ファイルの件は確認しました、近日中に更新しておきます。
報告サンクスでした。
小説、大変でしょうけどこういうのは無理に考えようとするより突然閃いたらやるってのがいいみたいですね。

それじゃ、また遊びに来てくださいです^^

2010.06.22  夢永美朱  編集

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ある意味ボカロのジェットコースターカタストロフ「もう誰も愛さない」

VOCALOIDオリジナル曲制作秘話




今回、初音ミクと巡音ルカの新曲2曲同時公開に挑んだ。
まずは、正式作品としては17作目となるミクの曲について。

というか、どうしてこうなったタグワロタ
ニャハハハ(_ _)ノ彡☆ばんばん

呪界以来の血生臭い表現てんこ盛りだが、最後の結末はまさに理解に苦しむだろう。
もうヤンデレってレベルじゃねぇぞってところですな。

この作品を作っているときいろいろ思い浮かんでくるのだが、この主人公の少女とエルフェンリートというアニメに出てくるルーシーを比較してしまう。
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まぁ、実際エルフェンリートは泣ける理由がちゃんとある。ルーシーは生まれた頃からひどい仕打ちをされて育ってきた、そしていじめた男の子たちを全員屠った。
その時の怒りのルーシー(楓)の気持ちは自分でも同じだったといえるほどだった。
人間を滅ぼすために生まれ、その使命を精神で覚醒させようとしてもそれを矜持で必死に抑えた、ここまでされたら頷いてしまうし、そんな彼女にもコウタという悲しみを受け止めた青年がいた。
私の曲の主人公の少女から見れば、ルーシーに嫉妬しているといっても過言ではない。
そう、誰一人受け止めなかった、理解しなかった、家族すらその受け皿になろうともしなかった、そうして少女は血に塗れながら家族と決別するというのが1番、2番は一人の意志だけで街を彷徨ったりPCでネットしたりといろいろやっていて、そうして自分の楽しめるものを探すというもの。
実際、自由の中には楽しめる様々な文化がある、しかし流行依存型社会となると少数の存在は淘汰される、そうやって楽しめるものが消滅する、そこに少女の暴走の動機を関連付けることで少数でもなくしてはならないものもあるということを語りたかったのがこの2番の歌詞、そして「嫌いな物が執拗に追いかけて目の前に現われる」というのに注目、音楽を例に取るというとこうである。
ある音楽が爆発的にヒットした、そしてメディア各社までが報じて流行に拍車をかけていった、しかしもしそれが自分にとって興味が無かったらどうなるか、当然その情報などスルーすれば済むはずだったが、その爆発的なヒットをしたその音楽の宣伝は執拗に続けられたり周辺でもそれを語る人間が爆発的に増え、インターネットでどのページをめくっても広告バナーや様々なブログパーツ等で宣伝してくる。さらには動画サイトでアニメやゲームのMADとしてその曲を聴かせようとする。マイナス検索向けワードを辞書登録してまで排除しようとしても動画の検索に引っかかる、全く関係ないワードで検索しても引っかかる。嫌っているのに、興味ないのに執拗に奨めたりしないでという広告媒体への不満である。どんなに爆発的なヒットした音楽も興味なければ意味は無いし度が過ぎれば拒絶反応を起こす、あの記事をグーグル八分したいという願望が脳の中を埋め尽くす。そしてその構図はあのザック・スナイダー監督のホラーサバイバルアクション映画「ドーン・オブ・ザ・デッド」の圧倒的多数の感染者と僅か数人の非感染者という規模の構図となる。私は、このようにあまりの大ヒットしたその音楽が手段を未だに選ばず、様々な形で宣伝されたり見せ付けられたりする状況に対してその存在に対する心の変化のベクトルを「破壊」へと向けるという表現をぶつけることで、その流行を広めるあまりに執拗しぎる宣伝や見せ付ける存在へのアンチテーゼとしてこれを描きたかったのだ。
何故なら、どんな存在も「屠られる」という行為を越えて存在することは出来ないからである。
ここでは、それに加えて自分の心の拠所を秩序までが許さなかったことで少女はついに秩序へも宣戦布告したという風に描いてある。

そして3番はそれらを総括し、ついに最も常軌を逸した行動に出てしまうのだ。
「もう誰も愛さない」、それは誰の声を持ってしても、誰の存在を持ってしてももう彼女が最期のスイッチを押すことを止めることはできないという宣言でもある。途中で自分の生まれた理由を問うシーンで「お前は人間を滅ぼすために生まれた」とお告げを貰うのだが少女はそれにさえも不満があった。人間らしく生きたかった、でも生まれた時の境遇がそれを許さなかったために彼女の心には「受け入れる」という言葉が存在しなかったのだ。だから、この境遇で人間を滅ぼすことの理由とし、そんな宿命を背負わせた神に楯突く意志を示すために自らの体を剣で貫き、そして破壊兵器の爆発によって世界は崩壊する、まさに1人の少女の不幸が63億を滅ぼし、結果少女は人間と神を同時に敵に回してしまったのだ。

常軌を逸した常人には理解できない話、そこにもそれなりの理由はあるということである。
追記では、ちょっと路線を変えて語ってみる。
どうしてこうなったタグからこんな動画見つけたが。




こなちゃんかわいいよこなちゃん

それと、今回の作品でニコニ・コモンズを初めて利用したがあの結末はシリアスに語られることはないらしい。
まあ、無理ないですな。本来あのシーンといえば盆回りって決まってるわけだし。
昔デザエモンで盆回り打ち込んでX風ハイスピードドラム調にアレンジしてボスのテーマによく使ったものだったw

この滅亡シーンも「人類滅亡シリーズ」ってタグでシリーズ化されているし、その代表作といえばこれでしょう。



そりゃ、無理ないですな。
あのシーンが笑いの定番じゃシリアスには合わないのかもw




ここで、もう1つ
この作品もプライベートバージョンがある。


こっちでは、実際に人が死んでいくシーンがある。
確かに、この作品の母体となっているストーリーはフィクションであるが、実際このストーリーを描かせた背景にはリアルなそれなりの事情があるのは否めようがない。
特に、2番は誰もが感じていたりするかもしれない。
自分の住んでいる世界の命運を握る機関や自分の心の拠り所としているものを司る機関に黒い世界の姿を見てしまった者、そしてその黒い世界に巻き込まれた者、そしてその黒い世界故にその存在を否定し、それでもどうにもならないなら自らその黒い世界と化した機関に対する考えを破壊へと向けていく者。いわゆる、人間不信のようなものだ。
黒い世界というと、最近あの渡辺謙主演の社会派ドラマ映画「沈まぬ太陽」を見てきたが、真面目にまっすぐに生きた男が30年もの人生を滅茶苦茶にされていく不条理を見ていると、この黒い世界というものに絶望を覚えたりする。「目的のためなら手段を選ばない」、このスタンスを自分はいつも軽蔑していた。実際、歌詞の1部にそれがアンチテーゼ的に現われている。

心の拠り所を探して彷徨い続けた
だけどそれはもう既に何処にも存在しない
代わりに溢れ返るのは私が目の仇にしたもの

どんなに目を逸らしていても、どんなに逃げ続けていても
執拗に私を追いかけて目の前に現われて見せ付ける
かつて好きだったものは、跡形もなく消えてしまった
興味もないのに執拗に奨めたりしないで、胸糞悪い


自分の場合、この歌詞で言う拒む存在というのはそんな経緯を辿って支配クラスの存在になった者がそれに当てはまっている。そして、それは巨大化をなおも続けている。そうすればもはや逃げても逃げてももう逃げられない、そして最後はその巨大な存在に対して、自らを「破壊」へと駆り立てていく。
そういった思いがこの歌詞を作らせていたといっても過言ではない。
そして、そういうものは勝者となっても敗者となっても主人公的な位置で固定されている。
そして、それに抗ってもその力は踏み潰される蟻をのように弱い。
そんな不条理が暴力的な表現に駆り立てていったのかもしれない。
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tags : 初音ミク エルフェンリート どうしてこうなった 人類滅亡 盆回り 

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歌詞ファイルの件・・・。

夢永さん、お久しぶりです。ご無沙汰してます・・・。

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ちなみに、小説が止まっている原因は、革命軍(特に主要メンバー5人)の武器のことです(特に、武器名)・・・。
今思うと、過去に戦闘系のゲームなどをほとんどしてなかったので・・・武器の名前とか、ほとんど知りません・・・。(FFⅧとポケモンくらいですね・・・。直接関係しませんが)

本題なのですが、かなり前・・・、11月にコメントさせていただきましたが、今日、この曲(「もう誰も愛さない」)のzipをDLさせていただきました。

が、歌詞テキストの[最終破壊兵器・起動]の前の
>でも全てに失望させられ、皆上から見下していて
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の部分の、<私を>が抜けているようでした。

数回開いているので、知らないうちに編集してしまったかと思ったのですが、更新日時が2009年10月31日のままなので、抜けてしまってるようです。

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(言いづらいのですが)聴く頻度こそあまりないものの、聴くたびに心地よくなります。

これから高校受験で、更にネットに張り付き辛くなるのですが、ときどき出没したときには、こんな奴ですがよろしくお願いします。

2010.06.20  霧田優希  編集

>霧田優希さん

ドウモです^^
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Author:夢永美朱
趣味は映画・音楽鑑賞(制作)とテレビゲームです。
ニコニコ動画で「夜色P」というP名を命名して頂きました。
宜しくです。

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