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歌姫と母性愛が織り成すストーリーナンバー「あなたを抱き締める私でいたい」

VOCALOIDオリジナル曲制作秘話


今回、ミクルカの2作同時を敢行したが、後から分かった事があって震えてしまった。
というのは、前作であるミクの「もう誰も愛さない」の絵師に、ボカロ界を震撼させたあの「たこルカ」の生みの親のさんぱち氏が含まれていたのに気付いたことだった。
そういえば、ついにルカもねんどろいど出るんですね、しかもたこルカつきで…
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(2010/01/25)
グッドスマイルカンパニー

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おまけに、リンク先のダブルラリアット姿ワロタ(_ _)ノ彡☆ばんばん
それよりグッスマさん、figmaのルカ早く出してくださいよ (_人_)オネガイシマス
可愛いうちのミクがずうっと待ってるんだから。

今回の曲、るからん(#35)に、13位にランクインしました。
(_人_)感謝感謝です。


ルカのダンス系ナンバーは久々だが、ルカ&ルカのハモリは初めてである。
そういえば、長いことノリのいい曲やらなかったというのもあった。
前回のミクはネガティブ過ぎたし、実際ハウス系でやろうと思っていた。
あの「死にたい」ってやつみたいなノリのつもりだった。

で今回のルカはダンスと切ない系の歌詞なのだが、実はこの曲の歌詞はとある映画が影響した。
その映画なのだが「8月のシンフォニー」というアニメドラマ映画で、劇中で流れてくる歌を聴いている時、私は実際胸に手を当てて聴いていた。「胸に手を当てて聴く」というのがルカの曲の歌詞に実際出てきている。
自分の本家サイトでも個人的レビューで取り上げたのだが、どれだけ聴かせる実力、心にかつてない揺さぶりを与える歌を歌えても、知られるほどの実績もなければ努力しても現実に翻弄される、そして悲しみのあまり絶望してしまう、ここではそれを目の当たりにして悲しむという第3者視点の物語をイメージしたといえる。ルカの場合、以前「遠い彼方へ消えた願い」で、人の幸せを願い、苦しみを受け止めたいという思いだけで生きている聖職者という設定があったが、今作もそれにどこか似ている。
「遠い彼方へ消えた願い」の聖職者が現役のシンガーソングライターになったと考えればいいかもしれない。

そして、最後の結論はその歌手を目指した少女こそ自分の大切な人と彼女は悟った、だから姿を消したことが悲しみへと堕ちていった、でもシンガーソングライターとしての才能があるから、ならば少女がまた戻ってきて歌を聴かせてくれることを願い、そのために自ら新曲を書き、そしてメッセージを伝えるために歌った。彼女にとって、あれだけの才能を秘めた少女の夢が叶わないということだけはどうしても阻止したかったという思いがこのような形で出てきたといえる。

やはり、自分にとってルカは母性愛的な女性像を描くことが多いのだと本気で思った。
人を踏み付けするタカピーな女にはどうしてもしたくなかったという思いもあるのかも知れない。
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tags : ルカ ミク 

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夢永美朱

Author:夢永美朱
趣味は映画・音楽鑑賞(制作)とテレビゲームです。
ニコニコ動画で「夜色P」というP名を命名して頂きました。
宜しくです。

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