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リン第2弾は恋する乙女「Virgin Naked Heart」

VOCALOIDオリジナル曲制作秘話




ボーカロイド作品も正式作品は今回で24作目となる。
前作「凜」に続いての鏡音リン作品、心・乙女心をしく、そしてキュートに描いた。
前作の「凜」といろいろな点で共通しているが、異なる点を挙げてみるとすれば、前作のイメージは全裸だったのに対し、今作はお洒落なリンを描いている。前作は求愛の対象を異性だけでなく同性にも適用しているのに対し、今作は異性のみを対象にしている。動画でいう鏡音レンはその異性を代表するという意味となっている。

この作品では、そんなキュートな一面を持ちながら時に少しエロティックな意味も含めている。
例えば、「あなたの膝の上に私の膝を乗せて…」の部分、動画ではリンはメイン姿のショートパンツだが、実際ここで描きたかったリンの姿はミニスカニーソ姿であり、「私の膝」というのはいうまでもなく絶対領域と言われるミニスカートとニーソックスの間の露出した膝を両膝の上に乗せるという意味、そしてその膝を乗せられた男性(正確には、リンの膝を手で掴んで乗せた)はその膝から胸に向かって手を愛撫するように移動させ、もう片方の手をリンの背中をそっと掴むような位置に移動させ、そしてそのままギュッと抱き締めるのだ。
もちろん、その時心の奥底から「君が好きだ」と叫ぶのだ。
それはもう、未来で夫婦になるための誓いといわんばかりなのだ。
それほどまでに、「リン=好きな女の子」というイメージを持たせたかった。
ラストの花嫁シーンは、昔の私の初音ミク作品の「Loving Heart」をイメージしてるが、今作はそれ以上に情熱的に描きたいという思いがあった。
前作の「凜」、そして今作の「Virgin Naked Heart」は、まさに「鏡音リンはこんなにもしく魅力的な女性」というイメージそのもので、そのせいかどこか似ていたりするのである。

そして、こんな形で鏡音リン作品を作ったことはこの一言で総括できる。

「私は鏡音リンのことが好きだ」

そこには、動画サイトでもてはやされていた面影などどこにもないのである。
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tags : リン   

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夢永美朱

Author:夢永美朱
趣味は映画・音楽鑑賞(制作)とテレビゲームです。
ニコニコ動画で「夜色P」というP名を命名して頂きました。
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