雲界迷宮街の片隅遊戯迷宮

VOCALOID(作品の制作エピソードなど)やゲーム・日記中心のブログ

美しい大人の鏡音リンソング「LOVE IS WILD BLACK」

VOCALOIDオリジナル曲制作秘話




DTMマガジンの3月号に鏡音リン・レンアペンド体験版が同梱ということで買ってそのまま使わずだったが、その封印を解いた形だ。
アペンドということで以前のAct.2より成長しているという見方が強く、リン・レンのアペンドは成長という概念を込めたものにしたいとは思っていた。
その体験版を使用して制作したのが今回の楽曲で、以前のLilyと同じように3部作にしようと思っている。

そもそも私がリンをやる時は、成長した姿や大人という姿が当たり前のようになっている。
もちろん、今回も恋愛を題材にしているわけだし。
大人的な表現にもってこいなのがセクシーという表現。
実は、いつかセクシーな大人リンの曲をやりたいと思っていたのは、本作で最後に登場するカヤブキさんが描いたイラストもう子供じゃないんだからね。を見てからだった。
それは、大人リンの肖像を具現化するにはとても十分すぎるほどだった。

少女から大人になっても付き合いを続け、その中が単なるガールフレンドから一気に最愛の恋人に昇華する、そしていつかは妻となる。愛し続けるうちにその行為は徐々に過激さを増していく。
実際、今回集めたイラストは大半がセクシーなリンというキーワードに基づくものである。
その大半が以前からマークしていたイラストでもあった。
制作が滞っていたこともありマークしてから楽曲の完成へと至るのにはあまりにも時間がかかりすぎた。
実際、鏡音リンの前作である座敷ウサギ様とのコラボ作品「Please Hold Me Please Kiss Me」から9カ月ぶりのリン単独新作である訳で。
で、今回のリンはどんなイメージかというと肩を露出させた黒いドレスを纏った生足姿(又は黒のガーターニーソかストッキング)で振付で言うと、初音ミク-Project Diva-の「Change Me」のような感じだと思う。
そして、歌う時のシチュエーションは息をハアハアさせるように設定した。
息が荒く意識が愛し合う中で絶頂へと到達していくような形だ。
だから、今回ボーカロイドで初めてブレス音を使用、それもサビの部分は頻繁に使っている。
セックスしたくてたまらなくなるような意識を表現するための手法として今回それを用いた。

大体こんなところだが、アペンド3部作の2作目はレンでの作品として今制作中。
そしてこちらも今度は恋愛を題材とする方向で進めている。





ここで、ちょっとネタヒント。
Cメロのあたりで、マイルド、リアル、ワイルドというフレーズが出てくる。
実は、ある製品のオプション品なんですよねw

ここから、本作の核心となるストーリー(官能小説的表現(R-18)のため伏字としておく)















































小さい頃からずっと一緒に育ってきたリンとレン。
しかし、小学校4年くらいから二人に変化が訪れる。
所謂第2成徴期、リンを見つめるレンの眼が著しく変わっていた。
リン「レン、どうしたの? 私のことそんなにジロジロ見て」
ノースリーブ姿のリン、レンは突然リンの右腕を掴んでめくり上げる。
リン「キャッ」
リンは顔を赤くしてレンに言う。
リン「レン、何人の腋見てるのよ・・・」
リンの腋の下をジロジロと見るレン。
レン「Chu」
リン「キャッ」
レンはいきなりリンの右の腋の下にキスをした。
リン「どうしたのよ、レン」
顔を赤らめたリンがレンに問うと、レンは答える。
レン「リンの腋の下の産毛が黒くなってた、つい素敵に思えてその黒い産毛にキスしちゃった」
そして、レンは急に眼を閉じてリンにそっと告げる。
レン「リン・・・・・・大好き・・・・・・」
時の流れはリンに大人への階段を驚異的なスピードで登らせていた。
レンはそんなリンを心の底から愛してしまっていた。
そして、レンはリンを思いにまかせて抱き締める。
レン「リン・・・大好き・・・」
リンはそんなレンを拒むことなく受け入れるように両腕をレンの首に掛ける。

そして、5年生になってますます愛し合うリンとレン。
リンの腋の下の毛は着実に成長を続け、その数も増えていく。
レンはそんなリンをもっともっと愛していく。
そして、リンとレンは久々に二人で風呂に入る。
久しぶりに二人が生まれたままの姿をさらけ出すことになった。
第2成徴期になってから初めてである。
二人とも既に大量の陰毛が生えていた。
それを互いに指で触り合った。

14歳になって、さらにそれは過激になっていった。
二人はベッドの上で抱き締めあってディープなキスをしていた。
その時のレンのペニスはリンの膣の奥にまで挿さっていた。
そして、既に二人とも陰毛の範囲が肛門まで達していた。

リン「レン・・・好きよ・・・」
レン「リン・・・」

そして二人はそれからも一緒に風呂に入ったりしていた。
リン「レン、先に上がるわ」
レン「うん」

先に風呂がまから上がるリン、それを背後から見送るように眺めるレン。
レン「ドキッ」
上がった時に偶然開いたリンのお尻から漆黒の毛先がいっぱい覗いていた。
レン「リン、こんなに大人になってたなんて」
レンはバスルームから出ようとするリンを急に追いかけて後ろから抱きつく。
そして、そのまままた二人は抱き合い愛し合いディープにキスをする。

二人は愛も体も瓜二つのように成長していく。
それも常人よりも早く。

ますます過激さを増す二人の愛、もはや誰にも止められなかった。
そして二十歳になった二人。
リンはモデルのような女性になっていた。
レンは美肌の青年になっていた。
そして二人は結ばれていたのだった。






























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tags : 鏡音リン 鏡音リン・レン アペンド セクシー 

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夢永美朱

Author:夢永美朱
趣味は映画・音楽鑑賞(制作)とテレビゲームです。
ニコニコ動画で「夜色P」というP名を命名して頂きました。
宜しくです。

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