雲界迷宮街の片隅遊戯迷宮

VOCALOID(作品の制作エピソードなど)やゲーム・日記中心のブログ

スポンサーサイト

スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

今度はVOCALOID3で無双の世界に殴り込み 「暴れん坊歌姫」

VOCALOIDオリジナル曲制作秘話



真・三國無双シリーズのEmpires新作が3年ぶりに発売が決まり発売日も迫っている中、今回3度目の無双と融合したボカロオリジナル新曲を制作。
VOCALOID3としては今回が初めてだが、全編完全に戦闘シーンなのは初めてになる。
ちなみに、この無双融合オリジナル曲は3曲ともすべて「真・三國無双5Empires」を使っているように、それだけやりこんでいることの証左でもあり、もう十分に元を取っているといえる。
ちなみに、レビューでは結構酷評した部類なのだがそれでも今でもやりまくっているのはやはりコーエーの開発側のエディットを愛する精神がそうさせたといっても過言ではない。
ちなみに、Xbox360mk2にレビューを投稿したのだが。

今回のタイトルは、やっぱりあのマツケンの某時代劇から来ていると考えていいだろう。(というか、HD画質で新作やって欲しいです、マジで)
だから、本当ならボーカロイドで最も作られているといえるBPM160~200くらいのロック調風の曲でやろうと思ったが、実際やってみて物足りなくなって結局いつものBPM130台のアップテンポダンス調になった。
また、過去2作がソロ曲(1作目は初音ミク、2作目はLily)だったのに対し、今作は初めてCULIAの2人分の音源で制作、動画内でもCULパートはCULが、IAパートはIAが戦っているという構成になっているのも特徴。
そしてもう1つ、本作のCパートから全く画面構成の異なるシーンが出てきて、そこにミク、リン、ルカが登場している。
実はこれ、11月8日に発売が予定されている最新作「真・三國無双6Empires」の体験版を使用している。
ちなみに、PS3向けタイトルでPSNで無料でダウンロードできるので是非ダウンロードしてみて欲しいと思う。

ここから、この「真・三國無双6Empires」について話してみようと思う。
体験版の内容は、エディットモード体験版というものでエディット武将の作成だけ先行して楽しめるというもの、また作った武将でテストアクションとして5分間戦闘をプレイでき、無双武将として新規参戦した徐庶とともに敵軍のボスである夏候惇を倒すのが目的となっている。
そして、作って保存したエディット武将は後に発売される製品版に引き継ぐことができるから大きい。
なぜかというと、今回は顔エディットで顔の各部の形や色はもちろん、その配置や大きさまで設定が可能になっている。
目の色の設定も新規実装となったのはもちろん、今回はオッドアイ(両目の色が異なる)まで可能になっている。
(FFⅩのユウナ、はがないカラコンをつけた小鳩、ローゼンメイデンの翠星石など)
また体型として頭の大きさも設定でき女性キャラに至ってはバストサイズや化粧まで設定が可能。
このように複雑な点まで設定項目が追加されたために、キャラ一人作るのに思い入れをこめられるようになり、結果かなり時間をかけて作ることになる。
そうなると、製品版に引継ぎ可能であることを前提としたエディット体験版の配信は画期的であるといわざるを得ない。こうして製品版の発売前にエディットで参加させたいキャラクターをあらかじめ揃えておくことで、製品版発売後すぐにエディットも交えた争覇モードを開始することができるからである。

そして気になる登録上限数だが今作は何と200人も登録できてしまう、この体験版も同様である。
また、エディット武将でチームを組んだりネット上にアップロードして他のユーザーがダウンロードすることも可能など劇的な進化を遂げている。
エンパイアーズ第1作の「真・三國無双3Empires」は4人しか登録できなかったし、その次は10人だった。
「真・三國無双5Empires」では機種がハードディスク内臓という強みのせいか一気に10倍の100人になった。
そして、今回の200人である。

とりあえず、公式から拝借したPVをごらんあれ(大幅に進化した争覇モードも見もの)



真・三國無双6 Empires (初回特典ダウンロードシリアルコード同梱)真・三國無双6 Empires (初回特典ダウンロードシリアルコード同梱)
(2012/11/08)
PlayStation 3

商品詳細を見る



そして、ボカロキャラ編のスクリーンショットをUP
ミクの洗濯機タイフーン
ミクの場合、敵をいっぺんにスクリューに取り込んで攻撃する無双乱舞はモーションが「Ievan Polka」のネギを振り回すモーションを彷彿させていたから。

ロードローラーならぬ虎戦車で爆裂特攻を仕掛けるリン
リンといえばロードローラーとなると虎戦車を使った必殺技はまさに必要不可欠、ということでミニ虎戦車の爆裂特攻で敵を攻撃。

ルカさんの関節技が炸裂
ルカさんは関節技で攻撃、やはりアゴアニキPのダブルラリアットが影響しているといえよう。
もっと古いと鉄拳シリーズのウィリアムズ姉妹を思い起こさせる。

ちなみに、体験版でアクションをやってみた感想だが敵がかなり手ごわい。
まず、敵武将が頻繁に無双乱舞を使ってくること、何度ふっとばされまくったことか。
それと、敵の騎馬兵が目茶苦茶多く体当たりで吹っ飛ばされまくる。
これがそのまま敗北フラグを意味してるといってもよく、吹っ飛ばされまくるうちに時間がどんどん過ぎていき、ボスを倒す前にタイムオーバーで敗北になってしまうことが当たり前になってきている。
そして、アイテムが敵武将を倒したときしか出ない上に今回無双ゲージのたまり方がかなり遅いため、玉璽アイテムや酒壷アイテムが出ないと無双乱舞をあまり繰り出せない。

あと、無双6から用いられている可変フレーム方式が今回も採用されているがこれだけはあまり受け入れがたい。
やっぱり常時60フレームは貫いて欲しかったが無理ならXbox360版の無双OROCHI2みたいに常時30フレームでもいいから固定フレームレートで戦闘をさせて欲しいと思う。
そして、このゲームのエデットは現実の人間の顔を意識して作れるように見える。
そうなると、これでバーチャル復讐なんていうのも可能と思っても良いだろう。
何せ、今回は処断も復活したことだし( ̄∀ ̄)イッヒッヒッヒッヒッ

で、このエディットモードを使用するにあたり、画像透過ツール「Wrap」と画面モニタ用に「amarec」という2つのツールを使っている。
元々、Xbox360のドライビングシミュレーター「Forza Mortor Sportsシリーズ」の車体ペイント用にダウンロードしたのだがさすがに絵を再現するには力量が遠く及ばずそのまま使わず仕舞いだったのだがここにきてまさかの活躍の場となった。
特に、顔つくりで活躍することとなったが、完全再現とはいかずともかなり元絵に近づけたのではと思っている。

無双6Empiresの話はここまで


で、もともとこの「暴れん坊歌姫」はCULのソロとして制作する予定であったがIAを導入したこともあって急遽2人での曲として歌詞を組み立てる路線に変更することになった。
また、曲中の戦闘を見たら分かるように今でもまだこのゲームをやりこんでいる。
何せ100枠全部埋まってなおかつ一部キャラを作り直しているわけで実質100人以上作っていることになる。
そのくせ、三国志にちなんだ人物は一人も作っていない(笑)。
そして、曲の方はサビにかなり違和感があるが「暴れん坊ディーヴァー♪」の部分のメロディはどうしてもこれで行きたかったというのがある。

また、曲のノリとしても無双ボカロの前作であるLilyの「戦華-IKUSABANA-」のようなノリを目指していたがちょっと悲壮感的な旋律っぽくなり、どっちかというと無双ボカロの処女作であるミクの「Fighting Days More Singing Days」に近い印象を受けるような形になった。
やはり、BPM130台の曲の方が作り慣れているからなのかもしれない。

あと、IAパートの身長15cmの歌う妖精は当然ラピスのことを指して入るが無双世界ではちゃんと身長が10倍の150cmになっている、それからここには出ていないがライバル的存在で姉であるメリル(16cm)も無双6で作ったりしている。ただ、製品版でないと正確さにあまりに欠けるだろうからまだ公開予定無し(笑)

そして、今後もしボカロ無双曲をやるとなれぱ当然「無双6」の方に移ることはほぼ間違いない。
もともとこの手のコラボレーションをやってるうp主なんて自分以外にはいないわけだから。




スポンサーサイト

tags : 真・三國無双6Empires CUL IA 

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

PrevEntry |  to Blog Top  | NextEntry
現在の訪問者カウント
プロフィール

夢永美朱

Author:夢永美朱
趣味は映画・音楽鑑賞(制作)とテレビゲームです。
ニコニコ動画で「夜色P」というP名を命名して頂きました。
宜しくです。

twitter
http://twitter.com/miakayumenaga

トラックバックとコメントは認証後に有効になってます。
スパム対策としてコメント中のURL表記はご法度としています。
無関係な宣伝や不適切なワードを含んだコメントやトラックバックはご勘弁を。

Xbox360ゲーマーカード
VOCALOID作品集
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
管理人が購入したアイテム
 

Copyright ©雲界迷宮街の片隅遊戯迷宮. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha. Photo by sozai-free 2000px.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。