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「Deepest Love」GUMIの愛しさが止まらない

VOCALOIDオリジナル曲制作秘話




CULの「Kiss is Soda Taste」と同時にUPした曲だが、エントリの作成は遅れた形となってしまった。
公開開始から1ヶ月が経過した訳だが、GUMI前作「Restraint Me」よりも好評いただいているようで。
GUMIの2作目で、GUMIの前作「Restraint Me」の路線を行くビューティフル・ラブ系の曲となったが激しさは前作以上であることは間違いない。
前作は美しい白い肌を前面に押し出した形だったが、今作は黒で包むという表現。
その根幹にあるのは、白と黒という全く相反する色がそれぞれの独特の色の魅力を引き出しあうというもの。
例えば、絶対領域を構成する白の部分である露出した太もも、それを際立たせて美しく見せるとすれば黒のオーバーニーソックスが最も似合うと思う。
ちなみに白状するけど、私がニーソックスの魅力を初めて感じ、そして初めて知ったのは2次元じゃなくて3次元(生身の人間)の方だ。
その時から、肌の色と相反する色というものは互いの価値を引き出しあうという魔力を秘めているのだと思った。

実際、今回のGUMIの姿はそんな黒で包んで白の部分が覗き出ているという魅力そのもの。
そして、彼女にしか感じない目に見えない漆黒の快楽が彼女を弄んでよりセクシーな感情へと駆り立てていく。
それを感じ取ってしまった青年はそんな彼女を我が物にするかのように抱き締める。

ボカロではGUMIは可愛いというイメージで描いている方が圧倒的に多いが、そんな中で私のGUMI作品は2作品ともセクシーでデンジャラス系な路線を突っ走っている。
それは多分イラストの存在にも左右されてるといえるが今作はイラストに影響された物とは違っていて、最初から頭の中で「黒い衣装」「絶対領域」「太い足」「極限に短い丈」「目に見えない快楽」というキーワードが構成されていた。
だから、今回のイラストはそういったイメージを引き出しているとは言い難いものとなった。

正直この曲はコラボで絵師さんに頼みたい曲でもあった。
やはり、人脈の薄さが妥協に追い込まれた感が否めないといったところか。

でも、R-18路線へと突っ走っているのは間違いない。
それは、成長するだけで体が常に快楽と隣り合わせになるという構図だろう。
そんな愛おしさの止まらない作品となったが、この作品を見た方はどんな風に感じられたのだろうか?
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tags : GUMI 

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Author:夢永美朱
趣味は映画・音楽鑑賞(制作)とテレビゲームです。
ニコニコ動画で「夜色P」というP名を命名して頂きました。
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