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ちょっと気になってきたプレイステーション4の話

ゲーム

この記事は長期間に渡って分割式で作成しているので取り上げている時間範囲が広くなってます。

かなり前から噂されてきたプレイステーション4の発売日が、来年の2月22日に決定したそうである。
オフィシャルサイトより

問題は、何時購入を決行すべきかとてう点であり、そのための情報がまだ乏しい。
というのも、プレイステーション3のソフトと互換性が無い点と、そのプレイステーション3がこれからまだまだラインナップが熱いという点である。

私からすればその筆頭に上げられるのが、来年発売が予定されている「戦国無双4」と「影牢-ダークサイドプリンセス-」、そして「初音ミクProjectDIVA-f 2nd」だろう、そして来月は「戦国無双2」のHD版が発売になること、こちらはEmpiresが含まれていてダウンロードでEmpiresのみ買う予定をしている。(with猛将伝は既にXbox360版があるため)
ちなみに、真・三國無双7with猛将伝のプレイステーション4版がロンチタイトルに含まれているのがかなり気にかかっているが、現在はそれ目当てで発売日に手を出すべきか否かという点で苦悩している。
というのも、PS3とPS4の重複持ちは出来る限り避けたいという事情があるからで。
これらのラインナップをPS4から遊べるかどうかの事情を考えるとまだそれを解消できる情報が無いため決めかねている。
増して、それに加えて私はボーカロイドのPでもあるため、初音ミクV3の問題も絡んできている。
そしてそれに拍車を欠けているのが、来年の消費税増税問題だ。

財務省爆発しろ!!!!!
ロケット発射!(*`Д´)ю========⊃[財務省]


過去3世代における初期出荷台数は、初代プレイステーションが10万台、プレイステーション2が100万台、プレイステーション3が10万台だった。
今度のプレイステーション4は100万台と話には聞いている。
ちなみに、私が発売初日にゲットしたのはプレイステーション2で、初日で100万台中97万台と話に聞いた。
当然、予約してでのことで当時よく通っていた電気店での予約受付で早朝から並んで待っていたのはいい思い出である。
プレイステーション3は発売から3年経ってようやくだったが、当時は「物売るっていうレベルじゃねぇぞ!」っていう名言も生まれたものだった。




ただ、残念なことにこういう誰もがこぞって手に入れたいものというのは、全員がそのものにありつきたいという目的をもっているわけではないということだ。
例えば、あらゆる手段を駆使して不当に買い占めてはオークションで転売して儲けるという行為だ。
こんな方法が未だに規制されないのはおかしいとしかいえない。
せめて、発売後2年くらいは出品規制とか出来ないものだろうかと。

話は変わって、プレイステーション3の場合やはり不安要素がいろいろあって結局アンチサイドに転じる羽目になった。
・cellとブルーレイのごり押しと前のめり
・プレイステーション3はゲーム機ではない
・2DシューティングはPS3クオリティではない
・ノンゲーム宣言
・初期ロット価格6万円台
・ソフト開発困難

そもそも以前までも「ゲーム機ではなくエンタテイメントマシン」という言い方をされていたようだが、ゲーム機であることの自覚は失われていなかった、しかし3はいろいろな意味で本末転倒だった。
最も許せなかったのは、「ジャンル差別」をしてしまったことだろう。
プレイステーションのキャッチフレーズは「全てのゲームはここに集まる」だったはずた。
それを否定した時点でこの意味は失われる。
そして、いつもなら60フレーム安定で出来たはずのゲームが、30フレームにダウンしたゲームすらあった。



そしてこれが「成功」と捉えられてプレイステーション4がその延長戦上にあったら本末転倒といわざるを得なかった。
しかし、今回は「前回の反省を生かす」という方向に転じた印象を受けた。

自分の場合は、無双狂な人間なので当然参考にしたのが無双関連のソースだが、そこでプロデューサーの鈴木氏が、「作りやすい」という発言をしていたことに興味を抱いた。
PS3版ではハードの制約から本来のスペックを抑えて作ったためフレームレート落ちやAIの単純化みたいなことをファミ通のインタビューで言っていたのでそのギャップからも期待を抱かずにはいられなかったというのが私の本音だった。
何に、自分は「無双は60フレームに限る主義」だったワケで。

来年の本体発売日には、「真・三國無双7 with 猛将伝」のPS4版もロンチで発売。
ちなみに、同タイトルのPS3版を持っていると1,000円でPS4版にアップグレード可能であることや、猛将伝の新キャラに呂布の娘「呂玲綺」が出ると聞いて迷わずPS3版を予約した。
ちなみに早速無双6エンパのエディットで作ってる人がいることいることで、ダウンロードさせてもらったが。


そして、10月5日は予約を巡るゲームユーザーたちの壮絶な戦いの日でもある。
その戦いはもはやハイレベルを極めており、ソニーストアは開始時の朝7時からアクセス混雑が4時間以上続いている、そしてそれを横目に大手家電量販店の通販サイトはあっという間に予約完売が続出という有様。
ちなみに、家電量販店では何故か「仮面ライダー鎧武の変身ベルト」も発売日で列を作ってるとか(笑)

ともあれ、プレイステーション4はゲームのためのハードへの原点回帰を果たせるか、注視したいところだ。





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tags : PS4 無双 

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趣味は映画・音楽鑑賞(制作)とテレビゲームです。
ニコニコ動画で「夜色P」というP名を命名して頂きました。
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