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VOCALOID(作品の制作エピソードなど)やゲーム・日記中心のブログ

恒例の12月20日作品最新作「Chase the Eternity Love」、もうミクの唇を奪わずにはいられない

VOCALOIDオリジナル曲制作秘話



先週公開したばかりの巡音ルカの「Negativist Year」から3週に渡り新作を一週に一曲ペースで公開の2作目、同時に今作は自分的恒例の12月20日に必ず新曲を公開するという従来の方針の今度の最新作となる曲で、muzieでも公開している。

今作は唄の中身よりも歌っているビジュアル面に重点を置いたものになった。
ここしばらく、動画は初音ミク-ProjectDIVA-F2ndを使用して作っている。
ちなみに、次回もその方針で今度は鏡音誕なので当然鏡音作品となるが既に舞台設定が出来上がっている。

実際、歌詞はいつものラブソングにありきたりなものなのだがやはり好きな人を追いたい、それまでは自分しか好きになれないというのは自分らしい詞なんだと思う。
好きになるという気持ちが外に出せない、ならばそれは自分の姿に適用せざるを得ない、そしてそれが自分を美しくしていく、そして鏡を見た時映っていたのは自分が恋人のように愛してしまった姿、一人同性愛のようなものだ。
それでも、好きな人を追い続ける、それがどんな過酷な厳寒の冬であろと、簡単に言ってしまえばそれでこの曲の歌詞は簡単に纏まってしまう。
寧ろ、先ほども言ったように動画のビジュアル面の方が重点が置かれている。
しかし、相変わらず旧式のキャプチャ環境のため画質には自信が持てていないのが悔やまれるが。

動画でミクちゃんの今作の衣装は、TYPE2020を使用。
「Anticyclone Girl」制作時にDLCでシャイニーと同時に配信されていたものだ。
このTYPE2020も以前から使ってみたかったというイメージはあったが今作で実現した形となった。
ただ、最初からこれを使うという計画ではなかった。
本来は雪ミク2014を使いたかったが、まだコンシューマで未配信であることが理由だ。
しかし、同時にこの衣装でいろいろやらせていくうちに、方針が固まって出た結論はこれ。

美腋の魅力

そのさらっとした腋を拝まずにはいられないような、昔のアイドルがノースリーブを着て歌って踊るようなアレをやらせてみたいという。
そう、腋フェチってやつです。
そして、その美しい腋を見る度に駆り立てられる。
ミクちゃんを抱き締めて、その唇を奪ってやりたいという衝動に。
ミクちゃんに振付をさせるときはとにかくやたら腕を際限なく動かしまくってしるのでカメラワークもそれに合わせて相当ムチャしてる。
リアルだったら絶対ヤバそうな事案になりそうである。

そして、ミクちゃんの表情もそうだ。
後半から顔が赤くなっているのだが、それは好きな人を想う気持ちが歌っているうちに本当に心の中に芽生えて本当に求愛しているというもので、テレパシーで「好きよ」って言っているようなものだ。
自分の美しい肌を(腋を)晒すことを許してしまうのはそれだけ好きな人のことを想ってしまったからという解釈である。
その想いが抑えきれなくなって歌って踊るという使命を全うすることさえできないという不安定化要素がますます悩殺要素と化していく訳だ。
そう、体内のフェロモンに刺激されていくという感じで、淫らになるという。
とても16歳の女の子にやらせるにはいろいろとヤバいだろう。
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夢永美朱

Author:夢永美朱
趣味は映画・音楽鑑賞(制作)とテレビゲームです。
ニコニコ動画で「夜色P」というP名を命名して頂きました。
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