雲界迷宮街の片隅遊戯迷宮

VOCALOID(作品の制作エピソードなど)やゲーム・日記中心のブログ

あと5日(カスタムサントラがまだまだ熱い)

ゲーム

無双の話のつもりがミクの話みたいだが御容赦を・・・


真・三國無双5の発売まであと5日、
私は当然所有ハードの関係から360版だが、つい最近レビューでプレステ3版と360版の比較のような記事があってそれによると360版の方がロードが若干長いとあった。
そのロード時間とは、戦闘開始前のことなのだろうか?
もしそうならこれをネガティブにではなくポジティブに捉えることも可能だと思う。
360のゲームをプレイするときは半分以上がカスタムサントラ機能を使っている。
(地球防衛軍3でロックミュージックを流してみたり、トラスティベルのファーストチュートリアルシーンで「冒険でしょでしょ?」を流してみたりとか)
この長いロード時間を利用してこの戦闘ではどのBGMを流すか?、ロードに入ったらすぐさまガイドを開いてフォルダを開いて曲を選ぶ、無双専用にフォルダを作っておくと便利だが。
だから、「ロード時間」は「曲を選ぶ時間」と捉えている。

しかし、最近は初音ミクの曲を流しながらプレイすることが多くなった。
というのも、最近ミクの作品でも神曲が次々と生みだされているのか理由。

食事に例えたら、「ご飯が何杯でもイケる」おかずみたいなもの。
この曲なら敵をノリに任せて敵をバリバリ倒しまくるぞーという気持ちが凄い漲ってくる。

ちなみに、今一番のお気に入り


ちょっとここでミクと無双から少し離れるが、カスタムサントラによるBGMを自由に選べることの意味は凄く重要だし、以前にもニコニコ動画で上げられている「地球防衛軍3」でそれをしっかりと証明しているものだってある。



この動画はもう既に見た人は多いが、最後の3ステージはEDFが大阪夏の陣の豊臣軍みたいなムードになってるが、BGMの選び方によってはそれを「絶対に負けない執念と信念」という要素を加えることでハイテンションな展開に変えることに成功しているし、実際見て凄い感動した。それにしても、絶体絶命のピンチなのにここで「未来への咆哮」を持ってきてる、それで負けムードを完全に覆してしまっている、音楽の力まさに恐るべしだ。
JAM PROJECTのベストアルバムがレンタルに出てるし、近いうちに借りてみようかと思っている。

最後にミクの話に戻って、

この曲「私は人間じゃないから



何だろう、歌詞がHな表現なのはそれはそうとなのに不思議と受け入れてしまった。
曲凄くいいし、歌詞に説得力感じてしまった。
自分でも混乱してしまう。
何故、見入ってしまってるのか、こんなにも受け入れてしまってるのか、

実は、表向きは歌詞には揶揄が飛び交いそうだがやはり理解できる人は出来るようだし、ある意味これを名作として受け入れることが出来るならそれはそれでこの中に込められたものをしっかりと感じて理解しているのだろう。それは私も同じで、この曲を、そして歌を私も名作として認めている。

H表現で思い出したが、昔スペースシャワーTVで「家族の肖像」(三浦綾音だったと思うが)っていうPVを見たことがあったが、モロAVの世界だったな。
スポンサーサイト

tags : 真・三國無双5 初音ミク EDF 私は人間じゃないから 

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

PrevEntry |  to Blog Top  | NextEntry
現在の訪問者カウント
プロフィール

夢永美朱

Author:夢永美朱
趣味は映画・音楽鑑賞(制作)とテレビゲームです。
ニコニコ動画で「夜色P」というP名を命名して頂きました。
宜しくです。

twitter
http://twitter.com/miakayumenaga

トラックバックとコメントは認証後に有効になってます。
スパム対策としてコメント中のURL表記はご法度としています。
無関係な宣伝や不適切なワードを含んだコメントやトラックバックはご勘弁を。

Xbox360ゲーマーカード
VOCALOID作品集
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
管理人が購入したアイテム
 

Copyright ©雲界迷宮街の片隅遊戯迷宮. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha. Photo by sozai-free 2000px.

FC2Ad