雲界迷宮街の片隅遊戯迷宮

VOCALOID(作品の制作エピソードなど)やゲーム・日記中心のブログ

スポンサーサイト

スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

GUMIちゃんが好きで好きでたまらない、そんなGUMIちゃんにもう1つのワイルドな一面が存在したら?「Wild in the White」

VOCALOIDオリジナル曲制作秘話

突然だが、今年は本当に自分が不幸だと改めて思わされる。
今年投稿したレンの曲はそんな怒りから出たものだがまさにその通りである。
実は、昨日からインフルエンザにかかってしまった。
38度後半の高熱が出てほとんど安静状態だったが、またこれで余計な医療支出をするハメに。
本当についてない、まさに「不幸な星の下に生まれた」と言わんばかりだ。


3月4日、この日と言えば私にとって忘れられない記憶がある。
2000年3月4日、プレイステーション2が発売された日であることだ。
当時、リッジレーサーⅤがやりたくてたまらなかったこともあり実際発売前の予約整理券配布の日に早朝6時から店頭前で待機していた、みんな同じことばっかり考えてたんだなと。
当時はクレジットカードで買ったけど、今のプレイステーション4は現金支払いで買った分気分が楽でいいがリッジレーサー最新作は発表されることすらなかった、それが残念。


では、本題へ



今作で私のボカロ曲も99作目となる(特別編等は除外しているが)。
そのため、あまり平凡なものは作りたくないが、一時期KAITOとCULの新作を制作していた。
しかし、完成させるには至らず、インパクトも足りないのではということから別にもう1曲楽曲を1から制作していた。
そして、これをGUMIのオリジナル曲とすることにした、勿論これには理由がある。
それはnajucoさんが描いたイラストだった。

ぐみぐみ powered by ピアプロ

前々から、GUMIの曲はイラストに影響されることが多かった、そしてそのベクトルは悩殺と激しい性欲、恋愛感情へと向けられていた。
そして、作るたびにどんどん感情のリミッターが外れていく、それがGUMIちゃんの一連の作品であって、それはもう「GUMIちゃんが好きで好きでたまらない」という一言で表せてしまう。

今回テーマの中の1つであった花嫁衣装、実はこれも当初からの意図ではなくイラストに影響された形であり、作詞にも少なからず影響を与えていた、だから、その白く美しい肌を白く美しい花嫁衣装で包むという表現によってGUMIちゃんの「美」を演出することが出来た。増して、絶対領域の美を魅せる花嫁衣装ならその悩殺力もハンパじゃないだろう。
そして、この作品でさらにこだわったのが、そんな「美」に溢れたGUMIちゃんの中にワイルドなもう1人のGUMIちゃんがいるというもの、数多の絶世の美女すら恥じらうほどの美しい肌を持つGUMIちゃんの中に、漆黒の剛毛で全身毛むくじゃらの野獣が潜んでいて、その性格は激しい性欲や快楽を求めているようなもので、妖しい表情を浮かべている、そんなもう一人のワイルドなGUMIちゃん、美女と野獣という概念を覆してし「野獣と野獣」という関係に変化させてしまうという、そのワイルドなGUMIちゃんは激しく愛し合う行為を求めていてそれはもう恋人の男性が野獣と呼ばれる理由と完全に一致しているのだ、でもそのワイルドなGUMIちゃんを決して「悪」と定義していないところもまた重要なことである。
清楚なGUMIちゃんとワイルドなGUMIちゃん、その両方が「あなたを心から愛してるわ」という想いを抱くことで共通しているのだ。
その男性から見れば、もう完全にGUMIちゃんは「理想の彼女」であり「理想の花嫁」であり、そして「理想の妻」なのだ。
当然、その唇は彼と何度もディープキスを繰り返していることは想像できる。

ただ、それで孕ませてしまって子供を持った時、ちゃんと間違いのない躾が出来ればいいなとは思ってるんですけどねぇ。
最近、親の虐待による実の子を死に至らしめる事件多いですから。

今作は、それほどまでに「GUMIちゃんが好きで好きでたまらない」という想いがドッと出た作品になった。
あの肌の中に隠れたワイルドな一面、だけどそのワイルドな部分が視覚的には見えずとも実際には歌詞で表現されていたりする。
肌に隠れた闇が彼女に刺激を加えてワイルドなもう一人の彼女を引きずり出そうとするとはどういう意味なのか、そしてその刺激はどこからどこへと加えられているのか、そしてその刺激を加えているのは何なのか?
その闇は時折りその肌の隙間からはみ出て視覚的にも確認出来てしまう存在、そしてそれを彼女自身が指でそっと触れたりもしているかもしれない、そんな彼女の表情はワイルドなんだと思う。
スポンサーサイト

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

PrevEntry |  to Blog Top  | NextEntry
現在の訪問者カウント
プロフィール

夢永美朱

Author:夢永美朱
趣味は映画・音楽鑑賞(制作)とテレビゲームです。
ニコニコ動画で「夜色P」というP名を命名して頂きました。
宜しくです。

twitter
http://twitter.com/miakayumenaga

トラックバックとコメントは認証後に有効になってます。
スパム対策としてコメント中のURL表記はご法度としています。
無関係な宣伝や不適切なワードを含んだコメントやトラックバックはご勘弁を。

Xbox360ゲーマーカード
VOCALOID作品集
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
管理人が購入したアイテム
 

Copyright ©雲界迷宮街の片隅遊戯迷宮. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha. Photo by sozai-free 2000px.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。