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100曲到達後の初のボカロ曲、kokone第1弾「Law or Chaos」は爽快なダンスポップに

VOCALOIDオリジナル曲制作秘話

別府公園で花見
別府公園で花見
花見やっと行けた、別府公園に
桜となると、ボカロで代表的なのは桜ノ雨と千本桜だろうな。
この花見の時期って同時に菜種梅雨の時期でもあり、このまま雨が続いて花散らしの雨にリンクしたら祟りたくなりそう。
昨年は花見に行けなかったということもあって、やっと行けたみたいな。
なので、千本桜の衣装でミクとリンと撮影だぁヾ(o´∀`o)ノ

ただ、お腹の調子がまた悪く心配ではある。
今度入院沙汰になったらもう働き口が無くなりかねない、2度の入院で職場には多大な迷惑をかけてしまったし。
それと、今年こそ夏を満喫したい。
昨年は花火大会や七夕祭りの時期に入院してしまい、夏を満喫する最高の日が台無しになってしまった。
しかも、夏らしい日が少なく2年連続の冷夏に、このまま3年連続冷夏とかなったらもう生きていけない。
というか、ミクさんが雨女と呼ばれているのはやはり某積乱雲との関係か?。
ミクさんが晴れ女になることを未だ諦めきれずにいる私の願いは天に届くのか?

以上、今回の前置きでした。


ボカロオリジナル曲は前作で100曲目になったが、今作はそれ以降初のボカロ曲となる。
そして、今回から初登場のkokoneの第1弾となる。
実は、前作「Naked Diva~100のウタ~」でコーラスシーンがあってそこで初登場していたキャラがいた、それがkokoneちゃんだった。
そして、そのkokoneちゃんを買った資金が実はアレを買うための資金だった。
セガさんにガックリしたアレだよアレ。(´;ω;`)




最近ツイッターで知り合った別のボカロPさんにkokone使ってる人結構いたりして、kokoneを入れる前後くらいに幾つか聴いたりしていた。
それで、kokoneを入れることが実は自分では珍しいケースに当てはまる。
それは、中の人が不明であることだ。
もともと、ボカロを新しく入れるというのはそれなりに理由があって、その中の人が(有名声優や歌手)存在するケースである。
中の人不明で入れたというのは実際2度目になる。
1度目はさとうささら(後に、中の人が例の紐やここさけやがっこうぐらしの主役であるすっごい話題の人と判明したが)、そしてkokoneが2度目になる。
入れてはいないが他のキャラで中の人が不明といえば、杏音鳥音、v flower、MAYU(判明説アリ)といったところだろうか?

今回は、しばらくあまり作っていなかったダンサンブル系の曲になった、というより始めから心機一転的な感じで決めていた。
そしてkokoneって優しい感じのイメージがあってハードの曲のイメージがほとんど出てこない。
イラストとかいろいろ拝見しているけど、華があって優しい感じが圧倒的でハードなダンス曲というイメージは浮かばない。
だから見合ったようなイラストは見つけられなかった。
なので、MMDで自分で静画方式にして作った。
自分なりに作ったダンス曲をkokoneに歌わせてみたかったみたいなことはあったが、今作でそれが実現した訳だ。

そして、今作は曲のテーマはあまり重視していないがこだわってみたかったこととして一人称的な表現を使わないという点。
大抵の曲が「私」「あなた」「好き」「愛してる」といった単語が必ずと言っていいほど出てきてあまりに多用し過ぎていた。
テーマとして選んだのは、秩序か混沌かという問いかけであるが、この問いかけは絶対に答えを出すことが出来ない。
これは、4年前に作った弱音ハクの「Weakness」でいう強さと弱さの意味という問いかけがそうだった。
秩序(法)か混沌かというと、昔スーファミでプレイしていたRPG「真・女神転生」を思い出す。
自分がプレイする中で、自身の属性が秩序に傾くか混沌に傾くかという要素が入っていて最終的にどちらかを選択しないといけない、そしてそれによってラスボスやエンディングが異なるがそこで最後にまた一つの問いかけがある。
完璧すぎた法の支配、所謂「千年王国」は正しいと言えるのか、また同時に混沌ならば混沌の世界のままでいいのかといったような。
私がこのテーマをこの曲で語るのは、秩序が不動のものではないということ、秩序が締めつけへと変化していったら秩序を守ることをモットーとしていた人が背かなければならなくなる場合があり、それは秩序を敵に回して混沌を起こすという流れとなるという風な考え方を主に描いている。
思えば、「法は人が作るもの、しかし人は完璧ではない、だから法は完璧ではない」。
こんなフレーズを昔、デスノートの実写映画で聴いたがそのセリフは夜神総一郎(夜神月の父で鹿賀丈史が扮していた)のセリフであることは覚えている。
ただ、それでも今作はかつての「Weakness」のような問題作のように位置づけることはしていない、というよりこの問いには結論が出せないのだ、善と悪がどうして互いに未来永劫に滅びることが無いのかというのと同じである。

こうして、自分の持ちボカロに新しい仲間が増えたわけだが次は誰を使って作るか?
自分的にはそろそろKAITOをやりたい、3年前の「Dance」一作のみでそろそろ2作目を作ってもいい頃だとは思っているから。
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夢永美朱

Author:夢永美朱
趣味は映画・音楽鑑賞(制作)とテレビゲームです。
ニコニコ動画で「夜色P」というP名を命名して頂きました。
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