雲界迷宮街の片隅遊戯迷宮

VOCALOID(作品の制作エピソードなど)やゲーム・日記中心のブログ

ゲームセンター稼働から30年、ダライアス待望の3画面完全移植

ゲーム

ミク「夜色さん、新曲はどうなってるんですか?」
夜色「ミク、すまん、ちゃんとミク誕には間に合わせるから」
ミク「最近無双ばっかりやってて全然曲作らないじゃないのよ、大丈夫なの?」

そう、もうすぐミク誕、なんとしてでも新曲作らねばということで歌詞段階には入っていないものの楽曲制作を少しずつではあるが進めている。
しかし、今日だけはそれどころでは無かったのだ。
PS4で往年のビデオゲームが移植されて遊べるアーケードアーカイブスシリーズ、このシリーズでかねてから噂されていたあの「ダライアス」が初めて本物のスペックのまま完全移植されて登場したのである。
あの当時4:3画面を3つ連結した横に長いディスプレイ、ヘッドホン端子装備、座席にボディソニック搭載、海の生物をモチーフにした巨大戦艦との迫力のバトルなど当時シューティングファンを驚かせたタイトルだ。
当時、ゲームスト大賞受賞という功績も残している。
これまでにダライアスの移植はPCエンジンを始めとしたいろいろなプラットフォームで行われていたが4:3画面の1画面という空間に縮小して所狭しと巨大戦艦と戦うという構図に変更された。
当時はPCエンジンHuカード版のダライアスPLUSをよくプレイしていたが、音源もPCエンジンの音源ということで物足りなかった感はあった、確かにあのスペックを完全移植するなんていろいろな意味で不可能だった。
PCエンジンのCD-ROM版スーパーダライアスはドルビーサラウンドを搭載してはいたが。

だから、あの当時に完全移植したダライアスといえばシリーズの別作品になるがダライアス外伝が主流といっていいかもしれない。
アーケードでも1画面だし、この当時はセガサターンへの完全移植もあったし、当時のF3パッケージシステムならではの圧倒的なビジュアルやサウンドをそのまま移植しているし、自分も実際今も持っている。
そして、PS2のタイトーメモリーズにも移植が実現しなかった初代ダライアスが今年の8月26日に3画面仕様(比率は4:1になるが)で完全移植されて配信、しかもホームシアター対応でサラウンドスピーカーを使ってあの筐体の迫力を再現するという仕様まで搭載されての登場となった。
勿論、当時のグラフィックも完全再現ということで、早速ダウンロードした。
バンアレンベルトの死闘
海底基地にて
シュモクザメ型戦艦アイアンハンマーにミサイル
(c )TAITO CORP.1986

実は、この移植版をプレイするにあたって初めてやったこと、それが初代バージョンのプレイだった。
自分がアーケードでプレイしたのはエクストラバージョンで初代バージョンは未経験だったのだ。
というのは、初代バージョンは武器をミサイルからレーザーにアップグレードすると逆に不利になってしまうと言う欠点があった。
そのため、いつもなら赤いパワーユニットを全部回収してできる限りパワーアップして戦うというスタンスを曲げて、あくまでもミサイルのままで戦うというスタイルでブレイしてみた。
ルートはA-B-E-G-K-Q-VだがVの道中でしくじってミサイル初期装備に戻ったときは完全に終わっていた状態に。
結局、ラスボスのストロングシェルに完敗を喫してしまった。

個人的には、連射と単発を同時に使えるようになってくれればと思っているが。

ということで、このPS4アーケードアーカイブス版、823円ということで良かったら是非プレイしてみては
(ちなみに、初代バージョンとエクストラバージョン両方収録しているので)
スポンサーサイト

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

PrevEntry |  to Blog Top  | NextEntry
現在の訪問者カウント
プロフィール

夢永美朱

Author:夢永美朱
趣味は映画・音楽鑑賞(制作)とテレビゲームです。
ニコニコ動画で「夜色P」というP名を命名して頂きました。
宜しくです。

twitter
http://twitter.com/miakayumenaga

トラックバックとコメントは認証後に有効になってます。
スパム対策としてコメント中のURL表記はご法度としています。
無関係な宣伝や不適切なワードを含んだコメントやトラックバックはご勘弁を。

Xbox360ゲーマーカード
VOCALOID作品集
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
管理人が購入したアイテム
 

Copyright ©雲界迷宮街の片隅遊戯迷宮. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha. Photo by sozai-free 2000px.

FC2Ad