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W誕生祭、結月ゆかり「Nightlight Labyrinth」、CUL「Girlish Bomber 」を一気に語る

VOCALOIDオリジナル曲制作秘話

2日前にミクとGUMIのデュオ曲「あの空の向こうへ」を上げたばかりだがこの日は誕生祭関係でまた新曲。
といっても、楽曲の制作自体は「あの空の向こうへ」より前からジワジワ進行していた。
結月ゆかりとCULの二人がこの日誕生日なのだが、私が結月ゆかり誕生祭で動画を上げるのは今回が初めてとなる。
というのは、昨年はゆかりとCULのデュオを22日に上げていたのだがゆかり誕生祭の日が19日に設定されていたため今年が初めてということになる。(今年からゆかり誕も22日に変更になった)
実際、結月ゆかりとCULはユーザー規模が天と地ほどの差がある、ゆかりさんはVOCALOIDの他にVOICEROIDもあり、結月ゆかり実況プレイという超有名な界隈も存在しているが、CULはVOCALOIDのみな上にユーザー規模もあまり大きくない、そんな中で自分はCULの方に身を置いていたし、今年はゆかりとCULの両方で別々の楽曲を作ってW誕生祭投稿しちゃおうと考えていた。
ただ、1つ残念だったのは21日22時、両方の動画をアップロードして一息つけたのも束の間、重大な漏れがあったことに気づいたためだった。
今回は、両方とも動画はMikuMikuDanceで制作しているが、素材元のクレジットに一部掲載漏れがあったことが分かったためだった。
扱いを平等にするためには一部の記載を動画説明文で済まそうなどといった妥協は絶対に許されない、よって22日0時きっかりの投稿を諦めて動画を修正し、書き出し直した。
当然、書き出しているうちに時間は22日0時を過ぎてしまった。
投稿時間を朝7時に変更したが0時投稿と7時投稿では見てもらえる人の数も天と地ほどの差がある、しかしだからといってこれ以上遅らせることは出来なかったし、22日中の掲載時間を長くするにはこうするしかなかったが、スタートダッシュ最大のチャンスを逃してしまったことは確かである。
こういった動画制作において、1度書き出しただけでは終わらないということを1作作るごとに必ず思い知らされる。
自分の制作時における情報管理の甘さももちろんあった訳だが。
では、そろそろこの日に投稿した2曲の動画について書いていこうと思う。



ちなみに、自分も結月ゆかり実況プレイは投稿したことがあるがやはりメインはVOCALOIDオリジナル曲である。
といっても、自分が導入したのはVOICEROIDの方が何年も先(ちなみに、GUMIと同時だった)、ゆかりさんのVOCALOID自体VOCALOID4の凛でデビュー作も昨年の夏~秋頃だったし。
そして、ゆかりさんに思うのは、胸がペッタンコでよく揶揄されるのに美人なイラストを描く人が多い。
自分のtwitterにも美人なゆかりさんのイラストが次々と流れ込んでくる。
昨年の「Endless Way」からかなり経っての3作目となる今作「Nightlight Labyrinth」。
構想としては、夜の街とお洒落な曲調、そして大人なゆかりさんをイメージしていた。
イメージとしては黒のタイトスカートあたりを構想していたがイラストはなかった。
イメージそのものもMikuMikuDanceを使用したのだが、今回はボーイッシュな感じのものになった。
使用したのがお宮式ゆかりさんだが黒のコートと紺のショートパンツ、紺のニーソックス姿にアレンジされている。
ちなみに、もともとコートの色は白だがここは私が自分で黒に変更して使用している。
本来はビルの中をイメージしていたが、今回はビルの屋上に座っている形を取った。
しかし、ただ座っている姿勢ではなくちょっとセクシーを思わせる姿勢にした。
ボーイッシュなのに絶対領域から滲み出てくる女性美がゆかりさんを「誘う女」みたいな感じに魅せている。
歌っているときも時々顔が火照ったりしている。
なので、表向きはゆかりさんは人をいとも簡単に悩殺することができる魅力を持つことに対して幸せを感じているように見えるが、この曲のテーマは全くの逆である。
この曲では、自分の生きたいように生きる、だけどこの街はそれをねじ曲げてしまう。
ゆかりさんが知らないうちに人の視線を浴びるようになり、人を惑わし誘う女になってしまっている、そうと気づいたゆかりさんはボーイッシュな衣装で少年を装うが、ショートパンツとニーソックス姿だったためにボーイッシュの中に残された女性美が輝いてしまい、余計に視線を浴びてしまう、結局「魔性の女」という存在になってしまった、それに苦悩するという内容だ。
こんな設定が作れることは、ゆかりさんがそれだけの魅力を兼ね備えている証なのだろうし、とても戦場で暴れ回る某大尉とは思えないってくらいだ。
音楽は自分の定番のダンス調、今日のダブル誕生祭両方ともダンス調なのだが、今回このゆかりとCULの楽曲は対照的な位置づけになっており、ゆかりさんの作品をボーイッシュサイド、CULちゃんの作品をガーリッシュサイドという名前で位置づけしている。
それで、ゆかりさんの今作は歌詞がかなり早口を要求するように出来ている。
今、このブログ記事を書いている時もBPMをもう少し下げてもよかったかなと思えてきたり。
以上が、ゆかりさんのこの曲で言えることだ。




ゆかりさんと対照的な位置づけとなったCULの新曲、カーリッシュサイドと位置づけられる今作のタイトル「Girlish Bomber」>
ちなみに、ボンバーでありナンバーではない。
ボンバーというだけあって爆弾というイメージ、ブッ飛んだ内容だが、世界観はドタバタラブコメディみたいなものだ。
こちらも、MikuMikuDanceで動画化だが今回のCULちゃんはかなり可愛いイメージもある。
あとコスチューム、これはCULがVOCALOIDになる以前のものだそうだが、スカート姿ということでMikuMikuDanceだとヒラヒラしまくって今回爆発シーンでパンツモロ見えになってしまった。
勿論、自分で意図したモものはないが物理演算が関わっているだけあって自分にはまだ対処できるレベルに到達していないのでああいう形になった。
ただ、ブッ飛んでいるときの表情はまさにコミカル路線といってもいいだろう。
あと、歌詞の2番に合わせた舞台、レストランだがあのサイゼリヤである。
地元にはないけど何度か行ったことのあるイタリア系ファミレス、考えただけでもまた行きたくなるほどだ。
そして、今回CULの彼氏役は鏡音レンにしてもらった、そういえば、この次は鏡音誕である。
なので、まだぐすぐずしているヒマはなさそうではあるが。
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夢永美朱

Author:夢永美朱
趣味は映画・音楽鑑賞(制作)とテレビゲームです。
ニコニコ動画で「夜色P」というP名を命名して頂きました。
宜しくです。

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